ネイティブアメリカンのスピリチュアルメソッド

ネイティブアメリカン、アパッチ族の最後のシャーマンと言われたグランドファーザーから伝わっている地球と宇宙とつながるスピリチュアル的なメソッドです。私にはこのWSを行う使命がありますし、やりたいと望んでいます。

2016年6月号のANEMONEさんでご紹介いただきました!


魂の花ひらく国 coco a coco のホームページができました!


こちらをクリックください。


http://cocoacoco.jp/

Message

自分の可能性を最大限にオープンにして
思い描く人生を進みたいと願う皆さまへ



数多くのスピリチュアルメソッド、心理学、占いなどを受けて、そして学び続けてきました。

算命学も学び、宿命というものを知りました。
改良を重ねても乗り越えられない宿命のブループリント

運命の改良にも限界がある、それを乗り越えさせてくれるメソッドと出会わせて!
と宇宙に訴え続け、とうとう出逢ったのが

SRT(スピリチュアル・リスポンス・セラピー)

宿命に縛られることなく、自分の願う人生へと変容を促してくれる。
これまで学んだスピリチュアルメソッドの中で最も最強のメソッドでした。

このSRTとの出会いから
とらわれていたものがそぎ落とされ、
繰り返されていた問題が姿を消し、
自分の在りたい方向へとどんどん進んでいっている日々になりました。

自分が直面する課題、良いものも、もう学ぶ必要がないのに繰り返しやってくるもの…
全て過去世の影響を多く受けています。

不要な課題をクリアにして、自分が望む方向へとぐんぐん進みやすくしてくれる
そのためのキーパーソンに出逢わせてくれる
そのための道を示してくれる、それがSRTです。



SRTの詳細は→SRTについて
SRTを受けたクライアントさんたちの感想は→クライアント様の声



ヒーリング能力を高めたい
スピリチュアルの目覚め・自己の確立・自己肯定・グラウンディングを強めたい
自分がこの地球に生まれた理由を知りたい
地球に・自然に・動物たちに貢献したいと願う方々へ



ネイティブアメリカン、アパッチ族の最後のシャーマンと言われたストーキング・ウルフ(通称グランドファーザー)から伝えられた秘術・セイクリッド・サイレンス(聖なる沈黙)のワークショップ。


セイクリッド・サイレンスを通して、真のスピリチュアルな目覚めが体感されていきます

地球と宇宙と強いつながりが確立され
自分の人生や大切な人たちはもとより
地球、地球に生きるすべての生命に貢献していく自分が確立
されます。

そしてあなたの貢献したエネルギーが、
あなたの人生、そして魂をパワフルに輝かせていきます。

これまでに経験したことがない程
今のあるがままの自分でいのだと体感し大好きになっていく
それがセイクリッド・サイレンスです。


セイクリッド・サイレンスの詳細は→ネイティブアメリカンの教え
ワークショップ参加者の感想は→セイクリッド・サイレンスの感想


臨床心理士&スピリチュアルコンサルタントー coco



テーマ:

cocoでっす!

 

自分軸講座を開催します。
詳細分からないと申し込みようにも・・・ですよね(苦笑)
なのにすでに3名からお申込みいただいてありがたい限りです。
この講座の詳細内容は、後日書いていきますね!
自分軸をしっかり持てるようになると、
真の自分の人生を歩むことがはじまりますよん!

 

さてさて『先祖の因縁を解く!』の続き。

 

SRTでは、ハイセルフさんに質問をするとペンデュラムでその答えがもらえます。

私はチャネリングもするので、言葉で降りてくることもしばしば。

ですが、自己のことはエゴも入りやすく
自分の思念としっかり区別するためにペンデュラムを使って
父と母のどちらの家系から浄化を始めるかを聞いてみた。

わたしはなんとな~く複雑な父方かなぁって思っていました。

 

 

複雑な我が家の家系

我が家は、一つ家系多いんです。
通常は、父親の家系と母親の家系の二つでしょう。
我が家は3つの家系が関わってくるのです。

もしかすると直近で考えるともう2つ関わってくる。

 

なので5つの家系を見ていかないとならないのかもしれにゃい。

 

分かっている範囲では、細かく見るほうがご先祖さまたちも喜ぶのは分かるので。

 

 

父方の家系が本当に複雑!

 

父方のHファミリー
H家は、とってもお金持ちだった。
大阪の都会の地域一帯でお醤油屋さんで
沢山の人が働いていたし、駅まで自分の敷地を歩いてたどり着いたという。
父は昭和初期生まれなのに
アコーディオンやピアノも弾ける。
何者やねんって感じ。

父の父親(cocoの祖父)は、甘やかされた3代目。

浮気、賭け事に明け暮れた日々。

父の母親(cocoの祖母・茂子さん)とは夫婦喧嘩に明け暮れる毎日だったそうですょ。

そして三代目というと、よく聞きますね〜〜。
 

お家の財を食いつぶしました。

財産を食いつぶし、戦争が始まる前に蒸発。
なぜならば、ヤのつく方々に追われる身になってしまったらしいのです。
借金大魔王となったのでした。

 
 
何年も行方知らずだったにも関わらず、怖いものです。
子供のことを見ているのですね。
どこからか!!!

蒸発したその人はcocoパパが高校卒業して、就職すると、
給料日には決まって
会社の出口で待ち伏せしては、お金を巻き上げていったそうです。

 
 
父の母親 茂子さん(coco祖母)も、とてもお金持ちなFファミリーの出身

茂子さんの父親の名は善助さん(cocoの曾祖父)。

 

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茂子さん     善助さん

 

 

この時代のお決まりごとなのでしょうか?
茂子さんは善助さんの正妻さんのお子様ではなく
お妾さんである輝さんとの間にできた子供でした。
 
 
善助さんと輝さんの間には、3人お子さんがいました。
 
父の母親・茂子さんは
それはそれは美しい方で、お妾さんの娘にもかかわらず、

本家に娘がいなかったこともあり、本家の娘同様に育てられました。

 

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     茂子さん

 

 

それはそれは目の中にいれても痛くないほどに、父親の善助さん(私の曾祖父)は
彼女を可愛がり、連れ歩き、本家でも特別扱いだったそうです。
 
 
彼女には、蝶子さんという名前の妹が一人いましたが
普通に綺麗な方だったので、普通に大切に育てられました。
蝶子さんはとても優しい方でした。
 

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茂子さんの母君(coco曾祖母)輝さんは、京都の置屋さんに養女として来た方でした。
置屋で働いていた方が出産し、その置屋で育った輝さんはとても美しく、
その置屋の女将が、輝さんを養女にしたのです。
 
 
それは大成功な養女だったと思います。
とってもお金持ちのF家善助さんに見初められ、お妾さんとなり、
三人の子供(私の祖母も)まで儲け贅沢な暮らしをしていました。
 
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本家での集合写真。
初節句なんだろうけど。
赤ちゃん差し置いて、真ん中に座することを許可される我が祖母茂子さん♡
 
 

モテモテの輝さん

でも、男女関係って分からないわぁ〜〜というのが、

輝さん、途中で鞍替えしているのですょ。

 

 

上方喜劇の祖とも呼ばれた、
松竹新喜劇の祖を担った曾我廼家五郎(そがのやごろう)
彼に見初められ、身請けされたんです。
 
 

すでに3人の子供がいる年齢の明治時代の女性が、

芸能人に見初められて請われて行くって、どんだけの色香なのでしょうか?(^ ^)
ひ孫のcocoには、そんな色香ございません。
殿方を転がすその色香、見習いたぃものですょ‼︎
 

 

まぁ、そんなお妾さん人生では成功した輝さんでした。
最後の最後はどういうお暮らしだったかは聴いたことがありませんが
芦屋の邸宅にお住みになっていたのは確かです。
晩年は、次女である蝶子さんに介護されていたとのこと。

 

 

茂子さんは、どこまでも甘やかされたお嬢様だったので
「なんで私が介護なんかしないといけないの?」
と素敵なお土産を持ってこられて
ただその麗しお顔見せにくる“だけ”だったそうです。
 

 

育て方って大切ですね。
そう思いますが、
私には優しい祖母でした。
きれいで、自慢の祖母でした。
子供の頃はそう感じていました。
けれども大人になると、どこまでも自分中心の発言しかなさらない方だったなぁと感じます。
 

 

輝さんは養女なので・・・先祖の因縁浄化のために見ていく場合
さらに輝さんの養母の家系と、輝さんの本当の家系も追加なのかもしれません。
 

 

これを書いているだけでも、
父の苦しみ、さみしさが感じ取れ、涙が出てきます。
こんなファミリーなのですから、父がちょっと(かなり)わがままな人になってもおかしくない。
 

 

兄は父のことをサイコパスと言ったりしてます。
過酷な幼少期と青年期。
たしかグレて喧嘩もしたから、脳に損傷負ったこともあるのかもしれにゃい(^^;;
脳の傷は、場所によっては、衝動(強い感情など)を抑えられないようになることも。
 

 

サイコパス・・・私はそんな風には思いませんが、
彼の母親 茂子さんは、とっても我儘育ちを許された方なので
子供よりも自分の幸せが優先でした。


子供からの無条件の愛を有り難く、自分の幸せの為には躊躇なく受け取れる
そんなお人柄だったのだろうと、感じます。

 

学校から帰宅したらオニギリ二つ残して消えていた!

我が父が学校から帰宅したら、挨拶もなく嫁ぎ先へと消えていたそうです。
ちゃぶ台の上にオニギリとお漬物だけ置いてあったらしいのです。
 

 

もしもし?と私も突っ込みたくなります。
「もしもし?子どもの生活費の話し合いは?」と。
 
母恋しさに電車賃もないので歩いて会いに行ったら
『二度とくるな、お前の母親ではない』

と言われ、門前払いされたそうです。
 

 

電車賃も当てにしていたけれども、そんな対応故に

泣きながら歩いてアパートに帰ってきたという。

これって、思春期のこどもに対してあまりな仕打ち。゚(゚´Д`゚)゚。

 

 

我が父の学生時の生活費は、本当に不明。
父は一銭も援助なかったというのですが…。
 

 

中学生の彼。
お金の援助ない(本人曰く)
学校の通学路にあるクリーニング屋さん

アルバイトを募集していたのでお願いしてみた

「学生は雇えないけれども、どうしたの?」と質問されたとか。

経緯を伝えると、哀れに感じたクリーニング屋さんは
学生さんにお金は払えないけれども、手伝ってくれたらご飯を食べさせてあげるよ
と言ってくださり、食べ物はどうにか確保したそうです。

 

 

多分、茂子さんの実家か、茂子さんの再婚相手の方(cocoの義理祖父)が
家賃や学費は払ってくださっていたのではないかと推察します。
本人はそんな記憶もないんですょね。

 

 

親戚で優しくしてくれたのは、蝶子さんと輝さんだけだったそうです。

 

 

父が高校生くらいの時にグレて警察沙汰になること複数回。
迎えにきてくれたのは、いつも蝶子さん。
母である茂子さんは、そんな息子を否定したそうです。
「そんな子供は、私の息子ではない」とも言ったそうで(涙)
 

 

cocoパパは成績が良かったのです。
高校の先生は大学進学を勧めてくださったそうです。
茂子さんの再婚相手は、秀才の誉れ高き方で、ある大企業の社長の秘書をし
かのマッカーサーに提出する書類を作成したとか。
 

 

父の大学の学費を出すと申し出をくださいましたが
その頃の父はそうとう母親と義理の父となった方を憎んでいました
その申し出は断ったそうです。
が、この時代、両親が離婚していたら、良い会社には入れず。
就職活動でも、かなり苦労したそうです。
 
茂子さん、やはり気になったのですね。
知り合いの小さい会社に、息子を雇ってほしいとお願いしたそうです。全力つくてしも、就職できないことを悟ったcocoパパは その会社に入りました。
悔しかったでしょうね。
 

だってcocoパパの義理の父となった方は、彼の家庭教師だった方なんですょ。
茂子さんより15歳年下!

