大谷佳子 メンターコーチング

「人と人とが互いを尊重し、自分らしく活き活きと生きる」ためのサポートをします。


★★★ブログタイトルとデザインをリニューアルしました!★★★

       「ある」ことを喜び「ある」ことを楽しむ



人はついつい、~がない、~が足りない、~ができないといつも嘆いていますね。


でも、目の前にあるもの「家族」「友人」「暖かい思いやり」「住む家」「仕事」「仲間」「リラックスできる環境」「自分の持っているスキル」「人を思いやる気持ち」、、、、、、、、、、、、、、、、、、


そんなたくさんのものが今ここに「ある」ことに、私は気付いて、喜んでいたい


そして、そんな素晴らしいたくさんのものが「ある」こと自体を、私は十分楽しみたい



私はそう思います





テーマ:

とってもとっても久しぶりにブログにアクセスしてみました。


しばらくぶりに見る自分のブログは、なんだかかしこまっていて、固ーい感じがします。


テーマもタイトルも、何をここに書くかも、すべて少し見直してみようと思いました。





時々自分を見直す時期って来るんですよね。



今がその時期かもしれません。





どんなブログになるのか、、、、楽しみに。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは。

いよいよ冬らしい季節になってきました。

今年は例年より寒くなるということですので、風邪などひかれないよう

どうぞお気を付け下さい。

さて、久しぶりにNLPセミナーVol.4を開催することになりましたので、ご案内します。


【テーマ】 リフレーミングで新しい自分を手に入れる


【概要】

私はかつて、好きな人とだけ付き合いたい、嫌いな人とは全く関わりたくない、さらに嫌いな人にはあえて嫌われたい、そうすれば付き合わなくても済むから。そう思っていた若き時期がありました。人だけでなく、状況に関しても「もうだめだ。こんな困難な状況では期待される成果なんでだせない」なぜ自分ばかりこんな大変な状況にいなきゃいけないのか、と苦しんだことも何度もあります。

しかし、仕事や社会では嫌いな人や苦手な人とも付き合わなければなりませんし、困難な状況も乗り越えなくてはなりません。

そんな時、役に立つ方法のひとつのが「リフレーミング」です。

実際に私は、今研修講師もしていますが、「リフレーミング」のおかげで、ほぼどんな受講者の方とも率直に誠実に関われるようになってきています。苦しい状況になっても、よりポジティブな行動を選択することができています。そのことをとてもありがたいと思っています。そして、そのこと自体が自分の力を発揮することにとてもとても役立っています。是非皆さんもそんな「新しい自分」を手に入れてみてください。

ご参加お待ちしています。


【セミナーの日時】


日時 2014113() 13:15~16:15 


会場  東京都千代田区内神田3-4-11 サニー南神田ビル

          (JR神田駅徒歩2分)


参加費     一般価格  5,000円 特別価格 ,000円


★特別価格対象者  今までにオフィスオータニのセミナーに参加いただいた方

              大谷のパーソナルコーチングを現在受けていただいている方


講師 大谷 佳子 定員 18


【申し込み方法】

メールにてお申し込みください。折り返し、ご連絡差し上げます。


宛先  y.otani@office-otani.co.jp      

件名  1/13セミナー申し込み


メール本文  お名前、連絡先メールアドレス、特別価格対象者かどうかをご記入ください。


AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

あけましておめでとうございます。


いつもブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。


今年は伊豆高原で新年を迎えました。

伊豆大島越しに見る初日の出は、とてもきらきらと、輝いて、尽きないエネルギーを私たちに与えてくれました。

今年は一番気になっている家族の健康と、心がいつも穏やかで、自由であることを願いました。


そして恒例の今年の言葉は、



「喜楽」



としました。


今私が生かされているこのことを喜び、素敵な出来事を喜び、人の素晴らしいことを喜び、笑顔を喜び、元気でいることを喜び、仕事ができることを喜び、ちょっとした達成を喜び、すごーい成果を喜び、友がいることを喜び、おいしいものを食べられることを喜び、健康であることを喜び、意欲があることを喜び、眠れることを喜び、、、、、


