マスターコーチング 自分を変える7つのレッスン

自分に対する意識を変えれば、奇跡はアッと言う間に起きる。
セルフイメージを味方にして、恋も仕事もお金も引き寄せる人生を好転させる方法。
あなただけのライフワークを生きる為に、マスターコーチの谷口貴彦があなたをコーチします。


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こんにちは

マスターコーチの谷口貴彦です。



 
今日はコーチングで起きる落とし穴についてです。



それは・・・・


コーチングセッションをする際

最初に、前回のコーチングから

今日にいたるまでの振り返りをするのですが




クライアントはよく

うまくいかなかったことを話します。

日本人は特に反省が好きですからね(笑)



すると、コーチは

「何がいけなかったのか?」

「うまくやるためにはどうすればいいか?」

といった振り返りをします。

確かにこれは学習になります。




でも、本当に振り返らなければいけないのは

うまくいった事です。




この話、

先日のTV番組で

体操オリンピックメダリストの森末慎二さんが

ゴルフの対談で

若い女子ゴルファーに話してました。




「ゴルフやる人は

失敗するとその場で、すぐにスイングの反省するよね

でも、ナイスショットの時

どうやったのか

なぜうまく打てたのか

その振り返りはしないね」




「うまくいった時

どうやったのか

それを振り返った方がいいんじゃない」




それを聞いた

若き女子ゴルファーは

目から鱗




その話をテレビで見てた僕も

「やっぱり一流は違う」

とうなりました。




この振り返りの時に

失敗を話題にしてしまうのが

コーチがよく陥る落とし穴です。




優秀なコーチは

うまくいった事を話題にして

その要因と原因を振り返り

クライアントが成功する確率を上げます。




なぜなら

成功した時って

「やった!」と喜んで終わりだから

記憶に残らないのです。





失敗した時は

誰だって反省して考えます。

記憶に残ります。





つまり

クライアントが

大事だけど、見失いがちなことに

視点を向けるのを

サポートするのがコーチの役目です。





一緒に反省してたって

それでは、クライアントの視点は変わりません。





って、しゃべりながら

僕がゴルフをしてても

一人だと同じ罠にはまります。





失敗スイングの後は

あれこれ修正してます。





だれか!!!!

僕のそばにいて

うまくいった時、質問してくれ~~~~!

「いま、どうやったの?」って






また、書きます。

マスターコーチ

谷口貴彦






追伸:最近、また夢にゴルフをしているところが出てくるんですが

「ファ~~~~!」はなくなった代わりに

ミスショットをした時

自分の手がビクッって動いて、目が覚めます(笑)

なんでも、一流への道は遠いです。


 
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こんにちは

マスターコーチの谷口貴彦です。




さて、問題です!!

まんがサザエさんに登場する

サザエさんのお父さん

磯野波平さんは幾つでしょう?




ちょっとリラックスして読んでください。





で、波平さんの歳は・・・・・




「54歳」です。



ぎゃーーーー

僕より年下です。

ちなみに、波平さんの奥さんのフネさんは

なんと、48歳です。





なんでこんな話題を話すかというと

最近、新聞やニュースで

高齢者は何歳から・・・

と盛んに取り上げられています。





今は、65歳以上を高齢者といってますが

今後は、75歳以上を高齢者としようとしています。





昔の人と比べると

今は、10歳以上も若いんです。





アメリカ大統領のトランプさんだって

70歳であれだけムチャしてます(笑)





で、これからの生き方は

現役と老後を歳で分けるんじゃなくて

気持ちと体力と健康で分けたらいいと思ってます。






最近、増えてきたキャリア研修で

僕は、この話をします。






80歳になっても

少年のような夢を持ち

青年のような大志を抱き

仕事もプライベートも壮年期を迎えてる生き方




我慢して勤め上げた褒美に
 
楽な老後が待っている。

それは、過去の話。




何歳でも

自分を表現して生きていい時代が来ました。





だから

僕たちコーチが必要なんです。





僕の夢は

僕が80歳の時

暖かいビーチで

世界中のクライアントをコーチすることです。





また、書きます。

マスターコーチ

谷口貴彦





 
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こんにちは

マスターコーチの谷口貴彦です。

 
 
 
 
今日は、前回の続きです。
 
 

30歳の若きリーダー達に届ける

キャリア研修3.0で

 
僕は信念についても伝えます。
 
 
 
 
 
信念とは
 
自分が正しいと信じている事
 
 
 
 
 
この信念が
 
自分が望む結果につながっていれば
 
その信念は
 
有効な信念になりますが
 
 
 
 
ある信念に執着することによって
 
自分が望む結果が出ないとすれば
 
その信念は
 
あまり有効ではないです。
 
 
 
 
つまり
 
自分が望むキャリアを作れる信念が有効で
 
自分が望まないキャリアになってしまう信念が無効
 
 
 
 
人生100年時代を生きる上で
 
どんな信念をもって生きるか
 
それが大事だと伝えます。
 
 
 
