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2017年01月16日

空手の稽古再開!ー鏡開きとお餅つき

テーマ:空手

ニューヨークのココマスダです。

 

六ヶ月休んでいた極真空手の稽古を今日再開しました。

 

今日は死ぬかな〜、と思ったけど大丈夫でした。

今はちょっと腰が痛いですが、、、苦笑。

 

やっぱり皆と汗を流すのは気持ちがいいです。

 

空手の稽古をしているから、

色々辛いことがあっても乗り越えていかれるのだな、

と痛感したこの六ヶ月です。

 

運動は、特に武道は、

心の健康も保つものです。

 

週に三日、カーブスに通っている母と同じ。

私は空手。

ビルの中のジムで運動は続けてきましたが、

自主トレはつまらないです。

 

稽古の後はポットラック(皆で料理を持ち寄ること)の

鏡開きのパーティーでした!

私が長年用意を担当してきたお餅つきも、

例年通りに行いました。

 

五来師範と師範リズが乾杯の音頭をとりました。

 

チームコーチの先輩デーミアン

 

いつもお稲荷さんからラザーニアまで、国際的な料理が並びます。

 

 

お餅つき!

 

これからは、気を引き締めて、

本物の黒帯になるように稽古していきます。

 

押忍!

 

 

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2017年01月09日

ビーズのジュエリー作りを習いました!

テーマ:手作り

ニューヨークのココマスダです。

 

今年はやりたい事をどんどんやって行く年にしたい、

という事で、今までず〜っとやりたかった事のひとつを実行。

 

それは、壊れたジュエリーを自分で補修できるようになる事!

 

ジュエリーって、買うのはいいけど、

結構メインテナンスが必要ですよね。

貴金属の高価なジュエリーはさすがに少ないですが、

私の誕生石である真珠だと、何年かに一度は糸替えをしないといけないし、

デザイナーが作ったレベルのアクセサリーだと結構すぐに壊れます。

石が取れたり、部分的に外れたり。

 

そうやって壊れたジュエリーがいくつもあって、

数年前にまとめてリペアショップに持って行って補修してもらったのですが、

ネックレスはまた切れたりして、またか!と。

パーツが取れてしまうので2回直してもらってもまた取れて、

気にいっていてもするのを諦めたネックレスもあります。

 

ジュエリー作りの基本を習うためのクラスをネットで探して、

Beads of Paradise というお店でやっている、

数時間で終わる基本のクラスを取ることにしました。

 

ジュエリー・デザイナーは周りに沢山いるので、

プロになる気は全くないので、これぐらいで充分、と。

 

ユニオンスクエアの近くに昔からあった小さな店で、

前を何度も通った事はあっても、今まで入った事はない店です。

実は私、ビーズのアクセサリーってほとんど興味がないし、

あまりにエスニックな雰囲気の店なので。

 

お店に入って行くと、所狭しとジュエリーやカラフルなスカーフや、お釈迦様の手まで売られています。後ろのスペース、お店の中でクラスが行われます。

 

 

先生は、「今日は寒いから」と、とても可愛らしい帽子をかぶったエミリーさん。

普段は6人から10人の生徒が参加するそうですが、今日は新年早々ということと、雪が降ったために何人かキャンセルしたそうで、なんと私一人のプライベートレッスン!

 

 

 

クラスの会費は85ドルですが、イヤリング、ブレスレットとネックレスを作るのに必要なビーズとパーツはもちろん、三種類のペンチ、道具を整理できるプラスチックのケースと、今日習ったことの手順が書かれたプリントも含まれています。

 

 

右のケースから基本となる小さなビーズを一本選び、真ん中と左のケースから約10個
の綺麗なビーズを選べます。

 

 

う〜ん、どうしよう〜。悩んだ挙句、最近買ったカーディガンに合うように、グリーンのトーンで統一することにしました。パーツはシルバーとゴールドの両方が用意されていましたが、ゴールドを選びました。

 

ジュエリーの作り方の他に、今まで知らなかった色々は英語の単語を知りました。専門用語を知らないのは当たり前ですが、アートの材料は"supply" なのに、ジュエリーに使われる材料や道具の事は、"findings" って呼ばれる事も知りませんでした!

