インプロ(即興演劇)を活用した、

子どもにかかわる指導者向けの体験型研修です。


2016年度は、西日本5ヶ所で開催予定


対象:教職員、学童・児童館等の指導員、

子どもに関わる大人、保護者、その他興味のある方


会場:福井市地域交流プラザ
AOSSA 5階 第3会議室
福井市宝永3-1-1
( JR 福井駅 徒歩1分 )


日程:2016年9月4日

10001500(昼休憩あり)


参加費:無料


募集:各会場20名×5会場(合計100名)


講師:伽羅(即興演劇集団フリーフライツ!!座長

/劇団夢幻都市~musical city~主宰


主催:カクテルホイップ



後援:福井市・大津市・備前市・大阪市・広島市各教育委員会(申請中)


こんな方に:

■創造性や表現力を身につけ、

多様性を持つ子どもたちを指導したい


■楽しい遊び体験の中で、子どもの可能性を引き出したい


■自分で考え、自分で行動できる子どもを 育てたい


平成28年度 子どもゆめ基金 助成活動

(独立行政法人国立青少年教育振興機構)


2016年度の予定

福 井 9 4日(日)福井市地域交流プラザ AOSSA

滋 賀 1120日(日)旧大津公会堂

岡 山 1126日(土)岡山県青少年教育センター閑谷学校

大 阪 1211日(日)旭区民センター

広 島 312日(日)広島市南区民文化センター


講師:伽羅(キャラ)

