2009-11-22 02:50:00
番外編:'00-'09 CDのすすめ1
テーマ:00-09 TOP100CD
コーチェラ(COACHELLA)に行ってみたいけど、
英語しゃべれないし、あんまりお金ないし、一緒に行ってくれる友達も居ない
そんなあなたに送る、
初心者の、初心者による、初心者のためのコーチェラ(COACHELLA)情報サイト
「コーチェラ(COACHELLA)のすすめ」番外編です。
ご無沙汰してます
コーチェラについて興味がある方は本編からどうぞ
コーチェラ(COACHELLA)の行き方
コーチェラ(COACHELLA)でキャンプ
コーチェラ(COACHELLA)のチケット
コーチェラ(COACHELLA)の会場
コーチェラ(COACHELLA)の食事
コーチェラ(COACHELLA)の予算
コーチェラ(COACHELLA)の持ち物
コーチェラ(COACHELLA)の金曜日
コーチェラ(COACHELLA)の土曜日
コーチェラ(COACHELLA)の日曜日
いつかこんな日が来るんじゃないかと思ってました
年末が来るたびにアルバム・オブ・ジ・イヤーだのトップ100だのって良く見るじゃないですか
毎年そんな特集を見るたびに、「よくやるよなあ・・・
」と思ってました
売り上げや人気投票ならともかく
音楽の価値って本来点数化や順位づけなどとは無縁だ、と信じてるからです
でも一方でそんなランキングがお遊びとしては楽しかったりするのも事実です
「なんで××××が1位なんだ、ふざけんな!とっくにブックオフ行きだ!」とか
年末年始はよく友達と話してますし
逆に「(レビューを読んで)ふーん、チェックしてなかったな・・・マイスペ探すか」と
普通に参考にしてたりします
でもどこぞの有名雑誌のランキングとはいえ所詮他人の趣味なので
自分と違って当然、むしろ違ってこそオレ!
ならば最近仕事もヒマだし、「10年に一度のことだし、やっとく?」
と軽い気持ちで始めたのが過ち
100枚選ぶつもりが213枚選んでしまい
何を削るかで一晩眠れなかったあの夜(昨日)
だってアレもコレも大好きなのにどっちかに決めなきゃダメ?
アイドル枠とか必要じゃない?死んだら2階級特進だっけ?などなど
ひとりで考えてるからまだ決められますが
この作業を何人かの合議でやっちゃう雑誌社の人とかすごいよね
まあソニー枠がなんたらとかあったら決めるのもラクか、おっと大人の事情なんて聞きたくないよ
このランキングは音楽性がうんぬんとか
その後のシーンへの影響の大きさとかは考慮に入れてません(知らねーし)
単純にぼくが聞いた回数、好き度、思い入れ、などファジーで無価値な基準だけで選びました
なのでコメントもいい加減です ごめんなさい
基本的にレビューというよりは思い出がいっぱいになると思います
間違ってもなにかの参考にはなりません
ちゃんとしたレビューはタワーとかALLMUSICあたりでチェックしてくださいね
それでは
freakscene's
TOP 100 GREATEST ALBUMS OF THE DECADE '00-'09
今日は100位から81位まで
カウーントダウン!
100位 THE STILLS / LOGIC WILL BREAK YOUR HEART (2003)
当時キュアーmeetsピクシーズとか言われてた気がする
そんな都合のいい話があるような、ないような
逆に言うと激しすぎる101位以下との争いを勝ち抜いたわけで
好きなのは間違いないです
いまでもたまに聴くしね
99位 SPIRITUALIZED / LET IT COME DOWN (2001)
このアルバムが好きだったので
2002年のフジでレッチリを差し置いて観に行ったのに
なーんか盛り上がれなかった寂しい思い出の1枚です
でもCDはずーっと愛聴してます
98位 RUFUS WAINWRIGHT / POSES (2001)
これ買ったのは去年ですね
仕事中に時間が空いたので(・・・サボリ?
)
フラリと梅田マルビルのタワーに寄ったら
SSW特集なるリスニング10連があって、その中に入ってました
以前から友達に薦められていたし
ジャケも気に入ったので聴かずに購入
ルーファスは他の作品も買ったけどこれが一番気に入ってる
97位 M.I.A. / KALA (2007)
これは川崎のタワーで買ったな・・・
1STも好きだけどPAPER PLANE の分だけこっちが好き
コーチェラでも大人気だったマヤちゃん
物販のTシャツは彼女のだけ高かった気がする(たしか55ドル)
プリント凝ってたしカッコ良かったけどね
96位 JUNIOR SENIOR / HEY HEY MY MY YO YO (2005)
1STがスマッシュヒットしてたのを買い逃し
後追いで買うのが癪で
2NDが出るのをひたすら待っていたあの頃(若すぎる)
毒にも薬にもならないけど、楽しいから良いや、という
ノーフューチャーなとこがたまらなく好き
解散しちゃって残念だけど
かといってこんな音楽長くは続けられないよね
95位 JACK'S MANNEQUIN / EVERYTHING IN TRANSIT (2005)
仕事で毎日聴かされていたせいで
こんなガキっぽい音!と嫌いになりそうだったけど
気がついたら大好きになってました
声もメロディも爽やかでステキ
ジャケもそれっぽいよね
94位 YEAH YEAH YEAHS / IT'S BLITZ (2009)
今年の作品って評価が難しいです