そして、


ひとつひとつのことを丁寧に楽しむ

仕事自体を楽しみ、友人との時間を楽しみ、家族との時間を楽しみ、自然に触れることを楽しみ、食事を作ることを楽しみ、掃除することを楽しむ、、、、、、どんなことも大事に丁寧に楽しんでやっていきたい


そう思っています。


今年も皆さん、どうぞよろしくお願いします。


皆さんおひとりおひとりが心穏やかに自由でいらっしゃることを心から願っています。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

皆さん、こんにちは。


今年もあとわずかですね。

そこで【「聴く」と「ほめる」の威力】シリーズの最終回をお送りします。



前回は、

「本当に思っていることを躊躇せず、たた口にする」それが、とても「楽」で素敵なことだと気付いた私は、それをどんどん実行しようと頑張りました、というところまででしたね。


でもついつい、いつものノリで話していると、「あっしまった!またいいところに気付いていたのにほめるの忘れた!」の繰り返しでした。


そんなある時、ついさっき一緒にいたあの人にあれも言っておくべきだった、あんないいところもあったたのに、、、、と思いながら、私はたまたまその人宛てのメールをうっていました。



その時、「そうだ!!!」と気付いたんです。


「いい忘れたことは、メールでほめよう!!!」と。



「さっきの意見とっても良かったですよ」とか、「いつもいいところで助け舟を出してくれてありがとう」とか、さっきいい忘れた言葉、前回会ったときいいそびれたことをまずメールの最初に言ってから、本題に入るというのをやってみたんです。


そうすると、たとえ時間は多少ずれていても、言いたいことを言えたという自分のすっきり感を感じました。

そしてそれをメールにすることでその人の良い所をもう一度私自身がかみしめることができ、さらにその人への感謝や敬意を実感することができたんです。


そして次はちゃんとその場ですぐに伝えよう、それを意識することもできました。


それからは、もちろんその場で伝えるよう努力しています。

でもね、なかなか完璧とはいかないんです。


ただ、メールの最初に「ほめる」、これは最近では習慣になってきています。


なので、メールを打ったら一旦全部を読み返して確認しますよね。その時に、「あっ、なんか忘れてる」と気付くんです。そうなると楽しいです。


「ほめる」ということは、もちろんほめられた人もうれしいですが、ほめる自分も楽しくなりますよ。


こんな素敵な人と関わることができたといううれしさ、そのこと自体も楽しいですし、自分もこういうところを見習おうとか思えるので、すごく元気になれます。


是非皆さんもお試しくださいね。




そして、さらにもう一つおまけ情報です。


私はここ数年、友人のお誕生日にメールをお送りしています。

その時に必ずその方の素晴らしいところをお伝えしているんです。

たとえしばらく会っていない方でも、かつてのその方のした素晴らしい行動のこと、その人のした人への暖かい配慮のこと、みんなに与える元気なエネルギー、人を安心させる笑顔、、、、、などなどその人を思い出して、私が思うその人の素敵なところをお伝えしています。

