ネガポジ勉強会に続き、
昨日はオープンセッションを開催しました。
 
しっしー節、今回も絶好調~!

しっしーさんがしゃべるのを聞いてるだけで、
動くのを見てるだけで、元気になる。

なんでだろうねーーー(笑)
 
 
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数字の話になると、
みなさん、目が丸くなったり、ドキッとしたり。
 
次々、投げかけられる言葉に、
フリーズしてる人もいましたね。




当の私はというと、オープンセッション中、
頭がまっしろ~

いやあ、気の利いた言葉どころか、
まーったく言葉が出て来ず、何も思い浮かばず、
ビックリしました。

でも、みなさんが楽しんでくれてたから、
よかった!!!


ほら、この笑顔~~~





ちょうど、協会ブログにも書いたところでしたが、
ただいま、マチュリティー期、まっただなかの私。

人生の果実
人生のギフト


それを受け取るときには、
葛藤する人も多いらしい。


同じM11のしっしーさんやみほりんの話を、
このタイミングで聞けたのも、すごくラッキーなのでした♡


しっしーさん、また福岡でお待ちしておりま~す!

今日は、潜在数秘術協会の認定講師、
宍戸ひろみさんを講師にお迎えしての、
「数字のネガポジ勉強会」でした!

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東京、金沢に続き、
ここ福岡での開催となった勉強会。

アドバイザー以上の人だけが参加できる、
マニアックな勉強会です。



アドバイザー、マスター、ファシリテーター、講師。

立場はそれぞれですが、独り立ちしてからは、
ある意味、孤独な私たちセッショニスト(笑)

経験を積むほど、自分なりの、
オリジナルのセッションができるようになるけれど、

それは、裏を返せば、
自己流になってしまいやすい、
マンネリ化しやすい、
という側面も持ち合わせています。


そんななかでの今日の勉強会。


それぞれの数字のネガティヴを、
ポジティブへとひっくり返していくのですが。


これがね、シンプルながら、深イイの!


ネガティヴって、みんなイヤでしょ?
嫌いでしょ?


なんなら、自分のネガティヴには、
サヨナラしたいでしょ?


でもね、潜在数秘術では、
ネガティヴにサヨナラしません。(笑)


その代わり、
クルンっとひっくり返すんです!


そしたら、見えてくるの。

その人の才能、魅力、
すてきなところがいっぱい!

個の活動だけど、こうやって、
いっしょに数字を深める仲間がいるって、
しあわせだなあと思いました。


白熱しすぎて、時間超過。

青空教室に場所を移動して、
学んだ私たちなのでした(笑)


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今日は、これからオープンセッションです。


新幹線は激混み。
春休みですねえ。


ご参加のみなさま、
気をつけていらしてくださいね。

<これまでのコラム一覧>

 

【はたらき方ヒストリー⓪】働き方は、生き方そのもの

【はたらき方ヒストリー①】私は、雇われて働くことに向いていない!

【はたらき方ヒストリー②】わが家にインターネットがやってきた

【はたらき方ヒストリー③】フリーランスというはたらき方との出合い

 

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思いがけずに手にした、

フリーランスという働き方でしたが、

 

この働き方が、その後の私の人生を、

大きく支えてくれることになりました。

 

 

 

夫の希望で、阿蘇の山間暮らしを始めたのですが、

核家族で、頼れる親も親戚もいない状態。

 

子どもたちを保育園に通わせることになったのですが、

当時、長女4歳、長男2歳だったので、

ことあるごとに体調を崩したり、発熱したりしていました。

 

また、本人は元気でも、

インフルエンザなどの感染症が蔓延すると、

長期間、休園になりますからね。

 

お勤めのお母さんたちは、

仕事の調整が、大変だなあと思って眺めていました。

 

 

 

私は、在宅で仕事ができるので、
子どもたちが休んでも、ほぼ影響なし。

 

昼間は、仕事が手につかないこともありましたが、

朝早く起きたり、子どもたちが寝静まったあとで作業をしたりして、

時間を調整しながら、仕事を進めていました。

 

 

 

また、その後、わが家のテーマとなったのが、

子どもたちの登園渋りや不登校でした。

 

色んな葛藤はあったものの、

なんだかんだ子どものペースに合わせて、

成長を見守ってこれたのは、

この働き方を実現できていたことも大きかったです。

 

 

◎その日にならないと、

登校するのか、休むのかわからない。

 

◎登校するかと思いきや、

学校までたどり着けず帰宅することも多々。

 

◎何週間、何ヶ月と、

長期にわたって休むことがある。

 

◎家にいるばかりじゃなく、

ときには、外の空気を吸いに出かけたい。

 

◎保育園や学校に行かないからこそ、

学べることがあるかもしれないから、

色んなところに出かけたい。

 

 

病院や支援機関など、

さまざまな場所へ出向く機会もたくさんありました。

 

 

 

これまで、同じ不登校のお子さんを持つお母さんたちと、

たくさん出会ってきましたが、

 

お勤めの方の場合、

仕事を辞めることや転職することを検討する方も、

多かったです。

 

母親にとって、働き方と子育ては、

切っても切り離せないテーマですね。

 

 

 

 

さて、ライターとしての稼働時間は、少ないときで0時間。

多いときは、6~7時間。

 

経験を積むにつれて、

依頼される仕事の幅も増え、

収入にも、ずいぶん動きがありました。

 

月2~3万円の頃もあれば、

多いときは、月数十万にのぼることもありました。

 

 

 

 

お勤めの方がいい、とか、

パートの方がいい、とか、

フリーランスの方がいい、とか、

専業主婦の方がいい、とか。

 


心地良く働きながら、収入を得ていくスタイルは、
本当に、人それぞれ、

家庭の環境それぞれだと思います。

 

 

 

私の場合は、

「働きたい」という気持ちが大きかったこと。

 

自分の望む暮らしを叶えながら、

収入を得る方法が、フリーランスというはたらき方であったこと。

 

その結果、子どもたちの成長に合わせた、

はたらき方が叶っていったのでした。

 

 

 

つづく。