こちるの独り言ち

私が書きたい時に書きたい事を書きたいだけ書いて書いて書き捲るプログ


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ドキドキ Happy Valentine's Day! ドキドキ


またまたヒッサビッサの更新です。(すんません…)
約8ヶ月ぶりですか汗

先日は、darling と素敵なバレンタインデーを過ごしました。
本場のバレンタインは男性が愛する女性を持て成す。素晴らしい!
日本の女性諸君よ、アメリカへカモン!飛行機

$気まぐれ自分探究
日曜日から、宅配でこのようなバラの花束を頂きブーケ1

$気まぐれ自分探究
お昼からはタイマッサージねこへび

14日の夜には、毎年恒例、ヴェンチュラにあるお気に入りのベジタリアンフレンチレストランでディナー。
$気まぐれ自分探究
こんな素敵なテーブルが用意されてた。
$気まぐれ自分探究
めずらしい野菜の名前が沢山あって分かりにくいあせる
$気まぐれ自分探究
最初に出て来た前菜はポートベラの紅茶マリネとパインナッツのクリームチーズの自家製ベーグルのブルスケッタ風。
付け合わせのポテトサラダが美味音譜
$気まぐれ自分探究
アスパラガスのビスク。
中にオレンジがそのまま入ってて、意外な組み合わせだったけど、お味はとってもリフレッシングでGOOD!グッド!
$気まぐれ自分探究
焼き茄子のサラダ、カラマタのオリーブヴィネガードレッシング和え。
「カラマタ」って何やろ。
$気まぐれ自分探究
野生のオイスターマッシュルームのポリッジ、ソイエッグ、アスパラガスとムースリーン。
ポリッジ(お粥さん)はもっちりして美味しい。あとソースのムースリーンも良かった。
$気まぐれ自分探究
セイタンの直火焼きとユーコンゴールデンポテトのカイワレ大根添え、トリュフソース。
この辺からお腹パンパンで苦しくなってきたガーン
$気まぐれ自分探究
チーズフォンデュチーズ
初めて頂くチーズフォンデュ。ソイチーズです。トマトがさっぱりしてて意外とよくあう。
$気まぐれ自分探究
最後はやっとのことでデザート。
デザートは五種類のチョコアソート、スモアズ、ミルクチョコシェイク、チョコのソフトケーキと苺のコンポート、チョコレートコロッケ、アーモンドクラッカーのホワイトチョコムースのせ。


愛いっぱい、お腹いっぱい
ごっつぁんでしたラブラブドキドキ恋の矢ラブラブ
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私は未だに恋愛で傷つく。そのことについてはまだまだ私は未熟者だなぁと思う。相手が自分のことを愛してなければ、それは明白な終わりを意味するんだって、私もいい加減に気付くべきなんだ。結局、好きだの嫌いだのって言っている内は長続きなんてしない。したためしがない。駆け引きなしで本物を見つけたかったら、どんな時だって断固として自然な自分でいるのが一番良い方法だと思う。それで相手が逃げちゃったら、それまでの人だったってことよ。本物は逃げない。逃げずに断固として自然な自分でいる。それでも一緒にいる時、お互いに幸せだって感じることができれば、それが本物だと思う。本物が見つかったら、それを捕まえておく必要なんて無い。本物同士はまるで天然磁石のように引きつけ合うから。生まれも育ちも歳も性別も身分も何も関係ない。
自然な自分でいることはすごく大切だよ。恋愛は人生の副産物でしかないから。恋愛がメインになっちゃって、自分の人生が二の次ってことになると、その恋愛が巧くいかなかった場合、自滅して死にたくなる。全てを捧げちゃうワケだからねぇ。そういうのは『恋愛』とは言えないんじゃないかと思う。それは恋愛でも何でもなく、ただ『依存症』って名の病気。
最後に浮気について:
浮気ができるのは愛してない証拠。浮気を黙認する相手も同様、そういう人はパートナーを持つ資格無し。フリーセックスができるんだったら、そこら中にパートナーがいるんだから、別にパートナーなんて特別に持つ必要なんてないじゃん。浮気が自由にできる関係ってのは、恋愛とは別物。それも依存症、依存症の一種。私は異性愛、同性愛の差別なく一夫一婦制を支持する。あと、私は複数の人間と付き合ってる相手とは遊ばない。STD怖いし、他の人間をひけらかすような真似は全くもって恋愛に対する洗練さに欠けた(ダサい)行為だと思う。SEXしたい時は相手も同じ考え方の人間でたまたま相手がいなくてSEXさえできれば良いと考えている人じゃないとムリ。もちろんそれ以前に私のタイプかどうかってのが先行しますけど。。。
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今回は「恋愛の法則」について語りたいと思う。

