子育てアドバイザー リトルニュートン 佐々木康太のブログ

脳育を取り入れた幼児教育で20年以上の実績。
広島市内で脳育を取り入れた保育 Sasaki式ブレインビクスを行うリトルニュートン学園の学園長として保育舎、幼児舎、インターナショナル幼稚園の3園を運営しております。



テーマ:
羽ばたけ!ニュートン子!!
          
 ソチオリンピック
 


さまざまなドラマが
 生まれていますね。


日本からも数多くの選手が
 参戦しています。


なかでも感動したのは、
メダルが取れなかったとはいえ、


今大会が4度目の
オリンピック出場となった
上村愛子選手です。



4回オリンピックに
挑戦するということは、
16年間自分の体を
世界のトップレベルに照準を合わせ、
保ち続けるということ。


これは、驚くばかりの精神力と
高い志の賜物です。



そして、
ずっと応援し続けてきた高梨沙羅選手



メダル確実と言われていた彼女にとって、
“4位”という結果は
逆風など悪いコンディションの中とはいえ、
とても苦しい結果に終わったと思います。




しかし、
彼女がインタビューのときに見せた笑顔は、
彼女の強い心を表していました。
まだまだ17歳。
これからの選手です。
心から応援し続けていきたいと思います。



見事だったのは、
19歳の若さで金メダルに輝いた羽生結弦選手



彼は震災の地の出身ですが、
震災が起こるまでは
オリンピックを
目指すとは思っていなかったそうです。





震災が起こった後、
慰安で訪れた高橋大輔選手が
東北のスケートリンクを舞った時、
彼は、自分のスケートで
たくさんの人を
元気にしようと決意したそうです。




その気持ちを胸に挑んだ初のオリンピック、
多くの勇気をいただきました。




41歳で銀メダルを獲得された
葛西紀明選手


日本の選手が団体で金メダルを
取ったのは16年前の長野オリンピック。
しかし、輝かしい成績を収めたその場所に
葛西選手の姿はありませんでした。





大会を目前に怪我をしてしまったのです。
それから16年、
41歳になるまで「悲願の王者」と呼ばれ
日の目を見ることはありませんでした。



しかし、彼は負けなかったのです。
オリンピックで
必ずメダルを取るという目標を忘れず
諦めることなく今日まで練習に励み、
そして見事、
銀メダルを取りました。




しかし一番驚いたのは、
目標を達成した今もなお、
「必ず金メダルを取る
 と次のオリンピックを目指している
ということです。



こんな物語りを子ども達に伝えたいと思い、
このポスターを作りました。
園に貼って、
子ども達にあこがれをもってもらうためです。




子どもは大きな可能性を秘めています。
しかしその可能性も、
志や夢がなければ
このようなアスリート達の
偉業は成し遂げられないでしょう。



大きな大きな夢を子ども達には
描いて欲しいと願います。



今夜から女子フィギュアスケートが始ります。
浅田真央選手はどんな試合を見せてくれるでしょうか。。。

佐々木康太
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1歳・2歳の

      プリ英語保育ビックリマーク 

      プリ能力開発保育クラッカー 
                              開設4月より

  時間10:00~1:00

 (8:00~6:30の早朝、延長保育あり)

  週3日コース週5日コース

 英語保育開設園 インターナショナル幼稚舎

  能力開発保育  八木幼児舎 
*詳しくはお問い合わせください。

 

 

  1歳2歳の楽しい

      親子英語教室ラブラブ

      親子幼児教室目 1月より開設

 

 プログラム:

   遊びの中で脳を活性化(フラッシュカードなど) 
 *プリント遊び
 
 * 
体をつかって遊ぼう)
 
 * 
パズルで遊ぼう
 
 * 
手を使ってつくろう
 
 * 
ネイティブと英語で遊ぼう
 (インターナショナルのみ)
 
 * 
子どもの能力が伸びるヒント講座

 

 定員 6人 月3回~4回(4月より)

 開催場所

  親子英語教室:インターナショナル幼稚舎 
 親子幼児教室:八木幼児舎
 

 
時間11時~12時 
 
 
費用:八木月5500円
 
インターナショナル月8500円 

1月~3月は、 
1月5500円→1回500円

8500円→ 1回1000円
 

(お一人様月1回でお願いします。)

 

 八木園日程(毎週火曜日) 

 1月 28日  

 2月 4日18日25日 
 
3月 4日11日18日(火)
 

インターナショナル日程(毎週木曜日

 1月 30日

 2月 6日13日20日27日 
 
3月 6日13日20日
 

 問い合わせ 
八木園 
:082-270-2909

インターナショナル :090-5703-3781


 




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 トップアスリートはどのように育ったか
   杉山愛選手を育てた
         杉山芙沙子さんの実践