なので、クラスの題名は"Findings Crash Course"。

 

いや〜、ジュエリー作りは不器用な人には無理です。笑

とても細かい部分の作業は、先生がするのをよく見ていないとわかりませんから、プライベートレッスンでラッキーでした!

ブレスレットは、ビーズとビーズの間の"knotting"=糸留めの仕方を学ぶために針金が先についた特別な紐で、ネックレスは細い針金を使って作りました。

 

三時間後にイヤリング、ブレスレットとネックレスが完成!

 

 

家に帰ってからしてみるとこんな風に!

なかなか素敵でしょ!

 

 

もうジュエリーが壊れても困りません!

自分で直せます!

 

エミリーさんは丁寧に、辛抱強く教えてくれますからオススメです!

ニューヨーク在住で、興味がある方はこちらをご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017年01月03日

日本のお正月

テーマ:四季おりおり

大森の日枝神社

 

 

明けましておめでとうございます。

ニューヨークのココマスダです。

 

8月に娘と帰国したばかりなので、

年末年始はニューヨークで過ごすつもりでいたのですが、

母のたっての希望で間際になって予定変更。

 

まともな値段で飛行機のチケットを取るのはなかなか難しかったのですが、

クリスマスの25日に出発して元旦の午後に戻ってくる便が取れて

娘と帰国して来ました。

 

悩んだのですが、ここ数年で父と兄を亡くしてますから、

一人暮らしの母に何かあった後に、

「ああ、あの時帰ってあげていればよかった!」と後悔はしたくない、と。

 

帰りの飛行機はほとんどが外国人でした。

元旦に発ちたい日本人は少ないのでしょうね。苦笑

 

大晦日までは、娘と母と3人で毎日外出して、

ショッピング好きな母と娘が夏休みの帰国と同じく意気投合。

銀座鰤門(しもん)のおまかせ鮨、

湘南の佐島のMarine & Farm の鎌倉野菜、

串の坊の串カツなど、

美味しいものも沢山食べられて幸せでした。

 

娘はティーンとあって、日本のパンを美味しい!と

毎朝大量に食べてました。

 

考えてみると娘にとっては初めての日本でのお正月!

今年亡くなった元義理の母のお誕生日が元旦だったので、

例年ニューヨークにいなくてはならなかったのです。

 

日本のお正月、とは言っても、

母が住んでいるのは東京のマンションですし、

娘の時差ボケがずっと治らず、

毎晩夕食は食べずに8時過ぎに寝てしまっていたので

初詣にも行かれず、

年越しそば、おせち料理、お雑煮は

私がニューヨークでも作ってきましたから、

あまり代わり映えのない年末年始だったのでは、と思います。

 

子供達が独立してからは、

元旦はほとんどハワイで過ごしてきた両親だったので、

お重も小さなものにしてしまい、

簡易おせちで済ませていたようです。

妹はなんとインフルエンザにかかって夫婦で欠席。

それに、兄が生きていた一昨年までは集まっていた従兄妹たちが、

外国にいたり仕事していたりで、

今年来られたのは姪っ子ひとりでしたが泊まってくれて

女4人の静かな年末年始。

 

年の流れを感じたと同時に、

母のためにはもちろん、

父親を亡くしてからワーキングホリデーを利用して

ニュージーランドで一年を過ごし、

帰国したばかりの姪っ子のためにも、
「帰国してよかった。」と思いました。

 

大晦日=ニューイヤーズ・イブ はパーティー、

という感覚を持っている娘は、当日になってから

「ママ、着るものがない!」と。

家で過ごす大晦日ではおしゃれをする習慣はない、と聞いて

「そうなんだ〜。」とちょっとがっかりしたのでは、と思います。

 

