発達支援教育アドバイザー、
発達障がい改善サポーターますのえりです照れ

いつもブログを読んで頂いてありがとうございますm(_ _)m



今週は、発達がテーマのお茶会「ハピママ♪サロン」があります(^-^)

楽しく、実りあるお茶会を目指して準備しているところですコーヒー


現在、ママさんからのご相談に加え、お仕事で発達障がいの方と関わる方からのご相談も増えています。



「どう関わるといいですか?」と、一緒にお仕事を頑張りたいので、ぜひ理解したいというご相談です。


発達障がいの方の雇用窓口も広がりつつあります。


そんな中、こんなお話を聞きました。


「今、ちょうど管理職にあたる年齢層の方々にとって【発達障がい】という言葉は馴染みがないんですよ。

40~60代の方々が育った時代は、発達障がいの方がそれほど多くなかったように思うので、関わることもなく、全く出会うこともなく今に至る方が意外と多いんです。

だから、いざ職場で発達障がいをもった方と働くことになっても、関わり方がわからないんです。何度指示をしても伝わらなかったり、教えるつもりがパニック状態にさせてしまったり…

想定外の反応がきて、驚いたり、疑問をもったりしています。

自分の指導力の無さが原因だと自分を責めて悩んで、体調を崩してしまう方もいます。」

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一緒に頑張っていきたいのに、うまくいかない。
どう関わるといいかわからない。


こういった事はあると思います。


まず「知ること」からスタートするといいと思います☆


人間関係を作る時って、いつもそうですよね☆


お互いを知って、配慮し合えれば必ずいい関係ができ、楽しく仕事ができると私は思いますウインク

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その方が、どうしてそういった行動になるのか?を知り、伝え方を工夫したらお互いにとてもいい仕事ができると思いますグッド!


私も、今後は事例を紹介して、具体的に伝える工夫の仕方を発信したいと考えていますビックリマーク

そして、お仕事上の関わりで悩まれている方のお役に立ちたいと思います。
ぜひお気軽にご相談下さい照れ




coara*sun虹


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