私の今までの恋愛はすべて失敗に終わっている。
「失敗は成功のもと」っていうけど、実際に私は何を学び取っているんだろうか。
今はずっと彼氏もいない状態が続いている。
それなりに機会もあったはずなのにどういうわけか恋愛ができない。たぶん最後の恋愛の痛手が大き過ぎて新しい出会いに用心深くなっているんだろう。
新しい恋愛をしてもいつかは好きじゃなくなったり、また逆に振られたりして常に不安がつきまとう。
そういうことに私自身少し疲れを感じていたし、恋愛すること自体が少し怖くなっていた。

恋愛に成功する秘訣って何だろうか。
そもそも愛って何だろうか。
相手を好きになればなるほど自分をいつも好きでいてほしいと思う。それはとても自然なこと。
でもいつも不安で不安でしかたがない。
心が安心できない。
たぶん自分に自信が無いせいだろうなってことは薄々感じてはいたのだけど。。。
そう思うと増々自分を上手くコントロールできなくなって「こんな自分でも大丈夫だろうか」「こんな自分でも彼は許してくれるだろうか」と下手に自分をアピールしてみたりして逆に彼氏に愛想を尽かされる。
「自分の自己管理能力に問題アリですか?」
そう自分に問いかけてみる。
確かに私は自分を上手くコントロールできていないと思う。
その答えは私の私生活に全て反映されている。
じゃあ、どうコントロールしていけば良いんだろうか。
周りをよく見て自分を抑制しながら発言や行動を控える?
そんなんじゃ息がつまって死にそうになる。
人は何故ああも寡黙に徹して生活を送れるんだろうか…。
私の何がいけないと言うんだろうか…。
路上で煙草に火をつけ歩きながらずっとそんなことを考えていた。

ふと私のホテルの近所で黒人女性が立っているのを見かけた。
私はなるべく話しかけられないように目を合わさずそのまま通り過ぎようとしていたが、予想通り彼女は私に話しかけてきた。
「煙草を少し分けてくれない?」
私は少し迷った。
「お金は払うから。2本欲しいの。」
考え事をしていたのであまり深く考えず「Sure.」と答えてカバンの中から煙草を探した。
彼女に煙草を差し出すと彼女は数枚のペニーと5セント硬貨を手渡した。たぶん合計で9セントか8セントだったと思う。
少し安過ぎる気がしたが別にそれは大したことでもなかった。
「Thank you.」
「You're welcome.」
普段、人々はこういう場面でどう対処するのだろうか。
私は軽卒なのだろうか。
日頃から何か自分の中で自分を守るルールというものを作っておいた方がいいのか。
夜のL.Aを一人、そんな考えに耽りながら歩いた。

自己管理能力と恋愛は密接な関係にある。
そんな気がしてならなかった。
好きな気持ちだけじゃ恋愛は上手くいかない。

そして考えに考え抜いて辿り着いた結論は、


1、気にしないこと。

2、いつも自分と相手がベストな状態でいられるようにすること。


この2つ。

この状態を保ち続ける限り、恋愛はもとより私生活においても成功すること間違いナシ.
非協力ゲーム(Non-cooperative Games)の理論に基づいた裏付けある結論だす。
この原理を知ってる人と知らない人の差は大きい。
知らない人はいつかどこかで挫折すること請け合い。
ルームメイトのアユミンには原理を説明したけど、ちょっと骨が折れるので今はそれができまへん。
もし知りたい人がいれば、いろんな場面を頭に描いてこの法則を当てはめてくらはい。
どうやっても勝てるのが分かるはず。
ご質問やご意見ご感想は積極的に受け付けていますので、もしあれば自由にコメントして下さいね。