 

 

はい、ここでまた私は思います。
どうしたら15歳年下の男性に結婚を申し込ませることができるのですか?
 

 

蒸発した父親再び登場


彼の蒸発した父親は、息子が働き始めた途端に給料日には必ず社員出入り口で待ち伏せし金の無心。
それが毎月毎月続くわけです。
生地獄ですょね。
 

この生地獄から逃れることをひたすら考えていたある日

cocoパパの働く会社が、東京に支社を出すことに。
これを渡りに船とばかりに、上京してきたのです。
 

それでね〜cocoママと出会っちゃうわけですょ。

運命ってねぇ~。

 

 

わたしが生まれる時を前後して、
母親茂子さんは再婚相手との間に子供ができなかったこともあり
養子縁組の話が出ましたが、それは、ほぼ命令だったそうです。

 

 

もう一つ、私の誕生の前後して、大阪で袂を分かったままの父親の会社の人から
『Hさんは、あなたのお父上ですか?』と連絡が入ったのです。

 

 

体を壊して、働けなくなっていたそうです。
父は、関東の老人ホームにいれるべく大阪まで迎えに行きました。
どんな気持ちだったのでしょうか?

 

 

母は言います。
「お父さんと初めて会った時、『なんてさみしいそうな眼をしている人なんだろう』
って思ったの」と。
 

 

まぁ、それだけではないだろう。
父はそれなりに男前だったので、それにほれたんでしょうよ。
だって、母は自らアプローチかけましたから。
 

 

でも皆さん!

ここでお分かりですね。わたしはお奨めしますよ。

『幸せな落ち着いた眼をした、優しい方』と家族を持つようにしましょうね!

イケ面であっても、複雑なのは家族になってから後々大変。
 

 

それでも、過去世からの繋がりに惹かれて、一緒になってしまうものなので、
止めようにも止められないことも多々あります!

 

 cocoママファミリー

一方、母のファミリーは、東京で職人さんをしていました。腕の良い職人さんでした。
六人兄弟姉妹で、長女がなぜか近隣の方の養女となってしまいました。

 

ファミリーとしては、賑やかで家族思いであったようです。
男子2名
女子4名(うち一人養女)

 

本来長女であった方は、若くして、とても若くして亡くなりました。
で、なぜか男性二人が50歳過ぎに大病を患い他界されている
先祖の因縁について考えるようになってから、気づきました。

 

そして、最近知ったのですが
母方の祖父(cocoの祖父)のお兄さんは、自殺されたそうです。

 

 

しかもしかも、母方は、霊感が強い方々が揃っています
(実は父方もそれなりに霊を見たり、父は何度か死にそうになったのを、何者かに助けられています)。

 

 

霊感強いと、なぜかメンタル疾患になりやすくて、

母方の親族、オバたち、従兄弟従姉妹たち、メンタル疾患罹っています
coco祖母の娘への予言

祖母は、cocoママが幼い頃こんな予言をしました。

 


『お前は他の人がとうていし得ないすごいことをしでかす。
注意しても注意しても足りないほどだから、本当に注意して心して生きていきなさい』
 

 

まぁ、これが2006年の出来事なんですが。

このことが起きた後に

cocoママが「そういえばこんなこと言われたわ」って話してくれたんですが…

 

でんでん注意も心してもしてないじゃないか!

と、突っ込みたくなりましたが

あの事件も伏線があり過ぎて、前世のカルマ解きの一つなんだろうと思います。

 

霊感血族です。
私の従妹も、そりゃ、たくさんの霊障にあってきておりました。

 

 

ここまでの霊感血族、男性は早くに他界する。
女性も何かしらある。
これはなんぞや、って考えるわけです。

 

 

遺伝ともいえますけども、
私はなぜ、そんな遺伝が生じるのかのルーツを、問題の核を知りたいのです。

 

 

はぁ長くなってしまった!

最初に戻りますが・・・

ハイセルフさんに質問したのです。

 

 

どちらの家族から視ていきますか?と。

するとハイセルフは、指し示します。

 

 

母方の父親の家系を視なさい、と。
 

 

母方の霊感強い母方でもなく
複雑すぎて、恨みつらみが蓄積していそうな父親の家系でもなく

 

 

あんまりよく知らない
母方の父親の家系、私の祖父の家系。
 
それは、福井県。
福井県で何があったのかしら?
それとも福井県ではないのかしら?

 

 

不思議でしたが、ハイセルフさんが示すことは重要です。
なので、トリガーは我が家の問題の始まりの場所

 

『我が家の問題の始まりとなった過去へと導いてください。』と祈りを捧げ

 

いざ行かん!
問題島へ!

 

長くなったので、ごめんなさい、続きは次回にて〜〜♡
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好きと自由で私を生きる!自分軸•講座開催です。

こんにちは〜cocoです。

SRTセッションを開始してから、たくさんの素敵な方々と出会う機会をいただいてきました。
そう、素敵な人々がたくさん!

 

けれどもぉ、気になる点があるのです。
あなたの素敵な部分
他者に向けられ過ぎて
一番向けてあげて欲しいご自身には
向けられていない‼︎\\\٩(๑`^´๑)۶////

 

SRTクリアリングでは、

セッション初めてすぐにハイセルフさんが

 

自分軸にいるか否かを

 

示してくれます。
もし100%以下であるならば

 

自分軸でいられるように整えます。
セッションで、魂レベルでしっかりと自分軸に戻れたのに、
これまでの癖で、

 

ついつい、自分より他者優先の行動パターンにひっぱられ

 

自分軸にいることに居心地悪さを感じていまう方々もしばしば。

 

『自分優先』に居心地悪さを感じながら踏ん張っている毎日。
エネルギー消費量が半端ニャイ?かも?


cocoはそんなあなたも大好きだけど

 

cocoはあなたに

もっと自由に

もっと好き好きで

あなたの日々を過ごしてほしいのです


自分軸に居続けられない理由


それは自責や罪悪感


なぜ自責や罪悪感が出てくるのか?

自由であることで、申し訳ない気持ちになってしまったり

自由である自分を責めてくる人に不調和な気持ちを感じた時

そんな自分を押し込めなくちゃいけない

そんな不調和な気持ちをいだく自分は悪い子だから
もっと良い人間にならなきゃ


みんなに認められる良い子でいなきゃ!

そんな思いが出てくると、またまた他人軸にズレていってしまう。


何度も言いますが、cocoは魂レベルから、あなたに

自由に

好き好きで

生きてほしいのです
 
ぜーーーーんぶ

自分はオーケー


にしちゃって、

自分軸でガッチリ生きられるわたし!

自責も罪悪感も、自分だけが知っているダメダメなところを
抹消してからじゃないとダメなのって、良い子の皆さんは思いがち。


でも、皆さんが『なんであの人は、そんなに、楽しく生きられているのかしら?』


って思う方々は、大雑把に表現すると2つのタイプに分けられます


タイプ1

自分のダメダメさにしっかり蓋をしているので、ダメダメな私なんて知らないわ

 

タイプ2

自分のダメダメさ、知っているわ、それも私よ!


と認められている


皆さんは

タイプ2になる一歩手前!


ダメダメな自分を知っているから、どうにかしてからじゃないと、自分を認めてはいけない


その枠にすっぽりはまって、どのように動いたらいいのか分からなくなっている迷子の子羊ちゃんたち。
 
その枠は、多くは誰かの刷り込みで作られた架空の枠です。


なので、その枠を、ガツーンと壊していくことは出来るのです。


そのベースをつくっていくセミナー開催しますょー。


これに参加すると


前より自分を認められるようになるので、生きやすくなります
自分に許可を出せるようになるので、自由度が広がります
何かが困難に感じることがやってきても、前向きに対応できる自分が現れます。

そして、

これこそが、皆さんが求める
願いの具現化の第一歩
なんです。

もちろん、セミナーを通して、願いの具現化秘技もお伝えします!


月1回 計5回のコースで進みます。
お日にちは下記を参照してくださいね
グループワークです。


『好きと自由で私を生きる 自由軸講座』

最小人数 3名から開催

定員 6名


日時

6/18(日)

7/16(日)

8/20(日)

9/17(日)

10/15(日)

(暫定です、皆さんのご予定なども考慮しながら、日程の調整可能としていきます)

時間 10:30〜14:00くらい


講座代金

6000円×5回(30,000円)


場所

cocoacocoサロン(市川市本八幡駅)


お申込方法

下記をクリック!

http://cocoacoco.jp/contact/
申込フォームからは上手くできないわぁ〜〜という方は

cocoacoco888★icloud.com

★を@に変えてくださいね!

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cocoでっす!!!

 

母は相変わらずしばひばとぐろを巻いています!

