コーチング1グループ発達障害ブログ

LD、ADHD、自閉症スペクトラムなどの発達障害に関するブログです。

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こんにちは、発達障がいコーチの山本です♪


自分や我が子の発達障害に気付いたら誰でも困惑します。
障害を受け入れることが困難な場合もあるかもしれませんが、
発達障害は早期発見・早期療育が非常に重要です。
発達相談と診断される前から、療育に取り組むケースもたくさんあります。

もし発達障害でなかったとしても、
療育を受けることは子供の発達にとって、良い方向に働いてくれるはずです。

◎どんな相談機関があるの?
相談機関の種類発達障害に関する相談を受けてくれる機関に、
保健センター・子育て支援センター・児童相談所・発達障害者支援センターなどがあります。
各機関の事業内容は地域等によって異なりますが、指導や助言などを行ってくれます。

・市町村保健センター
保健センターは都道府県が設置する保健所とは異なり、
市町村が設置し、母子保健・老人保健を担っています。
1歳半・3歳児健診などで足を運んだことがある人も多いでしょう。
市町村保健センターでも発達やことばなどに関する悩みを聞いてくれる発達相談を行っています。
市町村保健センターでは、市区町村により異なる場合がありありますが、
子供だけでなく高校生や成人に対する発達障害の相談も受け付けています。
市町村保健センターの相談は、予約制の場合が多いので、あらかじめ電話などで確認するようにしましょう。

・子育て支援センター
子育てをしている家庭の支援活動を行う施設であり、育児に関する不安の相談に応じてくれます。
子育てサークルの支援もおこなっていて、発達障害児のサークルなどが活動を行っている場合もあります。

・児童相談所
0歳~17歳の児童を対象として、保健相談・発達障害などの心身障害相談を行っています。
必要に応じて、発達検査などを行う場合もあり、
医師や児童福祉士、保健師、児童心理士、言語聴覚士などの支援や療育などのアドバイスがもらえます。

・発達障害者支援センター
保健・教育・労働などの関係機関と協力しながら、発達障害者の総合的な支援を行う施設です。
発達障害者支援センターの行う支援には、
主に相談支援・発達支援・就労支援・普及啓発支援・研修支援などがあり、専門的に支援してくれます。
発達障害者支援センターが近くにない場合には、電話相談も受け付けています。


相談する前に…
発達障害の相談で上手に自分の状態を伝えるためにも、
事前にいくつかのことをメモなどにまとめて行くと良いでしょう。
子供の発達障害の相談については、
親が見ていない学校や幼稚園での様子を細かく聞いてメモしておくと良いでしょう。

*自分が困っていること・問題点
自分のうまく出来ないことや、家族や友人との問題点などを書き出しておくと、
実際に相談するときに混乱することなく説明できます。
文章でなく、図や表で表しても良いでしょう。

*生育暦
生まれてからの様子を、確認しておくと良いでしょう。
人見知りがあったのか、どんな遊びが好きだったのか、
言葉を話し始めた時期など、わかる範囲で確認しておきましょう。


よかったら参考にしてみてください♪




>>>お子さんの発達障害でお悩みの方はこちらまで<<<

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2016年8月26日(金)・27日(土) 大阪上本町にて開催
第二回 発達障害(LD、ADHD、自閉症スペクトラム等)を抱える生徒の進路選択セミナー~中学受験・高校受験の可能生を考える~


お子さんの進路について、このようなお悩みはありませんか?

・進学の可能性をあきらめたくない
・地元の公立中学への進学へ不安がある
・中学受験を検討しているが不安がある
・中学受験の勉強をしているがついていけない
・高校受験の内申点に不安がある
・特性にあった進路選択をしたい
・特別支援学級に在籍していて進路が不安
・特別支援学校に進学したくない


それでも、お子さんの進学を諦めないでください!

なぜなら、発達障害を抱える多くのお子さんの問題点は“能力”ではなく、発達の特性に合っていない“進路決定の考え方”や“勉強のやり方”にあるからです。

私たちには1,000名以上の発達障害を抱えるお子さんとそのご両親とともに、試行錯誤を繰り返しながら培ってきた発達障害コーチングのノウハウがあります。

そのノウハウが凝縮された進路選択セミナーを開催し、皆さんのお悩みを解決します!


