悲しみのアウトプット

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新緑の季節になりましたね。

子ども達には、
楽しい遠足がある時季ですよね。

子どもと引き離されてしまい、

楽しい遠足の話しも聞けないのは、

本当に悲しいことですよね。



そこで、

あなたは、

何かにつけ、
「悲しく」なってしまうことありませんか?

とてつもない「悲しみ」に、
押し潰されたことはないでしょうか?


例えば、

週末の楽しげな家族を見て…

独りぼっちでいるのを実感して…

子どもと想い出がフッと甦って…

思わず、

「悲しみ」が込み上げてきたり、

涙が溢れてきたりしませんか?




でも、

それって、
自然なことなんですよね。

あなたの心には、

「大切な子どもを連れ去られた」という

体験がインプットされています。

それは、
喪失体験なので、

とても印象に残っているんですよね。

そして、

何かのきっかけが引き金になって、

「悲しみ」の感情が湧いてきます。



では、そんな時は?

先ずは、
「悲しみ」を受け入れてくださいね。

「悲しみ」をそのまんま感じてください。

次に、
「涙」で「悲しみ」をアウトプットします!

「涙」と「悲しみ」はセットになってるので、

気がすむまで泣いてください。

涙がかれるまで、
とことん泣いてください。

喉がかれるぐらいに、
大声で泣くのも気持ちいいですよね。

周りには注意も必要ですが、

思いきり泣けると、

アウトプット出来るのでスッキリします。



もし、

悲しまないように我慢してしまうと、

「悲しみ」は消化できないまま、

どんどん溜まってしまい、

やがて、

「怒り」に変わってしまいます。

それは、それで大変ですよね…



「悲しみ」を受け入れることは、

勇気がいることかもしれませんが、

「悲しみ」を体験することで、

『自己成長』することが、

出来るのではないでしょうか。




最後まで読んで頂きまして、
ありがとうございました。
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