そして時々家出します(苦笑)


今年も年明けからいろいろと波乱万丈でした。

兄と父から電話があり「母が倒れた、救急車を呼んだ。すぐに帰ってこい」と。


アルコール飲んでいるのだから寝ているしかないんだけど…
といくら言っても
 
父も兄も各々電話をかけてきては

帰ってくるようにと言ってきます。

最近はその意味合いはかなりかなり薄れましたが、
昔は「娘なんだから、帰ってくるのは義務である、一人で対岸にいるな」というニュアンスが含まれていました


私がSRTを学び、私自身が変容し、ひとまずアルコール依存症の治療を初めてから
少しずつ家族の在り方は変わってきているので、それが影響しているのでしょう。

そして年明けのその日、兄から電話、
次に父から電話がきて、父が
 

「今、警察も来ている」


というのです。

電話を切ってから、私の彼に「警察来ているんだって、なんでだろう?」
と話したら


「え!それって、亡くなったってことだよ。救急車が来ても亡くなっていたら、救急隊員の人が警察に連絡をするんだよ」


と。ええええええええええ!と驚いたが


「仕方がない、母はよく頑張った」とつぶやきました。

少し涙があふれて「辛い人生だったね…」と心の中でつぶやいた。


そして再度兄に電話をして「お母さん、亡くなったの?」と聞いたら


「あ~?生きているよ。(え、警察来ているって・・・)あぁ、おれが間違えて電話したの」


おぃ!
流石さすがADHDとアスペルガー症候群の合併め!!!
と心の中で突っ込んだのでした(苦笑)


救急車を呼んでも、80歳の老人を引き受けてくれる病院なんて、ほとんどない。
これは10年以上前、祖父の時にも経験したことです。
どこに電話をしても断られます。


母のこのときも断られ続け
兄は救急隊員の方に「いいです、もう、家に戻してください」といったそうですが
救急隊員の方はそうはいきません。
頑張って交渉して見つけてくださいました。
本当にありがとうです。
彼らは勤務しているときはシフトがあったとしても2時間眠れればいいそうです 。
本当に、大変なお仕事です。


そんなこんなの年明けでございました。


話は戻りまして、家族のSRTクリアリングをしつづけていても
ガツンと大きく変容してから、また停滞状態。

なにかがクリアになっていない?
なんだろう?
と考える私。

そして、私が昨年から通っている開運塾。

その開運マスターが去年から「先祖の因縁」という言葉を連発している。


なんども耳にする=メッセージ


と私は思っている。


リーディングやチャネリング経験から感じていたのは
 先祖というよりも前世からのものが多く示されている感じもしている
 

特にSRTは過去世から連綿を持ち続けている問題の核となっているプログラムを解除するスピリチュアルヒーリング方法。

SRTでもご先祖さんからの干渉が指摘されることがあるため、指摘されたらもちろんクリアにしていきます。


そんな中、開運マスターのラジオに先祖の因縁を解く専門の先生方がご出演。
 

過去世の中でご先祖と自分・家族の間に問題が勃発していて、それが子々孫々に影響がでていることなど、そんな逸話が展開されている。


そういえば算命学を学んでいた時

私には「先祖の業」があり

この業は私自身がこさえてものではなく、

ご先祖の誰かが作ったものであり、

どうにもできないという説明を受けたことがある。

また同じ家系に輪廻転生するっていうお話しもあるので…


SRTは宇宙規模過
多次元の過去世とか未来世とか
日本規模、地球規模、この次元規模を超えてのクリアリングをしていく。

様々な過去世での契約解除をしても、なかなか解決されなかった…という問題をSRTはクリアにしていくので、

いろんなメソッドを体験している方、ヒーラーさんたちがSRTに驚愕する。
 
「ガーン、ぼくの過去世は…○○○・・・。」
 

 

開運塾のある日、開運マスターがこれまでと異なったとっても軽いエネルギーの放っていた。
どうしたんだろう?と思っていたら、先祖の因縁を解くセッションを受けてきたと、その話を披露してくれました。


開運マスターに「先祖の因縁マスター」をご紹介くださいとお願いをしました。
自分の家族についてやるのはどうしても面倒が先に来てしまうわたし。
 

その場で「高いよ、20万くらいかかるよ」と。


「それでもいいです」と伝えると、後で連絡するという快諾をいただいた。


念のためメッセンジャーで連絡先を教えてほしいと連絡したのですが…
相変わらずの既読スルー


開運マスターは全国津々浦々講演していて
ご多忙+記憶力が悪い(とご自身で言っている)
∴返事がこないこともしばしば。
開運マスターから連絡来ないかなぁ~???と他力本願なわたくしでとどまっていました。


すると開運マスターのラジオに先祖の因縁マスターたちがご出演。


ラジオを聞いて気持ちが動く

「先祖だけにフォーカスしてクリアリングしてみようか」と思ったら


すると「過去世への旅」という言葉が降りてくる。


よりリアルに、よりビビッドに体感しるには過去世に自分が行くのがベスト!

(SRTでチャネリングしているときは、映画を見ている観客のような感覚です。)
 
過去世、ヒプノかしら?と思案すると

「おお!私は時空トラベルができるのではないか!」

と改めて思い出しました。


私が開催しているネイティブアメリカンのシャーマンメソッドワークショップの最終章では
時空トラベルができるようになります。


未来は「可能な未来」を視に行ける。(確実な未来はないので)
過去は、地球が宇宙が蓄えている記憶の場所に行き、タイムトラベルする。
トリガーがさえあれば行けるのです。


私の疑問
この家族の問題は何が発端になっているのか?
父の孤独
母の大事件
複雑な父の家族背景
 

そして何より、このアルコール問題について
この問題をしっかりと意識し、それをトリガーにして

突撃、となりの晩ご飯!ではなく

突撃、過去世の出来事!


って感じで訪ねて行ったのです。


見てきた過去世の数々については後々、いろいろ書いていこうと思います。


今、私が家族に対していろいろしている構図になっていますが
今ある問題は、繰り返されている。何度も何度も。

もし自分が今、被害者寄りの立場ならば、
過去世のどこかで加害者であった
もしくはずっと被害者であると自分と相手に契約をしている。

私のセッションを受けた方々に私は笑いながら言います。
自分が問題となっている相手から過去世で殺められていたとしても
「大丈夫、大丈夫、どこぞの過去世では、あなたがその人を殺めているから~♪」
そんなもの。

繰り返し傷つけあう関係を乗り越えたくて

同じ時代に生まれ、この課題をクリアにしようとしているのですから。

それをわかっているのに
 なぜ私は
今、私の視界で繰り広げられている課題のルーツ(問題の核)を知ろうとしなかったんだろう?


多分、面倒だったから…
解決しなかったらいやだから…
そんな想いがあったのでしょう。
けれども時は、きた!


   let's go 過去世♪     


こんなにもアルコール問題を抱えているのに、兄も父も飲酒している。

母は兄と父が外出中、各々の部屋に置いているお酒を昼間っから飲んでいる(らしい)
家からアルコールがなければ、飲む頻度は減る。
足が悪いから、自分でお酒を買おうにも、なかなか買えない、よってお酒を飲む頻度は減る。

しかし、兄も父もアルコール飲むし、ビンを隠すこともしない。
前に私が鍵付きボックスをそれぞれに買ったのに、そのボックスのカギはなくしてくれたらしい。

この問題をこれまで私は俯瞰してながめていたのかもしれない
兄、母、父3人の問題として…
けれど、視点を変えたら

なぜ私だけがこの家族でお酒が飲めない体質なんだろう?

父、母、兄がお酒を飲み続けている様を、私に見せ続けている?????


ともとれる。

 

もちろん劣性遺伝とか、アルコールで脳が壊れるのでメタ認知が機能しなくなるなどいろいろ説明はできますが
劣性遺伝やメタ認知が壊れるほどにお酒の問題を抱える根幹を知らないけなりません。


もっともっと深い背景を、ルートとなっている物語を。
なぜ私だけがお酒が飲めない?

誰も協力しない、父も兄もお酒を飲み続ける、そして母は壊れていく。

これをトリガーにして「そうだ過去世に行ってみよう!」


そんなわけで、グランドファーザー(シャーマンメソッドを残してくださった方)有難う!
cocoは過去に旅してきま~す!


変性意識にはいっていく、どんどんどんどん、そしてヴェールを超えて…
タイムトラベルの空間へと入っていく。
過去へ過去へ過去へ…
真っ暗な空間が広がる。
ハートをOPENにして…ただ待つ。

 IMG_3838

ボワーンと見えてきたのは


とてもとても醜い男。


その男が見ている世界
薄暗い、寒い、石造りの建物の中…


その男は考えている
「あぁ、邪魔だ、邪魔だ、あいつらが邪魔だ」
長く伸びた汚い爪
その汚い手が、飲み物が入ったグラスにポトポトポト…と何かを入れている

 

「あいつらさえいなければ、自分こそが上にいける、自分こそがふさわしいのに。あいつらが私の邪魔をする。あぁ、邪魔だ邪魔だ」

 

そしてその醜い男は、そのグラスをもって3人の男性たちにそのグラスを持っていく。
それなりの身なりの3人の男。


修道僧のような姿かたち、それなりの立場にいるような3人
彼らはにこやかに「有難う」と醜い男に声をかけ、グラスを持ちあげ、その飲み物を飲み干していく。
それが毎日、毎日…繰り返される。

そしてある日、その3人はなぞの病に陥る。

その醜い男は毎日毎日、グラスを持っていく3人に。

醜い男は一人微笑む。

「あぁ、この3人はもうすぐ死ぬ。3人が死ねば、自分が上に行ける、やっと上に行ける、やった、やった、やった」

そう、醜いその男は過去世の私

毒を飲まされ続けた3人は、父、母、兄。

 

小さいころ、私は母がいないとそれはそれは生きていけない、ものすごい怖がりでした。
お兄ちゃんのことも大好きで、本当に家族の愛情に包まれて生きてきました。
家族がいないと生きていけない…そんな子供だったのに

「あぁこの人たち本当に邪魔。お金だけ残して死んでくれればいいのに」


思っていた。


特にママっこだったので、母親がいない世界なんて、怖くて仕方がなかったのに。


家族に対して「うるさい、邪魔だ、いなくなってしまえ」

と考える自分がいて不思議で不思議で仕方がなかった。


大人になり、過剰な愛情=過干渉 と感じていたのかな?
と認識するようにしていましたが、しっくりは来ていませんでした。

この過去世を見て「これか…」「ここから来た思念なのか」と納得。

そして「あぁ、3人は私にこの過去世を見せてくれていたんだ。私がすべてのトリガーだったんだ」

その過去を知ったとたんに体が反応する
 

ごめんなさい
ごめんなさい
ごめんなさい


涙があふれていく。

私は3人に心から、魂から償わなくてはいけない。


私は、3人にこのことで謝ったことはない(当たり前なのですが)

