「伝え方」で変わる子育てと夫婦仲

攻撃しない!黙らない!自分と相手を大事にする「おもいやり」のコミュニケーションをお伝えします。

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こんばんは

若林かおりです。

 

インポスターシンドロームという言葉、知っていますか?

私は、今日初めて出会った言葉です。

 

出会って、調べて、すごく納得。

 

クライアントさんの話を聞かせていただいている時もそうだし、

多くのママとお話している時も、

 

こんなに素敵なのに、

こんなにキャリアを積んでいらっしゃるのに、

 

どうして、自分の力をそんなに低く見積もるのだろう???

『頑固だな』と思うくらい、自分を認めないのはなぜ?!

と思ってきたことが、なるほど、これか!

と。

 

インポスターシンドロームってやつだったのか!

 

インポスターシンドロームとは、別名詐欺師症候群だそうで、

 

周りが思うほど、私は仕事ができるわけじゃないと感じ、

まるで自分が周りをだまして いるような気分になる

 

自分の能力や実績を認められない傾向のこと

 

褒め言葉を受け取れない

できたことを運のせいにするなどなど

ドキっ

 

人には言いながら、私自身もそういうところあります。

「スゴイよね」って言われれば言われるほど、申し訳なくなることもあったり(笑)

 

 

で、これがね、女性に多くみられる症候群なんですって!!

(特に優秀な方にだそうです⇒ココ強調(笑)チュー

 

 

そうかそうか、病気、とまではいかないけど、よくある症状なのね。

と思うと、何だか気が楽になります。

 

自分に起きている状況に名前が付くときが楽になる例として、

例えば、産後、急激に夫婦仲が悪くなる現象。

 

これも、なんでだろう?

とっても幸せな時期はずなのに、どうして?

と、混乱したり、自分を責めたりすることが、

 

その傾向に『産後クライシス』という名前が付いたおかげで、

よくある事なのね、そういうものなのね、と、安心する。

 

なんか、乗り越えられるような気もする。

 

約8年前の私の産後には、まだその言葉がなかったから、「なんで私は!!」と自分を責めていました。

 

で、話を戻して…『インポスターシンドローム』

 

多くの女性が陥るというこれ。

これが、女性活躍を阻害している!

 

私も、これまでその女性の謙虚さが、活躍を遠ざけているな~とは感じてきました。

 

この状態になっているのは、とてももったいないし、

何より本人が辛いはず。

 

解放されると楽だと思うな~。

 

まさにコーチングの得意分野キラキラ

 

自分を認められない

自分を偽っているような気がする

私なんて…と思う

自分が手にしているものは運がいいだけだと思っている

 

等々。

 

手放したい

もっと自分の力を発揮したい!

という方には、コーチングがお勧めです。

 

どんどん自分の枠、越えていきますよ~。

 

ご提供中のメニュー

 

 

 

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おはようございます。

若林かおりです。

 

「かおりさんの努力のたまものですね、見習わなければ」

と、息子と同じ保育園ママから、お褒めの言葉を頂きました。

 

何が、私の努力って褒められたかって?

 

いやいや、私はなーんも努力していなんですけどね、

息子の絵が保育園で配られる新聞に掲載されたんです。

 

プチ自慢です。

 

 

実は、その3年前、娘も掲載していただいたのです。

 

いや、私のこども時代で、新聞に載るとか選ばれるとかありえない出来事だったので、子どもたちスゴイ!!

と感動しっぱなしです。

 

で、息子の絵に気が付いた方々から、多くの方からメッセージを頂きました。

 

その中のおひとりから頂いた言葉が冒頭の言葉。

 

「かおりさんの努力のたまものですね、見習わなければ」

 

私の努力?!

ではないな、100%(笑)

 

絵なんて指導したことない。

 

それに・・・

私がそこそこ努力して、子どもたちに「こうなってほしい!」ってものは、結構な割合で、失敗しています(笑)

 

 

ただ、この絵に関しては、

上のお姉ちゃんが絵を書くのが大好きだから、その真似をして、息子はよく絵を書いていました。

それだけかしら???

