北九州・福岡 松井美由紀の心理セラピーBlog

母親問題・夫婦問題・共依存・子育て不安に悩む
女性たちを応援します。

●ごあいさつ


ご訪問ありがとうございます。
心理カウンセラーの松井美由紀です。
北九州・福岡で活動中です。


ブログタイトルの
「自分を解き放つ」
「自分を発見する」
「自分を生きる」
 は、私自身のテーマです。


十分、自由に自分を生きてきたつもりでしたが、
そうでない自分も確かにいて、
そのために、日々のひずみや、
息苦しさ生きづらさが、起きてくるのですね。


でも、この機会こそ変容への第一歩。
せっかくの人生。
自分を生きていくための道のりを
綴っていきたいと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。



花アイコン白 自己紹介

花アイコン緑 最新のお知らせ

花アイコン白 今月のセミナーのご案内

花アイコン緑 ココリセセラピーHP

花アイコン白 FACEBOOKページ


テーマ:
疲れがたまったのか、何年かぶりに風邪をひき、
ダウンしたGW。


そんな最中に、娘がお土産を持って帰省。


「母の日のプレゼントね」と手渡してくれたのは、
手作りのアップルパイ。




キレイな薔薇の形に感動し、
弱っている私は、泣きそうになりました。

娘ってありがたいですね。



しかし!!!


娘が戻る日に、
私の風邪がうつってしまうという最悪な状態に!


38度の発熱・・・。
耳も中耳炎のような痛さ、
片目もはれ上がって魚のような顔になり。


一人暮らしで病気って、
どれだけしんどいものでしょう。

遠いと、本当に何もしてあげられない。

と、いろんな心配をしたり、考えたりしていたのですが、


娘は翌日、
「病院行って薬もらって飲んだら楽になった」

と、ケロリ。


午後からの講義は出席して、
ついでに空手サークルも見学してきたとのこと。
(大学で、空手!?^^;)


