今宵カクテルはいかが?

カクテル案内人・村田紘子のコラム


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最近、ウイスキーのストレートをカウンターで楽しむ女子が増えてきた。

それも、2~3杯は平気でいける。

 

 

 

 

こういう女子を目の前にすると、

つい『お酒、強いですね~』と言ってしまう。

 

これは、バーテンダーが会話のきっかけを作る【枕ことば】みたいな物なんだが、少なからず彼女達を面倒くさがらせているようだ。

 

 

 

 

 

確かに、自分がバーに行って

バーテンダーに『お酒、強いですね』と言われたら少々面倒くさい。

『そんな事無いですよ』としか言いようがない。

 

きっと彼女達は

『好きな物を静かに飲ませてくれよ』

と思うに違いない。

 

 

 

 

とある女性バーテンダーが切り盛りしているお店に取材に行った時、

「うちには、ウイスキー女子が結構1人で飲みに来ますよ」と。

「いちいちバーテンダーに、お酒強いですねって言われるのが嫌みたいで」と言っていた。

 

男性バーテンダーだらけで、お客さんも男性だけのお店では

彼女達はウイスキーのストレートを少々頼みづらいようで、

こうして女性バーテンダーの元を訪れているらしい。

 

 

 

 

 

この話を聞いて、内心「気を付けなければ」と思った。

飲みっぷりの良い女性がカウンターの向かいにいたら

「お酒強いですね」って必ず言っていた気がする。

 

意外と一人でバーに来る女性は、

こちらが思ってる以上にバーテンダーに気を使っているのかもしれない。

 

 

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私が都内のとあるバーで勤務していた頃のこと。

 

 

 

突然やって来たその男は、カウンター席に座るやいなや

【ぼくはね、この辺りの帝王と名乗っているんだ】と。

 

 

 

 

 

百戦錬磨のバーテンダーも、

こう言われてしまうと少々「圧」に負けてしまいそうになる。

 

そして、その男は続けた。

【ぼくは、1杯目は必ずモスコミュールを一気飲みをする。そこでバーテンダーの腕を見るんだ】と。

 

 

 

 

 

これは予想だにしない挑戦状だ。

そもそも、バーテンダーの腕試しなんてバーではご法度に近い。

 

だけど、やっぱりたまにいるのだ、こういうお客さん。

初めてそのお店に来たのに、ジンフィズやマティーニ等をやたらオーダーしてくる人。

バーテンダーは分かる、今試されているんだな、と。

と同時に、こういう人はとてもいやらしいな、とも思う。

 

余談だが、バーを上手に使おうと思ったら

味方になってくれるはずのバーテンダーには

不快な思いをさせない方が良いに決まっている。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、どうだろう。

この【帝王】さんは、自ら「腕試しに来ている」と言ってしまっている。

ある意味、潔いのかもしれない。

 

 

しかも、炭酸飲料の入るカクテルを一気に飲み干す、

という少々変わったオーダーだ。

 

一気飲みをする、という事は

恐らく、量が多くても、炭酸が強すぎてもNGなのであろう。

つまり、普通にモスコミュールを作っては勝負に勝てないという事だ。

 

 

 

 

 

 

 

結局、私は普段よりかなり小さいサイズのタンブラーに

炭酸を飛ばしぎみに作ったモスコミュールを出した。

 

判定は、

【うーん、惜しいんだけど、ちょっと違うなぁ】という事だった。

 

 

 

 

 

 

 

その日以降、たまにお店に来てくれるようになった【帝王】さんであったが、私にとってこの日の事は今でも忘れられない出来事となった。

(モスコミュール)

 

 

 

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人それぞれに色んな「美学」を持っていると思う。

だけど、この時代に男性ですら自分なりの「美学」を持っている人は少ないかもしれない。

 

私にも1つだけ「美学」と言えるものがある。

それは、「バーには異性と行く」事。

 

 

 

 

 

もちろん、バーは

1人で行ってもいいし、同性と行く人も沢山いる。

特に男性は同性と行く人も多いと思う。

それはそれでいい。

 

 

あくまで、私の場合。

なるべくバーには異性と、できれば二人で行く事にしている。

別に、必ずしもデートという訳ではない。

仲の良い友人と行く事の方が多い。

 

 

 

 

 

なぜそうするのだろうか、考えた事がある。

 

それは、自分が「女」になれるからなのではないかと思う。

普段、あまり女性扱いされない日々を送っているので

特にそう感じるのだろう。

 

別に、特別に何かされる訳でもないし

一緒にいる友人が、突然私の事を「女扱い」する訳でもない。

 