時間が経つにつれて印象が変わっちゃうから
YYYS自体大好きなのですが1ST2NDに比べるとね、って感じ
でも相変わらずニックのギターは好き
93位 DINOSAUR JR. / FARM (2009)
ダイナソーはある意味いつも同じなので
前作BEYONDとどっちを残すか迷ったけど
こっちのほうが曲調が豊かな気がしたので勝ち
ダイナソーを見るときはいつも前の方に行ってしまうけど
1回くらい座りで見たいと今ふと思った
92位 THE GOSSIP / STANDING IN THE WAY OF CONTROL (2006)
初めて聴いたときは「別に」
みたいな印象でしたがラジオで改めて聴いてびっくり
ある意味最終兵器みたいなルックスも含めて
フジでの神パフォーマンスで虜に
そろそろ日本に来ますよー
って2ND出てるの知らなかったよ
買いにいかないとな
91位 THE GO! TEAM / PROOF OF YOUTH (2007)
この人たちもフジで見たとき良かったですね
黒人の女性ボーカルがとってもパワフルでした
買ったときは飽きるの早そうだな、と思ったけど
意外と長く聴いてるなー
90位 THE THRILLS / TEENAGER (2007)
デビュー当時サンシャイン・ポップとか
わけのわからないキャッチコピーをつけられてた気がする
要するにビーチボーイズみたいな感じだ、と
言ってくれたらわかるのに ダメかな?
このジャケットも好きです
それに比べて1ST2NDのジャケは・・・
89位 ELLIOTT SMITH / FROM THE BASEMENT ON THE HILL (2004)
生き返ってほしい人の一人です
自殺だって聞いてたけど
いまWIKIで調べたら自殺か他殺かハッキリしてないのね
ロス郊外にFIGURE8のジャケ写に使われた壁があって
そこに今もファンが花束とか持ってってるんだって
来年コーチェラついでに行ってみたいですね
88位 GIANT DRAG / HEARTS AND UNICORNS (2005)
コーチェラ2006に出てるんですね
シングルが出た当時、スマパンっぽい音に
舌っ足らずな女の子ボーカル(カワイイ)という構図に
LOVEずっきゅん
誤解を恐れずに言えばブリグリと大差ない
当時CD屋さんにいたので
がんばってストアプレイで流したり
リスニング入れたりと微力ながら応援しました
ボーカルのアニーが前にブログで
「お金がないから2ND制作できません、寄付してください」と
書いてたときにはかなり泣けた
87位 THE HORRORS / PRIMARY COLOURS (2009)
1ST聴いたときはピンと来なかったけど
これ聴いて「化けたな」と思った
ホラーズだけに
いや、うまいこと言おうとか思ってないですよ
冗談抜きでちょっとキュアーっぽい感じも好きだし
(サマソニで見たかったなあ・・・)
86位 CSS / DONKEY (2008)
1STが出たときは
きっと一発屋だろう、と思って買ったけど
思いのほかこの2NDが良くてびっくりしました
そしてまだ飽きてないのにもびっくり
今思えばこのジャケはちょっと謎
ラブフォックスのキャットスーツで良いのに
85位 CLAP YOUR HANDS SAY YEAH / SOME LOUD THUNDER (2007)
1STをイメージして聴くと
冒頭のディストーションに驚かされる
でもその粗さがかえって彼らの優しいメロディを
引き立たせてるのかもしれない
フジでの2回のパフォーマンスも素晴らしかったし
(今年はほぼ寝てたけど)
渋谷のクワトロで見たときも良かったですね
ぜひまた見たい
84位 LIZZ WRIGHT / DREAMING WIDE AWAKE (2005)
もうなんか、お母さんみたいな風貌ですが
声もそんな感じの深みがあって好きです
むかしはこういうの全然興味なかったけど
仕事場でたまに聴いてるうちに好きになりました
そうやって幅が広がるのって素敵ですよね
83位 THE CAESARS / PAPER TIGER '05
iPodのCMに使われたあの曲が入ってるやつです
国内盤と輸入盤で曲順が違うんですよ
国内盤はJERK IT OUTを1曲目にしてるの
そうするほうが売れる、と踏んでるんだろうけど
実際オリジナルの曲順の方がアルバムとしては聴きやすい
CD売れない時代だからしょうがないかもしれないけど
その手のやりかたって好きじゃないですね
82位 UNITED STATE OF ELECTRONICA / U.S.E. (2004)
このCDが出た当時、後輩の子がハマってて
ぼくにもすごいプッシュして来てました
その子とはやや趣味が違ってたので
「たぶん大したことないだろう」と決めつけて聴かず
のちのフジで見てハマって
帰京後ひそかに買った思い出があります
81位 椎名林檎と斉藤ネコ / 平成風俗 (2007)
漫画を買いに道頓堀のツタヤに行ったついでに
なんの気なしに中古CDを見てたらこれが叩き売られてて
「斉藤ネコって誰だ」と思いながら
なんとなくレジに持ってったという出会いの割には愛聴
このCDを聴くといつも
ミナミをチャリで走ってた頃を思い出してしまう
きっとこれからもそうなんでしょう
という感じで明日以降に続きます
もう書き始めて4時間くらいたってんだよね
ちょっとさすがに疲れました おやすみなさい
英語しゃべれないし、あんまりお金ないし、一緒に行ってくれる友達も居ない