何度も繰り返し思ってきたことではありますが、


親が心配するより、子どもってたくましいものですね。


境界線を越えて、余計な心配で時間を費やしている自分に気づき、
同時に、

母もこんなふうに、私の心配をしてくれていたのだろうなと、

切なさと気づきが交差します。



子どもを心配するのって、親からすると当たり前のことのように
感じますが、


「心配」に飲み込まれることなく、
相手のところにまで押し流すことなく、


自分の中で塞き止める力をつけ、
信じる力を増幅させ、

湧き出てくる「心配」と上手に付き合っていきたいと


改めて思います。


心配する時間があるなら自分ができることをすればいい。


サッカーと通学で力使い果たし、
勉強にたどり着かない息子に対しても……。


疲労回復に効く食事作り、がんばりますか!!^^


クローバー5月27日スタートのココリセセラピー
「ママカウンセラー育成講座」のご案内はこちらから




読者登録してね
いいね!(28)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

九州ということで、皆様にご心配いただきましたが、
北九州は今のところ、大丈夫です。

今は粛々と、自分ができることに
取り組んでおります。



震災のたびに、
祖母を思い出します。


私の実家は愛知で、
祖母も父も、2600名もの犠牲を出した
三河地震を体験しています。


最も死者の多い地域でした。
村が壊滅するほどの
甚大な被害だったそうですが、

戦争中だったため、その情報は伏せられ、
支援ないままに、
何もない場所に茣蓙を敷いて、
周囲の人たちと協力し合って乗り切ったそうです。


その地震で、祖母の娘(私の父の姉)は、
タンスの下敷きになって亡くなりました。


名前は、清子さん。
祖母から、清子さんの話を
何度も何度も繰り返し聴きました。

私に顔がそっくりだったそうです。
祖母にとっては我が子の中で、唯一の
女の子だったので、


「(私の)お母さんはいいねえ。
女の子がいて」

そんな話から毎回始まるのです。


家を建て直し、
子どもたちはそれぞれ結婚し、
大勢の孫ができ、
旅行や習い事を楽しみようになっても、
忘れられない出来事。


何度も何度も何度も話すことが
祖母には必要だったのでしょう。


最初の余震があった翌日、
もりちゃんこと守谷京子先生の
「セラピスト養成講座」を北九州支部にて
無事スタートしました。






北九州支部HOMEです☆



時々揺れを感じながらも。

今、私にできることは、
必要な人に、本当にお役に立てる
セラピストになること。
この道を精進すること。

そして、
本当に信頼できるセラピスト仲間を増やし、
共にトレーニングを続け、つながっていくこと。


セラピストやカウンセラーの仕事は
簡単に見えて、そうではありません。

とてもとても繊細で深い世界です。


決まった期間の講座を受け、
資格をとったからといって、
真の意味で、
相手をサポートできるのかといったら
疑問です。

カウンセラーやセラピストとして
仕事を始めてから、
心に接する仕事の重みに、
気づいていく人も多いでしょう。


そこに気づき、
自分自身の見たくない部分にも
徹底的に向き合い、
トレーニングを重ね、
自己成長を目指す。
真摯な在り方を目指す。

机上の学びではできない、
親との問題をセラピーするだけでもない、

自分の在り方を磨いていく修行。

そして、理論と技術の習得。

本気のメンバーとともに、精進していきます。



この地震のあった日が
再スタートであることを
決して忘れずに。


いいね!(23)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今年は京都にて、桜を堪能しました。










娘の入学式でも。








遠く離れた見知らぬ土地での、
一人暮らしの大学生活。

彼女にとっては、ハードルの高いスタートです。


でも、新しいことをスタートさせるときは、
少しの背伸び、少しの無理は、
セットのようについてくるものでしょう。


娘の入学式の式辞か祝辞の中で、


同じ種でも、土によって成長が違う。
いい土の中で、豊かに育ってほしい。

というような話に、心がとまりました。


そのとき、以前、マクロビを習っていた時の先生の話を
思い出したのです。


米も野菜も栄養価は、実は「土」で決まるのだと。


どれだけ肥沃な土壌かどうかで、
同じ種でも、変わってくる。


また、現在農薬を使っているかどうかだけではなく、
ずっと農薬など使われていない、恵みの土地であるのか、
農薬をやめたとしたら、どれぐらいの期間やめているのかが、
大事。


そんな内容だったように記憶しています。


無農薬や有機栽培の野菜は
濃厚な味わいであることは有名な話ですね。


もちろん、痩せた土の中でも育つ
ジャガイモのような強い種もあります。


良さは人それぞれの基準ですから、
自分にとっての良き「土」を選ぶことが大切なのでしょう。



生まれ育った土は豊かとはいえない土でも、


人間は、いつからでも、
自分で土を選択していくことができるのだから。


私も振り返れば、若き頃から、順調とはいえない道のりの中、
その道から見えたりご縁があったりした、良き土壌に、
少しの無理と少しの背伸びをして門を叩き、
育ててもらったように思います。


そして今年は、最上級の豊饒な土壌にて、
学びをスタートします。


自分自身が今以上に、
大きく豊かな土壌となっていくために。



春。




新しいスタートをきる方々も多いでしょう。

どうぞ、できるだけ良き土の中で
進まれますように。



私が学ぶ最上級の土に興味のある方はこちらへ→http://www.ipg-traning.com/


5月スタートのココリセはこちら→
http://www.cocorise.com/セミナー日程/


いいね!(23)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
3月は、ご依頼頂いた市民センターでの講座や、




ココリセ特別講座で、




たくさんのママたちにお会いしました。


子育てがとっても大変なとき。


そして、子育てだけではなく、
家族問題、人間関係も、ストレスだったりします。


私は、子育て&母の問題で溺れそうになっているところを

心理学を学ぶことでようやく息ができ、

なんとか泳ぐことができたようなものなので、


昔の私のようにママたちにお役に立つことができるのなら
ありがたいかぎりです。




さて、ついに娘の高校の卒業式でした。

ガールズバンドも卒業ライブ。




そして、引っ越し。


一区切りの今、

子育て時期が、どれだけ尊い日々だったかと・・
今だからこそ思います。


幼い頃、バレエやピアノを習わせたのに、


空手で黒帯をとったり、
ガールズバンドでドラムを叩くようになるなんて、
まったくの予想外。


でも、娘がその選択をしなければ、

遅く(中一からの空手)ど下手なスタートでも
満点の成績をとることができるのだということも、

ライブハウスの溢れんばかりのエネルギーも

一生縁知ることはなかったでしょう。



世界をたくさん広げてもらいました。


価値観も、正義も、世界観も、コミュニケーションの仕方さえも、

人はこんなにも違うのだということを、

ぶつかりながら悩みながら
受け入れていく過程は
子育てならではかもしれません。



我が子こそ、自分の価値観などを押し付けたくなるものだから。
無意識に決めつけてしまいがちだから。


でも、そこを手放して相手をまるごと尊重できたり、
コミュニケーションがとれたりしていくと
(意外ととれていなかったんですね^^;)


