2007-06-30 06:38:24
posted by co-buddha
ANGEL
テーマ:氷室 my love!
え~っとね、すみません氷室コミュ『LOH』(LOFT of HIMURO)の皆さん、すっかりご無沙汰してます。
とんだ氷室不孝のco-buddhaです。(アレ?誰かもう忘れたって?)
ヒムロックの近所に住んでいるにも関わらず、大したネタもございませんです。はい。
ツアー参加もできずロサンゼルスでポツンと取り残された感じしゅる。
氷室さん、アメリカでリリースして下さいよぉ。
ほんでもってロスでライブして欲すぃ。
あ~、さいたまスーパーアリーナの7月追加公演行きてぇ~!!
まぁ、愚痴を言っても仕方ないか…。

僭越ながら私なりの『ANGEL』感を伝説のバンドBOØWYの話も交えつつ…。(簡潔に正直に)
解散後、『ANGEL』がリリースされた当日、予約してたシングルを飛びつくように買いに言った。
CDプレーヤーにセットして耳をダンボにし、今か今かとヒムロックの新しい世界に浸る準備万端。そっからは今ではボンヤリとだけ覚えている。まず最初のギターの音で「何か違う」と感じた。今こうやって『ANGEL』を聴きながら改めて考えるとあまりにもポップなサウンドが当時の私には受け入れ難かったように思う。私が持っていたBOØWYへの思い入れとヒムロックの一人でやりたい音楽とのギャップが大き過ぎた。今更ながらに考えると、それって一体どういう風に解釈したら良いんだろう…。私的にはヒムロックはBOØWYでもやりたい音楽を自由にやってて、ソロになってもBOØWYのスタイルは変わらないどころかもっとパワーアップするのかと思い込んでた。とにかく『ANGEL』を聴いた時は「私のロックスターがアイドルになっちゃった…」ってそんな風だった。それが信じられなくてその後もヒムロックの曲聴いてたけど、吉田拓郎のカバー曲『たどりついたらいつも雨降り』を聴いた頃から次第に遠ざかっていった。(ゴメンね、だけどこれ事実。)
2005年、近所のデパート内にあるCD屋さんでヒムロックのPV流してた。『21st Century Boøwys Vs Himuro』だった。ずっと立って見てた。迷わずCD買った。それ見てヒムロックがBOØWY超えたのが分かったから。曲が吹っ切れてた。氷室さんの真の音がやっと聴けたような気がした。それから失った時間を取り戻すかのようにCDやDVDを買った。VIDEO『ONE NIGHT STAND』を見た時に『ANGEL』が『ANGEL 2003』にリメイクされているのが分かった。ついでに歌詞が替えられていることも、自分が以前CD『Case of HIMURO』を買っていて既にそれを耳にしていたことも…。(ホンマ、ごめん。)
でもね、それ見てやっぱり氷室さんってすごい人だなと思ったよ。だってね、あの『ANGEL』を出した時は、完璧じゃなかったって本人だって痛いほど自覚しているはずなのに、それを認め受け入れることができるほど強い人って世の中に一体どれ位いるんだろうか。普通だったら切って捨てるよね、そんな過去。
『ANGEL』も然り、全部ひっくるめて今じゃ氷室さんは本当の意味で私の永遠のヒーローになってる。
私も軟弱な自分にムチ打って本物のMになるよ!(違うか?)
痛い冗談はさておき、LOHの濃い連中なら私の気持ち分かってくれるよね!

今回の記事は話題を提供してくれたmidblueさんを始め、親愛なる濃いヒム達たちに捧ぐ…。
