進路選択セミナーのポイント

1.「特別支援教育」と「普通教育」を選択するポイントを整理

現行の特別支援教育は学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群、高機能自閉症、広汎性発達障害)の特性に合わせて細分化されている訳ではなく、必ずしも発達障害児童にとって最適な環境とはなっていません。

ですから、特別支援教育のメリット・デメリットとお子さんの特性を照らし合わせて、「特別支援教育」と「普通教育」を選択するポイントを整理します。


2.中学受験・高校受験対策を提案

発達障害専門塾は他にもありますが、本格的な中学受験・高校受験対策を行えるのは当塾だけです。

なぜなら、コーチング1は元々、受験対策専門の家庭教師センターとしてスタートしているからです。

この素地があるため、通常の発達指導に加え、本格的な受験対策を行うことができます。


3.お子さんの特性や勉強のやり方の問題点を徹底的に分析

「体験学習・学習カウンセリング」を希望される方には、ご両親やお子さんからの特性や学習方法のヒアリング、WISCやK-ABCなどの各種診断テストの参照、体験学習などによって、お子さんの特性や勉強のやり方の問題点を徹底定期に分析します。


進路選択セミナーの内容

実施日時:
1.2016年8月26日(金) [中学受験] 17:00〜18:15 [高校受験] 19:00〜20:15
2.2016年8月27日(土) [中学受験] 14:00~15:15 [高校受験] 16:00~17:15

会場:個別指導のコーチング1大阪教室(大阪府大阪市天王寺区生玉前町1-17 イトーピア谷町ビル9階)

アクセス:谷町九丁目駅から徒歩2分、大阪上本町駅から徒歩5分

対象:発達障害もしくは発達障害の疑いがある生徒の保護者

定員:各回6名まで ※要予約※

参加費用:無料

申込方法:事前予約制 ※以下の登録フォームから

プログラム概要:
1.発達障害児童の進路についてのアンケート
2.特別支援教育と中学・高校受験のメリット・デメリット
3.中学・高校受験生の事例
4.質疑応答

注意事項:
1.同伴者は不可
2.定員に達し次第締め切り


進路選択セミナーへのお申し込み

進路相談会のお申し込みは下記のリンクから申し込みページへ!
もしくはフリーコール0800-111-1159まで!


>>>進路相談会申し込みページはこちら<<<
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こんにちは、発達障がいコーチの山本です♪

二次障害とは、本来の症状である自閉症や発達障害などの症状とは別に、
二次的な問題・行動・症状が発生してしまうことです。
二次障害は本来の症状に付随して発生する場合や、全く別の問題から発生することが有ります。

基本的には本来の障害である発達障害が直接の原因ではなく、
周囲からの影響により後天的な二次障害へと発展します。

二次障害には外部や周囲へ問題行動の出てしまうタイプと、
本人の内面に問題の出てしまうタイプが有ります。
前者の二次障害には「家庭内暴力」「暴言」「非行」等が有ります。
後者の二次障害には「うつ病」「引きこもり」「対人恐怖症」「不安障害」等が有ります。

また、本来の発達障害と共に全く別の症状や疾患が生じる場合と、
発達障害本来の特性やこだわりが著しく強くなり発生する二次障害も有ります。
前者には「うつ病」「統合失調症」等が有り、
後者には「衝動性」「パニック」「偏食」「睡眠障害」等が有ります。

知能に問題は無く目立った特長が見られない軽度の発達障害の子供の場合、
二次障害の症状がでてから初めて発達障害だったと気づかれる事も有ります。


◎二次障害の発生する原因

二次障害の発生する原因には本人が抱えている不安や問題に対し、
周囲の人が理解することができず対応やサポートが得られない為に
「自分は駄目だ」「自分には出来ない」と思い込んで、心身への問題が出てしまうことです。
周囲から「あいつは変わり者」「わがまま」「ふざけている」などのレッテルを貼られてしまったり、
本来一番の理解者である家族から理解を得られなかったりするのも大きな原因になります。

学校などで発達障害に理解を得られないと、
「他の子はできるのになんで貴方はできないの?」「何度教えたら分かるの?」などと
何度も怒られたり注意を受けるうちにだんだんと気持ちが落ち込んでしまい
二次障害へと繋がることが多く見られています。
そのため二次障害は主に発達障害の中でも知能に遅れが無い、
アスペルガー症候群や高機能自閉症、学習障害などの子供に多く見られる傾向が有ります。

自閉症の特徴として「社会性の困難」「コミュニケーションの困難」と言うものがあり、
他人との摩擦や折り合いの困難、他人への恐怖、社会での生き辛さなどから
心身に支障をきたして二次障害を発症する事も有ります。

「自分は駄目だ」と思い込んでしまうと「うつ病」などの精神疾患になりやすく、
「自分は頑張っているのに周囲が理解してくれない」と思うようになると
「非行」や「暴力行為」などに繋がることが有ります。

主な二次障害の代表的な原因には
「イジメ」「虐待」「自己否定」「不安」「成功体験の少なさ」
「周囲からの理解を得られない」「学習のつまづき」「コミュニケーションの困難」
「対人関係」「不適切な指導や教育」「無理な要求」「周囲からの必要以上の期待」
「家庭内の問題」「育児放棄(ネグレクト)」などが有ります。


よかったら参考にしてみてください。


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