即興演劇集団フリーフライツ!!座長/劇団夢幻都市~musical city~主宰

劇作家・演出家・俳優

テレビやラジオに数多く出演しながら各地の市民芸術祭における作品づくり、

演出、客演のほか、小中学校の国語授業での言語表現の実演も行う。

また企業研修、地域や大学でインプロワークショップの講師を数多く務めるなど、

日本を代表するインプロバイザー

申し込みフォーム
http://ws.formzu.net/fgen/S76191921/


~~~楽しくなくちゃ学べない~~~~

カクテルホイップ



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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舞台俳優に学ぶ“存在感のある身体
”Training based on“SUZUKI TRAINING METHOD”

1回目 7月10日(日) 受講レポート

まずは、このワークショップの目的や、
スズキメソッドについての話があった。

トレーニングの方法だから、
一度や二度やっただけでは身につくはずもない。

基本的な型や、やり方、注意点も教えてもらい体験もしたが、
短時間のワークショップなので、
スズキメソッドのマインドについて理解することがとても大切になる。
スズキメソッドで大切にしていることは、
インプロでも言われることとかなり共通している。

「離見の見(りけんのけん)」※ 世阿弥言葉。

演者が、客観的な目線をもち、

あらゆる方向から自身の演技を見る意識のこと。

反対に、自己中心的な狭い見方は「我見(がけん)」といい、

これによって自己満足に陥ることを厳しく戒めている。


これは、インプロでよく言われる「視点付与」のこと。

私という演技者の目線、

演じているキャラクターからの目線、

お客様、演出家、脚本家、照明さんなどの裏方さん・・・

いろいろな角度で、客観的に見ることが大切。


スズキメソッドとインプロの考え方は、とても共通しているが、

じゃあ、どうすれば存在感のある身体を手に入れられるのか?




トレーニングは、足袋をはき、「和」を意識させる身体トレーニング。

丹田に集中し、重心をコントロールすることで、在り方、見え方が変わる。

びっくりするくらいに。
そして、呼吸。

まだまだよくわからない。

これが身体におちると自然に、

エネルギーに満ちた存在感のある身体を手に入れることができるのだろうなと、

感じるところで、終了時間。


日々の鍛錬が、重要なことは言うまでもないが、

まだまだ奥が深いようで、これから入門Ⅱ、入門Ⅲと、

進んでいくうちに、もう少し理解できるようになるに違いない。




教えていただいた型についてもお伝えしたいけれど、

やり方を文字でお伝えしても、きっと役に立たない気がする。


ぜひ、役者さんや、パフォーマー、人前に立つお仕事の方に、

一度体験してもらいたい。


次回9月25日(日)の、開催が楽しみだ。


↓ 詳細はこちら

http://ameblo.jp/cocktail-whip/entry-12181465240.html


↓お申し込みはこちら

https://ws.formzu.net/fgen/S22227295/

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看板

お稽古場は、地下にある多目的ホール

ジャグリング

先月からジャグリングの稽古が始まってます

歌稽古

8月のお祭りで歌う歌の稽古中

2回目の練習だけど、

みんな歌詞は覚えてきました

さて、稽古場日記といいながら、

いつも、私たちの思いをお伝えするばかりになっていますが、

保護者の方に、知ってもらいたいので、

何度も書かせてもらいます。


「自主、自決、自立」


劇団 FLAP TRIP の理念です。



当初から、気になっていた問題が表面化したのが6月。

8回目の練習日は、「どんな劇団にしたいか?」について、

子どもたちに話し合ってもらい、

子どもたちなりの理想の劇団について考えてもらいました。

そして、そのために、自分ができることは何か?

という、アクションプランを考えてくる宿題を出しました。


前々から何度もお伝えしていますが、

参加している子どもたちの思いもやる気も様々で、

お芝居なんて大嫌い、外で自由に遊ぶほうが大好き。

なんて子も、親の思いを叶えるべく参加しています。

自分の本当に気持ちを親に伝えられない子どもが多いことに驚かされます。


また、親側も大人の事情や考え方を押し付けてしまうこともあります。

子ども自身が決断したように見えて、親の望む答えを顔色から探し当てる。


社会では、そういう力も必要です。

ただ、親に対して子どもは、自分のやりたい事やりたくない事を、言えるようになって欲しい。

言ったうえで、説得されて、納得して、やるのは構わない。

言うと怒られるし、言ったとしても親の望む答えを返答するまでは決して許さない。


私にも身に覚えがあります。

親は正しいと思う方向に線路を引いてあげたい。

いい大人になる為に、社会に出て困らない為にと。



小中学生くらいなら、道を示してあげることや、

選択肢をたくさん教えてあげることはとても良いことです。




「自主、自決、自立」



それができれば、将来どんな場面でもやっていけるはず。

困難に出会ったときにも、解決できる力が備わっているはず。

単純に劇団員として技術を教えるだけではなく、

せっかく縁があって関わった子どもたちが、

大人になった時に、幸せに生きていられるように、身につけておいてほしい事。

4ヶ月が過ぎ、少しずつ子どもたちの思いも出せるようになってきました。


さて、8月21日(日)は、希来里まつりで、

劇団FLAP TRIPの發お披露目となります。

