自分の良さを素直に認め、信じられるようになった
テーマ:宮崎ひろみコーチのお客様私が「コーチに付こう」と考えたのは、日常生活のイヤなパターンを打破したかったからでした。
当時は会社勤めをしていましたが、まさに殺人的に忙しい毎日で、気持ちにゆとりがまったく持てない状況でした。そんな日常ですから、他人に対してはもちろん自分に対しても極端に厳しく、すべてにおいて日々「許し難いこと」の連続でした。当然、ストレスは高じる一方で、こころもからだも疲れ果て、何か打開策はないか、と頭の片隅で常に模索していたように思います。
そんなとき、あるセミナーでコーチを職業とされている宮崎さんと知り合う機会がありました。同じ受講生としてご一緒させていただくうちに、そのお人柄に魅かれ、「これも何かのご縁かも」と軽い気持ちでコーチをお願いしたのが私とコーチングとの出会いでした。以来毎月セッションを重ね、間もなく3年になろうとしています。
コーチングは魔法の杖ではありませんので、受けたからといってすぐに自分の中の何かが劇的に変化するわけではありません。が、セッションで得た小さな気づきを積み重ねることにより、自分の良いところを見落とさない力が備わってきているように感じます。
以前の私は、何事も厳しい目で批判的に見てしまい、必然的に自分自身をも「許す」ことができないでいましたが、今はあらゆるものごとを大らかな気持ちで捉えることができているようです。おかげさまで、こころもからだも軽やかになりました。今は会社勤めを卒業してフリーランスとなり、大学院に通っています。人生の針路を大きく変えるよう舵を切ることができたのも、コーチングを通して自分の良さを素直に認め、信じることができるようになったからだと思います。
もしかすると、コーチングは人により向き不向きがあるのかもしれませんし、コーチとの相性もおそらく結果に影響するのではないか、と思います。目指すものがあり、その達成に向けてコーチングを活用してみようかな、とお考えの方は、まずは気軽にトライアルされるのがよいのではないでしょうか。
(40代 女性 経営コンサルタント)

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です。
ことに気付きます。
、前に進み続ける力強いエネルギーなど、真摯に人生に向き合う姿を目の当たりにして思うことは・・・

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