2007-02-09 14:57:32
posted by co-buddha
持つべきものは友達!!!
テーマ:友達
今日ね、初レッカーされました。
なんで???
今朝は大事な用事があって今日語学学校はマヒューのクラスから参加した。どんなことがあってもマヒューのクラスは欠席しないこの習慣。
授業前の休み時間に仲良しのタカちゃんから電話が入った。
タ「シゲさんの車になんか貼ってあるよ。」
私「なんで?」σ( ̄、 ̄=)ン–ト…
タ「シゲさん、駐車代払ってちゃんと契約したんだよね。」
私「うん、そうだよ。」(゚▽゚*)ニパッ♪
タ「管理人になんか札もらったでしょ?あれちゃんと車にぶら下げてる?」
私「ううん。」フル(・_・ 三・_・)フル
タ「なんで?」
私「だって管理人から何にも聞いてないもん。」
タ「あれぶら下げてないとダメだよ。」
私「あ、そか、分かった。」
タ「早くやった方が良いよ。」
私「今日は夜まで帰れないよ。」
タ「今やった方が良いよ。」
私「今日はすごく大事な用があって…タカちゃん…すごく悪いんだけど、もしよかったらお願いしてもいい…?」
タ「いいよ。どこにあんの?」
私「あんがとう!札はね、クローゼットの中。鍵はテーブルの上。本当有り難うね!」
タ「うん、分かった。」
電話を切った後でレイカちゃんに「やっぱ持つべきものは友達だよね。」って話をしたら「どうしたの?」って尋ねられたのでカクカクシカジカ説明をした。途中でマヒューがやって来たので携帯の音をオフにした。途中でタカちゃんから電話が2回入っていたのに気付いたので教室を抜け出し電話してみた。「札が見つからないのかなぁ」そう思ってた。
私「あぁ、タカちゃん、ごめんね。授業があったから電話取れなかった。」
タ「あ、うん、いいよ。それよりね、シゲさんの車もってかれたみたい。」
私「『もってかれた』って何???」
タ「トーイング(レッカー)されたみたい。」
私「なんで???」
タ「札なかったからじゃないの?」
私「なんで私の駐車場からトーイングされなきゃなんないわけ??駐車代はちゃんと払ったし札のことなんて管理人一言も言ってなかったよ?」
タ「とりあえず早く行った方が良いよ。先生に相談してみて。」
私「せ、先生って??」(完全にパニック中)
タ「シゲさん免許まだ無いでしょ。だから運転できる人が二人必要だよ。(車を)取りに一緒に行ってくれる人とシゲさんの車を運転して持って帰ってきてくれる人。先生だったらその辺よく知ってると思うからさ。」
私「あ、そうか。うん、聞いてみるよ。運転してくれる人も探してみる!いろいろ有り難うね!」
教室に帰った私は放心状態。(・o・) ぼーー
マヒューの講義も全く耳に入らない。
頭の中では同じフレーズがグルグル回ってる。
「なんで…なんで…なんで……」
自分の駐車場からレッカーされるなんて話聞いたことが無い。
やがてマヒューの講義が一段落ついた。
私「マヒュー?」
マ「何だいシゲ?」
私「私の車がレッカーされた。」
マ「レッカー?」
私「うん、私の駐車場から。」
マ「何が起こったんだ?」
私「カクカクシカジカ(説明)…。」
マ「ま、そりゃ自業自得だな。」
私「だって管理人から何にも聞いてないし、なんだって駐車場からレッカーされるわけ???」
マ「Well…, shige. Welcome to Los Angeles.」フッ(´_ゝ`)=3
(TωT)ウルウル
…そうか、そうだった。ここはロサンゼルス。ちょっと油断しただけでイキナリ予測不可能な事態へ突入するキケン極まりない都市。それがL.A。最近平和過ぎてすっかりそのコトを忘れていた。
そうです。全ては私の責任です。(_ _。)・・・シュン
「Can you help me? Somebody? Anybody?」
「…I'll help you.」
と、真っ先に申し出てくれたのはレイカちゃんだった!!
その後にフランス人のテッサも助けてくれると申し出てくれた。
自分のアホさ加減を呪いつつ、この素晴らしい友達に深く感謝した。言葉だけの慰めじゃなく困った時は実際に助けてくれる。これ以上大切な友達はない。本当に、本当に友達って大事だと感じた。
学校が終わってレイカちゃんの車で私の駐車場へ行き「すぐに戻ってくる。」と言って管理人さんのところまで走っていった。
管理人のおじさんはヒスパニックには珍しく、いつもグレーのハンチング帽に眼鏡と小洒落た格好をしている。
私「私の車がレッカーされたんだけど。」
管「あ、あれはミスの車だったのか!」
私「うん、札掛けなきゃいけないって知らなかったから…。」
管「なんで掛けてなかったんだ?ミスのだって分かってたらどうにかできたのに!」
私「オーケー、オーケー。問題はそんなことじゃなくて『車は今どこなのか?』ってコトなの。」
管「オーケー、ミス。来月の駐車代はタダで良いから。」
私「ホント?」Σ(っ゚⊿゚)っ!