そんなあなたに送る、
初心者の、初心者による、初心者のためのコーチェラ(COACHELLA)情報サイト
「コーチェラ(COACHELLA)のすすめ」番外編です。
ご無沙汰してます

コーチェラについて興味がある方は本編からどうぞ
コーチェラ(COACHELLA)の行き方
コーチェラ(COACHELLA)でキャンプ
コーチェラ(COACHELLA)のチケット
コーチェラ(COACHELLA)の会場
コーチェラ(COACHELLA)の食事
コーチェラ(COACHELLA)の予算
コーチェラ(COACHELLA)の持ち物
コーチェラ(COACHELLA)の金曜日
コーチェラ(COACHELLA)の土曜日
コーチェラ(COACHELLA)の日曜日
いつかこんな日が来るんじゃないかと思ってました

年末が来るたびにアルバム・オブ・ジ・イヤーだのトップ100だのって良く見るじゃないですか
毎年そんな特集を見るたびに、「よくやるよなあ・・・
」と思ってました売り上げや人気投票ならともかく
音楽の価値って本来点数化や順位づけなどとは無縁だ、と信じてるからです
でも一方でそんなランキングがお遊びとしては楽しかったりするのも事実です
「なんで××××が1位なんだ、ふざけんな!とっくにブックオフ行きだ!」とか
年末年始はよく友達と話してますし
逆に「(レビューを読んで)ふーん、チェックしてなかったな・・・マイスペ探すか」と
普通に参考にしてたりします
でもどこぞの有名雑誌のランキングとはいえ所詮他人の趣味なので
自分と違って当然、むしろ違ってこそオレ!

ならば最近仕事もヒマだし、「10年に一度のことだし、やっとく?」
と軽い気持ちで始めたのが過ち
100枚選ぶつもりが213枚選んでしまい
何を削るかで一晩眠れなかったあの夜(昨日)

だってアレもコレも大好きなのにどっちかに決めなきゃダメ?