可能性や世界がものすごく広がっていくものですね。

自分の知るはるか向こうの世界で
自分の家族がそれぞれに、がんばっていってくれる。


こうやって、つながっていく・・・子育ての喜び。


いろいろあったけど、
しんどいときも、不安で落ち込む日々もあったけど、
子育て万歳(^^♪です。

(まだまだ、息子には現在進行形ですが、いつか万歳といいたい!!)



5月から、家族の心に寄り添えるママになるための、講座をスタートします.
よろしければお越しください。http://www.cocorise.com/セミナー日程/


4月からは、守谷先生によるプロのためのセラピスト養成講座スタートです!
http://www.ipg-traning.com/トレーニング/


読者登録してね
いいね!(20)  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
家族そろっての談笑時間が、
ものすごい希少価値のように感じている今日この頃。


子どもたちが大きくなると、
家族全員揃う時間が減ってしまい、

昔は当たり前だった風景が、
どんどん変わっていくことに、切なさを感じたりしております。

娘がこの春から、他県へ行くため、なおさらです。



一人暮らしのための買い物をしたり、
一緒にキッチンに立ってレシピを伝えたりと、
2人でいい時間を過ごしているのですが、







お菓子作りをしている様子を盗撮


その日は忙しく、
疲れてもいたし、急いでもいたのです。


料理中、娘のやり方についイラッとして、

「先にこれからやっておくものでしょ。ダメでしょ!」

娘:


「そういう言い方されるのが昔から嫌だった。
やりたくなくなる」

!!!!


まあ、確かに。

「ごめん、そうだよね」




以前ならば、

「教えてあげてるのに、その言い方はないんじゃない?」
と、互いの「言い方」についての言い合いが始まったり、

はたまた、

「私の言い方が、やる気をなくさせてたんだ・・・」
と、自分にダメ親の烙印を押して、罪悪感に陥ったりと、


相手を責めたり自分を責めたりということをやっていたのですが、
それも私の癖。


余分なことはせずに、
ただ、シンプルに、娘の気持ちを受け取る。


がんばって手伝っているところに
ダメ出しされるのは嫌だよね。

言い方のニュアンスも
伝えるタイミングも悪かったよね・・・。


言葉の使い方には気を付けてきたつもりですが、


無意識のとき、つまり「気を付けていない」ときに、
しみこんでいる自分の癖やパターンが
うっかり出てしまうもの。


私も母に随分言われて、
それがものすごく嫌だったはずなのに、
繰り返し聞いてきたからこそ、
自動発射されるように埋め込まれている。

でも、気づくことができれば、
それをストップさせることも
書き換えていくことも、自分でできるのです。



「言い方」の段階で、
相手にコンタクトを拒否されたり、
問題点のずれた言い争いをしていたとしたら、

すごくもったいないことだから。
(けど、すごく多いんですよね!)


自分で気づけていないポイントに気づいて、
直せるところを直していく 
ことで、
大切な人と
真のコンタクトがとれるようになっていくと思います。


そうすれば、修正できる関係性も増えるでしょう!(^^♪


もちろん、人は完璧じゃないから、言ってしまうことだって、ある。
あるけれど、そのたびに、

心がけていく。


成熟した大人を目指す。


もう一人、反抗期真っ只中の息子とも、
こんなところですれ違ってぶつかっているのでしょう。
この気づきは大いに役立ちそうです。
真のコンタクトをとりたいと切に思うので!


どんどん、残り少なくなっていく
子どもたちとの時間。

真のコミュニケーションをとって
談笑して過ごすために。


自分の幸せのために、
まだまだ自分が自分にできることって
たくさんあるものだと感じています。



クローバー3月のココリセ講座のご案内


3月2日(水)グループセラピー 夫や子どもとの関係性修復の鍵を探す
3月11日(金)家族のコミュニケーションタイプを学ぶ



読者登録してね
いいね!(27)  |  コメント(1)  |  リブログ(0)