そして、そのことを考えている時の自分もとってもうきうきするんです。


すると、ときどきこういうメールが返ってきます。


「最近人間関係で落ち込んでいたときだったので、このメールですごく勇気づけられました。ありがとうございます。」と。


こんなに素敵な人も、やはり落ち込むこともあるんだな、そしてその人に関する素晴らしい事実がその人自身を元気づけるんだな、、、、と。



人はみんなそれぞれ、素晴らしいものを持っています。


そのことをもう少し気づいて、そしてお伝えしてみましょう。



私もまだまだお伝えしきれていませんので、これからもがんばりますね。



これを読んでくださっている「素敵なあなたた」に、、、、、


また来年も素晴らしい年であることを、心から願っています。






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

オフィスオータニ   NLPセミナーVol3 のご案内


       NLPを活用した

  効果的なコミュニケーションスキル


【概要】


今回は、NLPを活用したコミュニケーションスキルのひとつ「バーバルパッケージ」を取り上げます。

私たちは、仕事のうえでよく「ミスコミュニケーション」を起こします。自分では、ちゃんと説明しているつもりなのに、相手が理解してくれない、誤解される。またその逆もたくさんあることでしょう。これは、業務の効率化という意味でも問題ですが、精神的ストレスやひいては、相手との人間関係を損なうことにもなりかねません。伝えたいことが相手によりそのまま伝わる、また相手の言いたいことが正確に受け取れる、そんなコミュニケーションができたら、どんなに業務がスムーズにいくことでしょう。そしてどれだけ気分的に楽に人とコミュニケーションをとることができるでしょう。

「バーバルパッケージ」はそれを実現してくれるスキルです。是非ご参加ください。


【セミナーの日時】
日時 2013114(祝日) 13:15~16:15 



会場  東京都千代田区内神田3-4-11 サニー南神田ビル

           (JR神田駅徒歩2分)



参加費 一般価格  5,000円  特別価格 ,000円
  ★特別価格対象者  

    今までにオフィスオータニのセミナーに参加いただいた方
    大谷のパーソナルコーチングを現在受けていただいている方

講師 大谷 佳子 定員 18


【申し込み方法】

メールにてお申し込みください。折り返し、ご連絡差し上げます。



宛先  y.otani@office-otani.co.jp      

件名  1/14セミナー申し込み
メール本文  

     お名前、連絡先メールアドレス、特別価格対象者かどうかを

     ご記入ください。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「第2の発見」


それは、突然やってきました。




第1の発見は、「判断を手放して聴く」ことで、「『人』ってすごい!」ことに気付いたことでした。


そして、さらに「聴く」ことをやっていくことで見つけた第2の発見、それは、、、、、




「聴く」ことに慣れてきた私は、相手の話を聴いていると、この人すごいな、素敵だな、とおもった瞬間に


「すごいね」「素晴らしい」というような言葉を自然に口に出していことなんです。



今まで、「人はほめなきゃ」とおもっていて、なかなかできなかったのに、たとえ短い言葉ではあっても、


本当に思っていることを素直に躊躇せず、すっと口から出てる、、、、、


そのことに気付きました。



お世辞でもなく、意図的でもなく、



「ただ本当の気持ちをそこに表す」



そんな感じでした。


ああ、これが真実なんだな、そう思いました。


相手にどう思われるか、どういう言い方をした方がいいのか、、、、なんて一切考えない、


目の前にいる人は素晴らしい、その自分の素直な気持ちを表現するって、とても「楽」だな


とても自然だな、そして、とても気持ちがいいなと感じました。



それ以来、率直に思ったことを伝えるということを習慣にしようとしています。



みじかい言葉であっても、それを聞いた方は心地いいだろうし、言った自分もとても気持ちいいのです。



こんな心地よさが、私を常に元気にしてくれている、ひとつの理由かもしれません。




さらに、「ほめる」ということについて、見つけた私の楽しい方法を次回お知らせしたいと思います。



お楽しみに

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

長らくあいだが空いてしまいました。申し訳ありません。



そうそう、「判断を手放して聴く」という努力をしていた私が発見したことでしたね。


それは、      「 『人』 ってすごい!」     という事でした。



今まで自分は大体わかっているつもりでいたのが、大間違い!


自分には思いもよらないことを考えている人がここにいる、こんな風な願いを持った人、こんなに努力している人、こんなに素敵な心を持った人、こんなに純粋な人がいる、、、、、、、、、