私は、この3人に魂から謝罪をしないといけない
体が反応して涙がとめどなくあふれていきました。
それから私は時間の許す限り
 

「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、許してください、許してください、許してください」
 

唱え続けた。
その都度、涙が勝手にあふれてくる。
 

そしてその償いをする機会を与えてくれた家族に感謝の気持ちがわいてくる。
 

「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい」

「許してください、許してください、許してください」

「有難う、有難う、有難う」


あぁ、これってホ・オポノポノではないですか…なんて思いながら。
勝手に言葉が出てくる。

私は、家族のために色々してきた。
お金も気持ちも時間も労力も使った。
だから、尽くしてきたと思っていた。

そして、


感謝もしてきた


と思っていた。


感謝については、これまで、何度も何度も、

「私は家族に感謝していると思ってきたけれども、全然していなかったんだな」


って傲慢な自分に気づくたびに反省して、感謝しなおしてきていた。


今回、再びまた気づく。


私は感謝している、だからそれでいいじゃない、っていう感謝だったんだと。
スピリチュアルでも心理学でも、今や「感謝の時代」


感謝感謝感謝という言葉が氾濫している。


けれども、感謝って…しているつもりでとどまっていることがあると気が付いてしまった。

感謝とは、本当に深い。
そしてそれから1週間かな?2週間かな?
謝罪と許しをこうことと感謝を伝え続けたある日、瞑想をしていたら


私は大きな蓮の花の上に座っていた。
光り輝く空間
目の前に、光り輝く存在が現れた。
「よくがんばりましたね」


すると、光り輝く存在から3人の修道僧が現れる
私が過去に殺めた3人


微笑んでいる。
「もう、いいですよ。」


そして3人の姿が父、母、兄の姿へと変わった。

「coco、有難う。もういいから。自由になりなさい。自分の道を進みなさい」


私の目の前に光の1本道が広がっている。

「え、でも、だって…本当にいいの?」と尋ねる

3人が行きなさい、進みなさいとばかりに、私の背中を押す

私は歩みだす、まっすぐに進む自分の道を…


振り返ってみた、3人を


すると、後方にも3つの光の道が広がり、3人がそれぞれの道を進み始めていた。

一人、一人が…依存しあっていない。
一人一人が、それぞれの道を…
涙が再びあふれ、有難うございました、有難うございました…と言葉が自然とこぼれていきました。
私の償いは終わったのかもしれません。


けれども、現状の問題、母のアルコール問題は継続しています。
もう、体がどうにもならないのね。

体がアルコールを欲する状態になっているのです。
肉体は3次元レベルでも丁寧に対応をしていかないとならないのねぇ…とつくづく思います。
肉体は不思議です。

ガンに罹った方でヒーリングで良くなる方もいらっしゃいます。
西洋医療をぜったいに取り入れないで、自然療法やヒーリング、ヒプノなどで治そうと頑張ってステージが上がってしまい

家族に説得されて西洋医療を受けたら、ステージが一機に下がった…

そんな話をNYで活躍中のヒプノティストのまりこちゃんから聞いたことも。

アルコールに侵された脳は、糖を欲して餓鬼状態。
母はアルコールを求めて、料理酒さえも飲み始める。


けれど、ちょっとだけ、変化も起きています。
 

すこしずつ、兄や父の態度が変わってきています


兄は母が倒れると、予定を変えて対応をしていました。

そして私に家に戻ってくるように、その子供としての義務を強く押し出してきていました。

実はこの日も母は台所で倒れているというか、寝ているというか…

その母をおいて兄は自分の予定を遂行しました。

それでいいと私は思いました。


私も帰りませんでした。

なぜかというと、帰ってはいけないと感じたからです。
母のこの問題、今世で彼女がとらわれているのは彼女の夫(私の父)の態度にあるからです。
父は良い人です。
通常は。


けれども、面倒と思うこと、自分がつらい目に合うことについては、回避します。
そして自分は指示を出すころで、責任を果たしたと思っています。


自分が捨てたゴミがごみ箱に入っていなかったら、他の人に「ごみ箱に捨てろ」と指示を出し
それで自分の役割を終える傾向があります。

母が今この状態になっている今世の理由は、家族というよりは、夫婦の課題からです。

息子(兄)は出かけてしまった。

家には台所に転がり続けている妻と自分だけ(猫はいるが、手は貸してくれません)

現状に父は向き合うべきなのではないか?と私は感じたのです。
父よ、あなたの娘はスピリチュアリスト・・・感じたことを優先しちゃうんです。


私に電話をしてきて、自分は足が悪いから、母を布団に運べないと訴えてきます。
が、私は答えます。兄もいないのに、私一人でも運べないよと。


スピリチュアリストの娘は思うのです。

このつらい状況をしっかりと父は自分の問題ごととして直面する時間を持った方がいい。


もし見ているのがつらいのであれば、母を家いおいて出ていくという選択を自分ですればいい。


それがつらいのであれば、救急車を呼ぶという手段を父がすればいい。


どんな結果であっても私は責めない。


けれども、もう自分と妻の問題であることを、父は認識したほうが良い、3次元での時はもうないから。


その結果、致命的なことが起きたとしても、私は、その時に後悔するとずっと前に決めていたので。


ただ、母と父二人が乗り越える課題を
兄と私が肩代わりするのは、もう終わりにしようと思いました。


もちろん、行動すべき最終的な動きは私がしていきます。
その役割は、私しかできないので。
介護保険の結果が出たら、どう対応していくか、頭を使う行動をとれるのは私だけなので。

 

とっても長くなりました。
お付き合いいただき、有難うございます。

見てきた過去世と、兄の障碍者保健などなど今後書いていきますね!


おーるぐっどめでぃすん!

 

 

 

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つづき・・・

cocoです。
そんなこんな家族なんです(うふっ)


魂の花ひらく国 coco a cocoのHPは

http://cocoacoco.jp/

まだここでは触れることのできない出来事もございます・・・
まだ書けないことがあるっていうのも、なんて盛りだくさんなファミリーなんでしょうか!
波乱万丈っているヒーローが昔いたなぁ。

全てが転がるように大変な方向に向かったのは2006年でした。
そのとある大事件は、お話しすることはできません。
体験されていない方も多いでしょうが、でも体験されていてもよほどでないと言えないっていう大事件が起きたのです。
そこから暗黒時代が開始していきます。
一方で、それがきっかけでハイセルフからの生声を私は聴くことになるのですが…。

前回
悪い事象に思うこと。
でも実はそれは、後々良いことにつながるかもしれない…
そんなことを書きました。
そのような出来事が二つほどあるのです。

一つはディズニーシーのプレ・オープンに行ったときのことです。

アトラクションが終わり、会場から出ていくとき
母は膝を痛めていたので、ゆっくりと出ていきました。
 ほぼ人はまばら、ほとんどが外に出ていました。

そして扉を出ていこうとした瞬間に!
観音開きの扉がとつぜん閉まり始め、母の足が観音開きの扉に挟まれました。

電動の力で母の足を挟んだままギリギリギリギリと押しつぶしていこうとします。
私は外側におり、その扉の取ってをつかみ一生懸命、扉をこじ開けようとしました。
けれどもびくともしません。

当たり前といえば当たり前です、電動ですから。
助けを読んでも、係員が周囲にいない。
もうだめだ、母の足が潰される…と思ったのも束の間、

「私にできないことない!」と瞬時に確信

その鉄の扉を全身全霊でこじ開けました。
その一瞬、ちょっとできたスキマで母は足を抜くことができました。

もし、あのまま足が潰され複雑骨折をしていたら…

オリエンタルランドから多額の医療費や慰謝料をもらえたかも!!!

と邪な気持ちが…(苦笑)。

いえいえそうではなくて!

もしあのまま足が潰されていたら…数年後で起きる事件は起きようがなかったかもしれません。
足の不自由な母であれば、父も仕事でキレルことも少なくなったかもしれません。
目に見えて動けなくなるのですから。
けれども私の火事場の馬鹿力のお蔭で、足は無事。
 
2006年からキッチンドランカーだった母のキッチンドランカー度は、あることがきっかけとなり鰻登り。
母が寝込み、罵詈雑言を父にぶつけ、兄に愚痴と泣き言三昧が始まりました。


 家族は気づかない

 我々家族は、まさかアルコール依存になっているなんて思いもせずに右往左往…

2006年のびっくり事件の後、メンタルクリニックにも通っていたのに。
メンタルクリニックでは血液検査しないところがとても多い、血液検査したらすぐにわかったはずです。
だってγGTPが半端ない数値になっていましたから。
メンタルクリニック、情けない話です。

家族も医療側も全くアルコールが原因だと数年間気づかず
原因のわからぬまま、母は、蜷局(とぐろ)巻き状態で放置。
三寒四温ではないけれども、元気な時もあれば、寝込んでとぐろまくときもあるので
事件からの心的ショックなんだろうと思ってしまっていました。

私はその頃にはスピ能力もより成長しちゃっていたので
リーディングやらチャネリングもして、母に憑いている不調和な存在を浄化したりもしていました。
浄化すると、覚醒するんですよ!

アルコールと憑依、関係はある
ようです。けれども
アルコールを飲み続けると、体が参ってくるので、憑依してきている存在たちを浄化しても、体がダメダメ。
そんな体と感情の入れ物(肉体)には、憑依もされやすいという悪循環が生じていきます。

そんなときに限って、なぜは母はお寺参りのバスツアーに元気な時は参加したりして。
もう帰ってくるたびに、たっくさんくっつけてくるのです。
そのたびに浄化・・・際限ない。

そんな中、頑張って身を起こそうと兄なりに努力していたのですが
両親と暮らしている彼にとって母の状態に影響を受けてしまいます。
兄も飲酒量が急上昇…

30代後半に兄と口論の末、暴力事件発生。
「あぁ私このまま死ぬんだなぁ」と思う出来事もあったほどです。


2つ目の悪く思える事象でも後々役に立つというのは、この兄についてです。

母がアルコール依存になり7~8年ほど経ったころ
「そうだ!医者に死にたいと死にたいと母が言っていると伝えて入院させちゃおう!」と思いついたのです。
そのころはクリニックではなく、入院施設のある病院に通院していたんです。

愚痴として「死にたい」と出てくることは頻繁にありましたが
入院を思いついたその時は言っていませんでした。

言っているときは、寝込んでいるとき。
さすがに寝ている人を運ぶことはできない。

「寝込めば言うんだから、今も言っていることにしよう!うっふっふ~」
と母を拉致って病院に。(まぁ、明るいんです、こういうときも、なぜか楽しんでいる自分はいました)

たまたま担当医ではなく副院長さんが担当してくださり、見事に母を丸め込んで入院させてくださいました。
その手腕の見事なこと、感動しました。

兄はこの頃には、24時間飲んでいましたから、もうめちゃくちゃな体調です。
そこで私は兄に質問します。

「そろそろ身体が限界なんじゃないの?兄も入院したら?」と。

彼もボロボロです
「そうだな…母親が退院したら考える」
と答えたので

「兄、入院するって!」と入院して落ち着いてきた母に伝え、担当医さんにもお願いをしました。
もうボロボロだった彼は、母の退院後、入院となりました。

しかし…アルコールが抜けてきても、ふつうに話をしていても、感じる違和感。
 
「この人(兄)と話をしているとイライラして仕方がない。」

怒りが沸き上がってくるのです。

こ、これはもしかして???
いや、そんなの知っていたけれども、知っていたけれども、こんなに?なにこの量。

憑いている?憑いているよね、憑いていないはずないよね???
大量の魑魅魍魎たちが!!!


