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こんにちは、太田です^^

今回のテーマはこれです!






整骨院での問診のコツ【問診スペース・位置取りのコツ】


いつも言っておりますが、僕は治療のことはわかりません。
でも、問診も治療の一環であるのは間違いないですよね!

僕が行っているコーチングでも信頼関係(ラポール)を築く
ことはとても重要視されております。

患者さんから本心を引き出したり、本音を語ってもらって
安心感を引き出すに越したことはないと思います。


今回はその、問診の位置取りのコツをお伝えいたします。

僕がお世話になっている整骨院さんの問診場所は
3パターンに分けられます。


① 受付のイス
② 個別の問診スペース
③ ベッドスペース


スペースの関係上、ベッドで問診をされている先生が
圧倒的に多いような状況ですね。

現在の先生の問診方法をイメージしながら見てください(^_^)/




◆ 90度法



90度、もしくは120度で位置をとる方法です。
こうすることで、威圧感がなくなり、かつお互いが共通のもの
を見ることができます。
必要に応じて患者さんもみることができます。



◆ 並行法

隣に並んで位置を取る方法です。
同じ方向をみることで信頼関係が築きやすいと
言われています。
しかし、考えていることが異なりすぎると、平行線になり
距離が離れる危険性も潜んでいます。

ですので、問診時は90度法がベターだということです。



やはり重要なことはテクニックだけじゃなく、
治療と同じで「経過観察」が重要です。

実行して、この患者さんの笑顔が増えたとか
いつもより、深い話をしてくれるようになった・・・など


観察力もぜひ磨いて頂きたいと思います。


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