コーチング1グループ発達障害ブログ

LD、ADHD、自閉症スペクトラムなどの発達障害に関するブログです。


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こんばんは、発達障害コーチの山本です♪
今回はイベントのご紹介を行っていきます。

◆2017年7/22(土)9/23(土)10/21(土)11/11(土)各回 14:00~16:30
自閉症・発達障害の人への支援 青年期~成人期
場所:西宮市民会館 アミティホール 会議室401
内容:【第一回】 高校卒業後の進路と準備 成人期の福祉サービス/中山清司氏
【第二回】放課後等デイサービスから 成人期への移行支援/濱瀬享也氏
【第三回】重度知的障害を伴う自閉症の 方の暮らしと支援の連携/中井真一氏
【第四回】青年期・成人期にかけての 相談支援員の役割とこれから/姫田民也氏
参加費:1,000 円/各回
定員:80 名
連絡先:bon ワークス西宮

◆ 2017年7/25(火)、12/5(火) 10:00~12:00
大阪市発達障がい者支援センターエルム
大阪市在住で診断を受けているお子さんを持つ保護者対象のペアレントトレーニング

◆ 2017年7月30日(日)13:30~16:30
~思春期と親子関係~
会場:ラポールひらかた
内容:今回は、会員からの要望の中から、伊丹先生に選んで頂いて決定したテーマです。
凸凹の少ない思春期の子どもたちでも思春期との付き合い方は大変。
ましてそれぞれに特徴的な特性を持っている子どもたちの思春期との付き合い方は、
簡単ではないです。
完璧な子育てが出来る親御さんがいるはずもなく、皆悩みつつのはず。
でも、これだけは守ろう、ここはより理解しようと自分に言い聞かせて肩肘張らずに
日々を過ごせるように、伊丹先生のお話に耳を傾けてみてください!
折しも夏休み。親子でよい思い出がつくれますように。
講師:伊丹昌一先生
参加費:会員家族無料、一般1000円
主催:大阪ADHDを考える会のびのびキッズ

◆2017年8日2日(水) 13:30~16:30(13:00 開場)
【みやっこ会議(西宮市地域自立支援協議会)兼特別支援教育ネットワーク会議】
~インクルーシブな教育システムの構築を教育・福祉の分野を超えた連携で~
場所:西宮市勤労会館ホール
内容:第1部では兵庫教育大学の嶋﨑先生に講演していただき、将来を見据えて、
今できること、すべき こと についてお話ししてもらいます。
また、第 2 部ではパネルディスカッションで実際の事例を通してどんな支援をしているか、
連携をしているかについて話をしてもらいます。
講師:嶋崎 まゆみ先生(兵庫教育大学 准教授)
対象:西宮市民、保護者、学校園、子育て・福祉機関等職員
申込み:氏名、参加人数、所属、電話番号を明記し、障害者総合相談支援センター
にしのみやまで。
申込締切:2017年7月28日(金)
参加費:無料  定員:400名
問合せ:①西宮市生活支援課 ②障害者総合相談支援センターにしのみや

※詳細は各WEBサイト等でご確認下さい。


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こんばんは、発達障害コーチの山本です♪

発達障害のある子供の中には、周囲から奇妙に見られる行動をとる子供がいます。
例えば、特異な事や物に拘りを見せたり、クルクル回転したり、手をひらひらさせるなどの
自己刺激行動に没頭する場合もあります。
周りの人から見ると奇妙に見えるこれらの行動は、何が起きるか予測が立たない時、
緊張や不安が強くなった時、
また何をすればいいか分からなくなった時に起こりやすくなっています。
故に、この様な行動が原因で友達の遊びの仲間に参加する事が難しくなっています。

この様な奇妙な行動を起こさない為には、子供に急な予定変更や慣れない事を
強要しないようにすることです。
そして、やるべき事を分かりやすく指示して、手持無沙汰にしないことです。
また、一方的に止めるのではなく、一定の範囲で許容して子供の行動の切れ目を見計らって、
興味や関心のあるものを示して誘っていきます。一方的に止めると不安が強まり、
エスカレートする可能性があります。
事前に写真や絵カード等を使って、次は何をするかという事を示してあげると、
安心して参加できることもあります。
どんな場面でも、発達障害の子供自身が、今何を考えて感じているか等を
こちらも考えるという事が大事な事になります。


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こんにちは、発達障害コーチの山本です♪

今回は教育実習生として発達障害児童と関わった際に感じたことについて
お話しさせていただきます。

実習前は発達障害児童と交流したことがなく、授業と本のみの知識でした。
授業と本では
・ゆっくりと視点を合わせて話しかける
・会話の内容を簡潔にまとめる
など会話の際に気を付ける留意点がまとめられていました。

しかし、経験もなく手探りの状態で交流を続けていたのでなかなか思うように
コミュニケーションが取れず試行錯誤を繰り返してきました。

話しかけても返事が無い、会話が続かない、視点が合わないなど
一人ひとり交流を深めていく上で苦手なものがありました。

どうしたらいいのか?


実習期間中にずっと考えていましたが、答えは出ませんでした。


それでも今思うのは、「正解はない」のが答えなのではないでしょうか。
生徒一人ひとり個性があり、好きなものや苦手なものがある。
先入観や知識をすべて無くして、一人ひとりと向き合っていく。

これが発達障害児童と関わり、感じたことでした。

発達障害児童と交流する方や、同じように教育実習生として関わる方にとって
少しでも参考になればいいな、と思います。




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