北九州・福岡 松井美由紀の心理セラピーBlog

母親問題・夫婦問題・共依存・子育て不安に悩む
女性たちを応援します。

●ごあいさつ


ご訪問ありがとうございます。
心理カウンセラーの松井美由紀です。
北九州・福岡で活動中です。


ブログタイトルの
「自分を解き放つ」
「自分を発見する」
「自分を生きる」
 は、私自身のテーマです。


十分、自由に自分を生きてきたつもりでしたが、
そうでない自分も確かにいて、
そのために、日々のひずみや、
息苦しさ生きづらさが、起きてくるのですね。


でも、この機会こそ変容への第一歩。
せっかくの人生。
自分を生きていくための道のりを
綴っていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。



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テーマ:
今年は実家に帰省するのではなく、
帰省する娘を迎える側の、お盆でした。


久しぶりに再会する娘と、
振袖を見てまわったのですが、

これは、想像以上に疲れ、想像以上に興味深い時間でした。


振袖はどれも、それぞれに素敵です。

どれを着ても、それなりに素敵なのです。

でも、よく見ていくと、
可愛いと思った色が、顔をくすんで見せたり、
小柄な娘に、大きな柄はバランスがわるかったりします。

でも、お店によっては、その顔色やバランスが
わからない照明のところもあります。

ま、いっか・・・と、なりそうなところを、
一生に一度だからと、もうひと踏ん張りすると・・・

出会いって、あるものですね。


本人の「らしさ」を大切にしながら、
本人の良さを引き出すような、
新しい側面を引き出すような、
そんな一着に出会えると、
娘のテンションがあがるのも、わかります。
「これだ!」って、直感で即決。


「消去法で決めなくてよかった」と、本人の感想。
(あまりこだわりないタイプなので、そう決めかけてたのですね。)


人生は選択の連続。

自分らしさを忘れずに、

自分をブラッシュアップしていけるほうに、
自分を成長していけるほうに、
自分を自分で幸せに導けるほうに、

選択していってほしいと願うものです。





私自身も、そんな学びを続けていきたいし、
また、クライエントの皆様に、
そのようなセラピーを提供していけたらと改めて思います。


自分を大切にしながら、
家族を大切にしながら、
幸せな未来につないでいけますように。



夏休み特別企画

●親子セラピー
日時:8月24日(水)
   10時半~16時頃(早めに帰宅希望の方はお知らせください。
           グループ分けしますので可能です)
会場:西部ガス ヒナタスタジオ2Fセミナールーム(リバーウォーク隣)

