子供や旦那へのイライラとの付き合い方

社会から隔離され、子供や旦那に八つ当たりをしてしまう自分へのイライラ募る女性へ 
イライラの原因がわかればイライラから解放される!

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こんにちは

若林かおりです。

夫が熱を出して仕事を休んでいます。


朝一番に病院に駆け込み、

「インフルエンザではない」

ということだけわかって、一安心。

 

仕事もとっても忙しい時期らしく、

また、

やり遂げたい、頑張りたい!

という時期らしいので、

「仕事を休んでいる場合じゃないのにー!」と悔しがっていました。

マスク

先ほど、ようやくおとなしく寝ましたが、

昨晩から、呪文のように、

「自分の体の弱さに腹立たしい」

「なんで俺は、こんなに体が弱いんだ」

と繰り返していました。

よほど残念らしい。

 

…その愚痴が、

自分を責める言葉が、

その熱をさらに上げそうだわ…


風邪をひく、熱がある。

それだけでも体はしんどいのに、

さらに、自分を厳しく責めるなんて、

生きづらいわ…。

 

そしてまた、

そういう自分への厳しい人は、

結構…周りの人にも同じ厳しさを持っていたりする。

 

私も、熱を出したくらいでは、

夫に心配もされないし、

《自業自得》みたいな言われ方をされたこともあり、

そのたび、

なんだか悲しくもなっていました。

 

「私のこと心配もしてくれない!」

と思っていましたが、

ただただ「自分に寄り添う」という方法を知らない人なんだろうな~~

 

自分にできないことって、

他人にできませんからねー。

 

では、自分を大切にする方法ってどうしたらいいのかな?

という話で、

これもまたよく相談があるんです。

 

そのままの自分でいい

とか

ありのままの自分を認める

自分を責めない

ってわかるんだけど、

 

なんだか自分を甘やかしているみたいで…

本心からはそう思えなくて…

なんて言葉。

 

うんうん、わかる。

 

今、「おおらかな私回復3か月プログラム」の3分の2が終わりつつあって、

参加者の皆さんも、

これまで生きてきた中で苦しんできた部分がココであることも多い。

 

同じように

「ありのままの自分を認められたらいいとは思うけど…」って言ってました。

でも、このプログラムの中で、

セッションや、自己探求を促すワークを通して、

その部分が腹落ちして、

『心からそのままの自分を肯定する』

ということを体験されています。

 

それが自分にできるようになっていくと、

大切な自分の子供にも、

ありのままを認めてあげられる。

それが、子供の自己肯定感を育てることになりますね。

 

それができるようになると、

見える世界が変わり、

生き方そのものが変わり、

その価値はお金に換算できないくらいものすごく大きい。


そのままの自分を愛する

ありのままの自分を認める


言葉は美しく、

そうなれたらどんなにいいだろう!

と思うけれど、

「そうですよね、では…」と次の日からできるようなものではありません。

 

ステップを踏みながら、

徐々に体感していくことができます。

 

そのヒントが、

『感情との付き合い方』

感情は本当にいろんなことを教えてくれます。


その入り口に、無料メール講座、

イライラとの付き合い方 3ステップがお勧めです。

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おはようございます。

若林かおりです。

 

雪が降った週末。

私は美容院の予約をしていました。

でも、

私の車はスタッドレスタイヤではないので、

運転できないかなー。

今日はキャンセルかな~

なんて思っていましたら、

 

夫が送っていってあげる

 

と、優しき言葉(夫の車はスタッドレスタイヤ)

 

ありがたいな~

なんて思って温かい感情を味わっていましたら、

昔のことを思い出しました。

雪

あー、こんな大雪の日。

父が出勤前、高校まで送っていってくれたなぁ。

 

私の高校は少し遠くて、

往復ですごく時間がかかったと思う。

それでも、送っていってくれたな~、と。

 

温かい思い出です。

そんな思い出を、美容院に向かう車の中で話しました。

 

あなたの優しさで、

父の優しさを思い出したよ。

という、心温まるエピソードとして。

 

すると夫。

「え?それってちゃんとスタッドレスタイヤはいてたの?」

 

気になるのそこですかー!!

 

私としては、その思い出の温かさを共有したくて、

お話したかったのですが…^^;

思いっきり話を曲げられてしまった…

これ、夫は、嫌味とかでもなく、素でやってのけます…。

人って、自分が

聞きたいように、人の話を聴くものですね。

 

自分が聞きたいところ以外は聞いてない(笑)

 

こうなると話した方は不完全燃焼~~

そこじゃないのに…と。

話すのも面倒になってしまう…。

 

夫は極端ではありますが、

日常の中で、結構多いこの会話パターン

 

人が話すときって、

求めていない限り、大抵《共感》が欲しい。

 

何か腹立たしい出来事の話をしたときにも、

一緒に悪口を言ってほしいのではなくて、

悔しくて、悲しくて、寂しくて、嫌だった

そんな思いに共感してほしいのです。

 

子供たちも同じ。

 

話す内容だけ、使っている言葉だけ聞くことは誰でもできます。

でも、本当に「聴く」というのは、

 

「どんな気持ちで、この話をしているんだろう?」

「どんな気持ちを共有したくて話をしてるんだろう?」

というところまでアンテナを立てること。

 

そうすると、

話の内容が全く違いものに聞こえてきたりします。

 

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こんにちは

若林かおりです。

 

昨日から夫が出張。

夜ごはんはいらない!

ということで、夜ご飯は自由な好き放題メニューにしました。

トルティーヤ!

何のパーティだ(笑)

 

これも固定観念かもしれないけれど、

夜ご飯は、《ごはん(米)》がないとダメ!!

という思いがあり、夫がいる時には、なんとなーくこんなメニューにしようと思わない。

 

あ!今、思い出した!

あれは結婚1年目。

クリスマスのディナーを自宅で頑張って作ったのよね、私。

前菜、サラダ、スープ、肉料理…と、ちょっとおしゃれにコース料理っぽく!

コース料理だからさ、ご飯(米)ではなくパンにしたんです。

 

そしたら夫

「ご飯が食べたかった」って言ったのです。

そうだそうだ、これだ。

 

あの時は、結構、傷ついたぞ(笑)

 

それで、あの一言で、

「もう二度と自宅コース料理風なんて作らん」

とも思ったのでした。

 

忘れていました。

 

夫婦の歴史、

家族の習慣、

その時の一言、出来事で作り上げられていくものですね。

 

傷ついた一言も、

産後、イライラしすぎて不仲だったことも、

今となっては笑いごと。(なのか?)

 

笑いごとにできるのは、

今が幸せだから。

ですね^^

 

今日はホームページに、

「帰りが遅い旦那さんにイライラ」というケースについて書きました。

 

我が家の夫は、早く帰ってくる日などほぼありませんし、

今は全然平気です。

が、これもまた、昔はキーキー言っていたのですよね。

 

記事はこちら

帰りが遅い旦那さんにイライラしているとき、まず考えること

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