そのことが、私にはとってもとっても大きな発見でした。


人はそれぞれいろんな思いを持っている、そんなの理屈で言うと当たり前なんですが、それを今までは単に理屈で知っていただけだったんです。


「判断を手放して聴く」ことで、本当に実感しました。



そして初めて、  「ああ、、、、そうだったんだ」  と理解できたんです。



これは、私には大きな大きなターニングポイントでした。


これを理解すると、「人の話を聴かなけれれば」、から「人の話を聴きたい」に変わったんです。


だって、人ってすごいんですから、いろいろな思いや考えや素晴らしい心を持っているので、聞きたくて仕方ない、本当に「聴きたい」と自然に思えてきました。


そして、聴けば聴くほど、人はよく話してくれます。


今まで私が全体の9割しゃべっていたのが、今では逆転、相手が9割話してくれるんです。




本当にびっくりです。


かつて機関銃のようにしゃべっていた私が、今は気付くと、「あらっ、今日私どのくらい話したかしら?」なんて、思う時があります。


人って、体験するからわかるんですね。本や言葉だけではわからないことがいっぱいあると知らされました。


そして、さらに「聴く」ことを努力していったんです。



すると、またまた第2の発見がありました。




続く







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

コーチングを勉強し始めた私が、最初にぶつかった壁は、「判断を手放す」という事でした。


それまでに相手の話を聴くことはできるようになっていたと思っていたのでしたが、それは単に相手に話すチャンスを与えただけで、私は本当に相手の話を聴いていたわけではなかったのです。

相手の話を聞きながら、自分の中で自分の判断を下し、「それはいい」とか、「いや、そうじゃなくてこうでしょ」という思いをもったまま聞いていました。


即ち自分のフィルターを通して聞いてたということです。自分のフィルターを通してしまったら、それは相手の本当に言いたいことや考えていることをそのまま聞いたことにはならないのです。


例えば、相手が「上司に直接わからないことを聞けなくて困っている」と話した時に、すぐに自分で判断して、「そんなのはまず聞くしかないでしょ、ちょっといいですか?って率直に質問したほうがいいよ」そう考える自分がいて「じゃ、どういう風にこの人にアドバイスしようか」と頭の中で考えてしまいます。

しかし、相手が本当に困っているのは、この上司だけのことではなくどんな人にも率直に自分の気持ちを言えないことだった場合、さっきのアドバイスはこの方の問題を解決することはできません。



自分の「判断を手放す」そして、「相手の話をそのまま受け止める、そして最後まで聴く」それがとても大変でした。

ついつい自分の考えが頭に浮かんでくるのを、横に押しやり、ついつい口からアドバイスの言葉をいいそうになるのをぐっと我慢する。その繰り返しでした。



人の話を聴くということは、「まず自分の判断を手放して、その人が本当に何を言いたいのか、真摯に誠実に耳を傾ける」ということを学びました。


そして、これはとても簡単なことではありません。今も常に自分に言い聞かせながら努力しています。




そして、そうやって努力していくうちに、なんと私にとっての「新しい発見」があったのです。



続く



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

長らくupできませんでしたが、改めて 「聴く」と「ほめる」の威力 の続きをお話ししたいと思います。



そうやって、相手の話を聴くことを努力し始めて、しばらくたった頃、まったく今までとは違う場所、違う環境で仕事をすることになったのです。

当然私は相手を全く知らず、相手も私のことをまったく知りません。そのときにこの「聴く」という行動がとても役に立ちました。

「自分の言いたいことを言う前にまず聴く」これをやり続けると、相手がたくさんの情報を私に教えてくれるのです。そしてそれによって、どうすればいいかが見えてきて、それを一緒に実行していくと、成果がでる、そんなサイクルが回っていったのです。

この真摯に「聴く」という事が、本当に知らないもの同志のコミュニケーションをよくすることに本当に役立ちました。


そして、ひょっとしたら、今まで知っていると思っていた人との間にも知らないことってたくさんあったのかなとも気づかせてもらえました。


そして、さらにその二年後には、また別の会社変わりましたので、そこでもこの「聴く」が私を助けてくれました。


特にこのころには、相手が話してくれるまで待つということにまったく抵抗がなくなっていました。

例えば、チームの中でほかのメンバーとあまりコミュニケーションが取れていない人がいたのですが、その方との個別の面談で「この30分はあなたのための時間だから、何か言いたいこと、聞きたいことなんでもいいから好きに使ってください」と言って、相手が話し出すまで、たまに質問する程度でじっと待っていると、残り10分ごろから少しずつ話してくれるようになり、今自分が抱えている問題や本当はこうやりたいと思っているというようなことを話しだしてくれたのです。