ほな。
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54 フィフティ☆フォー


私、ハリウッドスターのゴシップネタ大好きで、今日も記事を読んでたらライアン・フィリップスを見つけた。

この映画の主役、私の大好きなライアン・フィリップス。

なんで大好きなのかと言うと、男前なのは当然のことながら、元カレにソックリだから。

日本人なんだけどソックリ。

皆さんもどっかでソックリな人を見かけたら、「あ、この人がco-buddhaさんの元カレなんだな」って思ってもらっていいくらいソックリです。

ヨッちゃん。。。

2歳年下、身長18?cmの彼。

22歳の頃から5年間つき合ってた。

猛烈に恋してしまって、自分からガンガンにアタックして落とした。

また、その話をすると長くなるからここでは割愛。

なんせ5年間もつき合ってたからね、長くなるわさ。

つき合った当初から結婚を考えてたけど、とうとうその話は出なかったね。

私からはしたかも知んないけど。

最後は、彼が浮気してた時期に私が他に好きな人ができたので別れた。

でも好きだったんだ~、ヨッちゃんも。

でもでも、やっぱり浮気は辛いな。

浮気する男は、私、やっぱり生理的に受け付けられない。

時々、寂しくなって彼の家に電話するけど、彼のママに「いません。」って断られちゃうんだ。

彼ママにしたら、娘二人に末息子だから、可愛くてしかたないのよね。

今は幸せな結婚でもして子供でもいるのだろうか。

そうだと良いんだけど。
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花金の夜、NZの元彼と久し振りに会った。
最近やたら元彼とプチDATEするのが私の中でブームになっている。
新しい男の子とデートするより気を使わなくていいし、気心が知れているので安心。
特別にオシャレする口実もできる。
何にも予定がないのにオシャレしたら淋しいじゃん。
んでこの一週間は指折り数えて花金を待っていました。
彼は嫌煙家なので、待ち合せ場所の近くのマクドナルドでコーラSを頼んでタバコを吸った。
そしてフリスクを3錠、口の中に放り込んで首筋と手に香水をかけて待ち合せ場所へ。
待ち合せ場所の四ツ橋のスターバックスの前では背の高い元彼と彼の友達が立ち話をしていた。
私が遠くから手を振ると元彼が微笑みながら手を振って返した。
元彼の友達は髪型が変わっていたが、私は名前も顔も知っていた。
少なくとも5回以上は会ったことがある。
でも握手をしながら彼は初めて会った人のように、
「I'm sorry. I can't remember you.」と言うのですかさず私も「I know.」と言った。
社交的で沢山の人と交流する人は、大抵こんなもんだろう。
それからその友達はすぐにどこかへ行ってしまった。
元彼は新しい帽子を探していたので、お喋りしながらいくつかのショップをまわった。
最近の生活振りを喋ったが、ついでのお土産に私の父の話もした。
元彼は何故だか一度も会ったこともない私の父が大好きだ。
上下白いステテコ姿で一日中テレビを見ながら酒を飲んでる父の話が好きなのだ。
いつも会って私の顔を見ると真っ先に「co-buddhaのお父さん元気?」と聞くぐらい。
相変わらない父の様子を話すと嬉しそうにしていた。

歩道を歩いているとインド人がチラシを元彼に渡した。
新しくインド料理店ができたらしい。
帽子屋さんは8時くらいだったので既に閉店しているところが多く、私達はショップ巡りをやめてその新しくできたインド料理店へ引き返した。
元彼がチラシを配っていたインド人に頼むと嬉しそうに中へ案内してくれた。
中は少し狭かったが、まだ開店したてで何もかもが新しかった。
客は私達だけで静かだし、居心地が良かった。
途中で女性二人組が入ってきたので、少しだけ賑やかになった。
料理はとても美味しかった。
私は店の名前や料理の名前などを全く覚えないクセがあるので、私が食べた物の中で名前が分かったのはカリーとナンとラッシーくらいだった。
しばらくは話が弾んでいたが、それなりに近況を伝え終わると言葉数が減ってきた。
私は<またか>と思いながら、むっちゃんやポンテ・ヴェキオのリングの話なんかをしても彼は心ここにあらずといった感じで「I'm gonna have a big day tomorrow.」とか何とか英語で一人ブツブツ言っている。
私が「そろそろ帰ろうか。」と言って二人で店を出ようと精算すると元彼がすべて奢ってくれた。
これは嬉しい。
しばらくお店のインド人やオーナーと元彼が立ち話をしている間、私は側で作り笑顔のまま待っていた。

