こちるの独り言ち

私が書きたい時に書きたい事を書きたいだけ書いて書いて書き捲るプログ


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◆「ともだちにあう。」
"I (will) meet a friend."
The particle に serves as an object particle, as in the example here, where "ともだち" is the object of the verb "あう." Essentially, に indicates the person or thing an action is directed. So now, if it is, you probably think why you can't say, "ともだちを あう。", don't you?
Here is another example:
「ともだちに Eメールを おくる。」
"I (will) send a friend an e-mail."
With the verb like "Eメールを おくる。[I (will) send an e-mail.]", に indicates the receiver of the action. In English, the receiver corresponds to the indirect object.
To sum up, I could literally translate those sentences to English "I (will) meet to a friend." and "I (will) send an e-mail to a friend."


◆「いっしょに うたう。」
"I (will) sing together."

The particle に of the word "いっしょに" indicates the verb (also behavior) "うたう" for showing how it is done. This usage of the word "いっしょに" is the same as "ゆっくり(slowly)" like "ゆっくり うたう。[I (will) sing slowly.]", "はやく(quickly)" like "はやく うたう。(I [will] sing quickly.)" and so on. I think this に is, so to speak, "an adverbial particle" in this case.

I'm sorry for my English, but do you understand? Does it make sense to you?
If you have more questions, feel free to ask me.
Thanks.
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*It is written by a Japanese grammar book in English as below.

+して+

Conjoining of に
In poetic clichés the に often seems to be equivalent to 「に対しては」 'in contrast with':「月に群雲(むらくも)、花に風」'The moon has its clouds, and blossoms have the wind [to contend with]'.「朝に晩に」'both morning and night' is also used as an adverb to mean 'always'.

In literary Japanese して
The gerund of する (that all-purpose dummy or pro-verb), can be used as a stylistic variant for に and にて (=で) as sentence-connectives; thus you will find にしても used in the several meanings of でも and you may run across written sentences with なくして for ないで (or なくして for なくて) and with ずして for ずに[-て] and からずして for くなく[て]. For example:「生きられぬのみならず、社会もまた、それなくして存立(そんりつ)しえぬであろう。」'The honesty of an individual is nothing special; but not only could the individual not live without it but the society too would be unable to exist without it'

Linkage of adjuncts; Nominal conjoining も
Similar devices are the use of だの, やら, and なり. The two expressions でも and だって 'even being' conjoin adjuncts after the pattern of mo, being applied AFTER relational marking:「大阪からでも神戸からでも手紙が来ました。」or「大阪からだって神戸からだって手紙が来ました。」'Letters came from as far as Osaka and Kobe' but not「大阪でも神戸でもから~」or「大阪だって神戸だってから~」. But with とか 'or the like' case markers can be applied either before or after conjoining:「大阪からとか神戸からとか手紙が来ました。」「大阪とか神戸とかから手紙が来ました。」'Letters came from such places as Osaka and Kobe'. The effect of the とか or でも is largely independent of the conjoining; in a sense, this may be true of も as well. Some other paired devices with much the same effect as でも ('whether ... or ...') are にしろ or にせよ = にしても (にしたって) and であろう /と/が/に.

Unexpected uses of しても
Unexpected uses of しても (=でも) include またしても (=またまた) 'and yet again', にしても=でも, にしても (or にせよ or にしろ) =ても:「実業家にしても役人にしても、芸術っていうものに弱いね。」'Both businessmen and bureaucrats (alike) are poor when it comes to the arts'.

に/と しても 'even if/though, allowing/granted obligatorily dropping the だ, in contrast with [だ]としても. Notice also 「ピカソにしたって (=にしても=でも) 'for Picasso too'.



*I wonder whether you can understand that explanations work 「にしても」meaning for the conjunction of paradox.
If you can't understand it yet, please reference examples as below.