家族のクリアリングは自分でもできますが、この頃は面倒(苦笑)で、信頼する方に依頼していました。
最近は自分でしていますけれど。

クリアリングの後、
これまで一体なんだったんだろう?というほどに兄のエネルギーが落ち着いている。
異常なまでにイライライライラする、過剰なまでの怒りが沸き上がらなくなりました。

SRTってすごい・・・と再び感動。一気に浄化できるんだもんなぁ。

退院した兄、お酒は飲まないようになったはずでしたが
母もそのはずでしたが…

そもそも、環境は改善はされていないんです。
DVチックな夫でもあり、父親でもある方の気質はそのままなのですから。
まぁ、断酒は無理だよね。

そのころ私が勤めていたクリニックに、新しい院長が就任されたのですが、その先生が素晴らしくて。
本当の精神科医療というものを教わりました。
先生お願い、うちの兄もみてください!と依頼
兄の背景にあった問題、いろんなことが判明していきました。

アルコール依存の原因
抗不安薬が体内で切れていく不快さを紛らわすためにアルコールで紛らわせていたためとか。

話をしていると、記憶が飛んで、どうも作話しているらしぃとか。
 コルサコフ症候群ではないのか?とか。
これは一度脳の検査や知能検査などを受けるべきとか・・・色々とアドバイスをくださって。

両親ももう年ですから、動けるのは私だけなので、仕事を休んで、早朝に車を走らせて久里浜のアルコール治療専門の病院にCTや検査を受けに行ったりしました。
判明したのは、
脳、萎縮している。
そりゃそうさ、あれだけアルコール飲んでいたらね。
でも作話の原因にはなりにくい。
では他の要因は?

私「先生、私兄と話をしていると、話しが通らなくて、ムカついてムカついて仕方ないんですが、これってアスペルガーのような気がしてきたんですが?」
先生「可能性としてあり得る。検査するかぁ~」

成人の知能検査や記憶検査なども受けて分かってきたのは

ADHD+アスペルガー症候群の合併と考えられました。

おぃおぃ、それって、アップル創始者と同じじゃないかぁ~。
でもそこまで天才ではにゃい。
残念。
(実は整体師としても活動した時期があり施術は天才的にうまい。特に坐骨神経痛の施術はとても上手。)
 

でもいろんなことが判明していったおかげで、兄自身も自分の取り扱いを理解し、私も兄の説明書を貰った感じになりました。
翌年には、マヤ暦で兄も鑑定してもらいわかったことがあります。

とってもナイーヴで、全身やけどした体で外に立っているような人なんだなぁと思ったのです。微風でも痛い。
妹は微風どころか爆風ですから、気を付けて言葉を選んで話さないといけないと心に決めきっかけにも。
だからと言っても、いつも優しい妹ではいられないけどもね。

理解が進むと、対応もしやすくなります。
話し言葉も気を付けるようになり、これまで10言ったら10お互いに過剰反応していたのですが
最近は10のうち半分くらいになっていったかなぁ。
 

はぁ、まだまだ続きますよ、この話は。。。ははは。
生活保護の話しや精神障碍者年金などのお話しも。
兄は兄なりに動いて調べて…、脳がしっかり動くようになったので、将来を見るようになったんですね。

まぁ、いろいろと大変なことは続いていますが
やっぱりどうにかなってはいきます。

あぁ、でも次は、このアル中家族の根本的なルーツを過去世の旅で見えたので、そこらへんを書いていきます。
だって、私の専門は、そこだし、こっちの方が、楽しいから。

ではでは。

おーるぐっどめでぃすん

素敵素敵な次空間を!!!

 

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こんにちは!cocoです。


最近、大変なことばかりだなぁ~思うことが増えている。


私は逆境に強い女
そう思ってここまで生きてきた。

ストレスだってなんのその、私はそんなの乗り越えられる。
一人でこの大変さを引き受けて生きていくの・・・

 


嫌だな。
誰か助けてくれないかな?

 

そんな風に思ったことも多々あったが、最後は一人で踏ん張らねばならぬこと。

だって、問題は家族のことだから。


今のパートナーで出会えたことで、これ以上ないくらい助けてもらえている。
彼に出会わなかったら、本当にどうなっていただろう?

こういう出会いも運命であり、高次の存在たちが導いてくれたものだというのも分かる。

 

しかし、家族の問題というのは、どうしても、自分が踏ん張るか、逃げ続けるかのどちらかになってしまいがちなのかもしれない。

 

私のセッションやワークショップに参加されている方の中にはお話させていただいている方もいますが、この家族の問題をblogには書いたことがありません。


個人のプライバシーもあるからと思っていたのです。

でも、あんまりにも大変で、持ちきれなくなった感がある今日この頃。

先日私のコンサルのKenjiさんに、ドワワワ~と話してしまった。
基本、こんなプライベートなことを、ある程度距離を保っている人には話しません。
話している自分を俯瞰しながら「相当参っている」と実感しました。

もう抱えきれない。いや、抱え続けられるだろう。

 


ただ、これをシャアしたほうが、いいのではないだろうか?
これまでタブーとしてきたことが、物事を進まなくさせているのではないだろうか?と感じ始めました。

 

 

似たようなことで悩んでいる方も多いのだろう。

 

 

もしそうであるならば、何かしら相談に乗れる場合もあるし、何もできないかもしれないけれども、一人じゃないと思うだけでも気持ちが軽くなる人もいるかもしれない。
なので、話しちゃおうって決めました。シリーズものになりそう。

 

 

私の家族はみんないい人たちです。
明るいし、人にも好かれ、頼られる、そんな家族です。

そんな人々ですが

 

母はアルコール依存症です。
兄もアルコール依存症経験者であり、ADHD+アスペルガー症候群です。
父は仕事がからむと癇癪爆発、母と兄に対してモラハラ的なDV傾向があります。
そして仕事上、大きなお金が動いています。80代の父なのに・・・まだ大きなお金が動いている。

(こんなうつくすぃぃぃものではにゃい!)
 

どうしてこうなったのか?何がきっかけなのか?

父の母親が中学生の彼を捨てて、再婚したときから?
母がまだお座りがやっとできるくらいの時に、お風呂屋さんの椅子からひっくり返って、床に後頭部をしこたまぶつけ、ひきつけを起こし、どもりが出た時から?

分かりません

 

でもcocoは、SRTをしているし、シャーマンメソッドで時空トラベルで過去に行けるので
今回「そうだ京都行ってみよう」な感覚で

 

 

 

「そうだ過去に行ってみよう!」と行ってきました。
(そのお話はまたね。)

 

 

私がまだ幼い頃、私の目からみたら平和な家族でした。
兄は学校の先生からいじめやひどい体罰を受けていたそうなので、平和なんて言葉しらなかったかもしれないけれども。

 

親戚はというと、父は一人っ子なのでよくわからないのですが、母親の方の親戚一同、ほぼほぼ何かしらのメンタル疾患を患っている。
その多くはパニック障害かうつ病だったりしています。

もし私が芸能人だったらフラ○デーとかに
「coco一族の地獄絵図」なんてタイトルで出ちゃうかもと思うほど。

 

友達からも「私の友人の中でワースト3に入るほどひどい問題抱えている家族だよね」といわれたことも。

al

 

もし兄弟姉妹に障害をもつ方がいたとしたら、自分の人生を考えるときに、両親が他界した後のその兄弟姉妹の面倒について、考えるのではないでしょうか?
私はそうでした。

 

兄は26歳ころから調子を崩しました。24時間体制で職場で働き詰め、大きな責任も持たされていました。そりゃ、体が悲鳴をあげます。

 

そのころは意味不明の症状でしたが、後々それは発達障害の方が持つ知覚障害の一つだということが判明しました。
現場で働いている私があまり聴かないほど、ひどいものでした。
治療法もなくひきこもる日々。

抑えきれない強い不安に苦しめられ、効きもしないメンタル薬が増えていく。
副作用の説明もなかった。
彼の症状の中には、薬の副作用や薬が切れてくるときにおきる症状を病気の症状と間違えていたのもあるんだろうなぁと今では分かるが、そのときは誰もしらない。
そして、たくさんいた友人も一人減り二人減り・・・全員いなくなってしまいました。

一人で家にいる兄・・・タバコとアルコール量は増えていきました…

 

私が20代のころ、老後の心配ばかりしていたのは、自分だけではなく、兄の分も含めた二人分を稼がないといけないと思っていたからかもしれません。

いつも、なんとなく辛かった20代でした。

兄がトリガーとなり、30代で付き合っていた彼氏さんの気持ちがドン引き→別れの発端となったこともありました。(でも実際には、お互いの性格が全然合わなかった。妹命の人だったので、それが許せなかったcocoでした)

 

もとから私自身、人間に生まれてきちゃったと泣いて過ごすような子供であり、未来がなんとなく分かってしまうような繊細なお子様だったので
スピリチュアル領域に進んでいくのも無理からなぬこと。
でも、それがなかったら、やっぱり辛かったなぁと思います。

 

どんどん悪化していく家族模様。
心理学、催眠、チャネリングなどなど、いろんなことを学んでも、家族問題は解決しない。
悪化していく。

そんなときに過去世の因縁を解くSRTに出会い、多くのことが変容しました。
何よりも私が変わった。

そのころから、少しずつ家族も変わり始めました。

 

結論を先に言いますと、今は別の問題が追加されて、かなり大変になっています。
一度に全部は無理なので、少しずつ書いていきます。

 

大変な家族模様で、何度ももう嫌だと思ったけれど
もっと大変な生き方をしている人はたくさんいるし、まだまだ序の口なんだわって思っていた…のがいけないのか?


本当に次から次へと出てくる。まぁ、もう両親も年だしね。

「もっと大変な人がいる」と言い切れるのは、私は家族に大切にされてきたからなんだとは思います。


大切にされてこなかったら、逃げられたのかもしれないとささやく心の声もある。
「大切にしてきたんだから、もっともっと」と、依存もきている。

窒息しそう…と思うこともしばしば。

 

 

でも、基本私は

単純。
明るい。
運がいい。

 

 

これってなぜかなぁ?と振り返ると
どんなに大変な状況下でも

 

 

「大丈夫、大丈夫、どうにかなる」「どうにかする」ってずっと思っていた。

 

どうにかならないはずがないことを知っていた。
思い描く通りにならないけれども、どうにかなる。
そしてどうにかなってきた。

 

 

宇宙に「どうにかしてください」ってかなりオープンな依頼をしていたなぁ。
すっごく家族のことで困っている人、たくさんいると思います。
そういうときは、逃げてもいいし、逃げられないと泣いて立ちつくしてもいい。
必ずどうにかなっていきます。

 

一つの在り方にこだわらなければ。
どうにかなります。

本はこの辺で。

オール・グッド・メディスン!

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こんにちはcocoです。

SRTは、開運メソッド、自分が魂から望む方向へと進みやすくしてくれる、そんなメソッドです。
でも変容著しい人と、ゆっくりな人がいて、中には変化ない人も残念ながらいる。
この違いは何かしら?