店を出て元彼がどうやって帰るのか聞いてきたので私は彼と同じ方向を指さした。
彼は「遠くならない?」と聞いたけど、「ちょっとだけ散歩したいから。」と言った。
どっちみち北へ行こうと南へ行こうと家までは距離も時間も運賃も変わらないほどの場所だったのだ。
しばらく歩いて、私が不意に「I wonder....」と言いかけた。
「I wonder....なんでかなぁと思うんだけど・・・、君と居ると最後は必ず面白くなくなるんだ。」
そう言った。
彼は「あー、その答えはちょっと難しいね。」と日本語で言った。
私がふと空を見上げると、そこにはほぼ満月に近い美しい月が浮かんでいた。
「ねぇ、今夜の月はとってもきれいだね~。」と言って元彼の顔を見ると、彼はさっきの答えについて必死に考えているようだった。
「危ないよ。」そう言って私を引き寄せる。
歩道にポカリスエットの空き缶が無造作に捨てられていたので、ハイヒールを履いていた私を気遣ってくれたのだ。
そういう繊細な優しさは彼の最大の魅力だ。
横断歩道で立ち止まるととても良い風が吹いた。
「今日の風はとても気持ち良いね。」そう言うと彼も「うん。気持ち良いね。」と言って何を思ったか「あ、ちょっと待ってて。」と言って交差点の真ん中へ走って行き赤い布を拾ってきた。
タオルだ。
戻ってくると彼は近くの自転車にその赤いタオルを掛けた。
「きっとさっき歩いていた人が落としたかな?」
そう言ったかと思うと、
「Wow look, co-buddha! すごくきれいな月!」と目を輝かせた。
「だから言ったじゃん、『今夜の月はきれいだよ』って。」

なんばハッチの河川敷にある公園まできてそこを歩くことにした。
以前ここへ来た時はこんなきれいな公園なかったのに。
街灯や板張り、噴水、話をするにはもってこいの場所だった。
だが、元彼がそのまま出口へ行こうとするので、私は引き止めて「ちょっと話をしよう。」と言った。
彼は足を止めて脇にある柵に両手をのせた。
「さっきの答えはちょっと難しい。」と再び言って私にも分かるようにゆっくり分かり易い英語で「俺は今まで元カノともとの鞘におさまったこともないし、かといって友達に戻れたこともない。」そんな意味の言葉を言った。
「私は exとでも友達になれると思っている。実際にあなたはとても良い人だし、これからもずっと良い友達でいたい。もし私がmisunderstandingでも、if you don't want to do that, 私にハッキリそう言えばいいだけでしょ?」
私も彼に分かるようにできるだけゆっくりと英語と日本語を混ぜながら喋った。
私の場合、分かりやすい言葉は日本語で喋るけど、難しい言葉になると英語で説明するように努力している。
彼は「co-buddhaは今、薬を飲んでいるでしょ?僕が付き合っていた頃のco-buddhaとは少し違うから・・。」
私はその言葉に少しショックを受けながら「あなたが・・そう思っているのはビックリした。」と言うと彼は「良い意味で変わったと言いたかった」と訂正した。
「co-buddhaはとても強い女になったと思う。僕の目を離さず見るし・・。」
「確かにそうだね。私は前より強くなったと思うよ。でもそれは薬を飲んだからじゃなくて、今だって薬を飲んでいない。仕事をしている時は必要だし、寝る前は寝付きが悪いから飲むけど今は飲んでいないし頭だってとってもclearだよ。どうしてそうnervousになるの?」
私は柵に手をかけたまま彼の目を見た。
「ハグして。」
いきなり言い出すので彼は面くらいながら「はい。」と言ってハグした。
「見て!」
私と彼の腹部の辺りに不自然に生じている空間を指さして言った。
「何?これ!いつもあなたはハグするとこんな感じなのよ。『一体何!?』と思うわけよ。この、こういう、なんていう、こう?」
「distance(距離)?」
「そう、それ!」
私は身振り手振りを使ってその距離感を伝えた。
彼は大笑いしながら「あー、ok~ok~。」、もう一度ハグしてきた。
今度は苦しくなるほど抱きしめてくれた。
私は「ん~、そうそう、こんな感じ~。」と言いながら彼の背中をさすった。
そして落ち着くとどちらからともなく「さ、行こか。」と歩き出した。
私は「That's it. That's a real hug.」そう言った。
彼も緊張がほぐれたのか、それから携帯で撮ったNZの写真などを見せてくれた。
とりわけ彼の弟を見せてもらったのは嬉しかった。
それから彼はホームでもう一度ハグをしてくれて、私達はお互い違う方向の電車に乗って帰った。
過去は過去、今は今、未来は未来。
楽しい一日だった。
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私の元彼達、何人かは会ってくれる。
何人かは連絡が取れないでいる。
今度の火曜日か金曜日にはNZの元彼と久し振りに会う。
今の所、私が付き合った中でも最後に別れた彼氏だ。
最新の元彼。
会うのはほぼ一年振りだろう。
疲れて、でも時間があって、友達とは話すことが何にも無い時。
私は何気なく元彼に電話したりする。