 

 

 

恐らく、バーテンダーのサービスがそう思わせてくれるのだろう。

男女で来店したお客さんには基本、レディーファースト。

 

そして、男性を自然と立ててくれるので、

一緒にいるこっちも、自然とエスコートされている気分になる。

 

 

私の場合は、そこから何かが始まる訳でもないし

始まる相手と行っていないのが残念なのだが。

ただ、自分が無意識に「女」になれるのが心地良いのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

バーという所は、

少なからず、「男と女のストーリー」が繰り広げられる場所である。

むしろ、そういう場所であって欲しいと思っている。

 

いやらしい意味でなく、

自然と「男」と「女」になれる場所なのではないだろうか。

その自然さが心地よく、本音が言える場所になってゆくのがバーなのだと思う。

 

だから、バーには仲の悪い人とは絶対に行きたくない、

というのが、私の美学(笑)

 

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最近、思う。

バーに一人で通う女性達には、共通点がある。

 

 

 

 

まずは、「おしゃべり」であること。

とにかく良くしゃべる。

男性のように、1人でじっと飲んでいる人はまずいない。

もちろん、話の相手はバーテンダーになるのだが

バーテンダーは聞き上手なので、彼女達も気兼ねなく話せるのであろう。

 

 

 

 

 

 

そして、彼女達は

「自分が何が好きで、何が嫌いなのか」を分かっている。

自分の好み、というのをハッキリ伝える事ができる。

彼女達は、バーでオーダーに困る事は無いのだ。

 

 

 

 

 

 

そう、彼女達は自分で決断できる。

「え~、どうしよう、何にしよう…」と周囲に意見を求める事はまず無い。

だから、バーにも一人で通える。

 

 

何でも自分で決める事ができる彼女達は、「遊び」に慣れていると思う。

遊び方を知っているというか、自分が何をしたら楽しいのかを知っていて、それを見つける事が出来るのだ。

 

バーは限りなく「遊び」のスペースだ。

(たまに商談でバーを使う人もいるが)

だから、彼女達も自由に羽を休める事ができるのであろう。

 

 

 

 

 

そう考えると、

自分の事が本当に良く分かって来るのは30歳を過ぎてから。

自分を客観的に見る事ができ、今までの経験から

「私ってこんな人よね」」って自信を持って言えるのは、やはり30歳を過ぎてから。何なら35歳からだとも思っている。

 

やっぱり、色々経験して来ないと

自分の事なんて分からない。

 

 

 

 

 

 

 

そんな素敵な女性達が、バーにはいるのだ。

今宵は、女性が好きなカクテル「コスモポリタン」でも飲みたい。

 

(コスモポリタン)

 

 

 

 

 

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私は週に1度、家の近くにある整体院に行く。

長年の立ち仕事で、肩・腰にかなりガタが来ているのは事実だ。

 

 

 

私は施術中に話しかけられるのが苦手で、

静かにリラックスした時間を過ごしたい。

しかし、住宅街にあるこの整体院には、近所に住むオバちゃん達がこぞって通う。

そして彼女らは、ここぞとばかりにおしゃべりを始める。

否応なしに、その会話は私の耳にも入ってくる。

 

 

 

 

『あたしはねぇ、お酒は飲めないんだけど、飲む人に付き合ってられるのよ、長い時間。昔はさぁ、銀座のバーなんかにも行ったのよ。ほら、あんな所、普通は行かないじゃない?いい経験したわよ、あぁ~こんな風になってるのかって』

 

 

 

 

 

このオバさん、恐らく年は60歳くらい。(お互いに施術中なので相手の姿は見えない)

そこで、私はふと思った。

「そうか、銀座のバーって普通は行かない所なのか」と。

 

確かに、ただでさえバーに行く人は限られた人だと思う。

さらに、銀座のバーとなると、その中でもかなり限られた人しか行かない場所かもしれない。

 

 

 

私は仕事柄、1年に1回くらいは銀座のバーに行く機会がある。

そう思うと、銀座のバーで同じ空間を共にしている人達は「極々限られた1部の人」という訳だ。

そういう意識で銀座のバーに行くと、ただ隣合わせになっただけの人に対しても、妙に連帯感がわいてしまう。

「お、あなたもごく1部の方ですね」と。

 

 

 

 

 

実際、銀座のバーは特に入りにくい。

私ですら、初めてのお店だとかなりビビる。

銀座のバーというのは、皆さんがよくイメージする「バー」という物そのものであると思う。

しかし、その銀座でしか体験できない事も沢山ある。

 