詳細はこちら http://www.cocorise.com/セミナー日程/

お申し込みはこちら http://www.cocorise.com/お申し込み-お問合せ/


●9月からのココリセのご案内はこちら

http://www.cocorise.com/セミナー日程/




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テーマ:
我が家の愛犬ポム。





彼を見ていると、家族は各自、いろんなことを思います。


娘は、「私もポムみたいに、ずっとお昼寝していたい」
、「自由気ままで、本当にいいよな」


つまり。娘は、大学の勉強が大変で、ポムのように
ゴロゴロ昼寝がしたいらしく、
夫は、自由気ままに本当は生きたいのでしょう。

今の自分がそうありたいけど、そうできないところに
それぞれ焦点を当てて、見るものですね。

私はというと、




「ストレートに欲求を伝えてくるとこが、すごい!」

と、いつも感心するのです。

ポムは、散歩に行きたい、おやつが欲しい、となると、
私の膝にのってきて、顔をべろべろなめ始めて、
ストレートに伝えてきます。

遊んでほしいときは、ボールを持ってやってきます。

きっと、普通のこと。

それが、私にとっては、「すごいな~」と思うのです。
つまり、ストレートに甘えたり、欲求を伝えたりすることを、
私は禁止してきて、できなかったことだから。


小さかった頃、
母はいつも忙しかったし、膝の上は弟のものだったし、
母親に甘えた記憶はないのですね。


膝の上にのって、
「~してほしい」なんてねだることなんて、
もちろん、できなかったのでしょう。


さらに、そうしたかったとも、意識していませんでした。
心理セラピーを学ばなければ、
ずっと気づかぬままだったでしょう。

平気だったのです。

無自覚だから、やっかいです。


平気だったはずなのに、
実は小さな私の内側は、平気ではなかったらしく、

大人になってからの対人関係にしぶとく
影響を及ぼしてくるのだから、やっかいなのです。


自分で自分の気持ちに気づいてあげることって、
大切なことだと、つくづく思います





さて、
自分がそうだったように、我が子たちも、平気に見えます。


だから気づきにくいものです。

娘が小学校低学年の頃だったでしょうか。

心理カウンセリングを学んでいた最中の私は、
娘に絵を描いてもらったのです。

彼女は、全てピンク色で描きあげました。


「さびしい」と言っているように、見えました。


母親業の他に、仕事もして勉強もして、忙しくなりはじめたときでした。


本人は、「桜を見たから」と言っていましたが、
我慢強い娘は、絶対寂しいとは言わないはず。


自分の歩むテンポに気を付けようと思ったのです。

我が子の心を置きざりにしないように。


なかなか、自分の気持ちにも、我が子の気持ちにも
気づかぬものです。

絵を描いたり、色を塗ったりするのは、
とても役立つように思っています。


今月開催予定の親子セラピーでは、
たくさんお絵描きをしながら、
自分自身と、そして我が子の今の心を見つめていきます。









よろしければお越しください。


夏休み特別企画


親子セラピー
日時:8月24日(水)
   10時半~16時頃(早めに帰宅希望の方はお知らせください。
           グループ分けしますので可能です)
会場:西部ガス ヒナタスタジオ2Fセミナールーム(リバーウォーク隣)

詳細はこちら http://www.cocorise.com/セミナー日程/

お申し込みはこちら http://www.cocorise.com/お申し込み-お問合せ/


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夏休みですね!!

といっても、我が家の高校生の息子は、
通常と変わらず6時には朝課外のため家を出ていくので、
(今の高校生って、大変!)
私も5時起きで、お弁当作って送り出す変わらぬ日々です。


小さかったころは、夏休みは本当に大変だったと記憶しています。
夏休みが終わると、どこかほっとしたものです。


可愛かった頃


しかし、「お母さんお母さん」と可愛かった息子も、
今やこっちが、「ねえねえ」、と、声かけ続けて(立場逆転!)


「お母さん、うるさい」
と言われる始末。


まあ、高校生男子は、こんなものでしょうが、
お母さん大好きだった、幼いあの頃が、切に懐かしいものです。


さて、そんな息子との最近のコミュニケーションは、
彼のボディケア!


サッカーをしている彼は、腰が痛いだの、
足が痛いだの、疲れてよくダウンしておりました。





最初は、早く寝なさいとか、整体行きなさいよ、なんて、
口うるさく心配していたのですが、


ふと思い立ち、リンパケアを学び、

現在は、セラピスト養成講座の一環でボディワークレッスンが
あるため、

習っては、すぐに実践!


ボディワークは、自分の身体全体を使うので
もう汗だくです。


息子の身体に触れるようになって、わかることがたくさんありました。


身体がひどく固まっているのです。
全くゆるんでいない。緊張状態がずっと続いているようなのです。


それもそのはず。
往復2時間通学でかかり、電車は立ちっぱなし。
朝6時に出て、部活して夜9時すぎにへとへとになって帰宅して、
ダウンしてしまう息子ですが、
やらなければならない宿題はたっぷりあるわけで。


