子供や旦那へのイライラとの付き合い方

社会から隔離され、子供や旦那に八つ当たりをしてしまう自分へのイライラ募る女性へ 
イライラの原因がわかればイライラから解放される!


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こんにちは

若林かおりです。


今日は、顧問税理士事務所のYさんと、面談。

会社が3月決算でして、

1年の数値的な部分を合わせて1年間の振り返りをしつつ、

これからの展望を。


これからの事業展開をどうするか、

1か月の赤子を抱えながら喫茶店で話す私たち(笑)


モーニング


昨年は昨年でいろいろあった。

今年は、さらに変化の激しい1年なので、

どんな展開になるか楽しみです^^


そんな中で、

「若林さんは、どうしてパーソナルコーチングを受け続けるのですか?」

という質問をいただきました。


私は、コーチとしての仕事を始めてパーソナルコーチングをお休みしたのは、

先月の3月のみ。


ずーっと、5年半?…もうすぐ6年かー。

続けています。


コーチングトレーニングも欠かしませんよ~。

赤子がいても、何とか時間を作る!


もう、私の人生の一部。


それは、コーチング大好き♪

という単純な理由と、


もっともっとコーチ力を磨きたいから。

私が今よりもっとっとコーチ力を磨いたり、

知識を増やしていくことが、

今よりさらにクライアントさんの変化につながっていきますしね。


さらにいいことに、コーチング力を磨けば磨くほど、

自分自身が磨かれ、幸せになれる。

なんて素敵な仕事!!


また今は、また赤ちゃんを授かり、

子育てをゼロからスタートするチャンスをもらいました。

それが、自分自身を磨く実践の場となり、

さらに成長できそうでワクワク(^^♪


すでに、

赤ん坊が来てくれてこの1か月、

上2人との関わり、

夫とのやり取りで、かなり成長したような気がします(笑)


 


 


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こんばんは

若林かおりです。


今日のような夕方から夜の穏やかさが続けばいいのに!


今日は、黄昏泣き(夕方にぐずる)次男にも余裕で付き合えました♪


先週のバタバタやいろんな失敗を学びに変え、

小4、小1の子供たちと、1か月の赤ん坊と一緒に、

いかに毎日穏やかで過ごせるか?


心の平和を守るか?に挑戦しています。


今日の勝因は、やはり夕飯準備。

やっぱり夕飯の準備ができているって、スバラシイ!

こんなにも心穏やかになれるなんて☆彡


逆に言うと、夕飯準備というものが、

いかにプレッシャーになっているかということでもあります。


クッキー


先週初め、

義母も帰ってしまい、自分一人で何もかもしなくては!

と気合は入れたものの、

やはりペースがつかめず焦ったり、イライラしたり。


ある日は、

夕方赤ん坊が何をしても泣き止まず、

腕から離れない。

赤ん坊を抱きかかえながら、

料理途中のキッチンを眺め、焦る焦る。


上の子2人に、「冷蔵庫からレタスを出して~」とお願いするも、

遊びたい子供に「いや!遊びたいもん!」

なんて言われて、イラッ


こっちは大変なのに、

どうして協力してくれないの!


なんて気持ちが湧いてくる。


夫ならともかく、子供にそれを求めるのは酷…

だけど、余裕のなさから、ムッとして、口調が厳しくなる。


いつもなら、

「はいはい」と流せたり、

「じゃあ、こっちやってよ~」なんて軽やかに言えるのに。


そんな状態の中、

腕の中の小さな赤ん坊が岩のように重くなってきて、

泣き声が頭の中に響き、

上の子供たちが敵に見える…。


そんなイライラに支配される自分に気が付いて、


「もー!こんなにイライラするくらいなら、

今日は、ご飯作るのやめ!

そうだ、やめたやめた!