管「ああ、ホントだよ。あの車がミスのだって知ってたらレッカーなんてさせなかったからね。はい、車はココだよ。」
管理人さんは私にレッカー場所の名刺を渡した。
「有り難う!」
私はおじさんの肩を掴んでお礼を言いレイカちゃん達の待つ車へ走った。
すぐにそのレッカー会社に電話を掛けて確認。こんな日に限って私の携帯はチャージ切れ。(私の携帯はプリケーなので毎回カードを買って会話料を前払いしないといけない) それにも関わらずレイカちゃんとテッサは快く自ら携帯を貸してくれた。
レッカー代金は142ドル。所持者の証明書が必要だって言われたけど「レッカーされた車の中だよ。」って言ったらIDと現金だけで良いって言われた。場所も思ったよりは近くレイカちゃんとテッサのお陰ですんなり見つけることができた。「絶対何かお礼するからっ!!!」と言ったら「こういう時は誰だってあるし、お互い様よ。何か困ったことがあったら、その時に助けてくれたらそれで十分だから。」あぁ、なんて良い人達なんだっっっっ!困ったことがあったら何が何でも助けに行きますから、何でも言って下さい!! ナカマ!(*ToT)人(^-^*)
車の受け取りにサインをした後でレイカちゃんとお別れをして、テッサに私の車を運転してもらい駐車場へ戻ってきた。今日会う予定だったグレッグさんにもご心配とご迷惑をお掛けしてしまった。事後報告をするとグレッグさんは「ほらね、車を持つといろんなトラブルに巻き込まれるって言ったでしょ。ストレスでダウンしないように気分を変えて良い一日を過ごしてね。」と優しいお言葉をかけて下さった。私の実の家族は誰一人として私がアメリカに来てから心配して一度だって電話をくれたことが無い。だから私にとって友達が一番の存在。
今日はすごく疲れてもうヘトヘト…。
でも、このブログを通して私の大切な友達皆さんに感謝したい!!
みんな、いつも私を守ってくれて有り難う!
:*:゜・☆ヾ(TωT。)了└|力"├♪
私、みんなのコト、家族みたいに想ってます。
これからも末永く仲良くしてね。
なんで???
今朝は大事な用事があって今日語学学校はマヒューのクラスから参加した。どんなことがあってもマヒューのクラスは欠席しないこの習慣。
授業前の休み時間に仲良しのタカちゃんから電話が入った。
タ「シゲさんの車になんか貼ってあるよ。」
私「なんで?」σ( ̄、 ̄=)ン–ト…
タ「シゲさん、駐車代払ってちゃんと契約したんだよね。」
私「うん、そうだよ。」(゚▽゚*)ニパッ♪
タ「管理人になんか札もらったでしょ?あれちゃんと車にぶら下げてる?」
私「ううん。」フル(・_・ 三・_・)フル
タ「なんで?」
私「だって管理人から何にも聞いてないもん。」
タ「あれぶら下げてないとダメだよ。」
私「あ、そか、分かった。」
タ「早くやった方が良いよ。」
私「今日は夜まで帰れないよ。」
タ「今やった方が良いよ。」
私「今日はすごく大事な用があって…タカちゃん…すごく悪いんだけど、もしよかったらお願いしてもいい…?」
タ「いいよ。どこにあんの?」
私「あんがとう!札はね、クローゼットの中。鍵はテーブルの上。本当有り難うね!」
タ「うん、分かった。」
電話を切った後でレイカちゃんに「やっぱ持つべきものは友達だよね。」って話をしたら「どうしたの?」って尋ねられたのでカクカクシカジカ説明をした。途中でマヒューがやって来たので携帯の音をオフにした。途中でタカちゃんから電話が2回入っていたのに気付いたので教室を抜け出し電話してみた。「札が見つからないのかなぁ」そう思ってた。
私「あぁ、タカちゃん、ごめんね。授業があったから電話取れなかった。」
タ「あ、うん、いいよ。それよりね、シゲさんの車もってかれたみたい。」
私「『もってかれた』って何???」
タ「トーイング(レッカー)されたみたい。」
私「なんで???」
タ「札なかったからじゃないの?」
私「なんで私の駐車場からトーイングされなきゃなんないわけ??駐車代はちゃんと払ったし札のことなんて管理人一言も言ってなかったよ?」
タ「とりあえず早く行った方が良いよ。先生に相談してみて。」
私「せ、先生って??」(完全にパニック中)
タ「シゲさん免許まだ無いでしょ。だから運転できる人が二人必要だよ。(車を)取りに一緒に行ってくれる人とシゲさんの車を運転して持って帰ってきてくれる人。先生だったらその辺よく知ってると思うからさ。」
