4/11(土)の「ハートフルファミリーの集い」には、
61名の方がご参加下さいました。

足を運んで下さった方々、ありがとうございました。




栗原弘美代表理事から開会の言葉



中野京子理事から、スピーチ


湯田理事と栗原英彰理事のトークショー
マネーイズラブ お金は愛というテーマでした。


磯ヶ谷理事から東日本支援の報告がありました。



そして、寄付金が合計で231,080円集まりました!
皆さんの多大なる貢献に感謝いたします。
これからもこころのビタミン研究所をどうぞよろしくお願いいたします。



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ジョイニングセッションは約50分間行われました。

初めての方が多い中で、本当に皆さん自分の感情と向き合おうと意欲的で忍耐強かったです。
ひとりひとりが何かしら自分の感情に触れることが出来た様子です。

何人かの方にその体験を分かちあっていただきました。

ひとりの方は自分も被災者なんだけど、その程度が他の方よりも軽くて、それを他の人に知られるのが怖くて息を殺すようにしていたのが苦しかったと分かちあってくださいました。

またある方は、親や兄弟を亡くし、辛かったけど自分のお腹の中には赤ちゃんがいて、その悲しみを十分に感じられていないと話してくださいました。


それ以外も感想を書いていただきましたので、抜粋してご紹介させていただきます。

★初めてのジョイニングで初めから感情が出せずに抵抗してる感じがありました。いつも泣かないと思って、自分の感情を感じずに生きてきたと思います。素直にみつめることが出来ませんでした。でも相手の方が泣いた時、トレーナーの由紀子さんに「これが和枝さん」と言われ、今までがまんしていたものがあふれ涙が出ました。もっと感情を出していいいんだと思えました。(阿部和枝さん)

★不思議な感じ ずーっと泣いてお腹が空きました(M.Oさん)

★自分の感情と向き合うことが、自分自身にとっていかに難しいかを再確認した感じです。が、人の力を借りて自分の感情と向き合うことができるということが印象的でした。(中居みずほさん)

★わいてきた感情を素直に受け入れる大切さがわかりました(Y.Sさん)


みなさん、お疲れのご様子(*^o^*)
だいぶお腹も空きましたよね。
セミナーの後には、みんなで一緒にお弁当を食べておしゃべりおにぎり



多分夜はよーくお休みになれるんじゃないかしら
お疲れ様でした(^-^)ノ~~

次回の第8回拡大版こころのティータイムは、
2015年3月2日(月)10時からです。
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こんにちは 理事の磯ヶ谷ふき子です。

今回で7回目となりました東松島市でのセミナー「拡大版こころのティータイム」を11月10日に開催しました。

今回は7回目ということもあり、何回も参加している経験者も増えてきました。
また震災から3年8か月という時間が経過したことも加味して、そろそろ震災時のこころの痛みに触れる準備が出来てきたのではないかと思い、今回のテーマは『感情に触れてみる』でした。

感情に触れてみる手法として、二人ペアになってお互いの瞳を見つめ合うジョイニングセッションを今回初めて取り入りれてみました。
参加者の中では、仙台で行われた1DAYヒーリングセミナーに被災者支援で参加された方も数名いらっしゃって、その方々はジョイニングセッション経験者ですが、半数以上の方が初体験です。
この試みはビジョン心理学のトレーナーで理事の伊藤由紀子さんにとっても、私たちスタッフにとってもチャレンジでした。

今回のセミナーを効果的にするために、お子さんを連れてのご参加をご遠慮いただきました。その代り託児所利用料の一部を援助させていただきました。これは今までも毎回参加する方にお願いしていましたし託児の助成もしていましたが、いろんな事情でお子さん連れの方もいらっしゃいました。
今回はお申込の時点で、ご協力をお願いしたため、残念ながら参加を見合わせた方もいらっしゃいます。
また、まったく初めての参加の方には定期的に行われるハートフル会員本田由美さん主催の「こころのティータイム」をご案内させていただきました。

そういう準備をしましたので、今回はいつもより小人数の大人だけで輪になってしっとりと始まりました。


トレーナーの伊藤由紀子さんが、感情を感じることについて、ジョイニングのやり方を丁寧に説明してくれました。そして、先日届いたセミナーの体験談を皆さんに紹介してくれました。
それを聞きながら、すでに感情を感じ始めてる方、感じることに意欲を高めている様子が伝わってきました。



そしてジョイニングセッションがスタートしました。

つづく
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