コミュニケーション講師が経験で感じたコミュニケーションのヒント、
上手に教えるコツなど自由にお伝えします


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お見苦しいところもあろうかと思いますがどうぞよろしくお願いします^^   
・コミュニケーションオフィスアクア
代表 七倉廣香(ななくらひろか)

【詳細】公式HP http://www.com-aqua.com

テーマ:
こんにちは!

コミュニケーションオフィスアクア

代表 七倉廣香です^^

今日は、第2回札幌教育フォーラム!

久々に、感動しました音譜

ここのところ「テロ」が多発し、一市民としてぼんやりと

無力感のようなものを持っておりました。

「そんな今日」「Global Citizenship」

出会う運命だったのですね、きっとチューリップ赤

* * *

ちょっと話はそれますが・・・

今日は、「人が元気になるのは移動した距離に比例する」

という「名言」も飛び出していました。

私は、「自宅から会場まで、地下鉄で4駅」という近距離

にもかかわらず、かなり元気をいただきましたよ地下鉄

それはさておき・・・本来の、

「人が元気になるのは移動した距離に比例する」

というのは、大量の情報を見聞きするから・・・というのもありますが、

もっと大切なのは、そのプロセスの中に意味があって、

一人で自分自身と対話する時間があることで、

自分に対する気づきが生まれ、そのことで自分を受け入れられる

ようになり、元気が出る
という意味なんですねビックリマーク

まさに、セルフコーチング状態です。

* * *

さて、「今日何に出会ったのか?」

ここからが本題
です^^

あまりに受け取ったものがたくさんありすぎ、

若干のニュアンスの違いがあるかも知れませんが

ご容赦くださいませ^^;

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タイトル:「グローバル人材の育成と英語教育の未来」
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主催は、本間正人先生 。

(NPO学習学協会代表理事、京都造形芸術大学教授・副学長)

主な内容:

①「地球市民を育てる教育」

 ・辰野まどか 先生(一般社団法人 グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)専務理事)
http://j-gift.org/
 
②「真のグローバル人材を目指して」
 ・シスター田口保子(札幌聖心女子学院中高等学校・前校長)
http://www.spr-sacred-heart.jp/

③荒井 優 先生(札幌新陽高等学校校長)
http://www.sapporoshinyo-h.ed.jp/

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最初の、辰野まどかさん

一般社団法人 グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)専務理事で、

クローバーグローバル教育推進プロジェクト

⇒通称「Gift」
を、通して、

クローバーGlobal citizen ship

地球志民を育てる教育をされています。

「志民」というのは「こころざしのある人」という意味の造語だそうです。

これは、「多種多様なひとと、横のつながりを持つ」ことを目的に

国連がおしすすめている
そうです。



①人類という共通事項を示すことで

寛容性・平和・多様性の尊重を促す。


②地球規模の課題解決に向けた行動に


取り組むことで、学習者を力づける。


③持続可能な開発を推奨し次世代に対する

責任を自覚させる。



↓とっても大事↓

※③の「持続可能な開発のための2030アジェンダ」とは

http://www.jp.undp.org/content/tokyo/ja/home/sdg/post-2015-development-agenda.html

※グローバル・ゴールズ(持続可能な開発目標)YOU TUBE
https://www.youtube.com/watch?v=jV5f7YZJFQg

* * *

びっくしたのは、高校生や、大学生などが海外の若者たちが

参加するプログラムは

「英語がしゃべれる。」

とか、

「海外経験がある。」

とかは、まったく関係なく参加できる
のだそうです。

グローバル人材の育成に、「まずは英語の授業時間を増やす!」

という観点とはことなります。

このグローバル人材の育成おいては

言葉の壁」は、通訳をつけ、

プログラムをどんどん進めていくという仕組みで、

迅速に世界の若者たちに届けることができそうです。



印象に残ったのは、

「まずは、世界とつながる前に

自分とつながる」


という、ワークを最初に徹底的にやるのだそうです。

自己を知り、受け入れることが、まず大切なんですね!

まさに、コーチングの世界です。

その次に



相手を知り受け入れ



社会に参画し還元し


ともに取り組み創る

というプロセスを経るそうです。


またまた驚いたことは、

若者たちの対話で得られたアイディアなどは、

そのまま放置せず。現地NGOなどに託すことも。

採用されるアイディアもあるそうですよ!


私も、対象年齢だったなら、ぜひとも参加したかったな~と。

しみじみ・・・ラブラブ

今の自分にできることは何なのか?

考え方も含め、改めて自分に問う必要はありそう。

* * *

そのあとの、シスター田口保子のお話では、

「国連は聖書の教えと同じ」

とのこと。

札幌聖心中高校の教育が、「競争」ではなく

「共生」のためのものであり、

「全く誰も解いたことのない問題を解く」知恵を

育む教育だということが伝わってまいります。



そして、札幌新陽高校校長 荒井優先生のお話では、

校長になってからの、ポジティブな学校の変化のお話など。


・生徒の居場所としての部活。

・みんなで取り組み楽しかった学校祭。

・生徒が生徒目線で作った学校PRのビデオ。


かかわるすべての人たちが、荒井校長就任後たった5か月間で、

校長のお人柄、決断力に、大きな影響を受けていることが伝わってまいりました。

学校全体に新しい風が吹き、

今までにない、良い転機が訪れている。

生徒も、先生も、職員全体が、まさにその現場に立ち会っている

という感動が伝わってまいります。


本先生お勧めの本~後で自分で読む用メモ(笑)

・子どもの本は世界の架け橋 (イェラ・レップマン)
http://amzn.to/29EetiP"

・ホビットの冒険ペーパーバック
http://amzn.to/29H1Vme

・橋を架ける(美智子さま)
http://amzn.to/29ShAT9


まだまだたくさん書きたいことはありますが、

長くなってしまったので、今日はここまで・・・・ベル

第三回札幌教育フォーラムもあるそうですよ音譜
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