ご飯なんて買ってきたらいいんだもん!!」


と、ひとり、決意表明。


そう決めたら、スッと気持ちが楽になって、

イライラも消えました。


娘も一言

「いいと思うよ。お弁当も売っているしね!」と。


娘と息子と私で、

「そうだ、そうだ、買ってこよう。」

なんて言っていたら、赤ん坊も落ち着いて、

その日は、結局ご飯を作ることができたのでした。


余裕のなさでイライラするときというのは、

何かを手放すのがいいですね。

自分の中で大きなプレッシャー・ストレスとなっているものから自分を解放する。


お風呂だって一日くらい入らなくたっていいかもしれない

夜寝る時間も、1日くらい大幅に遅くなってもいいかもしれない

小1の息子の明日の準備も、朝やったっていい。


子供たちに八つ当たりしたり、

赤ん坊がかわいく思えなくなるくらいなら!


今週も、どうしてもできないときは、仕方ない。

最大限準備をしたとしても、

赤ん坊の状態によっては、作戦通りにはいかない。


最優先事項は、心の平和!

と、腹をくくっているので、

焦ることもイライラすることもほとんどなくなりました。


そしたら、もう一つ変化が…

先週、すっごく気になっていた娘の反抗。

今週はないんですよね。


気にならないだけ?と思ったけれど、

確実に違う。


このタイミングで反抗期か~~なんて思っていたけど…

私のいっぱいいっぱいな状態が、

娘に影響していたのね…。


ほんと、子供たちは、私を映し出す鏡です。


そして、娘の笑顔を見て、

ますます思う。


最優先は、私の心の平和!


 


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近頃、娘との衝突が多くなってきたなぁ…と思うこの頃…。

これまで結構、素直な子だった気がするのですが…。

反抗することがあっても、冷静になってしっかり話せばお互い納得できる答えが出せたのに、

最近は、屁理屈ばかりで、

会話が成り立ったず…。

 

分が悪くなると、「うるさい」「しつこい」でシャットアウト…。

こちらもついついイラっと…

これってなんだか昔、経験したことがあるような…

反抗期?!

イヤイヤ期のパワーアップバージョン?!

 

娘(9歳)の反抗のことを考えながら

2歳児のイヤイヤ期をどう乗り越えてきたかを、

思い出してみました。

 

子供のイヤイヤ期にイライラ!

なんとかならないの!?

という方にも参考にしていただけるのではないかな?と思います。

 


魔の2歳児のイヤイヤ期は…


子供の泣き声


子育ての中でイヤイヤ期と言えば、まず浮かぶのが、魔の2歳児。

なんでも「嫌~」「しらなーい」

もしくは、お店でで寝っ転がって何がなんでも我を通そうとする。

自我が芽生え、親を試す時期ですね。

そして、わが娘、現在4年生の9歳。

この時期の反抗期は2歳児のパワーアップバージョンです。

言葉はある程度自由に操り、

感情も複雑化。

 

ただ、その反抗というのは、2歳児の反抗期と変わらないな~と思います。

 


イヤイヤ期(反抗期)がある理由


 

2歳児、思春期前の反抗期、これはどちらも正常な成長過程であるもの。

2歳児のイヤイヤ(反抗)なんかは、

あれば、正常に成長している証拠として喜んだ方がいいというくらい。

と、言いますよね。

…そうは言うものの大変ですし、

ついついムカっとしたり腹立たしくなったりするんですけどね。

 

自我が芽生える


これまで親に守られて生きてきた子供。

自我が成長していくにつれ、

「自分でやってみたい」

という気持ちがうまれます。

 

9歳の娘も、とにかく何か言われること自体が嫌!