スピリチュアルワークや潜在意識のワークでもよく使う言葉は
「ブロックがあるから」
そんな表現をします。
確かにそれは否めない。


前にSRTを受けた知り合いちゃん。
「SRT受けたけれども変わらない、なぜ私だけ変わらないの?」
と言っていたのですが
先日「私がブロックしていたんだなって気がついた。近日中にまた受けに行くわ」と。


それ以外にも何か要因があるのでは?ってついつい私は考える。
すると高次元たちは色々と教えてくれるので、ほぼほぼ分かってきたました。
マスターするにはガッチリと学ぶ時間が必要。
なので、そこらへんをまとめたワークショップを今年から開催しようと決めました。

こうやって人は豊かさから遠のく話

2017年の秋ごろかなぁ?夏かなぁ?
こうやって人は自分の豊かさから縁遠くなっていのね・・・というお話を
cocoはサウナルームの中で耳にしました(苦笑)

我が家の近くにバブル期にできた自称「高級スポーツクラブ」があります。
昔からこのエリアは政治家さんたちのお妾さん宅、別荘エリアでございました。
今では小さく分譲中・・・
そんな元お屋敷町に、こどもスィミングプールがバブルで高級スポーツクラブに変身!


しかしバブルも今は昔
今は立派な「高齢スポーツクラブ」です。

会員は20年~30年と通い続け仲良し。
特に女性の浴場はかしましい
(元・高級スポーツクラブだから、大きなお風呂がある!)


入会当初はマダムたちのおしゃべりが頭にガンガン響くし
お風呂のカランの場所取りされてるし
新参者の私は、ドキドキしながら間借していました。

お風呂やサウナのでは、インストラクターさんや誰か批判などもあったり。
でも皆さん人が悪いわけではにゃい。
どちらかというと世話焼きハートフルな方々。

マダムたちの習性を理解し、大声でのおしゃべりも、受け流せるようになっていった最近の私。

そんなある日のこと、サウナの中でご婦人二人がサルサだか何かのダンスの先生について話をしていました。
 


マダムA「△先生の発表会と食事会、出ませんか?」
(どうも参加者を集めるように先生に依頼されたらしい)


マダムB「でな~い。だっていつもあの先生、こういうのに生徒が参加するのが当たり前って態度なんだもん。」


マダムA「そうなんですよね。今日も○○さんが△先生に全ての振り付けを通しで踊ってくれませんか?ってお願いをしたの。そうしたら絶句しちゃって!“なんで私が無料で皆に踊りを見せなくちゃいけないの?”って顔をしていたのよ。でも○○さんは言葉が上手だから踊ってもらえた。通しで踊ってもらうと、自分達の踊りがより分かるじゃない。」


マダムB「そういうところがあるのよね。私達だって無料で躍らせているわけじゃないじゃない。スポーツクラブの中のクラスなんだから。会員費払っているのよって言いたくなるときがあるわ」


マダムA「そうですよね~、だから皆さんに強くチケットを買ってと言えないんですよ」


マダムB「あなたも無理する必要はないわよ。そもそも△先生は分かっていないのよ、この◆◆◆スポーツクラブってものが!」



そんなご大層なものではないですけれども◆◆◆スポーツクラブは・・・


でも、ここに大切な大切は豊かさを引き寄せるためのヒントがあるのです。

{C74557EF-304E-4FCA-BAF4-EBB44C3F3208}


マダムたちは、実は人情に篤い!
お金もある
人の役に立つのを喜ぶ人たちでもある
それなのに、△先生は・・・その人たちとの縁をブチっとしているんです。


△先生にしかできない頼まれた依頼を「なんで私が無料で!っていう理由」で断ったのですから
(実際には踊りましたが、多くの人が心地良くなかったと思います)。
 


「分かっていないのよ◆◆◆スポーツクラブってものが!」


これは真理だぁと思いました。


自分にしかできない頼まれごとを快く引き受けると、歯車が動き出します。


これはどうしてもこうしても、エネルギーの法則だから仕方がない。


口コミってそうでしょう。
これよかったよ!
これよかったよ。
あら、そうなの私も買うわ!
ねぇあなたこれ良かったわよ。
まぁそうなの、買うわ!



△先生、自分はプロのダンサーだからというのがあるんでしょうが・・・
マダムたちは無料でお願いしているわけじゃない。


先生のお給料の源泉はこの方々なんです。
その泉の元に泥をかけるようなことをしたら・・・泉はにごる。


自分が叶えたい願いがあるのであれば、関わる人を味方につける

自分の願いをかなえること、そこにたどり着く
自分ひとりだけでやっていけるなんて、ないですから。


大根1本だって、農家さん、八百屋さん、運送した人がいる。
地下鉄だって、地下鉄を造った人たち、運営している人達がいる。
道ですれ違う見ず知らずの人は、自分の生活にとって欠かせない何かをしている人かもしれません。


自分にしかできないことを、依頼されたのであれば、時にはそれが無料でも有り難く受けたほうがいいことも実はある。


そして笑顔でっていうのが大切です。


よくプロのアーティストに知り合いなんだから無料でやれっていう話がSNSで逸話で流れてきますが・・・それはあまりにもひどいなぁとは感じます。
依頼してきた相手がどういう人か、心に響くかなどがポイントですよね。
 

でも・・・これを受けると、その方ではない他の人がより一層引き上げてくれたり、そういう縁や運がやってくることも多々ある。
不思議なもんなんですよね。


成功している人々は、寂しい思いをしている子どもたちのために~とか、辛い経験をしてきた動物たちの医療や食費のために~って依頼がきて、自分の琴線に触れたら、断ったりしない。

 

真に成功している人々は、貢献することによって、自分が願う場所に連れて行ってもらうことを知っているのよね。
自分が叶えたい願いがあるのであれば、どうぞ、人を味方につけましょう!


笑顔でにっこり、ありがとうございます。

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cocoでっす。

cocoacocoHP セッションなどの詳細は→http://cocoacoco.jp/

 

 

今回も『ねたんでしまう気持ち』や『羨む(うらやむ)』気持ちのお話。

 

これら感情は我々の心の奥底に潜む、とっても難解なモノではないでしょうか?

 

今やSNSの社会

楽しく活用できている人もいれば、なんとなくやっている人もいる、絶対関わらないと思っている人もいる。

楽しく活用できちるときもあれば、ちょっと一杯一杯な気持ちになったり、なんとなく気落ちしてくることも。

 

フェイスブックで『嫌われる記事』というものが時々どなたからかシェアされてくるのを見ると、

 

自撮り写真ばかり

ネガティヴ発言ばかり

自慢ばかり

リア充ばかり

 

等が挙げられています。

なんとなく、湯当たりならぬ、人の幸せ記事当たりになってしまうってことも。

 

人を羨む気持ちから、なかなか抜けきれないのが人の心の常なのでしょうか?

 

先日、ねたむ気持ちと必然について書きましたが、明るく『うっらやましぃ~!』というのは既存しています。

けれども、ねたむ気持ち同様に、羨む気持ちからも抜けなかった不遇の時代はありました。

 

私はずーーーっと、ツッコミどころ満載な人生。

 

まず、綺麗でしょう(苦笑)

学歴もあるでしょう(でも社会人入試での入学なのよ、うふふ)

豊かに見えるでしょう(お金ちゃんとは相思相愛よ)

まぁ、人が羨むことを持っているのです。

一方でね、

独身でしょう。

フリーランスでしょう。

学歴だって現役ではないでしょう。

 

私と自分を比較して、ご自身を優位に感じることは、かなり簡単に見つけることができるはず。

 

私のことを嫌いな女性ならば、まず私が独身であるところに着目してくるかもしれない。

スピリチャルっていう怪しいことをしているって言えたりもする。

臨床心理士という資格から、心理士になる人なんて自分が不安定な人だとか、精神科に勤めること自体、変!ってするかもしれない。

つっこみどころ沢山なのです。

(実際、過去数名に言われたことも・・・苦笑)

 

自分と相手を比較する行為。

 

優位に立っても、自分を卑下しても、そんなことにとらわれてしまう自分が嫌になる。

 

 

でもね、そんな気持ちにとらわれている自分に気づいているのであれば、本当に本当に大丈夫。

そんな自分は嫌なの、変わりたいのと心が叫んでいるんですから。

 

 

そしてね、『安心してください』って書いたのは、

どんなにリア充な記事を書いている人であっても、どんなにとびきり幸せそうに見えても、何かしらの乗り越え難い問題を持っているものです。

 

coco 不遇な想い一例

 

かなりかなりの前の出来事、ある方のblogで

『結婚して引っ越しをするので、家具をあげます』

と書いてありました。

 

その方の個人でセッションを一度受けてみたいなぁ~と思っていたんだけど

その記事読んだ瞬間に

 

『幸せなのね』(←今思うと情けなすぎる)

 

ってズドンと言葉が胸につき刺さった。

そして、その方のセッションの申込を止めてしまった(すっごく不遇な気持ち満載です!)。

 

それから1年以上たってからかなぁ、どうしても必要なセッションだったので、お願いをしました。

 

その後、とっても仲良しになったので、お互いの身の上話をしていたら、その方は、それはそれは大変な人生を送られ、その時も乗り越えていらっしゃる最中であったことが判明しました。

その時に思慮の浅い私だったなぁ~~ってつくづく思いました。

 

笑顔に切り替える心の腹筋力

知り合いのスピ系の方々や個人でビジネスされている方々。

基本彼女ら&彼らの発信されている内容は、素敵な記事です。

 

だからと言っていつもいつもリア充な毎日ではありません。

辛くても悲しくても調子を崩しても、歯を食いしばり、お客様に向けるお顔を笑顔にしているんです。

 

皆さんだってどんなに辛いことがあっても、泣きながら出社したりはしませんよね。

中には不機嫌なお顔で行かれる方もいるかもですが。

 

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『帰りたくないですぅ卍』

外に発信していく方々は、自分が1つのアイコンだと分かっているので、

 

不機嫌なお顔≠開運

不機嫌なお顔≠魅力的

 

と知っている。

 

どんなに成功している人でも不遇の時代はありましたし、遭遇もしています。

 

すぐに成功していく人って、よっぽど何かしらの後ろ盾があるとか、前世で超良いことをしてご褒美の人生とか。

 

多くは自分で決めた課題を乗り越えるために辛いことを乗り越えるうことは素晴らしく良いこと!苦しい努力すべし!と思い込んで生まれてきているために

不遇の時期やとっても頑張らないとならない時期って、あるのです。

 

自分が何かを成し遂げたいと思うのであれば、楽しんで、継続し続ける努力は必要だと私は思います。

 

SNSで人の幸せな記事を見て、孤独感に襲われてしまうなんてことは、多くの人が感じています。

悲しい記事を読んで、疲労に襲われるっていうのもあるけどもね。

 

落語家さんの映画『しゃべれともしゃべれとも』の中で、師匠がお弟子さんに

『今が正解なんだ』という話をする

というのを聞き、さっそくDVDを取り寄せています。

 

私はつくづく思うのです。

不遇の時代、いじめも、うまくいかない恋愛も、全て、私が思った通りのことが起きていたなって。

 