この間は元彼の直ちゃんに会った。
その時は元彼のJKのことを相談した。
元彼のことを元彼に相談するなんてあり得ない話だけど、その時は直ちゃんが誰よりも頼りになる相手だった。
彼ならJKのことも理解できるし、私の気持ちも分かってくれる。
直ちゃんのおかげで私もJKもお互いに傷つけることなく冷却期間を持つことができた。
少し(大分?)残念なのは直ちゃんに彼女がいることかな。

どんなに短い期間でも私の彼氏になった人達には特別な思入れがある。
これはどんなに仲の良いセックスフレンドでも味わえない特別な感覚。
私が思うに、人は誰でも真の愛を探している。
だから、彼氏彼女になるのはvery nice tryだと思う。
そんな想いを共有した者同士だから会うのが楽しみになる。

元彼達と縒りを戻したいとは別に思わないけど、これからも良い関係でいられたらと思う。
会ってくれる元彼も、まだ会えないでいる元彼も、
皆、幸せでありますように。

kiss xxx

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JKは私を愛していると言う。

私もJKを愛している。

でもJKに妻子がいるのは現実。

JKは私に言う。

自分の気持ちに素直になれ、と。

僕達が会える時間は限られているから

それを大事にしていこうよ、と。

自分に吐き気がする。

脱力感で体が動かなくなる。

頭痛までしてくる。

こりゃ何?