元旦に発つ予定でなければ着物でも着せてあげて

記念写真を撮ったんですけどね。

 

元々社交好きではなかった母。

年を取る毎にそれが加速して、

おもてなしは一切お断り、ですから、

料理は全部私がするつもりで買い物もしました。

娘はいつもながら手伝う気は全く無し。

こちらはもう諦めてます。

母をハッピーにしてくれただけで文句なし。

 

が、大晦日の午前中にひとりで最後のお散歩!

と大森まで出かけて帰ってくると

母が懐かしい割烹着をきて

紅白なますの大根と人参を刻んでいるではないですか!

 

(怒られるといけないので小さくアップ)

さすが専業主婦である事を誇りとしてきた人です。

でも、刻むのが済んで塩もみをしたところで力付きてしまい、

残りの料理は私にバトンタッチ。

好きな演歌のスペシャルをテレビで見て半日を過ごしてました。

 

夜は、つまらなくてもやっぱりね〜、

と紅白歌合戦を見ましたが、

う〜ん、日本の歌謡界は異様な世界ですね〜。

 

先ず、歌が下手な歌手が沢山いる、という事がありえない!

これってアジアでも日本だけなのでは、という気が、、、。

それに、ステージ衣装のダサさ!

日本は文化もファッションも世界に誇れるレベルなのに、

何故?と不思議です。

 

それに、AKB48の息の長さは画期的としても

秋元康がプロデュースした学芸会的グループ、多すぎ!

あれって一人一人のギャラは安いんだろうなぁ〜、と

余計な心配をしてしまいます。

 

それに、その年を代表する歌手が出る番組のはずなのに、

昔の曲を歌う歌手が多すぎ!

初出場だという大竹しのぶさんの

「愛の讃歌」は素晴らしかったですけど!

あれは特別。

 

最後に、紅白で勝ち負けを競うのはもう辞めませんか?

と提案したい。どうでもいいです。

 

嵐はSMAPよりいいと思うんですけど、

今回司会をやった相葉 雅紀君だけは、個人的には

全くわかりません! 

母も、彼の司会の下手さに呆れてました。

(国民的グループの嵐とかSMAPを馬鹿にすると叩かれるのだろうか、とちょっと心配。)

 

長年外国暮らしの私から見て、

かっこいい!と思えるのは演歌歌手です。

歌唱力はあるし、女性演歌歌手の皆さん本物の女!

坂本冬美さん、石川さゆりさんなど、

ゾクゾクするほどいい女!

ああいういい女と連れ添える男は

かなりのレベルでないと、と思うので

やっぱり付き合いやすいような可愛い子たちが人気あるんだろうなあ〜。

 

娘は9時過ぎに寝ちゃいましたけど、

大人3人は無事除夜の鐘を聞き、

「ゆく年くる年」を見てから就寝。

 

おせち料理は、煮物となますだけが手作りで、

後は買ったものをお重に並べるだけ、というのは昔から。

お雑煮は、今年は初めて鶏ガラを使ってみました。

非常にささやかなお正月でした。

 

 

お昼前には地元荏原交通のタクシーを呼んで、

品川プリンスホテルまで行ってから

リムジンバスで成田へ向かいました。

 

非常に忙しないお正月でしたが、

娘と帰国して本当に良かった!