アイドル枠とか必要じゃない?死んだら2階級特進だっけ?などなど
ひとりで考えてるからまだ決められますが
この作業を何人かの合議でやっちゃう雑誌社の人とかすごいよね
まあソニー枠がなんたらとかあったら決めるのもラクか、おっと大人の事情なんて聞きたくないよ
このランキングは音楽性がうんぬんとか
その後のシーンへの影響の大きさとかは考慮に入れてません(知らねーし)
単純にぼくが聞いた回数、好き度、思い入れ、などファジーで無価値な基準だけで選びました
なのでコメントもいい加減です ごめんなさい

基本的にレビューというよりは思い出がいっぱいになると思います
間違ってもなにかの参考にはなりません
ちゃんとしたレビューはタワーとかALLMUSICあたりでチェックしてくださいね
それでは
freakscene's
TOP 100 GREATEST ALBUMS OF THE DECADE '00-'09
今日は100位から81位まで
カウーントダウン!

100位 THE STILLS / LOGIC WILL BREAK YOUR HEART (2003)
当時キュアーmeetsピクシーズとか言われてた気がするそんな都合のいい話があるような、ないような
逆に言うと激しすぎる101位以下との争いを勝ち抜いたわけで
好きなのは間違いないです
いまでもたまに聴くしね
99位 SPIRITUALIZED / LET IT COME DOWN (2001)
このアルバムが好きだったので2002年のフジでレッチリを差し置いて観に行ったのに
なーんか盛り上がれなかった寂しい思い出の1枚です
でもCDはずーっと愛聴してます
98位 RUFUS WAINWRIGHT / POSES (2001)
これ買ったのは去年ですね仕事中に時間が空いたので(・・・サボリ?
)フラリと梅田マルビルのタワーに寄ったら
SSW特集なるリスニング10連があって、その中に入ってました
以前から友達に薦められていたし
ジャケも気に入ったので聴かずに購入
ルーファスは他の作品も買ったけどこれが一番気に入ってる
97位 M.I.A. / KALA (2007)
これは川崎のタワーで買ったな・・・1STも好きだけどPAPER PLANE の分だけこっちが好き
コーチェラでも大人気だったマヤちゃん
物販のTシャツは彼女のだけ高かった気がする(たしか55ドル)
プリント凝ってたしカッコ良かったけどね
96位 JUNIOR SENIOR / HEY HEY MY MY YO YO (2005)
1STがスマッシュヒットしてたのを買い逃し後追いで買うのが癪で
2NDが出るのをひたすら待っていたあの頃(若すぎる)
毒にも薬にもならないけど、楽しいから良いや、という
ノーフューチャーなとこがたまらなく好き
解散しちゃって残念だけど
かといってこんな音楽長くは続けられないよね
95位 JACK'S MANNEQUIN / EVERYTHING IN TRANSIT (2005)
仕事で毎日聴かされていたせいでこんなガキっぽい音!と嫌いになりそうだったけど
気がついたら大好きになってました
声もメロディも爽やかでステキ
ジャケもそれっぽいよね
94位 YEAH YEAH YEAHS / IT'S BLITZ (2009)
今年の作品って評価が難しいです時間が経つにつれて印象が変わっちゃうから
YYYS自体大好きなのですが1ST2NDに比べるとね、って感じ
でも相変わらずニックのギターは好き
93位 DINOSAUR JR. / FARM (2009)
ダイナソーはある意味いつも同じなので前作BEYONDとどっちを残すか迷ったけど
こっちのほうが曲調が豊かな気がしたので勝ち
ダイナソーを見るときはいつも前の方に行ってしまうけど
1回くらい座りで見たいと今ふと思った
92位 THE GOSSIP / STANDING IN THE WAY OF CONTROL (2006)
初めて聴いたときは「別に」みたいな印象でしたがラジオで改めて聴いてびっくり
ある意味最終兵器みたいなルックスも含めて
フジでの神パフォーマンスで虜に
そろそろ日本に来ますよー
って2ND出てるの知らなかったよ
買いにいかないとな
91位 THE GO! TEAM / PROOF OF YOUTH (2007)
この人たちもフジで見たとき良かったですね黒人の女性ボーカルがとってもパワフルでした
買ったときは飽きるの早そうだな、と思ったけど
意外と長く聴いてるなー
90位 THE THRILLS / TEENAGER (2007)
デビュー当時サンシャイン・ポップとかわけのわからないキャッチコピーをつけられてた気がする
要するにビーチボーイズみたいな感じだ、と
言ってくれたらわかるのに ダメかな?
このジャケットも好きです
それに比べて1ST2NDのジャケは・・・
89位 ELLIOTT SMITH / FROM THE BASEMENT ON THE HILL (2004)
生き返ってほしい人の一人です自殺だって聞いてたけど
いまWIKIで調べたら自殺か他殺かハッキリしてないのね
ロス郊外にFIGURE8のジャケ写に使われた壁があって
そこに今もファンが花束とか持ってってるんだって
来年コーチェラついでに行ってみたいですね
88位 GIANT DRAG / HEARTS AND UNICORNS (2005)
コーチェラ2006に出てるんですねシングルが出た当時、スマパンっぽい音に
舌っ足らずな女の子ボーカル(カワイイ)という構図に
LOVEずっきゅん

