コーチング1グループ発達障害ブログ

LD、ADHD、自閉症スペクトラムなどの発達障害に関するブログです。

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以前説明をした視空間認知ですが、訓練を行うことで改善することが可能です。今回は視空間認知も含めた「見る力」を鍛える方法(ビジョントレーニング)のご紹介をします。


①お子様の視力を確認する

訓練を行う前にまずお子様の目に異常がないか視力は適正であるか確認しましょう。視力に問題があるのに放置をしておくとトレーニングを行っても適切な効果が出ないことがあります。気がかりな場合には一度眼科で検査をしてもらってください。


②専門家による検査を受ける

視力に問題がない場合視空間認知を含めた見る力に課題があると考えられるため、専門家による検査を受けます。発達臨床心理士、発達支援員などの発達に関する専門家により行われる場合は他の発達で課題となる領域と合わせて検査が行われます。 また視覚訓練士といわれるプロが行う場合もあり、こちらはスポーツ選手や大人に行われることが多いです。


③検査結果を基にトレーニング内容の決定と訓練

検査結果によりお子様の視力、眼球運動、視空間認知、目と体のチームワークのうちどこに課題があるかを把握することで、課題に合わせてオリジナルのトレーニングが提供されます。このオリジナルメニューを練習することで訓練を行います。

またお子様の発達と関わりがある場合、作業療法が提供される場合があります。こちらは「見る力」の向上のみに特化しているビジョントレーニングに対して、作業療法は身辺の自立や学習・社会参加のために必要な能力全般を向上させるためのトレーニングです。視覚機能のほかには、手先の器用さを養う微細運動や大きく体を動かす粗大運動、身辺自立など、基本的な運動能力から集団の中で生活する力まで、幅広い能力を養います。


お子様の見る能力に不安を抱えていらっしゃる方は一度専門家に相談を行ってみるのも良い手かもしれません。今回は専門家に相談する場合をご紹介しましたが、このビジョントレーニングはご家庭でも行うことが可能です。そちらは別の機会にご紹介したいと思います。


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ADHD、自閉症スペクトラムなどの発達障害の人のなかには

とても疲れを感じやすい方がいらっしゃいます。

その疲れは大きく分けて、「精神的な疲れ」と「肉体的な疲れ」

の2種類に分類されます。

それぞれの疲れが起こる理由と簡単な対処法をご紹介します。


<精神的な疲れ>

1.感覚が過敏

自閉症などの人は様々な感覚に過敏であるという特徴が有ります。

過敏な感覚は人によって違いますが、多くの場合

「音」「光」「熱い・冷たい」「臭い」「視覚」「触覚」といった刺激に対する

感覚過敏が見られます。

感覚が過敏で有ることで周囲の人の話し声や物音、喧騒やBGMなどの音、

場所の明るさや臭い、目に入る人や物などが気になり、

意識し過ぎたり、それをやり過ごす事でストレスが溜まり疲れてしまうことが有ります。

感覚が過敏であると、普通に生活をしているだけでも健常者の何倍もの刺激を受け、

疲れが溜まってしまうのです。

この場合には、過敏になっている刺激を減らしてあげると、少し楽になります。

例えば、音ならばヘッドホン、光ならばサングラス、というように、

気になる刺激を少しでも減らす工夫をしてみましょう。


2.他のことを気にしてしまう

上記の感覚過敏と似ているのですが、本来行っている事とは別に、

目や耳に入った情報を気にしたり、意識しすぎることで疲れてしまうことがあります。

また、複数の情報が同時に入ると混乱してしまい、より大きな疲れを感じてしまう

こともあります。

こういった場合には、物事を行う時は静かな場所で行ったり、

周囲に物などをなるべく置かず、本人に入る情報を少なくすることが効果的です。


3.終わりや止めるタイミングがわからない

発達障害の場合、時間的な面で物事の終わりや止めるタイミングがわからない

という事が有ります。

終わりがわからない場合には「いつまで行えばよいのか」とストレスになりますし、

止めるタイミングがわからない場合には、自分が疲れてしまっても

止めたり休憩したりすることが出来ず、疲労が積み重なってしまいます。

こういった場合には、予め「何時まで行う」などスケジュールを決めたり、

「何個やったら終わり」などと事前に予定を教えてあげることで、対応しやすくなります。


4.過度に集中してしまう

自閉症や発達障害の特徴に「物事へのこだわり」がありますが、

特に興味のある分野などに対しては非常に集中してしまう『過集中』となる事があります。

集中している間は疲労を感じませんが、身体にかなり力が入ってしまっていることもあり、

集中が途切れたとたんに強い疲労感を覚えることがあります。

また、過集中は物事を行っている場合だけでなく、考えたり何かを眺めたりする場合にも

起こり得ます。その為、周囲からは「何もしていないのに疲れている」

と思われてしまう事もあります。

過集中への対策は普段から習慣づけておく必要があります。

まず、何か好きなことをする前に、「タイマーが鳴ったら必ず終わりにする」と、

固く約束します。そして集中する時間を決め、タイマーをかけます。

タイマーが鳴ったら予告通り集中時間を終了させてください。

これを繰り返すことで、タイマーが鳴ると条件反射的に集中を辞めることが

できるようになります。


5.人とのやり取りに気を使う

発達障害の代表的な特徴に「他人とのコミュニケーションが苦手」と言うものがあります。

コミュニケーションが苦手だと、『相手との距離感』『場の空気』『会話』『仕草』などを

人と関わるたびに1つ1つ考えて行動を行います。

そのために、人や社会と関わるだけでも非常にストレスを感じたり、

精神的に疲れてしまったりするのです。

こういった時には、個室などへ移動し、リラックスする時間をとらせてあげてください。


6.複数のことを同時に行えない

発達障害では複数の事を同時に行うということが非常に困難な場合があります。

例えば「話を聞きながらメモを取る」「黒板を見ながらノートをとる」などです。

健常者では普通に出来ることでも発達障害の場合には非常に難しく、

一見普通に出来ているようでも、体力や気力をかなり消耗し、疲れに繋がってしまいます。

こういった方には、それぞれの作業を分けて行えるようにしてあげるとよいでしょう。

また、話の内容が書かれているプリントなどを用意し、大切な所にラインをひかせるなど、同時に行う作業を簡単なものにしてあげるのもよいでしょう。


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