オリジナルの歌を2曲合唱し、芝居、ダンス、ジャグリングを披露してもらう子もいます。



今、子どもたちが8月の本番に向かって夢中で取り組んでいることの一つがジャグリング。


トニーブザンのジャグリングメソッドについてもお話ししたいのですが、

長くなりましたので、また次回。





ただ、最終決断を子ども自身にしてもらうことがとても大切です。





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舞台俳優に学ぶ“存在感のある身体”入門Ⅱ

Training based on“SUZUKI TRAINING METHOD”


奥野晃士(おくのあきひと)氏による

舞台俳優に学ぶ“存在感のある身体”【初級Ⅱ】

Training based onSUZUKI TRAINING METHOD"

を、925日に開催します。


俳優やパフォーマーの間では、

とても有名なメソッドですが、

関西では、なかなか体験することができません。

ご縁があり7月に大阪で開催させていただき、

2回目を9月、3回目を12月に継続開催させていただくことになりました。


表現者が舞台に立つ時の“存在感”を増す為に重要な、身体のエネルギーを高めることを第一の目的としています。


無駄のない的確な身体情報を発信することで、

よりリアルなメッセージを観客に届けるスキルの習得を目指します。


俳優やクラウン、パントマイマー、大道芸、アクロバット、ダンサーなどパフォーマーの皆様に、

ぜひ御体験いただきたいワークショップです。 


舞台俳優に学ぶ“存在感のある身体”

Training based on“SUZUKI TRAINING METHOD”


【日時】2016925日(日)

①入門ⅡA 10:0012:45
②入門ⅡB 13:4516:30

(時間は多少変更になる可能性があります)


※入門Bは、参加者に応じて、

ステップアップした内容となります。


【会場】弁天町ORC200生涯学習センタ- スタジオ


大阪市港区弁天1-2-2-700(オーク200ビル内2番街7階)

JR・地下鉄中央線「弁天町」下車


【参加費】1コマ5,000 2コマ9,000


【講師】 奥野晃士(おくのあきひと)氏

SPACー静岡県芸術センター)


【持ち物】 動きやすい服装 半ズボン(またはスパッツ)足袋(たび)


【申し込み】https://ws.formzu.net/fgen/S22227295/


初心者からパフォーマーの方まで、

参加者に応じてステップアップしていただきます。


次回、初級Ⅲは、12月4日(日)

ぜひ、継続してご参加ください。


◆講師の奥野氏をご紹介します。


奥野晃士(おくのあきひと)氏(SPACー静岡県芸術センター)

1994 年より大阪で劇団を主宰し、作・演出を手がける。

2000 年よりSPAC -静岡県舞台芸術センターで活動開始。


主な出演作品に、鈴木忠志演出『イワーノフ』(イワーノフ役)、...

城聰演出『夜叉ヶ池』(山沢学円役)など。


またNoism 金森穣演出振付の劇的舞踊『カルメン』(旅の学者・メリメ役)や、

Noism 0(ゼロ)への参加で、舞踊と演劇のジャンルを超えた新たな取り組みへの出演で

も注目を集める。


さらに「リーディング・カフェ」

「ふじのくに歴史演談」

「動読(どうどく)」

「舞語り」など、

自ら立案した新企画も好評。


2014 年よりスイスに移住し、舞台演出、出演の他、

公立大学の演劇講師としても高く評価される。


2015 年より

「街援隊(がいえんたい)アート・ムーブ」の活動を始動。

街と演劇の結びつきについて新たな境地を目指している。


◆スズキ・トレーニング・メソッドって?

モスクワ芸術座やニューヨークのジュリアード音楽院など、

世界各国の劇団や学校で学ばれている演劇訓練法。


鈴木忠志氏が、戯曲のせりふや演劇的シチュエーションを

身体感覚で裏付けることの重要性を説き編み出した。


独自の俳優訓練法から創られるその舞台は

世界の多くの演劇人に影響を与えている。

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表現者が舞台に立った時の存在感に大きくか関わる、身体のエネルギー

舞台に立つパフォーマー、また表現者でなくても、人前に立つ方は、

必ず身につけたい技術だと思います。


奥野氏は、スイスの有名演劇大学で、

日本を代表する演出家鈴木忠志によって考案された『スズキ・トレーニング・メソッド』をベースにしたワークショップを行い、日本の武道の心身統一法と、インプロビゼーションの実戦的ゲームを用いて表現者の技能の向上に役立てて来られました。


お集まりいただいた参加者の皆様に合わせながら、

これに準じた内容になるで予定です。


1回目も、定員いっぱいのお申し込みをいただきました。

どうぞ、お早目にお申し込みください。


申し込みフォーム

https://ws.formzu.net/fgen/S22227295/


カクテルホイップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様、

いつも御支援をありがとうございます。


劇団も結成から3ヶ月が過ぎ、


演者にとっての基礎的な要素の種が出揃いつつあります。


①演技


②歌唱


③ダンス


④パフォーマンス


の4つの要素ですが公演準備に入ると、


これらの基礎的練習に時間が割けなくなります。


ですから今のうちに地力養成に注力する必要があります。


少し退屈な練習もあるかも知れませんが、

華やかな舞台を支えるのは、


地味な練習の繰り返しでしかないのです。


新たにトレーニングに加わったジャグリングも地味な努力が上達の近道です。


是非御家族で取り組んでみてください。


伽羅