誤解を恐れずに言えばブリグリと大差ない
当時CD屋さんにいたので
がんばってストアプレイで流したり
リスニング入れたりと微力ながら応援しました
ボーカルのアニーが前にブログで
「お金がないから2ND制作できません、寄付してください」と
書いてたときにはかなり泣けた

87位 THE HORRORS / PRIMARY COLOURS (2009)
1ST聴いたときはピンと来なかったけどこれ聴いて「化けたな」と思った
ホラーズだけに
いや、うまいこと言おうとか思ってないですよ

冗談抜きでちょっとキュアーっぽい感じも好きだし
(サマソニで見たかったなあ・・・)
86位 CSS / DONKEY (2008)
1STが出たときはきっと一発屋だろう、と思って買ったけど
思いのほかこの2NDが良くてびっくりしました
そしてまだ飽きてないのにもびっくり
今思えばこのジャケはちょっと謎
ラブフォックスのキャットスーツで良いのに
85位 CLAP YOUR HANDS SAY YEAH / SOME LOUD THUNDER (2007)
1STをイメージして聴くと冒頭のディストーションに驚かされる
でもその粗さがかえって彼らの優しいメロディを
引き立たせてるのかもしれない
フジでの2回のパフォーマンスも素晴らしかったし
(今年はほぼ寝てたけど)
渋谷のクワトロで見たときも良かったですね
ぜひまた見たい
84位 LIZZ WRIGHT / DREAMING WIDE AWAKE (2005)
もうなんか、お母さんみたいな風貌ですが声もそんな感じの深みがあって好きです
むかしはこういうの全然興味なかったけど
仕事場でたまに聴いてるうちに好きになりました
そうやって幅が広がるのって素敵ですよね
83位 THE CAESARS / PAPER TIGER '05
iPodのCMに使われたあの曲が入ってるやつです国内盤と輸入盤で曲順が違うんですよ
国内盤はJERK IT OUTを1曲目にしてるの
そうするほうが売れる、と踏んでるんだろうけど
実際オリジナルの曲順の方がアルバムとしては聴きやすい
CD売れない時代だからしょうがないかもしれないけど
その手のやりかたって好きじゃないですね
82位 UNITED STATE OF ELECTRONICA / U.S.E. (2004)
このCDが出た当時、後輩の子がハマっててぼくにもすごいプッシュして来てました
その子とはやや趣味が違ってたので
「たぶん大したことないだろう」と決めつけて聴かず
のちのフジで見てハマって
帰京後ひそかに買った思い出があります
81位 椎名林檎と斉藤ネコ / 平成風俗 (2007)
漫画を買いに道頓堀のツタヤに行ったついでになんの気なしに中古CDを見てたらこれが叩き売られてて
「斉藤ネコって誰だ」と思いながら
なんとなくレジに持ってったという出会いの割には愛聴
このCDを聴くといつも
ミナミをチャリで走ってた頃を思い出してしまう
きっとこれからもそうなんでしょう

という感じで明日以降に続きます
もう書き始めて4時間くらいたってんだよね
ちょっとさすがに疲れました おやすみなさい