私はJKにメールした。

今はまだ何も言うことができない。

時間が欲しい。

JKが私にメールした。

君のことを考えている。

いつでも心を開いて君の言うことを聞く。

もうすぐ君の誕生日だね。

愛している。

・・・脱力感が私を襲う。

JKは自分の考え方を持っている。

JKはしたいことをする。

私が忘れかけた頃に決まって電話を架けてくる。

半年とか、一年ペースで。

振り回されるのはもう嫌だ。

きっとJKは誕生日に電話を架けてくるだろう。

そこで私は永遠のお別れが上手く言えるのだろうか。
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JKに某有名ホテルNのBarに連れていってもらった。
Barに入るなり全ての従業員が丁寧親切にJKに挨拶をする。
よくここへ来るらしい。
私も笑顔で会釈をしてJKの一歩後ろを歩く。
通り過ぎて「かわいい。」と言う声が聞こえた。
そうなのだ。そう見られるように今日はとびっきりのオシャレをしてきたんだから。
ウェイターにエスコートしてもらって椅子に座った。
「何を飲む?」とJKが聞くので、「お任せするわ。」と笑顔で答えた。
「じゃ、僕のお勧めの飲み物を頼んでもいいですか?」
「ええ、是非。」
JKは「いつものヤツを。」とオーダーして、「ここにとびっきり上質のラム酒があって、それがボトルで頼むと安いので僕も一本ボトルで置いてるんです。」と私に説明した。
私は彼が以前にメールで「ラムをご馳走したい。」と書いていたので、私はてっきりラム(子羊の肉)のことかと思っていた。
彼はrum(ラム酒)とlamb(子羊の肉)では全くスペルが違うと言っていた。
私はさほど空腹でもなかったのでラム酒で充分だった。
JKがラム酒はサトウキビから作られるのだと言う。
そして上質のラム酒はコークやソーダで割って飲むべきじゃないとも。
ラム酒が出てきた。
ショットグラスの縁に塩が付けられていた。
ラム酒自体が少し甘めなので塩を舐めながら飲むのが調度いいかもしれない。
乾杯をして一口飲んでみた。
すごく強いお酒で、咽が一気に熱くなった。
「強いね、これ。何度?」
「40度くらいかな。」
「ブランデーみたいだね。とてもピュアで美味しいよ。」
それから私達は思い出話や、最近の出来事などを語り合った。
特に私はJKと再会するまでの二年間について喋った。
ニュージーランド人の元彼の話、直ちゃんの話、セックス・フレンドの話も。
JKが「どうして『セックス・フレンド』と言うんですか?英語でsex friendと言うのは、その行為だけをする相手のことを言って、その人の性格とかに興味を抱かない人のことを言います。」と尋ねた。
私は言葉に気を付けながら声をひそめて言った。
「ん~、私が言う『セックス・フレンド』って言うのは、フレンド+セックスも出来る人なのね。だからプラスαなワケよ。楽しいお喋りも出来るし、プラス、セックスも出来るスペシャルなフレンドなのね。日本の文化は西洋とは少し違うんですよ。日本はまず『私は彼女、あなたは彼氏』みたいな定義があってセックスするのね。だから『セックス・フレンド』って言うのは彼氏彼女じゃないのにセックスをする人。そんなイメージかな。」
そう言うとすかさず身を乗り出して「僕はco-buddhaにとって、どんな存在でしたか?」と聞いた。
私は上を向いて「ん~。」と考え込むとJKの顔を見て「考えちゃいけないのかと思っていたよ。」と答えた。
JKは「あ、そう。」と残念そうにした。
話をそらしたくて、ニュージーランド人の元彼の話とリンクして心療クリニックに通っている話もしたが、とても骨が折れた。
その話は長いし、精神的なパワーを必要とする。
話すだけで結構・・・疲れるのだ。
話し終わっても彼は理解不可能な表情をしていた。
見飽きた表情。
こんな話、大抵の人が理解不可能なことは自分でもよく分かっている。
だから余計に疲れるのだ。
私は二時間という制限された時間の中でお互いを理解し合おうというのが、むしろ無理な話だということを理解しつつあった。
ちょうどニ時間が経とうとしている時にJKが「大阪城公園を散歩しましょうか?」と聞いてきた。
すべて私の予想通り。
ある意味、冷める。
「そうね。」そう言って私達は従業員の人達に「ありがとう。」と笑顔でお別れをしてBarを跡にした。
初夏の夜、大阪城公園は人がまばらで湿った風だけが私達の間を通り抜けていった。
人影が少なくなるとJKが「手を繋いでくれますか?」と言って私の手に触れた。
私はそっと手を離してポツリと言った。
「その必要はない・・と思う。」
「どうして?」
「友達同士だったらそんなことしないでしょ?」
「あ、そう。」
そう言うとJKの歩き方が少し早くなった。
「もう少しゆっくり歩いてくれる?」
私が静かに言うとJKは謝ってゆっくり歩いた。
ぬかるんだ土にヒールが埋まって歩きにくい。
まだJKは私を友達としては見ていない。
どこまでも都合の良い女でいてくれると思っているのだ。
「私達が付き合っていた時、よく貴方は私の手を振払ったよね。あれ何も言わなかったけど、けっこうショックだったよ。」
思い出したように私が言うとJKは弁解するように、自分が気持ちよく歩いていると歩調に合わせて手を振ってしまうからそのせいかも知れない、などと訳の分からないことを言っていた。
その内にJKはまた歩くのが早くなってきた。
よほど家に帰りたいのだろう。
「ね、もうちょっとゆっくり歩いてくれる?このスカートあまり足が広げられないんだ。」
私が再び静かに言うと、またJKは私に謝ってゆっくり歩いた。
今夜はladyを連れているのを忘れないでほしいわ。
電車に乗ると私達は瞳を見つめ合ったが、JKが先に反らした。
これが、私の今日の収穫かも知れない。
そんなことを考えながらJKを見ていた。
乗り換えの駅で彼と別れてから私は<長い一日だった>と思った。
友情もなければ恋愛感情もない。
本当に長い長い一日だった。
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JKが誕生日を祝ってくれると言った。
「今後は友達でいること」を約束して水曜日の夜に会った。
当日の朝になって私は時間や場所の約束を忘れていることに気付いた。
仕事の仕度をしながら慌ててPCを立ち上げてメールを確認した。
JKから「返信がないけどどうしたの?」ってメールが入ってた。
べつに返信が必要な内容でもなかったのに・・、それよりどうして彼から時間と場所の指定をしてこないのか疑問に思った。
とりあえず疑問を考えている余裕も時間もないので、「とりあえず12時から13時までの間に電話ちょうだい。」って返信をした。
私はこの日のために選んでいたドレッシーな服を着て、この日のために買った新しいサンダルを履いてバッチリ決めて出勤した。
職場で普段気を抜きまくった格好をしてくる私は当日職場で非常に目立ったようだ。
仕事仲間が「今日はどうしたの!?」って聞いてくるので、「今日はプチ・デートなの。」と嬉しそうに答えた。
お手洗いでも同じ職場で働いている知らない女性から「今日はいつもと感じが違いますね。」と言われた。
12時をちょっと過ぎた頃、ちょうど私が昼食を口一杯に頬張っている時に電話が鳴った。
私は仕事仲間にちょっと微笑んでから慌てて「ふぁい!」と電話口に出た。
彼が「今、御飯食べてるの?」と聞いたので「うん!」と答えた。
そのあと彼がモゴモゴと何か言ったが上手く聞き取れない。
「えっ?何て言ったの?」と聞くと、「いや僕も食べているフリをして喋りました。」と言う。
「あぁ、そう・・・。」
「約束は今週?来週じゃなかった?」と彼が聞くと「今!いや、今週!」と私は慌てて言った。
「分かった。じゃあ僕今から仕事に戻らなくちゃっ。」「ちょっと待って!何時?」「あ~8時まで待てますか?」「8時っ?ん~・・分かった・・。どこで?」「じゃあ8時にまた電話しますから!」「ああ、分かった!」
・・・そんな慌ただしい会話が終わって電話を切ると仕事仲間が「嬉しそう。」と笑った。
私は溜め息をついて「8時だって。だるい。」
それから現実逃避をするために仕事に専念した。
なんだっていつでも待たされなくちゃいけないの?
もううんざり・・・

