普通になりたい を応援する大阪の心理カウンセラー「こころのお手伝い」さわだけいこ

普通になりたい。苦しい日々を送る人にとって、それは当然の気持ち。あなたらしく、人に振り回されない生き方ができるようワークショップと心理カウンセリングを通じて、こころのお手伝いをさせていただきます。自分の良さを知り、後悔のない人生をあゆめるように。


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 自分を大切にする。でもその前に

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もっと自分を大切にしましょう
ワガママになってみましょう。

こんな考え方を提案するセラピストさんがいます。
 
遠慮して自分の希望を言えなくて不満が溜まったり
お願い事を断れなくて引き受けてばかりでエネルギーを消耗してしまう人々に対してのメッセージでしょう。
無理しなくていいんだ。
という意味などを含んでいて
メッセージの内容についてわたしは否定しません。
 
ただ、受け取って実行している人々を見て、その言葉の解釈はちょっと違うんじゃないかな?

セラピストさんの言葉が大切なところが不足して説明不足なんじゃないかな?と感じることがあります。
 
わたしなりに、コミニュケーション人間関係のシステムという面から
自分を大切にしましょう
ワガママになってもいいんです
を心掛けている人や、そんな人に変化しようとしている人に
伝えたいことがあります。
 

コミニュケーションのコツ

お断りやお願いをする事がよくない行為ではありません。
けれど自称自分を大切にする人からは、わがままでえらそうなそうな人になり、人間関係で大切な礼儀というものが欠けていると感じて嫌悪感を感じることがよくあるのです。

例えば
お願いする為に相手に感謝を込めて礼儀正しく依頼する。
そして叶えて貰ったら大袈裟に喜びを表現しながらお礼をする。
 
お断りする時はタイミングも考慮しながら申し訳なさを表現しながらつたえてみる。

という形からですがほんの少しアクションをくわえるだけで相手が感じる印象は随分違うのではないでしょうか?

何かを得るために自分を変えるという目的がただの嫌な人に見られてしまったら
周りからの応援は得ることが出来るのだろうか?と感じます。

 

人間関係のシステム

今迄オーダーする事無く我慢し続けていた人が急に変わる事は
不慣れな事のせいか行動や言葉に違和感を感じます。
特にその人の周りの関係性の深い人々はどう感じるでしょう。

本人は我慢していて損ばかりの人生だという解釈をしているかもしれませんが
本人のいわば優しさや心遣いの細やかさなどの特性を愛してくれて関係性がうまくいっていた場合もあったはずです。
自由を手に入れたと錯覚して大切なものを失っているかもしれません。
 
開き直って横暴に振る舞う事でなく
嫌だった自分に光を見いだし自分らしさをを大切にしながら
コミニュケーションの技法を取り入れることで
良好な人間関係のなかで自分を大切にすることを育んでいくことが
重要だと感じています。

新しいステージに挑戦する
そんなことのお手伝いをさせていただいています。
 
 

 

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