ヨーロッパ、女一人旅 ~パリが恋しくて

2007年フランス・パリに留学。2012年フランス・ロワールの古城で挙式。カメラ女子&フランス愛好家co malicoの旅ブログです。ヨーロッパ、アフリカ、海外リゾート旅行記、地域別にテーマをわけたフランス国内旅行記、パリのレストラン情報、フランス土産…いろいろと。

パリ最終日、8日目の夕食は、1度土曜の夜に来てダメで2度目の挑戦となった、パリ・オペラ座のレストラン、L'Opéra ロペラ。
19時に入ればいいだろうと思って、ルーブル美術館を久しぶりに訪れた後、(ちょっと長居して遅くなりましたが)19:20頃に入店しました。

$ヨーロッパ、女一人旅 ~パリが恋しくて


たまたま、日本人女性のスタッフさんが、受付にいらっしゃり、予約なしでも構わないか聞いてみると、予約でほとんどだと言われました↓↓
やっぱり、予約しなきゃダメなんですよねorzわかっちゃいるものの…。
特に、まだオープンして間もないので、興味深々なフランス人たちがみんな来ているようで、フランス語しか飛び交っていませんでした。

ですがまぁ、なんとか席を用意していただけて、2階席に案内されました。
2階にもフロアがあるのには驚きました。しかもその席数には目が飛び出るほどがーん

予約なしでしたら、早く来ないとng

前朝7時から11時まではプチ・デジュネ(朝食)。昼12時から15時まではデジュネ(ランチ)。お昼にはムニュ(セット)があるものの、ア・ラ・カルトにある値段の安い2品のうちから選ぶようになっています。
夜19時から23時まではディネ(ディナー)。こちらはア・ラ・カルトのみ。

ヨーロッパ、女一人旅 ~パリが恋しくて


オレンジ×白でまとめられた店内。すっごくコンテンポラリーなデザインのセット音符オディール・デックによる設計。ガルニエ宮だけにクラシカルな店内かと思っていたので、意外性溢れていました。なのに、流れている音楽は、クラシック。このクラシックとコンテポラリーがシンクロしているところが、なんともオペラ座らしいにこバレエだってどちらもやりますからねあげ

$ヨーロッパ、女一人旅 ~パリが恋しくて


このアーチの柱と柱の間に設置された木製の壁の向こうは、そう、オペラ座のホールなんです。だから、オペラやバレエが上演されるときには壁の向こう側に大勢の人の熱気が感じられるかもしれません。

オペラ座も変わったもんだ。
ここに足繁く通っていたころが懐かしいなぁ。
今ここにいるところは確かあんなんだったなぁ。

とか…。過去の記憶に浸っていると、メニューを持ったムッシューがやってきました。

$ヨーロッパ、女一人旅 ~パリが恋しくて


メニューはフランス語のみで、ミシュラン2つ星シェフ、クリストフ・アリベールがメニューの監修したものだというから、期待が膨らみます。

今のところ外国人観光客はいないようで、日本人は地元の方とお見受けする方が、オペラ座のダンサー・マチュー・ガニオらしき人と夕食を楽しんでいるようでした。


メニューはフランス語がちょっぴり苦手な方でも簡単に読めそうかなぁ、と思いました。

$ヨーロッパ、女一人旅 ~パリが恋しくて


たとえば、前菜には、「Courges かぼちゃ」11€、「Artichaut アーティチョーク」14€、「Langoustine ラングスチーヌ(ザリガニの一種)」19€、「Foie gras フォアグラ」22€、「Caviar キャビア」44€などがリストに載っています。

メインには、「Truite マス」26€、「Cabillaud 真鱈」28€などの魚から、「Canette 小鴨」26€、「Bavette サーロイン」29€、「Veau 子牛」31€などの肉まで単語が並びます。


$ヨーロッパ、女一人旅 ~パリが恋しくて


co malicoが注文したものは、「Bavette」。rôtie, échalote, choux fleur cuit et cru, antésite, ail léger, gratin du vercors
サーロインステーキをアンテシットのシロップを使ったエシャロットソースで~ヴェルコールのグラタンを添えて

フランス語は、ただ単語の羅列に過ぎず、苦し紛れの和訳汗

お肉は柔らかく、パリ最後の晩餐にはもってこいの一品じゅる・・

お肉を支えるじゃがいものピュレは、最後に食べれて良かったですきらきら!!

とってもおいしかったのが、エシャロットのソース!
antésiteというシロップを使っているので、玉ねぎの旨みに+αシロップの甘味もあって、味わい深かったです。

$ヨーロッパ、女一人旅 ~パリが恋しくて


付け合わせのジャガイモのグラタン。
あっつあつ顔

前菜を頼まなくてよかったです。お昼たくさん食べたので、メインだけでも多いくらい。でも、最後の食事だったので完食しました!
コカ・コーラも頼んだのであわせて35€。やや値段が張りますが、昼も夜もお料理の値段が変わらないのは魅力的ですよね♥akn♥

$ヨーロッパ、女一人旅 ~パリが恋しくて


パンは、パン・オー・セレアルpain aux céréalesでした音符ゴマ、麦、粟、ケシなどの穀類のパンです。

$ヨーロッパ、女一人旅 ~パリが恋しくて


まだまだ話題のレストランなので、人でいっぱいびっくり味は、★付きレストランのシェフが考案しているだけあって、とってもおいしかったですきらきらなによりもロケーションがgood

予約をしてぜひ行ってみてくださいOK

$ヨーロッパ、女一人旅 ~パリが恋しくて

今回訪れたお店の場所はコチラこれ↓
place Jacque Rouché ジャック・ルシェ広場
メトロ;③⑦⑧ Opéra オペラ
01 42 68 86 80

レストランは、オペラ座の向かって右側です。


ぽちっと1クリックお願いします下
にほんブログ村 旅行ブログ ヨーロッパ旅行へ

AD
いいね!した人  |  コメント(2)

[PR]気になるキーワード