最後に、「私がサポートできることはなんでもするからいつでも行ってくださいね」と言ってその面談は終わったのですが、その後その方は、自分が本当はこうしたいと思っていると言っていたことを自ら実行してくれるようになり、メンバーともいいコミュニケーションをとれるようになったのです。

私はただ、ただ聴いていただけなのですが。


人って、本当は聴いてほしいんですよね。安心して話せる相手が知れば、どんどん話してくれるし、話してもらえた人は聴いたことによって、相手を正しく理解し、互いに協力できるんですよね。



今、目の前にいるその方のことをあなたはどれくらい知っていますか?

もう少しいろいろ聞いてみてはいかがでしょう?



そんな気付き感じていた私が、この頃にコーチングを改めて勉強しなおそうと思ったのです。



続く

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「聴く」と「ほめる」の威力  というテーマで何回かに分けてお話ししたいと思います。


まず「聴く」についてですが、私はかつて人の話を聞くより、自分の話を聞いてほしい、言いたいことがいっぱいあって、早く相手の話が終わらないか、いらいらしながら聞いていました。だから、相手の話が終わりそうになったら、最後の言葉を聞く前に自分が話し出すくらいでした。


そんな私が「聴く」ことを意識し始めたのは、7年前です。


当時私には、10名弱の直属の部下がいました。彼らはマネージャーです。毎週の会議で、質問をしてもあいまいな返事しかしない、だれかがいったからとか、それはわからないとか、議論をしようにも前に進まない状態にイライラしていました。

そこで信頼する外部講師の方にコミュニケーションに関する研修をしていただいて、その最後に「会議で発言しない理由」を本音でアンケートに書いてもらいました。その講師の方のおかげで、アンケートには本音の言葉が書いてありました。


そこには、

「発言すると、大谷さんから個人攻撃される」

とあったのです。それも多くのメンバーが同じような表現をしていました。


私は、愕然としました。

「個人攻撃? 何言ってんの? 仕事でしょ。業績を上げるため、全員の成長のため、ゲストのためにみんなで議論するのは当たり前、それは私たちの責任でしょ!!!!!!!!!!!!!!!!」



そんな時、ふと「でも、これは事実だ。彼らがそう思っていること自体は事実なんだ。」という言葉が浮かんで来ました。


この事実を知って、自分はどうすべきか、どうするんだ、どうしたらいい、考えて、考えて、考えました。


そして翌日研修の二日目、講師の方にお願いして、彼らがアンケートに書いたことを直接みんなの前で私に言ってもらう時間を取ってもらいました。そして、その言葉に対して、私も自分の考えをみんなの前で言うという状況を作ってもらいました。

私は、事実にふたをしたくなかったんです。彼らの本当の声をしっかり聴きたい、そして自分の考えも正直に伝えたい、そう思って決心ししました。


彼らの代表が私の前に座り、全員がいる中で、彼らの思いを私に伝えました。そして、私も自分の思いを彼らに伝えました。なぜ彼らは攻撃だと感じるのか、なぜ私はみんなと議論をしたいのか。

それを率直に話し合った後、私は決意しました。


まず私が、彼らの話を冷静に聞こう。詰問ではなく、ただ穏やかにすべてを聞こう。相手に話す間を与えなかった自分を変えよう。

そして、彼らが私の質問に対して発言するまで「待つ」ことを努力しました。


最初は、10秒、まだ何も言ってくれないので、20秒、いやいやまだまだ30秒、すると少しずつ、「ええ」とか、「そうですね」とか、何か言ってくれるようになってきました。そして1分待てたころには、何を考えていたのか、そんなことで悩んでいたのか、それが不安だったのか、そんなに頑張ってたのか、いろんなことが少しずつ、少しずつわかるようになってきました。



(続く)






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。