昇格試験と向き合うブログ

昇格試験に向き合いたい方へ
『昇格試験に合格するためのヒント』を
お伝えしています。
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テーマ:

昇格試験の

小論文試験に苦手意識を持っている人は

かなり多くいます。

 

そして

その多くの人は

小論文試験に合格できないのは

 

文章力が不足していることが

合格できない原因だと思っているようです。

 

しかし

本当に文章力だけが

合格できない原因でしょうか。

 

確かに

文章力はあった方が

合格しやすいとは思います。

 

でも

誤解を恐れずに言うのなら

 

昇格試験の小論文試験に合格できないのは

文章力が原因ではありません。

 

文章力以外に必要なことがあるのです。

 

それは

この3つです。

 

<小論文試験に合格するために必要な3つのこと>

1、単純な情報収集

2、思考力トレーニング

3、小論文フォーマットを使う

 

それぞれについて説明してみます。

 

(1、単純な情報収集)

→過去にどんな問題が出されたのか。

合格者はどんな小論文を書いたのか。

 

試験の傾向と対策のためには

最低でもこの2つの情報収集は必要ですが

できていない人もいるのではないでしょうか。

 

あとは

基本的な試験情報である

試験時間や必要枚数(文字数)など。

 

他にも

採点方式や採点方法、誰が採点するのか

などの採点情報は対策に有効です。

 

なぜなら

読み手(ターゲット)のことが分からなければ

ピントがボケた小論文になってしまうからです。

 

小論文試験では

何を求められているかを知ることは

最大の武器になります。

 

そのための情報収集を怠っては

決して合格できないのです。

 

 

(2、思考力トレーニング)

→小論文では

出題テーマに対しての自分の考えを

論じていくのですが

 

その展開が

薄っぺらいものでは評価されません。

 

薄っぺらいとは

一般論の領域を出ない展開のことです。

 

他にも

どこかで聞いたことがある内容

自分の考えが入っていない内容

掘り下げができていない内容

 

これらも

薄っぺらいものに該当します。

 

そうならないためにも

日頃から業務内容について

 

なぜなぜを繰り返し

業務の本質(なんのために?)を

理解しようとするトレーニングが大切なのです。

 

 

(3、小論文フォーマットを使う)

→そして、ほとんどの人が利用していないのが

この小論文フォーマットです。

 

昇格試験の小論文では

以下のフォーマットで描くのがベストだと思います。

 

<小論文合格フォーマット>

1、結論(まず読み手にゴールを示す)

2、理由(結論に至る理由を述べる)

3、具体例(想定反論を盛り込みながらゴールへ導く)

4、再び結論(まとめとして結論に戻る)

 

ほかにも文章フォーマットはありますが

限られた時間と文字数の試験で

 

書きやすさ(自分視点)と

読みやすさ(相手視点)において

これ以上のフォーマットはないと思っています。

 

しっかりと読ませる文章力があれば

起承転結や

序論・本論・結論などと

順序立てて書けるかもしれませんが

 

ほとんどの人は

途中でブレてしまってよく分からない小論文になるか

途中で膨らみすぎて収集がつかなくなるかの

どちらかの失敗をしてしまいます。

 

そうならないためにも

この結論先行型のフォーマットがベストなのです。

 

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