まず、そこには最高のサービスマンがいる。

お酒の味、知識が備わっているのは当然かもしれない。

そして、お店には最高のビジネスマンが集まっている。

彼らの話を聞くことができるのは、とても貴重だと思う。

 

 

 

 

バーの楽しさは、そこに自分が何を求めるのかによって決まると言える。

銀座のバーに何を求めるのかはそれぞれだが、ワンランク上の世界を見せてくれるのは間違いないと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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私事ではあるが、結婚適齢期を少し過ぎた年の頃となり

私の周りでも婚活をしている女友達が増えている。

 

 

 

 

最近の婚活と言えば、ネットを使った婚活がメイン。

婚活サイトに登録をして、メッセージを交換し合ってから実際にお会いする。

彼女たちの体験談を聞いていると、

「やっぱり人って会ってみないと分からないものね」と思う。

(そう思うのはお互い様なのだが)

 

 

 

 

かなり沢山の報告を受けたのが、【話を聞かない男】。

 

 

 

まぁ、だいたい初対面の方とお話する時は

 

『お仕事何されてるんですか?』

『趣味はありますか?』

『お休みの日は何してますか?』

 

等の質問をお互いに繰り返し、

その中で共通点を見つけていく作業なのだと思うが

 

女子が質問しているにも関わらず、

「この前、海が見える家を買ってね~」(写真を見せてくる)とか、

「僕の職場からは夜景が凄く綺麗に見えるんだよ」(高層階の写真をみせる)とか、女子の質問を全く無視して自慢話を繰り返す男たちがかなり多いらしい。

 

 

 

彼女たちに言わせると、

「いくらお金持ちのイケメンでもそれは無い」と。

 

 

 

【男は自慢したい生き物】というのも、十分理解している。

ただ、女子は会話のキャッチボールがしたいのだ。

これが出来ない男と結婚したら、その後の生活もすぐ危機を迎え兼ねない。

 

 

せっかく2人で食事をしているのだから

「このワイン、美味しいね」と美味しさを共有しながら、男の自慢話を聞きたいものだ。

 

 

 

 

 

 

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サザンオールスターズが大好きな私は
桑田佳祐さんのラジオ「優しい夜遊び」をよく聞いていた。






そして、なんと視聴者参加コーナーで鮮烈のラジオデビューをしたのだ。
しかも、大好きな桑田さんと電話でお話ができるという夢のような企画。







その日、私は自宅の部屋の中で電話の前で正座をしながら
桑田さんからの電話を待った。









人は憧れの芸能人を目の前にすると、本当に自分がどんな言葉を発したのか
覚えていないものであるという事を実感した。










その時桑田さんは、最後に「好きな曲を歌ってあげるから好きな曲を教えて」と
舞い上がっている私に言ってくれた。









突然の申し出に私の頭はパニックになり、
「歌って欲しい曲なんて1つに絞れない!」と「どうしよう、どうしよう」と思っていると
とっさに、その時お気に入りだった「サラ・ジェーン」という曲をリクエストしてしまった。
私のあまりにマニアックな選曲に、
電話の向こうの桑田氏は大爆笑。





「あ、やっちまった」と私は思ったが
優しい桑田さんはちゃんと歌ってくれた。












そんな思い出のあるこの曲。
今も私のお気に入りの曲である。







今夜はこの曲を聴きながら昔の思い出と共に、
ブランデーベースのカクテル「フレンチコネクション」をゆっくり味わいたいと思う。




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先日、とある取材で「村田さんは女子カクテルを提唱されていますが、なぜ女子カクテルなんですか?」という質問があった。





正確にいうと、「女子カクテル」だけを提唱している訳ではないのだが
とりあえず、それは置いておいて。







よく考えてみると、そもそもカクテルという物は女性が好みそうな物が多い。
色が綺麗だったり、飾りが付いていたり。

もちろん、男性的な「マティーニ」や「ゴッドファーザー」、「スティンガー」などもあるが
圧倒的に女性受けしそうな物の方が多い。






カクテルが生まれた経緯としては、お酒を作る技術がまだ発展していない時代に
そのままで飲むのはあまりにも不味いという事で何かを混ぜてごまかしながら飲んだ、
となる。

そこから考えると、カクテルが女性向けに作られたとは考えにくい。
ただ、お酒を作る技術(錬金術)などが発展して美味しいウイスキーなどが飲めるようになってからは、もしかしたら男性はお酒そのものをストレートで飲むのを好んだのかもしれない。

