子育てコーチやまざきみどり お母さんは元気で笑顔が一番

子育てって大変! 人間として鍛えられている感じしませんか?
お母さんの笑顔と元気を応援するブログです。

よろしくお願いいたします。

お母さんの笑顔はすごい力があると思うんです。

子どもを元気にしたり、安心感や勇気を与えたり

お母さんの笑顔は子どもを笑顔にします



そんなお母さんの笑顔を応援しています



テーマ:

我が子にはどのような勉強方法があっているのかしら?

        復習は正解した問題もした方がいいのかしら?

応用問題はどこまで解けばいいのかしら?

        漢字の練習、ほかのお子さんはどうしているのかしら?

計算のスピード力を上げる方法ないかしら?

などなど、お悩みのお母様は多いと思います。

先日、ママサポセミナーでは
「情報交換会~わが子に合う勉強方法~」というものを開催しました。

塾の先生、書籍、ネットなどにたくさんの情報があります。
大勢の子に合いそうな勉強法もあれば
コツコツ勉強が得意な子に合いそうな勉強
集中力の高い子に合いそうな勉強法
耳からの情報が受け取りやすい子に合いそうな勉強法
目からの情報が受け取りやすい子に合いそうな勉強法 などなど
さまざまです。

お母様たちのもっている情報を出し合って
我が子の個性や特徴に合う勉強方法を探っていきました

漢字の練習だけでも 出てきたアイデアが
・本をたくさん読ませる
・とにかく書かせる
・熟語をつくらせる
・すごい集中して1回だけ書く
・部首ごとに覚える
・漢字の意味を考えながら覚えさせる
などなど、

ちなみに、我が家はコツコツが苦手な息子に
熟語を作りながら練習させたり、
息子の視点を先生の視点に変えて練習した漢字を添削させたり
「サンズイの付く字」や 「数字の入っている四字熟語」
「『自』のつく熟語」 などのお題で『古今東西ゲーム』
で遊びながら漢字を定着させていきました。

あなたのお子さんにはどのような勉強法が合いそうですか?
あなたに合った方法がお子さんにも合うとは限りません。
お子さんに合った勉強方法を探してあげると
成果も出やすいと思うんです。

ぜひ、お子さんの個性や特徴を観察し
お子さんに合った勉強方法を探してあげてください

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あなたはどんな時にお子さんに『質問』していますか?

「えっ???」 と止まった方も
多いのではないでしょうか

質問って無意識にしていることが多いと思うんです

そんな『質問』ですが
実は、相手の思考に大きな影響を与えているんです

「今日 何食べたい?」 と訊かれたら
「何食べたいかな??」と考えるでしょ

「どうして こんな結果になったんだと思う?」
と訊かれたら
「なんでだろう?」 と原因を考えるでしょう

「次は どうなったらうれしい?」
と訊かれたら
「どうなったらうれしいかな・・・」と
うれしい状況を思い浮かべるでしょ

例えば、あなたが失敗をしたとします。
そこに
「何で失敗したと思いますか?」
「どうしてそんなことしたんですか?」
など、失敗に焦点を当てた質問をされ続けられたら
どんな気持ちになりそうですか?

失敗に焦点を当てて質問をすることで
失敗の原因を突き止められて、次に改良することができます。
でも、質問される側にこの認識がないと ただ単に責められているという
印象になります。

そこで必要なのが、楽しい未来に向かう質問や成功体験を訊く質問です。
「次は どうなっていたい」
「成功するために どんな工夫が必要?」
「前にうまく行ったときは どうしていたの?」
「結果は残念だったけど、あなたが前よりできるようになったことは何?」

このような質問をされたらどのような気持ちになりますか

ママサポ9月のセミナーテーマは『質問』でした。

過去の失敗の質問 と
過去の成功体験やキラキラしている未来の質問 を体験してもらいました。

 参加者から

気分が上がる質問をされていても、...
自分の欠点はちゃんと反省している自分に気が付いた
あえて、ダメだったところに焦点をあてて質問しなくても
子どもも子どもなりに反省しているのかも

質問のされ方でこんなにも
答えたくなったり、答えるのを拒みたくなったりするんだと思った

 どちらか一方に偏るった訊き方ではなく
バランスのとれた訊き方をしたいと思った

 など感想をいただきました。

質問をする前に、相手に何を考えてほしいのか
考えてみると より良い質問ができると思いますよ


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  1. モノは言いようと言いますが、
    本当にそうだな~ということを今朝も感じました。

    この暑さの中 洗濯物干すのやだな~
    息子に干させちゃおう 

    でもどう言ったら息子が干してくれるのかが問題です。

    ただ単に「洗濯物干して~」と言ったら
    「ヤダ」 と返ってくるのが目に見えているし・・・

    それにイラッとした私は
    「お手伝いしなさい」と命令になり 最後は
    「干してくれないならあなたのものは洗わないわよ」と
    脅迫しちゃうかもしれません

    この言い合いに疲れた息子は干してくれるかもしれませんが
    お互い後味に悪いものになりそう

    で、考えたのが

    「お願い 洗濯物干してほしいの
    このお年になると、紫外線が怖くて・・・
    いつまでもキレイなお母さんでいたいんだ」

    そしたら息子が

    「いまさらもう 変わんないよ」 と言いながら

    ソファーから立ち上がり、干してくれました。


    命令されるのが好きな人ってどのくらいいるのかしら
    ましてや強制や脅迫までされたら・・・

    めんどうでも、ちょっと立ち止まって自分のお願いしかたが
    命令になっていないか
    強制になっていないか
    脅迫になっていないか
                    見直す手間をかける

    そんなことをおススメしたいです

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