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2012年10月07日(日)

子供たちもがんばっているのだよ

テーマ:思春期

こんばんは、深夜の更新です。


中高生のお子さんをお持ちのお母さん、おつかれさまです。

そして小学生のお母さん、ちっちゃなお子さんをお持ちのお母さんも。


週末、ほっとできる方、むしろいそがしくなっちゃう方、いらっしゃると思います。


お母さんってがんばってますよね。

本当にそう思います。


でね、子供たちもがんばってるな~と思います。


勉強だとか、部活だとか、お友達関係とか、親子関係とか、先生関係とか、成績とか進路とか

ほんとうにいろいろいろいろ、よくやってるな~と思います。


学生だから、学校に行ったり、部活をやったりするのってあたりまえかな?


もしあたりまえだとしても、がんばってるよね。



たまには、「がんばってるね。」って声かけてもらいたいよね。



今日、娘が「疲れた~。」というので、「疲れたね~。」と返しました。

「いろいろがんばってるよね~。」と声をかけると、「いや~、そうでもないかなぁ~。」と照れていました(笑)


たぶん「もうちょっとがんばれるでしょ」なんていえば、「なんだよ、がんばってるのに!ぷんぷん!」となりそうです(笑)


同じ声をかけるのなら「がんばってるね。」のほうがお互い気持ちいいよなぁ~と思います。


たとえ、お母さんから見て、もっと頑張れるはずと思っても、とりあえず、今がんばっている事、今まで頑張ってきたことを認めて、声をかけることで、子供達がほっとできたり、もうちょっとがんばれるかな~と気付いてくれたりするように思います。


何でもかんでも褒めればいいというわけではありませんが、「あなたががんばっている事をお母さんはきづいているよ。」と伝える事が子供達の力になるように思います。

「認める」「見留める」ということはお互いに心に小さな灯をともすようなことだと思うのです。


結果だけで「評価」することは、時に子どもを追い詰めてしまう事につながるかもしれません。


私が昔、子どもががんばっているのに、結果ばかりに注目してガミガミ怒るお母さんだったから、特にそう思うのかもしれません。


そのときは子どものためと思っていたのだけれど・・・

かわいそうなこと、申し訳ないことをしてしまったと、今でも時々思い出して胸が痛みます。



頑張ってるのに・・・

ってつらい思いをしているお子さんのお話を人づてに聴いたので、書いてしまいました・・・


昔の私に言われているようで、ちょっと辛いけど、自分はどんな声かけをしているかなって、振り返るきっかけになるといいかなって、思います。


がんばれっていうなとか、誰かを責めたりしたいわけじゃないので(誰かを責めるという事は、とりもなおさず私自身を責めるってことなのですね。)そこのところは、ご理解いただけると助かります。


そして読んでくださったあなたにも「私たち頑張ってるよねっ!」って声をおかけしたいと思います。


お母ちゃんたちもがんばってます。



(あ、がんばるって言葉、嫌いな人がいたら、ごめんね~)







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2012年10月05日(金)

文化祭にいこう!

テーマ:受験

早くも本日2本目です(笑)


鹿児島県内の高校は、もしかしたらもうほぼ終わってるから、書いてもな~と思っていたんだけど、書いちゃおう。


文化祭に行こう!


中学生の皆さん、保護者の方、高校の体育祭・文化祭に行きましょう!



先日、娘の高校の文化祭に行きました。


で、たまたま後ろの席にいた他校の女子高校生がね、ず~~~~~と愚痴を言っていました。


最初うらやましいから始まってね、高校受験の頃にさかのぼってね~。


「最後のほうはあきらめてたからな~。」ってね。


うん、まあ、ただの愚痴っていえばそうなんだろうけどね。



もしかして、「ここの学校にいきたい!」って強い思いがあれば頑張れていたかもね。


何かそういうニュアンスの思いが伝わってきましたよ。



文化祭や、体育祭がすべてではないけれど、なんとな~くその学校のカラーみたいなものが伝わってきます。


娘の学校では、3年生の職員が出し物をするのですが、そこからは、受験生である3年生への応援の気持ちや愛情がとても伝わってきました。


私自身、この学校を娘が選んでよかったな~と思っています。



高校の偏差値だけではわからないものが、実際にいってみると感覚でわかったりします。


もし、可能なら、ぜひぜひいってみてくださいね。



ひとつお願いがあるとすれば、体育祭や文化祭は学習の場である事を忘れずに見学していただけると嬉しいです。



高校受験については、もう少し思うところもあるので、又別の機会に。





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2012年10月05日(金)

「できなかった~」でもいいんじゃない?

テーマ:ブログ

おはようございます。カアサンです。


産業カウンセラーの実習中に、もう「わかんない」ことや「できない」ことがたくさん出てきました。


そしてね、それをたぶん、自分でとても責めていました。


できない自分、分からない自分が許せなかったのかもね。


自分では意識していないんだけれども。



で、人をせめたりね(笑)


うわ~、はずかしいね~(笑)



今ちょっと落ち着いて考えてみると、べつに「できなかった~。」でよかったんじゃないかと思います。


きっと今までそだってきたなかで、「できなきゃいけない。」という思い込みがあったんだね。


とくに、自分が望んではじめた事は、「できるようにならなきゃいけない。」みたいなね。



いやいやいやいや。


そ~でもないよね~。


やってみて、できなかった~。ってのもありでしょ。


「できなかった~。」っていうのでいいよね。


その上で、できるまでやってみるのか、やめちゃうのか、選べばいいんだし。


いやもっといえば、選ぶ必要すらないのかもしれないし。



と考えてみると、自分にやってる事は、子どもにもやってたりして(笑)


「あら、できなかったのね。」でいいこともいっぱいあったかもね(笑)



そういうことを思えるだけでも、悩んでよかったかな(笑)



あ、そうそう。


「できなかった」もね、「今の時点で」できなかったのであって、この先ずっとできないと決まったわけじゃないんだね。


だからこそ、今できない事をそんなに重要視しなくてもいいのかな~、なんて思いました。




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