そして、母は言いたくなくても、つい言ってしまうのです。

「宿題、やらなくていいの?」




でも、ボディケアしていると、そんな言葉も引っ込みます。


身体がものすごくがんばっていることを語っているから。


疲れのとれる食材を揃えてレシピを調べて、
母である私がやることを、やっていく。


今の彼を感じていくこと。
理解していくこと。
つながっていくこと。


セラピーと同じく、
まずここが一番大切なのでしょうね。


そうしていると、そのときは、
彼が心開いてくれているのを感じることができるので。


これもきっと、あと数年。


巣立っていくまでの、私の大切な時間です。



クローバー夏休企画!!
8月24日(水)ココリセ親子セラピー開催します。
詳細はこちら。
http://www.cocorise.com/セミナー日程/

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テーマ:
思えば、20代後半の頃から、「シンプルな生き方」を
求めてきた記憶があります。


書店に行っても、探し続けていました。


たいていは、暮らしの本が多かったように思います。
モノに対して、シンプルになっていくこと。
付き合う人間関係もシンプルにしていくこと。
思考を整理していくこと。

といった内容。


あれから、20年以上の月日が流れ、


私は、どんな「シンプルさ」を求め続けていたのか、
やっとわかりました。


それは、

私自身の内側がシンプルで在ること
だったのです。



余分なことをたくさんしていました。

たとえば、

こんな言い方をして、相手はどう思うだろうか、と、
グルグル思い巡らせる。

言えずに飲み込んだ言葉と、自分の中で格闘し続ける。

全て自分の責任のように思い、自分を裁き続ける。

相手の放ったひと言や行動に囚われ続ける。

キャパオーバーなのに手放せない。

気持ちと一緒に体調も落とす。

選択肢を増やして決断を引き伸ばす。

悲しみの感情の中から、次にいけない。

など。


不毛にエネルギーを使い、
疲れきっていた頃もありました。

そこで疲れてしまうから、
本道に力を注げなかったり、楽しめなかったりする。


余分なことをしている意識がなかったのです。
変え方も、わからなかったのです。

変わったと思っていても、
また元に戻るを繰り返してもいたのです。


自分の気持ちをシンプルに。
伝える言葉もシンプルに。
表情も偽りなくシンプルに
していくことは、


勇気がいります。
責任もとります。

それでも、


自分を大切にしていくことにつながります。
自分を助けていくことにつながります。

自由になります。
自分を生き始めることができます。








9月より、セルフヘルプクラススタートです。
少人数制です。

シンプルをめざしたい人、興味がある人はお問い合わせください。


詳細はこちら。

http://www.cocorise.com/セミナー日程/

夏休企画
8月24日(水)親子セラピー開催します。
詳細はこちら。
http://www.cocorise.com/セミナー日程/


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カウンセリングをさせていただいていると、
我が子への不安感を抱く人とよく出会います。


つい、我が子のマイナス面ばかりに目がいってしまって、
大丈夫だろうかと不安が募ってしまうのです。


私もそうなので、お気持ちは非常によくわかります。


でも、親が思うよりずっとずっと、
子どもは素晴らしいところを秘めている原石です。


親の想像外のところで、力を発揮したりもします。


近すぎて見えなくなっていることってあるんですよね。


お話しを聴いていると、
どんどんその子のプラス部分が浮き上がって見えてくるのですが、
お母さんはそこに気づかないことはよくあります。

伝えたとしても、
そのまま受け取れない人も多いのです。



また、親としてはよかれと思ってやっていることが
子どもにとってはストレスでしかなかったり。


そんなすれ違いは、よくよく感じます。


早いうちに気づくことができたら、どんなにいいだろうと
心底思うものです。



さて、夏休みは毎年恒例の親子セラピーを開催します。
日程については、8月24日(水)を予定しています。







親子の絆を結び直し、
子どもと自分の「好き」を探し出していく
ひとときです。


また、園児から小学生高学年のお姉ちゃんお兄ちゃんまで
様々な年齢のお友達と遊べるチャンスでもあります。
縦の関係性での遊びは重要です。

毎年、本当に楽しそうなお子さんたち。^^

よろしければお越しください☆


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