って感じです。

 

親を試している


 

2歳前後の時期は特に、

この時期の親との関わりによって、愛着パターンが作られます。

愛着パターンは、親との愛着関係作りを通して、

他人との関わりに影響を及ぼすといわれています。

 

子供のイヤイヤ期では、

反抗したとしても、

親は私を愛してくれている

それを試しているんですね。

 

もちろん、親として、

《どんなあなたでも愛している》

と、伝わる関わりがこの時期には必要。

 

と、書きながら、

自分の娘に対する態度を猛省し始めています(苦笑)

 


他人との関わり方を学ぶ


 

反抗期は、他人との関わりを学ぶ時期でもあります。

他人は必ずしも自分の思い通りにならない

ということであったり、

自分の意志を通すためには、

話し合わないといけないということなど。

 

また、それらを通して

自分の感情との折り合いも学びます。

 

近頃は、怒らない・叱らない育児を勘違いして(?)

子供のやることをなんでも許し、言うとおりにするという《放置育児》もあるみたいですが…

これは、子供に何を学ばせることができるんだろう?

と思っちゃいます。

私はね。

 

イヤイヤ期の子供と同じ土俵に立たない


 

こう考えると、

イヤイヤ期というのは、

改めて、子供の成長や学びのために重要な時期なのだな…と思います。

9歳の娘の反抗を含め。

 

でも、実際反抗する子供を目の前にするとイライラする。

カッとなる。

それは、私もよーーーくわかります!!

 

正直なところ、

娘の2歳の反抗期は、

今ほどイラっともしませんでした。

 

2歳なんて言葉も上手ではないですし、

反抗もかわいいもの。

駄々をこねられても、

「ハイハイ、そうですね」と受け止めつつ、

「でも、買わない」など、うまくかわしていたように思います。

 

ただ、今は、

こちらもムキになる。

 

この違いって、

子供の反抗がパワーアップしているということもあるにはある。

 

けれど、私側の余裕さが大きく違います。

今は9歳の娘が反抗するたび、同じ土俵に立ってしまっているのですね。

 

イライラしなかったのはなぜか?


 なせだろう

では、同じ土俵に立たずにいられたのはなぜか

(と、いいつつ、同じ土俵に立ってしまうこともあったのですが…(苦笑))

 

2歳のころは、そういうもの

として受け入れていたから。

 

そしてそこに、なんとか反抗をやめさせよう、というような相手をコントロールする気持ちはありません。

そう、嫌なのね、と。

気持ちを受け止めることができていました。

 

それと同時に、私自身がしっかり境界線を引けていました。

ここまでは、この子の言うとおりにするけれど、

ここからは、受け入れられない

という境界線。

 

未来ではなく、今を見る


 

では今、それがなぜできないか?

それは、未来への不安や、娘に対する期待が大きいのだと思います。

 

娘から、使ってほしくない言葉を聞いたり、

反抗的な態度を見ると、

こんなんで、将来どうなってしまうのかしら!

もっと優しく素直な子になって欲しいのに!

なんとかしなくては!

ちゃんと教えなくては!

 

となっているのですよね。

 

2歳児のイヤイヤ期と同様

今、こうやって学んでいるんだ

と思えば、同じ土俵には立たずに済むのだと思うのです。

 


怒っている人は困っている人


 

2歳時のイヤイヤにしても、

どんな時の反抗でも、思春期でも、

反抗する本人は、自分の感情を持て余しています。

 

なんでかわからないけど、

お母さんの言うことにイライラする。

素直に聞けない。

 

感情のコントロールができない

 

本人も困っているんですね。

 

子供が困っているとなると、

親としてやってあげたいことは、子供のサポート。

 

反抗されたり、

言われたくないことを言われると、

それはもうカッとなってしまうものですけどね…。

 

本当は優しい気持ちを持ちたいけど、

素直になりたいけど、

どうしたらいいのかわからないのかもしれない。

 

感情との付き合い方

他人との折り合いのつけ方

などなどの学びと成長をサポートしてあげる。

 

そういう立場に自分が立ってみると、

2歳のイヤイヤもイライラするのではなく、

優しい気持ちで見守ることができるのではないでしょうか?

 

この記事を書きながら…

私も…反抗的なわが子との関りも少しずつ変えていけそうです^^

 

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