北九州・福岡 松井美由紀の心理セラピーBlog

母親問題・夫婦問題・共依存・子育て不安に悩む
女性たちを応援します。

●ごあいさつ


ご訪問ありがとうございます。
心理カウンセラーの松井美由紀です。
北九州・福岡で活動中です。


ブログタイトルの
「自分を解き放つ」
「自分を発見する」
「自分を生きる」
 は、私自身のテーマです。


十分、自由に自分を生きてきたつもりでしたが、
そうでない自分も確かにいて、
そのために、日々のひずみや、
息苦しさ生きづらさが、起きてくるのですね。


でも、この機会こそ変容への第一歩。
せっかくの人生。
自分を生きていくための道のりを
綴っていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。



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「ママカウンセラー育成講座」を、北九州にて開催中です。
先日も第2回目を開催しました












家族にひとり、カウンセラーがいてくれたら、
どんなに心強いだろうと、
どれだけハッピーなリビングが増えるだろうと、

そんな思いからスタートした講座です。


なぜなら、私自身、「聴く」ことを学び、
当時園児だった息子の話を「聴く」ことで、
チック症状があっという間におさまったから。

夫の話を「聴く」ことで、夫婦仲が
とても良くなっていったから。


でも、「聴く」技術だけをいくらトレーニングしても、
自分の中にある「問題」が解決していないと、
途中で聴けなくなってくるものです。


私の場合、特に母に対してが、そうでした。
最初はがんばって「聴く」のですが、

だんだんだんだん・・
徐々に徐々に・・・

いろんな思考が駆け巡り、
イライラしてきて、

ついに爆発・・・喧嘩に発展・・・


そんな繰り返しを、20代30代の頃、どれだけしたことでしょう。


自分の中にある「問題」や「パターン」は、けっこうしぶとく、
クリアするのに、時間がかかります。

それでも、「自分」をはっきりと知っておくことで、
自分で把握しておくことで、
「聴く」姿勢を保つことはできるのです。


「~べき」だと、アドバイスしたくなる人は
そんな自分を認識して、相手に押し付けないよう意識しておく。

感情に飲み込まれるタイプの人は、
そのとき何が起きるのか、どんなパターンの問題を
抱えているのか、自分で気づいておく。


それだけでも、随分と違ってくるものです。
自分を保ち、子どもの頃の自分の感情が暴れ出しそうになったら、
それに気づいて、とりあえず棚に置く。


そうして、大人の自分、母親としての自分で、
接する姿勢を、守っていく。意識して。


自分を明らかに知っていくことが、重要です。


知るのって、痛みが伴うけれど、
できるなら知りたくないけど、
でも、知らなければ成長できないのです。

知ることがスタートです!


次回は「怒りのコントロール法」。
途中参加からもOKですので、お越しください。
詳細はこちら:http://www.cocorise.com/ママカウンセラー育成講座/


グループセラピーは、7月6日(水)を予定しています。
自分を知っていきたい人、自分のことを整理していきたい人は是非。
詳細はこちら:http://www.cocorise.com/グループセラピー/


お申し込みは、http://www.cocorise.com/お申し込み-お問合せ/


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先週、今年度のココリセの連続講座がスタートしました。




ココリセ講座を始めたのは6年前。
立ち上げ当初に受講してくれていたKさんから
何年かぶりに連絡をいただき、
今回、保育のお手伝いに来てくれました。


当時のことを思い出します。
お子さんのためにどうすればよいかと悩みぬいた上で、
人生のリセットを決断したKさん。


新しいスタートを切った彼女は、
その後勉強に励み、今は念願の仕事に就いたと
報告してくれました。


どれほどの痛みを乗り越えてきたのでしょう。
どれほどの頑張りが、あったことでしょう。
彼女が歩んできたその月日を、想います。


だからこそ、
Kさんが望む未来は、きっと手にしていくだろうな!と、

その弾むような笑顔を見て思ったのでした。


今こうして、つながっているご縁も、
ありがたいかぎりです。


庭になった甘夏の種を植えてみたら、
芽が出てきました。




実がなるまでには10年かかるらしいのです。

美味しい実をつける木も、
最初はこんなに小さな芽だったのですね。



庭の常緑樹の子どもが、
いつのまにか、根付いて、すくすく育っていました。




我が家のベンジャミンは、昨年緑がすべて落ちてしまい
丸坊主で、瀕死の状態でしたが、
(ネットで調べると、絶望的状態らしく)

娘が諦めずに、毎日霧吹きで水をあげていたら、
奇跡的に息を吹き返しました。




人も木々も、生命力ってたくましい!
(北海道の男の子もたくましく生きていてくれましたね!!)


つい、すぐに結果を出したくなってしまうけど、


まったく成長が見られなくても、
後退することがあっても、
絶望的に思うことがあっても、

諦めない限り大丈夫なのだと、

時間をかけて育んでいくことが大切なのだと、

もって生まれた力を
信じきればいいのだと、



日々教えてもらっているようです。^^♪






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疲れがたまったのか、何年かぶりに風邪をひき、
ダウンしたGW。


そんな最中に、娘がお土産を持って帰省。


「母の日のプレゼントね」と手渡してくれたのは、
手作りのアップルパイ。




キレイな薔薇の形に感動し、
弱っている私は、泣きそうになりました。

娘ってありがたいですね。



しかし!!!


娘が戻る日に、
私の風邪がうつってしまうという最悪な状態に!