昨日までの積み重ねが今日。

 

今世に見当たらない原因は前世にある。

 

前世でのあり方の積み重ねが今世とも言えます。

 

振り返れば、全てが今に繋がっています。 

 

大変だったことが今の幸せになっていることもあれば

難を逃れたと思ったことが、実はその難をその時に受け入れた方がもしかしたら今の為になったのかもしれない?なんてことも

 

振り返れば、様々な可能性がありますが、けれども、今の状況は過去の出来事の積み重ねであることは確かです。

 

なので、みなさん、笑顔で過ごしましょう。

今日の笑顔が未来に続きます。

 


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笑顔でいたら『やったね!ご馳走♡』

そしてね、ねたんでも、うらやんでもいいです。

その気持ちに気づいてあげてください。

その自分を責めないでください。

 

気づけた自分を褒めてあげましょう。

 

なんども言いますが、それってものすごく辛い作業なんです。

多くの人は、私がはそんな人間じゃないって思い込んで、蓋をして他者を悪者にしてしまいます。

でも、それは実は辛いんです。潜在意識は気づいているので、自己嫌悪の蓄積をしてしまう。

 

昨日までの積み重ねが今日だから。

 

無意識の中に蓄積された自己嫌悪が今日の明日、明後日のお客様です。

 

自責を抱く必要がないのも、同じこと。

抱いてもいいですが、抱き続けないことです。

『出てきたな、自責!』

と向かいいれて

 

『では、さよなら自責!今日から私はねたみや羨む気持ちもに気づいた自分を褒めることにしたよ。まだまだ私の器は小さいょ、仕方ないでしょう。でもいつかおっきい器になるょ』

と言ってあげましょう。

すると、徐々に自責は小さくなります。

 

羨む気持ちもなどがなくなると自責は消えてくれるけれども、

そこにたどり着くまでの期間は、人それぞれ山の高さ大きさが異なるので…。

 

どうすればなくなるの?

その気持ち。

 

まずは、自分の好きなことを理解して自分にし続けてあげること。

好きなことで成功するための努力をしつづけて、1つの目標地点に到達すること。

 

するとこんな声も聞こえてきそうです。

『好きなことがわからない』

『好きなことはわかっているけれども、していいのか?自責を感じる』

 

はい。

分かります。

多いです。

そんなわけで、わたくし、3月に正式な告知をしますが、先に宣言です。

 

『好きと自由で生きる私。

自分軸をつくるワークショップ』を行います。

 

構想としては、月1回を半年くらいで行うグループワークです。

実はここで告知をするつもりはなかったのに…なぜ?と自分で驚きつつ、

きっとここで宣言しておかないと、伸び伸びにするぞ!という高次たちのお達しですな。

ありがたや、ありがたや。

 

それでは素敵な時空間を!

オール グッド メディスン!

 

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こんにちはcocoです。

 

反発・反感をもたれているらしい・・・という噂が届いた。

真偽のほどは不明。

 

前にその話を耳にしてはいましたが
沈静化していたと思っていました。

でもまた届いたそのお話し。


私もその時は、そのお相手に反発を持っちゃって(テヘ)まだまだなわたくしでした。

でも先日「あの話はなんだったんだろう?何かの誤解だったのかもしれない。
反発持ってしまって○○さんごめんなさい」
と反省した直後にニョキ!っと浮上。

どうもずっと火はくすぶり続け、枯葉がくべられていた模様・・・

 

この 継続に驚いた私でしたが、その後に出てきた言葉は
「私もねたまれるだけの存在になったのねぇぇぇ」
怒りでも憤りでもなく、なんとなく感心してしまった。

開運塾の効果でしょうか?STOP!マイナスエネルギーにあふれた発言。

 

“cocoは経験や知識が不十分”などなどのご意見があったようです。

もし私が彼等の立場側にいたら、中傷する立場にもなりかねないとも思ってみたり。

 

私はマゾ気質、とことん自分の痛い感情を追求し続けてきています。

ねたみや嫉妬を持っている時、人は自分の中のそれを認めるのがとても難しいものです。
けっこう辛い作業なのよね、この掘り下げは。
自分のかな~り醜い部分と体面することになる。
痛いのよ、本当に。

私はM!(苦笑)自分のネガティブ感情ってものを掘り下げて掘り下げてってことをずっとしてきました。


これは心理士であるのと、スピリチュアルの道に進む時に、自分を厳しく律することを決めたからなんですが。
それがなかったら、掘り下げる作業や妬み感情についての直面作業からは逃げたかもしれません。

 


“このお話しをブログに載せよ~オホホ!”と彼に言ったら
「その人たちと同じステージに立つことになるから止めなさい」と言われました。

けれども、私のBlog・・・長年読んでくださっている人も数名(もっと?)いてくださり
私がずっと掲げているモットーは、

 

スピリチュアルカウンセラーを銘打っているからといって、cocoは人間よ!
無条件の愛!キラキラ話だけの提供なんて、面白くないじゃない。
人間cocoがどんな出来事に出逢い、それについて何を考え、どんな風に乗り越えたか!
それを正直に伝える、それが私のblog道~!!!


と訴えたら、彼ちゃん飽きれていました(おほほ)。
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ありがとう中傷事件な気持ち
 

実はこの中傷事件が、私の最難関の課題を解決するための素晴らしい贈り物でした。


人間cocoはまだまだ未熟者!
誰かの言動に「それってどうなの?」「変なの」「おかしくない?」なんて思っちゃうことありありなんですよぉ。

 

思考の中では、その方が愛を拡げたい!皆をよりよい状態にしたい!っていう気持ちがベースにあるのであれば、私の価値観に合わなくてもいいのにって思えているのに、感情が足を引っ張ってくる。

 

なぜかたった一人の方にだけ、ジャッジメントの思考が出てくる
他の人のことはほぼほぼ気にならない。
なぜかその人だけ…

 

そんな時は、自分に語りかけてみる。

 

「誰かを批判している裏側には、その相手をうらやむ感情や、私のほうが優れているのにというジャッジメントがあるのよ!」

 

まだまだな私ですが、一つだけ褒めても上げる。
この思考や感情の出所を、私の問題として認識しているところ。
その人がダメだからとか、その人の言っていることがおかしいとか…思ってしまうのは自分の責任。

こなってくると そのお方は、私の先生のような存在としか思えなくなってきていました。
私のダメダメな面、ジャッジメンタルな面をイヤ!って言うほど見せてくれていたのです。

 

すべては必然

 

けれども、終止符が打たれるその時はきた!
今回の私への反発事件。本当に心からありがとぉぉぉ!

その事件の度合がどれほどのものか不明だし、噂だけかもしれないし、なんでもいいんだけど、それが私の耳に入ってくれて有難う!


なぜそこに繋がったかといいますと、
スピリチュアル領域では「全ての出来事は必然であり、偶然はない」と言われています。


私が大好きなネイティブ・アメリカン・アパッチ族最後のシャーマンと呼ばれたグランド・ファーザーも何度も何度も
「偶然はない、すべて必然である」
と言っています。

 

私にとってはすべては必然。
心理士になったのも
スピリチュアルの世界に入ったのも
SRTを始めたのも
グランド・ファーザーのシャーマンメソッドのワークショップを始めたのも

 

心理士になった時も、スピリチュアルの世界に入ることになった時も、ハイセルフさんからの啓示があったから、聞こえてきた言葉があったから。

 

SRTの時は、学ぶつもりありませんと抵抗したけれども、学ぶことが必然という納得感を抱く出来事ばかりが連続したり…。


グランド・ファーザーのワークショップの開催も必然。
火起こしできないとか、スカウト術を身に着けていないとか、言い訳ばかりでずっと遠い未来においていました。


けれどもある日、夢の中に私の先生であるリチャード・バッソがやってきて
「えりこ、セイクリッド・サイレンスをやってくれ。そしてグランドファーザーの教えを日本に広めてほしい」と熱く語る語る。


しかもその日は、知る人ぞ知るスーパー・コンサルのケンジさんに、私が何をしたいのかを文章でまとめて提出する締切日でした。

 

そんな夢のあとですから“私の使命は地球のケアテイカー!”と熱く伝えちゃって・・・
数日後、私のSRTメインのblogが、グランド・ファーザーのシャーマンメソッドがメインのblogへと転身を遂げていた(ケンジさんが一夜城のごとくBlogを創り変えたのです)
私にとっては全ては、必然でした。

反発を感じている方々にとっては、私の必然をただの偶然と思っているかもしれない。
それならば、反感をいだくのも致し方ないのかもしれません。


人は自分の必然には敏感だけれども、第三者の行動にも必然が潜んでいることを見落としがちです。


なぜならば自分の価値基準というフィルターを通して、事象を眺めているから。
そしてそこにジャッジメントというフィルターが影を潜めているのですが、見落とし勝ちなのです。

1つ1つ、丁寧に、丁寧に、事象を受けとめ、必然という言葉をいつも念頭においておくことがいかに大切か。

なので、私が反発を得たのも必然なのでしょう。

真偽は分からないけれども、真実であったならば、それはそれでいい。

受け止めます。

何を意味しているのか?何を私に語ろうとしているのか?
高次の存在たちと会話を続けました。

そして「ありがとう」と思えるようになりました。

反発・反感・必然を見つめている時に気付きがやってきました。
私にとっての最難関の学びであった、学びの先生への反感が…なくなりました。
その方のやっていることもすべて必然なんだと気持ちがやっと納得してくれたのです。


その方のしていることに対して、とやかく言うステージに、私は立っていない。

私にそんな立場にいないんです。

人がする行動はすべては必然であるから。


悲しいことですが…
誰かが、誰かを何かを、傷つけることさえも必然なのでしょう。

もし子どもや動物について考えると、身を切られる痛みを感じますが、それも必然です。


けれどもね!光を広げる、愛を拡げるというコミットを私はしています。
それゆえに、その傷を広げようとする闇を、私は消させていただきます。

そこに怒りを抱いたら、闇に加担することになるので、怒りは沈静化させちゃいます。


私は光の拡張にコミットしたので、良い悪いではなく、任務遂行のため、闇を拡げる行為を見つけたら消しに行くわ。
私の前にやってきたんだもの、それって必然でしょ、イレイサーcocoよ!

人が愛を持って進めていることに、とやかく言うステージに誰も立てない。


そんな気づきにたどり着けて、スーパーラッキーと気持ちが浮上。
ハイセルフもガイドたちも「ハードな出来事だったけど、ためになったでしょう」とニヤリ。


SRTもネイティブ・アメリカンのシャーマンヒーリング・グランドファーザーメソッドであるセイクリッドサイレンス
“必然を自然に受けとめられる自分になる”ためのメソッドなんだとつくづく感じました。

 

それ以降、もちろん、お釈迦様やマリア様のようにはなっていません!
人間cocoのままです。

理不尽なことだ!と思ったり、それっていったい?だめじゃん!って思考沸いてきます。
人間ちゃんですもの。
ただリセットが早い。


必然、必然、それらは必然。

愛があるから、それはそれでOK。

愛がないものには
「この必然との遭遇、私に何を意図しているの?私は何をする?何をしたい?」と
ジャッジメントなく考え、動けるようになっていきます。


一緒に「偶然は存在しない、すべては必然!」体感していきましょう。
 

光り輝く次空間を!オールグッドメディスン!