「~にしても」'regardless of ...; even if ...'
「どこでできたにしても~」'Regardless where it may have come form ...'
「例えばそれができないにしても~」'For example, even if that proves impossible ...'
「その試験は難しかったにしても、次の試験は易しいかも知れないから~」'That test may have been hard but perhaps the next one will be easy, so ...'
「面接を受ける時は例え自信があるにしても、やはり不安なものだ。」'When you are to be interviewed you are bound to feel uneasy even if you have confidence.'
「事故ということになるにしても、世間は君を犯罪者扱いするかも知れない。」'Even if it turns out to be called an accident, the world may treat you as a criminal.'
「そうすると損害は運転していた者と保有者の私とで賠償(ばい,しょう)しなければならないにしても、金額の負担の割合はどのようになるのでしょうか。」'Well, then, granted that the damages must be covered by both the driver and me who am the owner (保有者=所有者) how is the responsibility for the driver sum proportioned?'
「この事故は、突発的(とっぱつ,てき)ではあったにしても、決して意外な出来事では無かった。」'This accident unexpected though it was indeed, was by no means an "unforeseen incident" '
「当時のリアリズムに自然主義的傾向(しぜん,しゅぎ,てき,けいこう)があったにしても、それは彼の責任ではないと思う。」'Though there was a naturalistic tendency to the realism of the time, I do not think that was his [responsibility=] fault.'
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外国人さん向けの日本語教科書に<逆説(paradox)の接続詞(conjunction)>と題して、「~にしても」「それにしても」の意味と用法が説明されていた。

<逆説の接続詞>とは、前の文脈と相反する事柄として、後の文脈を導くつなぎ言葉。
例「後半戦で必死の追い上げを見せた。けれども(しかし)、あと一歩及ばなかった。」英語で言う 'But' 'However'のようなもの。

しかしながらw、「~にしても」「それにしても」の意味と用法が<逆説の接続詞>と題されているところからすでにこの教科書の誤りが始まっていると私は考える。

なぜなら、先述の接続詞「~にしても」「それにしても」は逆説の接続詞としてのみに使われるわけではないからである。

例<~にしても>
断定の助動詞「なり」の連用形「に」に、サ変動詞「する」の連用形「し」と接続助詞「て」係助詞「も」の付いたもの。…する場合でも。…というような場合でも。
「品物を買う―、衝動買いだけはしないようにしなければならない」
「たとえ行く―、準備はしっかりしておくように」
「ねぇ、あなた、今晩の御飯は出前—いい?今日は少し疲れてるの。」
「気—仕方の無いことだよ。」

例<それにしても>
①<~にしても>に、中称の指示代名詞の「それ(其れ)」が付け加えられたもの。そうであるとしても。
「ちょっと奥さん、聞いた?佐藤さんとこの息子さん東大に合格したんだって。噂で頭が良いって聞いてはいたけど、—さすがよねぇ!」
「Aさん、フェラーリを買ったんだって。—うらやましいなぁ。」
「田舎の家賃は安いと聞いていた。—3LDKのマンションが3万円とは。」
②話題を転換するときに用いる語。
「—、寒いね。」

と、まぁこんな具合である。




また、ここで一つ問題の発端となった<逆説の接続詞>の例文をあげてみよう。


「ねぇ、この請求書を見てよ。先月はエアコンをけっこう使ったにしても、一ヶ月に2万円よ。なにかの間違いじゃない?」


この例は、すでに理解していた物事に対して、現実が予想と違っていた場合の用法である。
この文章の特徴としては、後にくる文章が逆説的(paradoxical)に悪い意味として説明されている。

そこで、だ。

ここまで理解してもらった上で、この文章を見てほしい。


「田舎は家賃が安いと聞いていたが、それにしても2000ドル(約23万円)のところばかりだ。」


さぁ、この文、どこか不自然だと思いませんか?
そもそもなぜこのような文章が出て来るのか自体、納得ができない方のために説明しておきます。
これは、とあるアメリカ人の方が作った例文です。
彼はとても頭脳明晰な方で、今回も大変すばらしい問題提議を私に与えてくれたと本当に感謝しています。
では、一体この文章の何が不自然な材料になっているのか。