 
僕のメルマガを読んでいただいているあなたへ
 
僕が有効だと思った信念をプレゼントします。
 
 
 
 
研修の参加者と同じように
 
このリストの中から
 
自分がこれから信じたほうがいい信念を書き出して
 
いつも見える場所においてください。
 
 
 
 
きっと
 
あなたをいい方へ導いてくれますよ。
 
 
 
 
これが僕が集めた信念リストです。
 
 
 

「障害は不便である。しかし、不幸ではない」 ヘレン・ケラー

 

「私たちは心の中で考えたとおりの人間になる」 ジェームス・アレン

 

「小さいことを積み重ねる事だけがとんでもない所へいくただ一つの道」  鈴木イチロー

 

「幸せは、自分の心がきめる」 相田みつを

 

「いきてるだけで丸もうけ」 明石家さんま

 

 

 

「人生は自分が選択した出来事の積み重ねである」

 

「収入は、世の中への貢献のバロメーター」

 

「出すぎた杭は、打たれない」

 

「あらゆる出来事は、可能性の扉」

 

「奪え合えば足りず、分かち合えば余る」

 

「最初の1歩がない成功はない」

 

「人は不完全だから魅力的」

 

「失敗のない成功はない」

 

「正解は、選択する前ではなく、選択した後の行動で決まる」

 

「今、この瞬間正直であれば、人は十分魅力的である」

 

「収入は、何をしているか、どれくらいうまく出来るか、いかに代わりがいないかで決まる」

 

「目標を手に入れると言うことは、その道のりを経てどんな人間になるかということ」

 

「チャレンジングな目標を設定することで、思いもよらなかった成果が実現する可能性が最大化する」

 

「今、偶然にも自分の命があること、それだけで奇跡である」

 

「時間管理とは、自分を管理する。活動を管理する。優先順位を管理すること」

 

「人に悩みが訪れるのは、それを解決できるように成長したから」

 

「生きる事とは、自分を最大限に発揮すること」

 

「誰でも最高の自分になる自由と権利を持っている。しかし、それを行使するのは自分次第」

 

「プロとは、そのことに全身全霊を傾けると決意して努力している人を言う」


 
 
 
 
僕の今があるのも
 
これらの信念のおかげです。

また、書きます。

マスターコーチ

谷口貴彦




 
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こんにちは

マスターコーチの谷口貴彦です。




一昨日


30歳の若きリーダー達に

キャリア研修3,0をやってきました。




みんな

ちょっとシャイだけど

とってもいいやつです。

心にちゃんと火を灯してます。





で、そのキャリア研修3,0で伝えたことの中で

一番インパクトがあったと

感想をもらったのが






【不幸体質と天国体質】の話です。





これは

世の中に【運】がいい人と

【運】が悪い人はいない

どんな出来事にあっても

その出来事の受け取り方で

【運】が良かったり

【運】が悪かったり

変わるということです。





では、出来事に対しての受け取り方ですが

5つの立場があります。






出来事に対して

被害者的立場

批判者的立場

傍観者的立場

を取る人を

不幸体質と呼んでいます。





これに対して

出来事に対して

楽観的立場

主体者的立場

を取る人を

天国体質と呼んでます。





多くの人が不幸体質を取ると

世の中は悲観的で

暗く辛い世界になるけど





多くの人が天国体質を取ると

世の中は明るく

希望に満ちてきます。






これも

コーチングから学んだこと

広く届けていきたい。





また、書きます。

マスターコーチ

谷口貴彦





 
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こんにちは

マスターコーチの谷口貴彦です。




ニュースは

トランプ大統領の話でもちきりです。

さて、吉と出るか凶とでるか?

どちらにしろ

世の中、動きそうで楽しみです。




さて、トランプ騒動にあやかって

ちょっと、経済の話。




コーチングをする時の

僕の視点ですが

ある数式で、クライアントもチームも組織も観てます。




それは・・・・

P=P-i

performance=potential-impediment

成果は、潜在能力ー障害





コーチをする際

個人も組織もチームも

ある成果を大きくすることを目的に行います。




業績を上げる

もっと大きな試合で勝つ

などです。




では、問題です。

先ほどの数式に当てはめて考えると

成果をあげるには

どうすればいいか?



方法は3つです。








A,potentialをあげる

B,impedimentを減らす

C,同時にやる


です。



では、成果をあげるために簡単で早いのはどれか?




それは、Bのimpedimentを減らす

です。




個人も組織もチームも

障害だらけで動いて何とか成果を出しています。

その障害を少しでも減らせば




スピードは速くなるし

効率は良くなるし

ストレスは減るし

なにはともあれ、コストが減ります。




つまり、企業では

売り上げは同じでも

利益が増えることになります。




どんなに売り上げが上がっても

利益が増えなければ

投資も教育もできません。




でも、売り上げが同じでも

利益が増えれば

それは、使えるお金ですから

投資も教育もできます。




僕は、この障害を減らすことを

最初にコーチします。





さて、トランプさんの手腕を観たいものです。







また、書きます。

マスターコーチ

谷口貴彦
 

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