成長する人のアクティブリスニング!その②
こんにちは。認定コーチ松居です。
前回の成長する人のアクティブリスニング第2段です。
前回は、聴くこと(Listening)に関して書きました。
良好なコミュニケーションを築く主体は話し手?聞き手?という問いを
あげましたが、答えはどちらでしょう?
ズルイ答えになりますが、松居の答えは『どちらも』です。。
ですが、どちらに比重があるかというと“聞き手”にあると考えます。
人は話を聴いてくれる人がいて話す事が出来ますし、話を聴いてくれる人がいる
ことでコミュニケーションも始まります。
ただ、聞いてくれるけど何も話さない(リアクションしない)人は不気味ですよね(笑)
その意味では話し手、聴き手どちらも大事だと思います。
コーチングでは、クライアント(話し相手)の話を聴き、必要な問い(質問)を投げかけ
ていきます。
コーチングにおいても話を聴くということは非常に重要な要素になりますが
恥ずかしながら私、コーチングを学ぶまで「話を聴く練習」を意識的に行って
いませんでした。。
話を聴くことは奥が本当に深いですね。
聴くことに意識を持ち、聞き耳を立てていると、話し手の言葉以外の要素からも
多くのメッセージを感じ取ることが出来ますが、話を聴いているうちに、次に何を
言おうかとか他の事を考え始めた時点で聴けていない時間が発生してしまいます。
ですが、いつも「聞き耳をたてる傾聴の姿勢を持つ事を意識すること」を意識する
ことも積極的傾聴の姿勢=アクティブリスニングだと思います。
私の現状は聴くことと話すことに掛ける意識の割合は良くて(聴く)7:3(話す)ですかね。。
まだまだ鍛錬が必要です。
皆さんは、聴くことと話すことに掛ける意識の割合はどうですか?