 

 

でも、もし、

子どもたちが絵が好きになり、得意になった理由のうち、

少しでも、私の関わりが影響したということであれば…


「観察」と「承認」と、程よい「放置」と、「全く期待していない」から(笑)かもしれません。

 

コーチング的視点で考えてみると、

特に、「観察」と「承認」が機能していたのかもしれません。

 

 

そもそも、私は、子どもたちが書く絵が好きでした。

子どもたちの絵から彼らが見ている世界がわかるから。

 

こんなことが、書けるようになった、上手になったという嬉しさもありますが、

それ以上に、「この子の目には、世の中がこんな風に見えるんだ!」と、とても興味深い

 

顔から手が出てる~!!

カエルが虹色だー!(全然、塗り絵の線、無視!!)

家族の絵は、私が大きくて、旦那ちっさく書かれてる~!

とか、面白くて仕方ない。

 

でね、それをひとつひとつ、子どもに伝えていたと思う。

 

「このカラフルな感じ、私、好きだな~」

「お母さん、デカイね、なんで?」

「よく、こんな細かいところに気が付いたね~!」

先日息子が書いてきた絵

 

「これ、何が書いてあるの?私が思うに…未来の絵だね、これは。」

「ちがう、迷路!!」

なんて、会話する。

 

 

書いたものに対して、

「スゴイね」「上手だね」「うまく書けたね」という承認ではなくて、

具体的に、私が感じたことを伝えていました

それがよかったのかも?

 

絵をネタに、親子の会話が弾み、

私が興味をもって、評価なしに、子どもの絵を見るので、子どもたちも喜んでいたのかも。

 

何よりなにより、私自身もその会話の時間が好きです

 

こういう、自分が何をしていたんだっけ?

と考えてみるのも、いいですね。

 

関わり方のヒントが得られ、他の分野での振り返りとなり、応用できます。

 

コーチングは、人を育てることに長けた人が、何をしているのか、どんなコミュニケーションを取っているのか?

ということを調べ、体系化したものです。

 

私が自然としていた「褒める」ではない「承認」もその一つ。

 

コーチングは、子どもを育てるお母さんたちには、ぜひぜひ、取り入れていただきたいスキルです。

 

なかなか告知できなかった、オンライン「コーチングコミュニケーション力養成講座=初級=」近日中にUPします。

(インターネット環境があれば、コーチングが学べますよ!)

 

そして、小学生になる前のお子さんをお持ちの方には、

6月下旬ごろリリース予定の動画セミナーをお勧めします。

 

☆本日の動画セミナー 撮影ショット☆

 

音声チェック、画像チェック、全体のプロデューサー、より伝わりやすい言葉のチョイスのアドバイスなど、

各方面プロの方がサポートしてくださいました。

 

実際テレビ番組を作っている方々!!

「子どもが小学生になる前に身につけておきたい3つの関わり方」動画セミナー

6月下旬にリリース予定!

 

ご提供中のメニュー

 

 

 

 

 

 

 

 

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こんばんは

若林かおりです。

 

1日の中で、私が働ける時間ってなん時間だろう~?

と計算してみましたら、

 

日によりますけど、平均6時間でした。

 

早朝と夜は抜いて、です。

 

でね、私の目標売上金額から、時間を割ったらですね、1時間あたりがスゴイ金額になりましたアセアセ

 

私は、毎日1時間をそれだけの金額を生み出す動きをしているだろうか?

いや、全然でしょう!!

 

まだまだ本気度が足りないな…と反省したのでした。


過ごす時間は、人と心の交流などプライスレスな部分もあり

お金を生み出す時間だけではありませんが、

数字に換算すると、なんとわかりやすい!!

 

毎日、しっかり目的を持って生きよう~~。

このままじゃ、いまのままおばあちゃんになっちゃう。

 

 

常々言っていますが、時間=「命」

貴重な命の使い方を考えようと思う。

 

命の無駄使いはやめよう、やめよう~。

 

夜の独り言。

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