母も心から喜び、感謝してくれました。

 

こちらアメリカではお正月は重要なホリデーではなく、

例年は二日から仕事も学校も始まりますが、

今年は一日が週末だったために二日は振替休日でありがたや。

明日からは全て平常通りで、四日にはミーティングも入ってます。

 

もうすぐトランプが新大統領になるアメリカですが、

なんだかいい年になりそうな2017年です。

 

皆さんも残りのお正月休みを楽しんで、

良いお年をお過ごしください。

 

「ココマスダのニューヨーク便り」

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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2016年12月22日

ロマンチックなウォーカーズ・ホテル

テーマ:ニューヨーク

 

ニューヨークのココマスダです。

こちらはクリスマス・シーズンの真っ盛り。

 

今年は12月の24日に始まり、元旦に終わるユダヤ人のお祭りのハヌカもありますから、こちらではホリデー・シーズンと呼ぶのが正しいのですが。

 

私の母校のパーソンズ美術大学があるのが13丁目と五番街の角。その13丁目を6番街に向かって歩くとすぐのところに何年か前にできたブティック・ホテルのウォーカーズ・ホテル・グリニッジヴィレッジ。

 

ニューヨークの古い高級住宅を思わせる外観が素敵だなぁ〜、と前から思っていたのですが、今、クリスマス用の飾り付けがなされていてとても豪華でロマンチック!

 

 

中を覗くと、暖炉のある心地よさそうな空間が見えます。

 

 

ホテル内にあるソサエティー・カフェも素敵そう。

 

レヴューを読んだところ、フランス料理ともイタリアン料理とも言えない、創作料理、と言ったところでしょうか。ヌーベルキュイジーヌと呼ぶほどかしこまっていないような感じを受けます。

 

 

 

ちょっとオシャレをしてカップルで行くのにぴったりな場所だと思いますが、残念ながら相手のいない私。

 

先ずは女友達とバーにでも行ってみようかな。

 

 

 

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2016年12月01日

ドキュメンタリー映画、"ビハインド・ザ・コーブ" を見て

テーマ:ブログ

 

 

ニューヨークのココマスダです。

 

今日は、大好きな先輩と大戸屋でランチをした後、一緒に

"Behind The Cove" というドキュメンタリー映画を見てきました。

撮影・監督・編集は、日本人の八木景子(やぎ・けいこ)さんです。

 

他の可愛い動物、子羊や鹿や兎は食べるアメリカ人

(ベジタリアンの方々は別!)

に一方的に叩かれてきた日本の捕鯨。

 

和歌山県の太地町で行われているイルカ追い込み漁を描き、

2009年に公開された『ザ・コーブ』はアカデミー賞も獲得し、

その後も太地町への批判は続いたようです。

 

 

その『ザ・コーブ』では真実が語られたのか?

アメリカの動物愛護団体がフォーカスしたのが

どうして日本で捕鯨なのか?

それを追求したのがこのドキュメンタリーです。

 

更に、アメリカの白人たちは、戦争に負けた日本を

上から目線で差別してきたのではないのか?

真珠湾攻撃以前に、

アメリカは日本に対してどういった政策をしてきたのか。

 

そんな事までにも触れられていて、

大統領選挙でドナルド・トランプが当選し、

白人至上主義が大っぴらに語られるようになってきたこの頃、

何とも考えさせられる映画でした。

 

このところ自分の中で初めて

マイノリティーとしての被害者妄想が膨れ上がっていて、

それは精神的に良くないんですけどね、、、。

 

映画の中では、アメリカ人以外の外人が

日本への同情、共感も語っていて嬉しかったです。

 

捕鯨と言えば、私の子供の頃には、

まだ鯨の竜田揚げが給食にあって

正直言って大好物でした。

今は食べなくても生きて行かれるし、

イルカを食べるなんてもっての他ですし、

捕鯨が禁止になったらそれはそれでいい事だと思いますが、

アメリカの動物愛護団体の一方的な、

執拗な叩き方にはもちろん抵抗を感じます。

 

自分の国にもっと叩くべき問題があるでしょうが!

 

上映の後、ラッキーな事にロビーで監督の八木さんにお会いできて

色々話すことができました。

 

ニューヨークの上映はCinema Village

残念ながら明日の木曜で終わり。

日本での上映についてはこちら

是非見て頂いて、考えていただきたいです。

 

 

 

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