洋画を見ていると、男性が飲んでいる酒はだいたいウイスキーのストレートな気がする。









恐らく、女性の社会進出とともに
女性がお酒を飲む事が許される社会になって、カクテルも発展してきたのではないだろうか。

日本においては、多くの女性はアルコール度数の高い飲み物を苦手とする。
「美味しさ」と「飲みやすさ」が重要なのだ。

また、保守的な男性に比べ、女性の方が好奇心が旺盛で新しい物にトライする事に抵抗がない。
そうなってくると、圧倒的にカクテルは女性に浸透していく。





「えー、こんなの家で作れるのー?すごーい、作ってみたーい♡」

となる。
世には「女子会」という物があり、可愛くて美味しいカクテルを作れる女子は
女子力が高いと認識されるのである。








そもそも、女性はおしゃべりだ。
美味しいカクテルがあれば、勝手に男性にも伝わるのである。

 
(https://www.tumblr.com)


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私がバーで働いている頃のはなし。










女性は30代半ば、男性は40代半ばという
カップルの常連さんがいた。


私は特にその女性のお客様と仲良くさせて頂いていて
今度、私のお休みの日に2人でご飯を食べに行こう!という事になった。














その日、よくそのカップルが訪れるという六本木の素敵な和食屋さんに連れて行ってもらった。

お酒も飲みながら美味しいご飯を頂き、そろそろ2件目に行く?という事になり。。。












彼女が店員さんに「お会計をお願いします」と言うと
店員さんが「お代は既に頂いております」と。

彼女は「え?」という感じで、店員さんの話を聞くと
「彼氏さんから先程お電話がありまして、お代は彼氏さんの方から頂いているんです」と。














そのやり取りを横で聞いていた私は
「なんて素敵な彼氏なんだ!ラッキー♡」ぐらいに思っていて
恐らく、その場にいた全員がそう思っていたのだが

当の彼女は突然大声で怒り始めたのである。




「なんでそんな事するの!?信じられない!!屈辱だわ!」って。

彼女の言い分は、自分だってちゃんと仕事して働いているんだから食事代くらい払えるわ!
という事らしい。













まぁ、とてつもなくプライドの高い女性だったって事だ。

きっと彼女は可愛がっている私に食事をご馳走したかったのかもしれない。
その気持ちも分からなくはない。



だが、善意でしてくれた彼氏の心遣いを
他人の前でそこまで否定するのは美しくなかった。
(見た目はとても美人さんなのに!)














その後、彼女は怒りに怒って
彼氏を電話で呼び出し、彼氏に言いたい放題言って泥酔し
彼氏におぶられ帰って行った。

・・・何だったんだろうか。
とにかく彼氏が素敵過ぎる(笑










あー思い出したら後味が悪いので
今夜はスキッとジントニックでも頂きたいところだ。

 
(http://www.tumblr.com/

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私はお酒の他に音楽も好きなので、DJをしている友達が何人かいる。
彼らと話していると思う事がある。
バーテンダーと似ているところがあるのだ。









彼らはその曲の作曲者に限らず、その曲が生まれた年、その頃の流行、その曲が生まれた背景、その作曲家が誰の影響を受けているか、またその曲が誰に影響を与えているか
もう超マニアックなところまで覚えているのだ。

まぁ、仕事といえば仕事なので当たり前なのかもしれないが
極論を言えば、DJの仕事は「雰囲気に合った曲を選曲する」事だと思うので、うんちくは必要なかったりもする。












さて、バーテンダーで言うと
その酒がどこで何年に生まれ、その時代背景、誰に好まれた酒だとか、こだわりの原料が何だとか、超マニアックなところまで覚えている。











この2つの職業は、共通して男性の方が多い。
男性は、好きなものに対して深く深く知識を詰め込みたい生き物なのだと思う。
女性からすると、行き過ぎたそれは「何か約に立つの?」って事になり兼ねない。

女性はというと、それがどういう背景で生まれ、どんな歴史を持っていようが
今目の前にあるそれが最高であれば、それでいいのである。













こういう男性は嫌いではなく、むしろ尊敬している。
私には到底できない。
そういう私の脳は限りなく女性的で、「今、目の前のカクテルが最高に美味しければ幸せじゃなない?」というタイプだ。

もちろん、バーテンダーとしてお店に立っていた時は
それなりの標準的な知識は勉強したが、本心は違う所に行っていたのかもしれない。













DJもバーテンダーも私の周りに多くいる。
彼らの共通点はまだまだある。
そんな共通点を見つけるため、今夜はDJバーへと繰り出してみてはいかがだろうか?
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