❶『2000ドル』という極端な金額。
日本人の感覚として田舎で2000ドルの家賃というのは予想をはるかに上回る金額(この文章では逆説[paradox]が使われているので、厳密に言うと「下回る金額」であるがそれもまた逆説である)なので、文章の内容的妥当性(content validity)に欠ける。したがってこの内容を日本語にそのまま直訳するのは不自然。

❷比較の要素。
「ねぇ、この請求書を見てよ。先月はエアコンを~」の文章を読んだ時に彼がまず質問をしたのが、「一ヶ月に2万円は安いですか、高いですか。」だった。
私は即座に「高い」と答えたが、私がなぜそれを分かったのかと言うと、自分の経験を規準に判断したということと、もう一つ、「先月はエアコンをけっこう使った」とあるので、他の月から比べると請求金額が高くなるのは周知の事実だからである。
なので、この文章は「一ヶ月に2万円は予想以上に高い」という意味にとれるが、「2000ドルの家賃の場所ばかりだ」ということは予想以上でも予想以下でもなく許容を越えるほどの想定外の出来事である。然るに後者の文章には比較要素が無いのでわざわざ「それにしても」の文法を使用する意味が無い。

❸情報不足。
前者の文で、最後に「なにかの間違いじゃない?」と話し手の信じられない気持ちが見てとれる。だから後者の文にも話し手の気持ちを加えるとより文の意味が明確にする効果があると考えられる。ちなみに「~ばかりだ」は、状態を指す言葉とも気持ちを表す言葉とも、どちらの意味にもとれるが、「2000ドルの家賃ばかりだ」だけでは気持ちのみを表す言葉の意味として理解してもらうには、まだ不十分である。


私的解釈としての「~にしても」「それにしても」の意味と用法~co-buddha編

<~にしても>
・断定の助動詞「なり」の連用形「に」に、サ変動詞「する」の連用形「し」と接続助詞「て」係助詞「も」の付いたもの。…する場合でも。…というような場合でも。
「なんにしても彼が一番に頭が良いのには変わりはないよ。」
「69点か。合格ラインには届かなかったにしても、よく頑張ったわね!」
・すでに理解していた物事に対して、現実が許容の想定範囲内で予想とは異なっており、それによって感情的な影響を伴う場合にも用いられる。
「今週はずっと雨だとは聞いていたにしても、こんなに長引いちゃ洗濯物も干せやしない。」
「田舎の家賃は安いと聞いていたにしても、3LDKのマンションが3万円は安過ぎる。本当にそこ大丈夫?」
<それにしても>
①<~にしても>に、中称の指示代名詞の「それ(其れ)」が付け加えられたもの。そうであるとしても。
「今の私にはそんな贅沢はできないのは分かっている。それにしてもウニとイクラが食べたくて仕方無いんだ!(本音w)」
②話題を転換するときに用いる語。
「それにしても、電車(の到着)、遅いね。」
それぞれ文の構成により、良い意味にも悪い意味にも使われる。


これで、いかがなもんすか?
これで100%完璧に説明できているのかどうかは分かりません。
それを確かめるには彼に例文をいくつか作ってもらうのが一番確実でてっとり早い方法だと思います。
英語が母国語の彼にとって日本語は非常に不可解な言語だとは思います。
そこはまぁね、英語と日本語じゃ生まれも育ちも違うから既に文法が確立されている英語のセオリーでは理解できない部分も多々あるんですよ。きっとね。

それにしても!!!(←ここ強調しときます)日本の文法研究家ももっと内外に向けて頑張ってくんないと、肝心の日本語教科書でつまずいてたんじゃどうにもならないんっすよ。
ホント、よろしく頼んます。(_ _,)尸~~
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『…とも…』《助詞》

❶《接続助詞》
①逆説の仮定条件を示す。
例> 早くとも一年はかかる。(どんなに早くても一年という長い期間がかかる。)
   少なくとも一年はかかる。(最低でも一年はかかる。)