仕事が終わって梅田のお気に入りのカフェに行ってヒマをつぶした。
それからJRに乗って京橋にピッタリ8時に着くと携帯が鳴った。
彼「今どこ?」
私「京橋。」
彼「じゃあ西口まで来て?」
私「うん。分かった。」
西口に向かうとコンタクトレンズをはめてきてたから彼の姿が遠目でもよく分かった。
(ちょっと太ったかな~)そんなことを思いながら近づくと彼がようやく私に気付いた。
彼は私に気付くと「Oh, I like your hair!」と言って私の髪を触った。
彼と別れた頃は私は、どストレートの、どロングヘアーだったのだ。
今はクリクリのスパイラルの入ったカーリーヘアー。それを右側だけ髪止めで上げていた。
「えへへ、いいでしょ。」私はニッコリ笑った。
そして歩き出すと彼が「ちょっと太った?」と聞いてきた。
「うん!」、元気よく答えたが内心(出し抜けにそれは失礼だろ)と思った。
私でさえ彼が太ったことを口に出していないのに。
彼は私が太ったことに良いとも悪いとも言わずに普通に歩いている。
私はついでだと思って「ほら!」と歯の矯正を見せた。
彼は「あ~。」と言う。
また私が黙ると、「高かったんじゃないですか?」と聞くので「高かったよ~。」と答えた。
「いくらでしたか?」と聞くので「80万。」と答えると彼が「もっと高いと聞きました。何百万とか・・・」、「80万くらいが多分、日本の平均だと思うよ。」私が言うとしばらくして彼が「いつまでですか?」、「3年間。」
彼の表情は長いと感じているように見えた。
あまり好意的には見ていないらしい。
友達のむっちゃんは「矯正をしてると外人さんにもてるよ。」と言っていたのに・・。
なんでも日本は矯正治療の料金が高いから、それだけで「金持ち」と見なされるのだと言う。
それならJKの場合は異例と言うべきか・・・・



つづく
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男なら避けておきたい話題「浮気」。
過去ログの「MELLOW」のコメント欄で皆様の積極的な御意見に触発されまして、しばらくこの問題について理解を深めていこうと思います。
"Why do men cheat on their spouses?"を直訳すると、
「なぜ男性達は彼等の配偶者を騙すのか?」となりますが、
ここは敢えて、配偶者に限らず男女に関わらず論議していきたいと思います。
皆様の個性溢れるコメントをお待ちしております。

管理人co-buddha, (^o^)/~
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