普通になりたい を応援する大阪の心理カウンセラー「こころのお手伝い」さわだけいこ

普通になりたい。苦しい日々を送る人にとって、それは当然の気持ち。あなたらしく、人に振り回されない生き方ができるようワークショップと心理カウンセリングを通じて、こころのお手伝いをさせていただきます。自分の良さを知り、後悔のない人生をあゆめるように。


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春の風物詩、イカナゴの釘煮を先日作りました。

 
イカナゴの釘煮とは、イカナゴという魚の幼魚をシンプルな調味料で煮たものです。
出来上がりの姿が古釘に似ているもので、釘煮とよばれています。
 
春の僅かな期間だけの漁期なのですが、
今年は不漁のため店頭にもあまり出回らないようです。
当日が最終漁日と聞いて、隣町の漁港に駆けつけました。
 
春を感じながら、楽しく漁港に向かっていましたが、途中で道に迷ってしまい
信号待ちをしていた女性に道を尋ねました。
 
その方は詳しくは知らないけれど、たぶんあちらの方向だと思うとおっしゃいました。
 
お礼を言って少し、進んだところで
後ろから先程のかたが、「すみません、漁港で何か楽しい事があるんですか?私も付いて行っていいですか?」
とおっしゃるのです。
 
漁港も、生のイカナゴも見た事ないこと。お孫さんがイカナゴが大好きだけど、釘煮をくださっていた知人も最近釘煮を作らなくなったことなどお伺いしながら
一緒に漁港につきました。
 
漁師さんが2人いるだけで殺風景な漁港で、楽しい雰囲気ではなかったのですが、彼女は予約していなかったのにイカナゴを買えて喜んでいました。
 
わたしは
「わたし、イカナゴの釘煮作りの名人なんですよ。」
と自慢し、彼女に釘煮のレシピと秘密のコツをお伝えしお互いの連絡先を交換しました。
帰り道、たくさんおしゃべりをして、おいしいお店をたくさん教えてもらいました。
 
今年は釘煮作りはお休みしようかな?漁港まで行くのはやり過ぎかな?
と思っていました。
ですが、作ってみてよかったです。
 
イカナゴを買いに行く→つくる→分け分けする(おすそ分けする)
 
この一連の流れが毎年癒やしになっているんだと思いました。
 
わたしが楽しそうにして、穏やかな雰囲気だったから、彼女も声をかけやすかったのかもしれません。
 
イカナゴの釘煮はほんの少ししか炊くことは出来ませんでしたが
 
漁港までの春の古い町並みをたのしめました。
満足のいく出来上がりになりました。
イカナゴを持参して久しぶりの友人に会うこともできて優しい笑顔を見せてもらえました。
 
季節の変化やちょっとした事ですが、日常のなかにはわたしを癒やしてくれるものは
たくさんあり、強いチカラになってくれるんだと気づく事が出来た一日でした。
 
 
 
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