②後に続く、否定・決意・推量などの気持ちが、いつまでも変わらないと強調するために、既に現実となっていることを仮定条件として表現する。
例> 君が疑おうとも僕は盗んでいない。(たとえいま君が疑っていても、僕は絶対に盗んでいない。)
   辛くともずっとあなたと一緒にいる。(たとえ今はこんなに辛くても、あなたとずっと一緒にいるよ。)
   君が僕を嫌おうとも、僕の君に対する気持ちが一生変わることはないでしょう。(たとえいま君が僕を嫌いでも、僕は一生変わらずに君を好きでいるだろう。)

③否定の意味を受けて、「よろしい」「かまわない」「大丈夫」などの意の語を省略する。
例> 目が見えなくとも、私は生きていける。(目は見えないが、生きていけるから大丈夫だ。)
    

❷《格助詞》
格助詞「と」に係助詞「も」の付いた形。意味を強める時に用いる。
例> [慣用句]海の物とも山の物ともつかない。(どのようになるか、どのようなものか、判断ができないことのたとえ。)
    

❸《終助詞》
活用語の用言に付いて、事柄を強く断定・肯定する。
例> 全くそうですとも!(全くあなたの言う通りですよ!)
   必ずできますとも!(かならず成功しますよ!)
※滅多に使わないが、使う場合は主に女性が使う。
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前回の「雪だからこそ仕事へ行きます」を受けての説明を補足して彼へメールを送った。
また会ってくれるかなぁ。八(^□^*) タノム!!


拝啓(はい,けい)
お元気ですか?
私は元気です。
日曜日は私と会って下さって本当に有り難うございました。
アカデミー賞(しょう)を一目(ひと,め)見たかったのですが、待(ま)ち合(あ)わせ場所(ば,しょ)にハリウッド・ハイランドを選(えら)んだのは私の間違(ま,ちが)いでした。
寒(さむ)い中をかなり歩(ある)いたりして大変(たい,へん)でしたね。
ごめんなさい。
「だからこそ~」の意味(い,み)と使(つか)い方(かた)を貴方(あ,なた)に理解(り,かい)して頂(いただ)きたかったのですが、説明(せつ,めい)が不十分(ふ,じゅう,ぶん)だったように感(かん)じるので下記(か,き)に補足(ほ,そく)しておきます。

敬具(けい,ぐ)

co-buddhaより
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◆[だからこそ]=[だから]+[こそ]

「だからこそ~」は前にある「だから」を「こそ」で更(さら)に強調(きょう,ちょう)している意味。
ある事実(じ,じつ)を一度(いち,ど)認(みと)めておいて、「だからこそ」の後に、対立的(たい,りつ,てき)、あるいは、否定的(ひ,てい,てき)な意志(い,し)を述(の)べることによって、逆境(ぎゃっ,きょう)にも関(かか)わらず意志を貫(つらぬ)きたいという決意(けつ,い)を表(あらわ)す時に用(もち)いる。

①逆境「雪(ゆき)」
      
②だからこそ「だからこそ」
                            
③決意「仕事(し,ごと)へ行かなければならない」
                            
◎正(ただ)しい文「雪だからこそ仕事へ行かなければならない」

×間違(ま,ちが)った文「雪だからこそ仕事へ行きます」
《なぜなら「仕事へ行きます」という文は「私は仕事へ行く」という情報(じょう,ほう)であり決意(けつ,い)ではないので、「だからこそ」という言葉(こと,ば)を使(つか)う意味がない》
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貴方(あ,なた)のために説明文(せつ,めい,ぶん)を作(つく)ってみましたが、理解(り,かい)して頂(いただ)けましたでしょうか?
もしよろしければ、「だからこそ」を使(つか)って文を作(つく)ってみてください。
お返事(へん,じ)を楽(たの)しみにしています。

I appreciate thank you very much for reading.

co-buddha,
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