先日テニスの杉山愛選手を育てた
お母さんにあたる杉山芙沙子さんの
講演をスッタフと共に聴いてきました。



杉山さんは、現在子スポーツを通して、
子ども達が持っている可能性を引き出す、
「スマイルシッププログラム」を提唱されています。



ご自身が、杉山愛選手を育てた経験、
錦織圭選手のコーチをされた経験を基盤に、
トップアスリートで尚かつ
「高い人格をもったトップアスリート」が、
どのようにして育ったかを分析し、
脳科学を加え考えられたプログラムです。




杉山芙沙子さんは娘である杉山愛さんは、

本格的にテニスを習い始めたのは7歳。

4 大国際大会“グランドスラム”で、

女子ダブルスで3回、

混合ダブルスで1回の優勝を果たし、

シングルスでは連続出場62回というギネス記録を樹立。




15歳で日本人初のジュニア世界ランキング1位に輝き、
17歳でプロに転向。
"世界ランキングトップ10に入る"という目標を掲げました。


順調だった選手生活で、
愛さんがプロになって8年目、
ダブルスで世界ランキング1位になった一方で、
シングルスでは負けが続いていた時、
大きなスランプに入ってしましました。


ラケットを
持つ気にもなれないほどスランプだった
愛さんはお母さんに電話をします。



「テニスを辞めたい。」

「やり切ったの?」

「やりきっていない」

「じゃやろうよ。このまま辞めたら何をやっても、
 うまくいかないわ......』

 

 この会話で、愛さんは我に返えり、
 「自分が、本当はどうしたいのか?
  何を残したいのか? 」
  をとことん考えたそうです。

 


 愛さんは、ランキングが上がる事。
 そしてランキングが下がったらどうしようと。
 数字にばかりを気にしていた事に気づきます。
 それよりも、
 大好きなテニスをやりきろうと決意します。


 スランプから3年後
 シングルスでもツアー 優勝を果たし、
 世界ランキング
 トッ10入りを果たし ました。


 その後も杉山さんは6年にわたって
 活躍を続け、2009年にプロを引退という素晴らしい
 選手人生を終えました。


 
 芙沙子さんは、
 どんな状況においても、
 感情を荒立てることはなく、
 優しく接してくれたと、愛さんは語ります。
「勝負を超えた生き方」杉山愛著
「コラボレーション 母と娘のコラボレーション」杉山愛・杉山芙沙子著 参照



 杉山芙沙子さんは、
 愛さんと共に過ごした
 スポーツの中で得るものはなんなのか
 と問いかけた時に、


「勝ち負けにこだわる事は虚しく、
 テニスを通して
 自分と向き合いながら、
 人として
 成長していく事がもっとも大切な事」
 と分ったそうです。


 そして愛さんが引退し、
 ご自身が社会貢献できる事は、
 愛さんをはじめとする
 トップアスリートでありながら、
 尚かつ高い人格を持ったアスリートが
 幼児期にどのように過ごしていたか、
 研究し、大切な幼児期を
 どのよう過ごすか提唱して行く事と定めます。


 
 宮里藍、錦織圭、石川遼、杉山愛などの
 トップアスリートで技術だけではなく、
 彼らから共通して発せられるオーラとも言える
 「人間力=コミニュケーション力」
 を持ったアスリートは
 どのような幼少期の育ち方をしたのか、
 研究したのです。



 彼らの共通点は、
 ・単一種目ではなく、
  たくさんのスポーツに触れる機会があった。
 ・外遊びを沢山していた。
 ・家族や友達と多人数で遊んでいた。
 ・スポーツだけでなく、他の習い事も多くやっていた。
 ・自分の意思を「話すこと」
  を心がける育て方を受けていた
 (イエス、ノーで答えれられる会話ではない。)
 ・継続する事を習慣化していた。


  共通して持っている力は、

 ・体力
 ・あきらめない力
 ・集中する力
 ・決断する力
 ・継続する力
 ・他者を思いやったり、たたえたりする力
 ・協調する力
 ・人に伝える、コミニュケーション能力

  だったそうです。

  また脳科学を学ぶ過程で、
  幼児期は脳が育成される大切な時期。


  幼稚園や保育園での生活の大切さを実感し、
  幼稚園、保育園の現場にも足を運びました。


  しかし運動を
 「競争」でさせる教育がもてはやされ、
  とても悲しい思いをされたそうです。


   また、幼児期人間の脳が一番成長し、
   人としての人間性が一番育だてられる大切な時期に、
   今の幼児教育の現場には
   そのプログラムがなく、
   子ども達が育っていない現実がありました。
   


    またそのような考え方自体無い園が
    多く見受けられたそうです。


   

   私も日本の幼児教育が
   真剣に考えられていない事。
   科学に基づいていない事(脳科学)
   を心配しています。


   多くの幼児教育に携わる方々が、
   このような真実に目を向けていただきたいと
   思います。


   また、子どもを持っておられる親御さんが、
   この大切な時期をどのように可能性を大切にし、
   環境を与えていくか考えていただきたいと思います。


   一人ひとりの子ども達が本当の意味で、
   大切にされ、
   子ども達の可能性が最大限に引き出され、
   子ども達が輝き、
   世界が変わる事を願ってやみません。
   


  





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