意識の矢印 ①

私たちは普段ヒトの話をどれだけ聞けているか
そんなに意識することはないと思います。

でもちょっと意識してみると、
いかに聞けていないかに気づくことができます。

例えば友人から恋愛の相談されたとします。

その友人は、あるヒトに片想いをしていて、
そのヒトがいかに素敵なヒトであるかを熱く語ります。
そして自分がどれだけそのヒトのことを想っているのか、
これからどのようにそのヒトの気を惹こうかについて語ります。

しかし一方でこちらは
その友人の話をどのように聞いているかというと、
自分の体験と照らし合わせてみたり、
あるいはその相手はどんなヒトなんだろうと想像しながら
聞いていることが多いのではないでしょうか。

つまり話している相手に「意識の矢印」を向けるのではなく、
自分自身に向けていることが多いのです。

そうすると、話し手の語ったことをうわの空で聞いていたり、
話し手もなんだか聞いてもらえていないような感覚を感じます。

そこでヒトの話を聞くのが苦手だなと思っている方などは、
「意識の矢印」が今どこに向いているのかを意識してみると、
今までより相手の話しに集中しやすくなるかもしれませんね。

またこのようなことを意識しながら聞くことによって、
相手との距離感が縮まることもあるかもしれません。

今回はコミュニケーションにおける
「意識の矢印」について触れてみましたが、
次回はココロの中の「意識の矢印」について
触れてみたいと思っています('-^*)/

 
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