 

 

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絶妙な開運タイミングを教えて、智子先生!

 

もしよかったらcocoのHPでブロクを読んでね!(同じ内容だけど!)

gogogo!!!→ http://cocoacoco.jp

 

去年から2017年は変革の年になる!

ってなんとなく勝手に感じていました。
人間関係が変わるような予感もあり・・・
そしてお仕事も能動的に動くがキーワードのような感覚がふつふつ・・・

来年はどんな年?
そんな時は

 

「教えて!智子先生!!!」

 

智子さんは「この時期に動くといいよ」と教えてくれる
“仕事が加速する数秘コンサル”をされています。


思い立ったら吉日
「ともこせんせ~い!!!数秘のコンサルお願いしまっす!」
タリーズで豆乳ロヤルミルクティーを飲みながら、わくわくわくの時間!


今年の星の動きの説明から

 

2月3日までは意図を定める
春分までは自分が拡げていきたいと希望しているもののベースづくり
この二つがあると、宇宙の流れに乗りやすくなるのだとか!!!
夏至を過ぎると宇宙の動きがFIX(固定)してしまうので、その後は自力で舟を漕ぐことになるので、それまでにベースを決めて動き始めましょうと。
秋分には仲間が固定して
年末には豊かさ、お金や収入源の変わって来る

 

素敵!そんな流れがあるんだったら、最高よん!と心も身体もタリーズで踊るcoco

2017年には私が始めていきたいと考えていることがあるんです。


SRTを通して日々日々感じているのは、

自分のマインドがどのようにセットされているかが、自分を豊かにする環境や人間関係に密接に関わっているです。


SRTを受けて、素敵、軽くなった!変わった!となっても

それを維持させるには、毎日の自分がどうあるか、です。

それゆえに・・・

 

①自分のあり方について、伝えていくワークショップ。
②具現化を導くパワフルな方法のワークショップ。

 

①は・・・ずっと感じてきたことなので、心からお届けしたいワークショップです。

そんなお話や昨年10月から始めた全捨離などのお話しをしたところ
「今年のcocoさんの年齢、○○歳~○○歳(←秘密!)と星の動きが絶妙にいいタイミングです!」
数秘術が示す私の数字ちゃんたちが宇宙の動きにマッチイングしているそうです。

 

コンサル受けてよかった・・・とホッとするわたくし。

なぜならば、私がなんとなくいつくらいまでに○○をして・・・って自分だけで考えていると、

私は怠け者なので、締め切りがないと休憩しちゃうんです。

 

そのために、より具体的に、○月までに○○をして、△月までに▽▽をして~と期限が区切られとっても具体的なプランが立てられました。

 

人は話をすることで、自分の気づかなかったことに気づいていけます。

 

そして智子さんは、それを促すのがとっても上手なんですよ~。
臨床心理士でありスピリチュアルカウンセラーのワタクシが

 

「この人話の聞き方が上手だなぁ~」と感じる。

 

話しながら閃きがやってくるんですよん!毎回。


(実は、身体の施術をしてくだっさている双子のお姉さん愛子さんも聴き上手!

身体も心もホッ!

“マッサージや整体の痛いのは苦手!でも定期的に身体のメンテナンスをしたい”という方にはとってもお勧めの施術を提供されています。

 身体の歪みを全く痛くない方法でしっかり整えてからのオイルマッサージ!

至福の時間でっす!http://ameblo.jp/philo-22/

 

今年の私の動きのタイミングが分かり、俄然やる気のcocoです。

 

この素敵な智子さんと数秘ワークショップを開催します。

 

2月19日(日)10時~13時ごろまで、coco a cocoサロン(市川市・本八幡駅)

参加費は経費を除いてペット里親会さんに寄付いたします。

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皆様の愛(お金)が医療を必要とするワンニャンたちの命を救う。

 

宇宙の法則!宇宙は律義な倍返し。

あなたが関係のない存在たちに与えた分は、倍以上になってあなたの望む形で戻ってきます

どうぞご活用くださいね!

 

数秘術で自分を丸裸!

 

なんでこうなのかしら?
なんとなくこんな風に感じているけれども・・・

なんとなく良く分からない・・・


そんな自分の疑問が
「だからなのね!」「そうなんだ!」「これは魂消た!」
とアハ体験ですよん!


宇宙は数字とアルファベットで構成されていて
そこにしっかりと情報をインプットいるわけです。

 

私達は、理想の自分や卑下した自分を自己として認識しやすい傾向があります。

 

けれども数秘術は、あなたって実はこんな人なのよっていう本質を教えてくれるんです。

 

自分の本質を知った方が、到達したいゴールにたどり着きやすいじゃないですか。

 

例えば・・・
中・高生のころ私はウエストが73センチくらいはあったのよ

(その後もっと太ったけど、数字は内緒)。

花の乙女には悲劇な響き。

あの頃は、ぽっちゃり可愛い芸人さんもいなかったし。

 

私と同じ・・・いやそれ以上としか思えないのに、その子が「私は60センチ」って言うのよ。

何ゆえあなたが60センチなの?

不思議だったけれども

もっと細っこい友達は55センチとか58センチなのよ。

 

73センチなんて口が裂けても言いたくないじゃない。

でもSMLとあって、Mは63cmとかだったような。
私だってギューって踏ん張って頑張ったのよ

ギューってお腹を締めたら63cmも大丈夫。

 

でも、洋服によってはギッチリ63cm以下しか受け付けませんよというプライドの高いスカートもあったのですよ。


58とか60とか言う女子の中で、私にとってせめてものサイズは63cmなのよん。
73なんて数字は花の乙女には受けつけられニャイ!

 

だから、63cmのサイズと表記されているM(多分)サイズを買っていたの。
何が起きたか・・・

 

入るけれども苦しいサイズのスカートが蓄積したり、母にお願いをして返してきてもらったり・・・(涙)

 

花の乙女よ、入らなかったからとか、苦しいから~とかいう理由で返しにいけるはずがないじゃない!

 

マヌカンさん(懐かしい響きでしょう)たちに、笑われちゃうっ(涙)

 

というとても無駄な心のエネルギーまで使っていてヘロヘロでした、一事が万事ね。

 

結論

理想の自分で動いていたもんだから、ムダなお金と動きが多かった

とういことです。

 

どうぞ自分の本質を知ってみましょう。
時として自分を知るのが怖かったり、知ったらとっても気持ちが痛いってこともあるけれども

その後は、無駄な動きを続けていたら、上手くいかない自分に遭遇していける。

 

すると、本質の自分を優しく向かいいれてあげられる大きく成長した自分になっています!

 

Let's数秘!

2017年2月19日(日) 10時~13時くらいまで

 

場所 coco a cocoサロン (市川市・本八幡駅から徒歩10分~15分)

 

参加費:5000円(実費を除いて、皆様の愛は「ペット里親会」さんに寄付をいたします)

★お茶とお菓子つき
★数秘の冊子
★cocoの素敵なお話しと2017年のための瞑想

 

講師:黒岩智子さん(仕事が加速する数秘コンサル

 

定員:6名(お申込み順)

 

申込み方法:
HPからはトップページの「問い合わせ」をクリック→お名前などの必要事項を記入&ワークショップ申込みに印をつけてくださいね。
amebloからの方は、お申込み/問い合わせをクリックしてください。記入内容は上記と同じです。

お申込みフォームが上手くいかないという方は下記までメールをください。
cocoacoco.to.earth★gmail.com
(★を@に変更してください)

寄付先 ペット里親会 http://www.petsatooyakai.com/

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こんにちは、coco(かごはらえりこ)です。

せっかくの冬至だったのに、柚子湯に入るのを忘れてしまいました。我が家の柚子の木に、たくさん実ってくれたのです、本日入ることにしましょう。

 

ところで、とうとう!完成しました。

coco a cocoのホームページ!
ホームページを作成しようと思い始めてからすでに2年以上の年月が流れ、本日お披露目です。
どうぞ、こちらをクリック!&登録してね!

http://cocoacoco.jp/


ブログもこちらをメインに書いていくことになるかと思います。
どうぞよろしくお願いいたしますです。

 

本日お披露目にした理由は、もちろんSPIRITが「12月22日がいいよ」とメッセージを下さったからなのですが
ハっとしたのは本日は、私の愛息子であるナルくんのお誕生日です。
本日3才になりました。
おめでとう!!!

 

このHPを解説するまで結構、時間がかかりました。
自分のことや、自分のしていることを一番良く知っているのは自分自身なのに
読みやすく素敵に皆さんに伝える作業になかなか従事できませんでした。
夏ごろには、お披露目する予定が、ずれにずれて年末になるって、私の怠け者度が計り知れますね。

 

このHPに関わってくださったお2人の方がいます。
お1人はcoco a cocoがどんなことを提供できるのか、コピーを一緒に考えてくださった方。
ご本人にOKが取れましたら、ブログで紹介しますね。
彼女は言葉の魔術師なのでは?と感じられるほど。
依頼者に合った素敵&どんぴしゃな言葉を届けてくれます。

 

そしてHPを作成してくさったのは~!
羽を舞わせたい!という私の要望にこたえてくださったのは~!!

40代の女性企業家さんを応援してくださる
ブラーバラボのうえだまさこさん!

http://brava-lab.com/

 

本当に・・・だらだらとなかなか進まない遅筆の私をやさしく、やさしく、忍耐強くにんにんと、そしてこれ以上甘やかしてはいけない!としっかりと私の性質を見切って、原稿を仕上げるまで導いてくださいました。

彼女のサポートなしでは、たどり着けなかったことでしょう。

ありがとうございます、まさこさん!

 

彼女自身のHPを始めて拝見した時、なんて透き通るようなHPなんだろうと感じ、すぐに依頼をしました。
ご本人も、とっても透き通るような素敵な女性、そして強さを持った方でした。
HPの原稿の書き方やブログの書き方も、色々とご指導をしてくださいました。
私個人でやっていたら、全然、思いつかないようなことも、教えてくださいました。

そしてつたない文章を、より読みやすい形態に変えてくださり

こんなに読みやすく、良い文章書いたかしら?と首をひねったcocoですよん。

本当に感謝感謝です。

ホームページを考えている方、是非、まさこさんにご相談してみてくださいね。

今、彼女は人に読まれる文章講座みたいなのも予定しています。

そんな彼女ですから、より素敵な文章となったホームページが完成します!


それでは、光り輝く次空間を!
オール・グッド・メディスン!!!

 

 

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