私「あ、そうか。うん、聞いてみるよ。運転してくれる人も探してみる!いろいろ有り難うね!」
教室に帰った私は放心状態。(・o・) ぼーー
マヒューの講義も全く耳に入らない。
頭の中では同じフレーズがグルグル回ってる。
「なんで…なんで…なんで……」
自分の駐車場からレッカーされるなんて話聞いたことが無い。
やがてマヒューの講義が一段落ついた。
私「マヒュー?」
マ「何だいシゲ?」
私「私の車がレッカーされた。」
マ「レッカー?」
私「うん、私の駐車場から。」
マ「何が起こったんだ?」
私「カクカクシカジカ(説明)…。」
マ「ま、そりゃ自業自得だな。」
私「だって管理人から何にも聞いてないし、なんだって駐車場からレッカーされるわけ???」
マ「Well…, shige. Welcome to Los Angeles.」フッ(´_ゝ`)=3
(TωT)ウルウル
…そうか、そうだった。ここはロサンゼルス。ちょっと油断しただけでイキナリ予測不可能な事態へ突入するキケン極まりない都市。それがL.A。最近平和過ぎてすっかりそのコトを忘れていた。
そうです。全ては私の責任です。(_ _。)・・・シュン
「Can you help me? Somebody? Anybody?」
「…I'll help you.」
と、真っ先に申し出てくれたのはレイカちゃんだった!!
その後にフランス人のテッサも助けてくれると申し出てくれた。
自分のアホさ加減を呪いつつ、この素晴らしい友達に深く感謝した。言葉だけの慰めじゃなく困った時は実際に助けてくれる。これ以上大切な友達はない。本当に、本当に友達って大事だと感じた。
学校が終わってレイカちゃんの車で私の駐車場へ行き「すぐに戻ってくる。」と言って管理人さんのところまで走っていった。
管理人のおじさんはヒスパニックには珍しく、いつもグレーのハンチング帽に眼鏡と小洒落た格好をしている。
私「私の車がレッカーされたんだけど。」
管「あ、あれはミスの車だったのか!」
私「うん、札掛けなきゃいけないって知らなかったから…。」
管「なんで掛けてなかったんだ?ミスのだって分かってたらどうにかできたのに!」
私「オーケー、オーケー。問題はそんなことじゃなくて『車は今どこなのか?』ってコトなの。」
管「オーケー、ミス。来月の駐車代はタダで良いから。」
私「ホント?」Σ(っ゚⊿゚)っ!
管「ああ、ホントだよ。あの車がミスのだって知ってたらレッカーなんてさせなかったからね。はい、車はココだよ。」
管理人さんは私にレッカー場所の名刺を渡した。
「有り難う!」
私はおじさんの肩を掴んでお礼を言いレイカちゃん達の待つ車へ走った。
すぐにそのレッカー会社に電話を掛けて確認。こんな日に限って私の携帯はチャージ切れ。(私の携帯はプリケーなので毎回カードを買って会話料を前払いしないといけない) それにも関わらずレイカちゃんとテッサは快く自ら携帯を貸してくれた。
レッカー代金は142ドル。所持者の証明書が必要だって言われたけど「レッカーされた車の中だよ。」って言ったらIDと現金だけで良いって言われた。場所も思ったよりは近くレイカちゃんとテッサのお陰ですんなり見つけることができた。「絶対何かお礼するからっ!!!」と言ったら「こういう時は誰だってあるし、お互い様よ。何か困ったことがあったら、その時に助けてくれたらそれで十分だから。」あぁ、なんて良い人達なんだっっっっ!困ったことがあったら何が何でも助けに行きますから、何でも言って下さい!! ナカマ!(*ToT)人(^-^*)
車の受け取りにサインをした後でレイカちゃんとお別れをして、テッサに私の車を運転してもらい駐車場へ戻ってきた。今日会う予定だったグレッグさんにもご心配とご迷惑をお掛けしてしまった。事後報告をするとグレッグさんは「ほらね、車を持つといろんなトラブルに巻き込まれるって言ったでしょ。ストレスでダウンしないように気分を変えて良い一日を過ごしてね。」と優しいお言葉をかけて下さった。私の実の家族は誰一人として私がアメリカに来てから心配して一度だって電話をくれたことが無い。だから私にとって友達が一番の存在。
今日はすごく疲れてもうヘトヘト…。
でも、このブログを通して私の大切な友達皆さんに感謝したい!!
みんな、いつも私を守ってくれて有り難う!
:*:゜・☆ヾ(TωT。)了└|力"├♪
私、みんなのコト、家族みたいに想ってます。
これからも末永く仲良くしてね。