38度の発熱・・・。
耳も中耳炎のような痛さ、
片目もはれ上がって魚のような顔になり。


一人暮らしで病気って、
どれだけしんどいものでしょう。

遠いと、本当に何もしてあげられない。

と、いろんな心配をしたり、考えたりしていたのですが、


娘は翌日、
「病院行って薬もらって飲んだら楽になった」

と、ケロリ。


午後からの講義は出席して、
ついでに空手サークルも見学してきたとのこと。
(大学で、空手!?^^;)


何度も繰り返し思ってきたことではありますが、


親が心配するより、子どもってたくましいものですね。


境界線を越えて、余計な心配で時間を費やしている自分に気づき、
同時に、

母もこんなふうに、私の心配をしてくれていたのだろうなと、

切なさと気づきが交差します。



子どもを心配するのって、親からすると当たり前のことのように
感じますが、


「心配」に飲み込まれることなく、
相手のところにまで押し流すことなく、


自分の中で塞き止める力をつけ、
信じる力を増幅させ、

湧き出てくる「心配」と上手に付き合っていきたいと


改めて思います。


心配する時間があるなら自分ができることをすればいい。


サッカーと通学で力使い果たし、
勉強にたどり着かない息子に対しても……。


疲労回復に効く食事作り、がんばりますか!!^^


クローバー5月27日スタートのココリセセラピー
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九州ということで、皆様にご心配いただきましたが、
北九州は今のところ、大丈夫です。

今は粛々と、自分ができることに
取り組んでおります。



震災のたびに、
祖母を思い出します。


私の実家は愛知で、
祖母も父も、2600名もの犠牲を出した
三河地震を体験しています。


最も死者の多い地域でした。
村が壊滅するほどの
甚大な被害だったそうですが、

戦争中だったため、その情報は伏せられ、
支援ないままに、
何もない場所に茣蓙を敷いて、
周囲の人たちと協力し合って乗り切ったそうです。


その地震で、祖母の娘(私の父の姉)は、
タンスの下敷きになって亡くなりました。


名前は、清子さん。
祖母から、清子さんの話を
何度も何度も繰り返し聴きました。

私に顔がそっくりだったそうです。
祖母にとっては我が子の中で、唯一の
女の子だったので、


「(私の)お母さんはいいねえ。
女の子がいて」

そんな話から毎回始まるのです。


家を建て直し、
子どもたちはそれぞれ結婚し、
大勢の孫ができ、
旅行や習い事を楽しみようになっても、
忘れられない出来事。


何度も何度も何度も話すことが
祖母には必要だったのでしょう。


最初の余震があった翌日、
もりちゃんこと守谷京子先生の
「セラピスト養成講座」を北九州支部にて
無事スタートしました。






北九州支部HOMEです☆



時々揺れを感じながらも。

今、私にできることは、
必要な人に、本当にお役に立てる
セラピストになること。
この道を精進すること。

そして、
本当に信頼できるセラピスト仲間を増やし、
共にトレーニングを続け、つながっていくこと。


セラピストやカウンセラーの仕事は
簡単に見えて、そうではありません。

とてもとても繊細で深い世界です。


決まった期間の講座を受け、
資格をとったからといって、
真の意味で、
相手をサポートできるのかといったら
疑問です。

カウンセラーやセラピストとして
仕事を始めてから、
心に接する仕事の重みに、
気づいていく人も多いでしょう。


そこに気づき、
自分自身の見たくない部分にも
徹底的に向き合い、
トレーニングを重ね、
自己成長を目指す。
真摯な在り方を目指す。

机上の学びではできない、
親との問題をセラピーするだけでもない、

自分の在り方を磨いていく修行。

そして、理論と技術の習得。

本気のメンバーとともに、精進していきます。



この地震のあった日が
再スタートであることを
決して忘れずに。


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今年は京都にて、桜を堪能しました。










娘の入学式でも。








遠く離れた見知らぬ土地での、
一人暮らしの大学生活。

彼女にとっては、ハードルの高いスタートです。


でも、新しいことをスタートさせるときは、
少しの背伸び、少しの無理は、
セットのようについてくるものでしょう。


娘の入学式の式辞か祝辞の中で、


同じ種でも、土によって成長が違う。
いい土の中で、豊かに育ってほしい。

というような話に、心がとまりました。


そのとき、以前、マクロビを習っていた時の先生の話を
思い出したのです。


米も野菜も栄養価は、実は「土」で決まるのだと。


どれだけ肥沃な土壌かどうかで、
同じ種でも、変わってくる。


また、現在農薬を使っているかどうかだけではなく、
ずっと農薬など使われていない、恵みの土地であるのか、
農薬をやめたとしたら、どれぐらいの期間やめているのかが、
大事。


そんな内容だったように記憶しています。


無農薬や有機栽培の野菜は
濃厚な味わいであることは有名な話ですね。


もちろん、痩せた土の中でも育つ
ジャガイモのような強い種もあります。


良さは人それぞれの基準ですから、
自分にとっての良き「土」を選ぶことが大切なのでしょう。



生まれ育った土は豊かとはいえない土でも、


人間は、いつからでも、
自分で土を選択していくことができるのだから。


私も振り返れば、若き頃から、順調とはいえない道のりの中、
その道から見えたりご縁があったりした、良き土壌に、
少しの無理と少しの背伸びをして門を叩き、
育ててもらったように思います。


そして今年は、最上級の豊饒な土壌にて、
学びをスタートします。


自分自身が今以上に、
大きく豊かな土壌となっていくために。



春。




新しいスタートをきる方々も多いでしょう。

どうぞ、できるだけ良き土の中で
進まれますように。



私が学ぶ最上級の土に興味のある方はこちらへ→http://www.ipg-traning.com/


5月スタートのココリセはこちら→
http://www.cocorise.com/セミナー日程/


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