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★お知らせ★

◆Evolving Myself Club(EMC)
日 時: 平日夜
場 所: 東京都内
参加費: 3,000円
内 容: コーチングの父、トーマス・レナードの著書「Portable Coach」の読書会
詳 細: https://www.coachkarriere.com/勉強会-emc/

◆コーチング道場(コーチングの実践会)
※おかげさまで、2016年7月31日をもちまして終了しました※
 
◆新規クライアント募集◆
まずはコーチングを受けてどうなりたいのか、
私がどうお役にたてるのか、などいろいろお話しましょう。
ご興味のある方はメッセージからご連絡ください。

テーマ:

こんにちは!

マイキャリアコーチの土方奈々絵です。

 

みなさまの励ましや温かい言葉に勇気づけられて

右上腕の骨折の手術を終え、無事退院しました。

ありがとうございます💕

 

 

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入院中最も忘れられないのは、同室だった2人の女性。

お2人とも既に1カ月前後入院、透析仲間ということもあり、

私が入院時には既知の間柄のように仲良しでした。

俗にいう「おばちゃんトーク」で

お2が揃っていると、病室には賑やかな時間が流れました。

 

私が入院した日、Fさんは一時外泊から戻ったのですが

39℃の高熱が出たため、インフルの疑いで個室に隔離されることに。

「嫌だー!」

「痛いー!」

「ぎゃあ!!」

と、ことあるごとに叫ぶFさん。

 

それに呼応してSさんは

「大丈夫だよ!」

「ほら、がんばろう!」

と声をかけ、

何か異変があるとFさんのもとに行き、世話をしたり、

看護師さんに声をかけてあげたり。

 

最初は私も

「うるさかったらどうしよう…」

と内心思いましたが

翌日手術から戻ってきて、お2人の会話が耳に入ってくると

全く気にならなくなりました。

そのくらい、話の内容に興味が引かれたからです。

 

 

Fさんは60代後半。

50代半ばで脳梗塞、下半身不随に。

旦那様をなくされた後、お子さんからも離れ、

他にも糖尿病などの病を抱えながら

お一人で障がい者専用住居に住み

障がい児のボランティアなどもしていること。

ちょっと寂しがり屋で、ちょっと涙もろい。

 

Sさんは50代後半。

ご実家は東京だけど、ご主人の転勤で福島に転居、震災を経験。

信頼度、通いやすさ、治療費などを比較すると

やはり東京の病院がいいと思い、

ご自身の腎臓病のほか、お嬢さんの甲状腺のケアのため、

年に数回この病院に通院。

児童支援員として特別支援学級のサポートをされていること。

天然のお節介焼きと毒舌的にはっきりとものを言うお人柄。

 

それぞれに壮絶な背景を抱える2人のトークは

それを全く感じさせず、

時にしんみりすることもあるけれど

温かさと明るさ、ユーモアに満ちていて、

聞いている私の方がもらい笑いしてしまうくらい!

お2人のキャラクターに私の方が癒されました。

 

 

そして、

生き方とは、「在り方」なんだと

改めて気づかせていただきました。

 

どんな人生も、貴重な学びの機会。

進化の進み具合も人それぞれ。

けれども、学びの機会にどんな「在り方」で臨むのかによって、

進化の進み具合もが変わるのだと気づきました。

行動、過程、結果など様々あるけれど、

「在り方」こそが進化を促す重要な要素なのだと実感しました。

 

 

それではまた!

 

 

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