「伝え方」で変わる子育てと夫婦仲

攻撃しない!黙らない!自分と相手を大事にする「おもいやり」のコミュニケーションをお伝えします。

こんにちは

若林かおりです。

 

今日は、夫が有給休暇でして、

子どもたちも小学校&園なので、一緒にランチしてきました♪

 

数日前、夫が、「有給休暇を取ろうと思うんだけど、いつがいい?」と私に言いました。

 

「いつでもいいよ、でも、私はいつでも仕事だからね!」

「金曜日ならお昼空いているけど?」

なんてすかして言う自分に、

 

なんてかわいくない私!!

 

と、思うあせる

 

「ランチ行こう♡デート嬉しい♡」

なんてはしゃぐ年齢ではございませんが、

もう少し、素直になりたいなぁ、と思う(笑

 

目の前の鉄板で野菜とハンバーグを焼いてくれるお店でおいしくランチを頂きました♪

 

 

子育てが始まったすぐは、

ゆっくり二人で会話もできないわ!!

はやくランチとかゆっくりいって話ができるようになりたい!

なんて、思っていましたが、

 

それが叶ってみて、

一緒にランチに行っても会話がない、という現実(笑

 

ま、でも、それも苦にならない感じがいいなとは私は思う。

気にしなくていいので心地よいです。

我が家の夫婦の形です。

 

これもまた、夫婦が100あれば、100通りの形の夫婦があるでしょうけれど、

夫婦の形も、重ねてきたコミュニケーションの結果。

 

数年前、目も合わせない、口を開けばケンカ、相手には恨み憎しみしかない!くらいの感情が沸き起こるような夫婦関係だった私たち。

 

 

 

いや、もう諦めなくてよかったというか、諦めるも何も、

子どもたちには悪いけど、ホント無理!と思った夫婦仲でしたので、

夫婦仲を何とかしようと思って出会ったわけではありませんでしたが、

 

運よくコーチングに出会えてよかったなぁ。

自己探求、コミュニケーションを学ぶ機会に恵まれてよかったと思うばかりです。

 

出会っていなかったら、きっと離婚していたし、私、性格歪んでたと思う…

そして離婚したって、環境を変えたって、絶対幸せになれなかった。

 

私が、離婚寸前という状態から、どうやって夫婦仲がよくなっていったのか。

 

そんなこともまた、まとめて書いてみようと思います。

 

すぐに変わりたい!

もう危機!とういう方は、メールセミナー「より良い夫婦関係を築くメールセミナー」がおすすめです。

 

 

☆もうすぐ動画セミナーリリースです

子供が小学生のあいだにみにつけておきたい3つのスキル

お楽しみに

 

 

 

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ゆく川の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず…
 
と、そんな気分の今日。
 
重なる日は重なるのだな、
どどどっと、いろんな人の本音、決意を聞く日なり。
 
変わっていくいろんなことにさみしさを感じつつ、
 
ただ、失うものがあれば、また入ってくるものがある。
新しい幕開けのような気持ちもして、清々しくもある。
 
今日は何か私のスタートの日でしょうか(笑
 
(ピーマンの苗のはずなのですが…なんか細い・・・栄養不足?! あなたはだあれ?)
 
さて、最近は、これも引き寄せているのかタイミングなのか、過去を振り返るワークをする機会が多くあります。
 
今朝まで、自分史を書きあげていました。
 
過去には自分のリソース(資源)がいっぱい詰まっていますね!
 
書いていく中で、この過去は開きたくない!!思い出したくもない!
ってものが昔はあったのですが、今はほとんどありません。
 
消化できたってことなのでしょうね。
 
当時は辛くとも、その時期が今となってはこんな意味があったのか、これがあったからこそと思えるものになっています。
 
先日、子ども会の球技大会がありました。
私の地区の子ども会のソフトボールチームは、残念ながら1回戦負け(正確にはシードだったので2回戦負け)
 

なんかもう、子どもたちの姿見てられなかった~!!

 

いつもいたずらわんぱくな子たちが、

キャップを深くかぶって、うつむいてグラウンドから去る姿。

涙を流す6年生

 

胸が痛くてねぇ。

これは私の共感性の強さゆえでしょうか、

我が事のように苦しくてねぇ。

 

実は心臓が痛くなるから、スポーツ観戦ができない(苦笑)

プロならまだしも、子どもたちのスポーツはむーりー。

 

避けてきたから、耐性がないんだと思うけど。

こんな思いさせたくなかったなぁ、なんて思ってしまう。

この辛さ、乗り越えられる?!って心配してしまう。

これって、人の課題を自分に持ち込んでしまう私の癖です(苦笑)

 

 

でもさ、自分の過去を振り返ってみても、

一緒にワークをした方々の過去を振り返ってみても、

 

苦い・辛い・恥ずかしい

って経験こそが、成長の糧になるんだよね。

 

その想いを知ってこそ、相手を思いやられるわけだし。

 

そして、どんな経験もちゃーんと乗り越えられる力を誰もが持っている

時間はかかったとしても。

(これは大人である私たちにもある)

 

痛みを取り除くんじゃなくて、体験させて

しっかり立ち上がってくる力、そういう力を信じてあげるのも親の役割ですね。

 

☆そろそろ動画が出来上がってきますキラキラ

子どもが小学生になる前に身につけておきたい3つの関わり方 動画セミナー

おたのしみに♪

 

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こんにちは。
若林かおりです。

一日名古屋デー。
キャリアコンサルタントのお勉強です。

先週このクラスで、自分の過去を振り返るワークをしました。

三人一組でお互いの過去を語るというもの。
そう簡単には自分の過去を話せないよ~
と、いう中での『聴く力』の気づきは、こちらの記事

そのワークで思うことは、

私がその人に関して見えているところは、過去の積み重ねの上にあるほんの一部分であるということ。


一見、過去も華やかで、何不自由なく幸せに過ごしてきたんだろうという方なんかも、
話をすると、
こんなことを乗り越えて、こんな思いを抱えながら、生きてきたんだと、当たり前のことに気付かされます。

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(今日のお昼)


その背景を知らずして、人の人生に対して、
安直にあの人は幸せよね。
あの人は、難ありよね。

なんてとてもじゃないけど言えないですね。

どの人も今、生きている、それだけですごいことなんだと、目の前にいる人に尊敬の念がうまれます。

合わせて、私自身にも「頑張ってきたねぇ‼︎」と承認したくなります。

さて、あと数時間、ここからはセッションのロールプレイ。
たくさんドラマ、聞かせていただきます✨



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