こちるの独り言ち

私が書きたい時に書きたい事を書きたいだけ書いて書いて書き捲るプログ


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矯正歯科へ行って装置を外してもらった。
留学するので矯正治療を先生と相談の上で中断する事に決めたのだ。
その先生はすごく良心的で矯正治療の残額は一切払わなくてもいいと言ってくれた。
(絶対帰ってきたら治療を再開するからね!)

さて、歯に接着された装置を外す。


バキッ!ボキッ!!

あまりの痛さに足をバタつかせて先生の手を掴んだ。
歯を力づくで抜かれるような痛さだ。
まさか剥ぎ取る要領で外すとは想像もしてなかった。
「は~い、もう少しで終るからね~。」

バキッ!!
「◎△□※◯*~!!!」(ノ*Д*)ノ

「これね、ゆっくりやると余計に痛いんですよ。だから一気に外してるんですけどね、麻酔かけても一瞬で終ってしまう作業なんでね。」

「あ、そうなんですか・・・。」
<早く言ってよね・・涙)>

「じゃ、続きやりますね。」

ボキッ!バキキッ!!
「◎△□※◯*~!!!」(ノ*Д*)ノ

「は~い、もうこれで終りますからね~。」

バキッ!
「◎△!」

ってことで無事?外し終ってうがいをする。

やっぱ血出てる・・・。

その後、例のピンク色の冷たいヤツで上の歯の型取り。
明日にはプラスチックの透明なマウスピースが出来上がっている。
それで一端は揃った歯並びが崩れないようにする。
矯正を始めてからこれほど痛い思いをしたのは今日が初めてだった。

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本当は「あ」と「い」にも「゛」を付けたいほど暑い~!
私の部屋にはクーラーが無い。
それでも夏を過ごないほと暑がりではないのだけど、それにしても暑い。
でもフロンガスを出さない分、環境には悪くない。

昨日、矯正歯科へ行って以前より太めのワイヤーを装着した。
だけど今日は矯正装置の具合が少し悪くなって、奥歯のワイヤーの先端が口内に障っている。
ほっておくと傷が入りそう。
チクチクして気になってしようがない。
毛抜きを使ってワイヤーを無理矢理引っ張ったら「パキッ!」と音がして不吉な予感がした。
結局、前歯に接着されていた矯正装置が外れてしまっていた。
まだワイヤーで押さえられているから完全に外れたわけではないけれど、指で動かすと左右にズレる。
そう言えば以前、矯正歯科のH先生に「何か事故が起きた時の為に、ワイヤーが何かに引っ掛って無理に引っ張られると装置が自然に外れるように設計されていますから御心配なく。」と言われていたのをすっかり忘れていた。
私はアフォ(explore19640727さん語)だ・・・、チクチクは治らないわ装置は外れるわで余計に落ち着かなくなった。
明日、矯正歯科が開いているといいのだけれど。



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さぁ、久々の矯正物語ッス!

本当は昨日の予約だったんだけど、すっかり忘れて今日になってしまった。
6時に予約をし直して、またド忘れして昼寝して起きたら5時半・・・、大丈夫か私の頭。

んで慌てて家を出たけど、また間の悪いことに今日は甲子園で野球のデーゲーム・・。
こういう時って改札通るのも一苦労。
しかたないんで歯医者さんに電話入れた。
「すいません、今日、阪神のデーゲームでラッシュに巻き込まれて今まだ改札にも入ってないんです。」
先生は快く理解してくれた。

と、いうワケで、なんとか歯医者に行って矯正装置とワイヤーを装着。
上の歯だけ。
昔と違ってワイヤー以外は透明な装置だから、あまり目立たないけど、唇に当たって変な感触。
鏡を見てニコッと微笑む。
う~む、ちょっと大人になった気分。(なぜに?)

ニ、三時間したら違和感を感じて少し痛むかもしれないって言われたけど、今のところ何ともない。
これからこの状態が三年は続く。

友達のむっちゃんは「矯正してるのは金がある証拠だって思われるから意外ともてるよ。」って言ってたけど、本当かなぁ~。
まぁ、彼女は元々美人だから普通にもててたけど。

などと言いつつも密かに期待しているco-buddhaであった。
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今日は明石の歯医者さんに行って矯正インプラントの抜糸をしてもらった。
矯正インプラントとはL字形のネジを歯茎の骨に埋め込み、それをフック代わりにしてワイヤーを、歯に付けた装置に引っ掛けて、歯を引っ張り上げるためのものだ。
(この説明で分かるかな・・・)

ちょうど先週矯正インプラントのネジを埋め込んだが、けっこう気持ちが悪かった。麻酔が効いていたとはいえ、骨に異物が入り込むのは気分の良いものではない。
その翌日、インプラントの周りを消毒したのだが、その時に先生が「もう装置付けてもらってもいいから。」と言っていた。その先生は矯正インプラント専門のA先生で、矯正装置を付けてもらうのは私が今後長期に渡って通い続ける矯正歯科、H先生の仕事だ。
私は、インプラントを埋め込んだばかりなのにワイヤーなんかで引っ張ったら痛てぇだろ!と思って「何でまたそんなに早く付けるんですか?」と尋ねると、「ネジが埋まっちゃう恐れがあるからね、埋まったらまた引っ張りだせばいいだけだけど。」と笑顔で答えられた。
埋まって引っ張り出されるのも嫌だし、ワイヤーで引っ張られるのも嫌。
しょうがないんで黙ってその場は引き下がり、矯正歯科のH先生と相談しようと心に決めた。

後日、矯正歯科に行った。
A先生からのお手紙をH先生に手渡すと、「あ、もうインプラントやっちゃったんですね~。」と感心して言われたので、「やっちゃいましたよ~。」(どうだ、偉いだろ、勇気あるだろ)と、鼻高々に言ってやった。
現状、A先生に「痛い?」「痛いですか?」「痛くしないでくださいね。」を連発してたのは言わないでおいた。
H先生の考えを聞くとA先生の考え方と違って、インプラントがきちんと固定されたのを確認してからワイヤーを引っ掛ける、と言う。私は大いに同感して「ですよね~!まだ糸も抜いてませんしね~!」と言った。
実はこのH先生とインプラントのA先生はコラボレーションしてるのに性格がぜんぜん違う。
H先生とA先生は共に40代前半くらい(推定)で既婚者。
H先生は一つ質問すると、その五倍くらいは専門的な返答が返ってくる。だから極力質問しないようにしている。
A先生は質問をしても、一言で返す。だから何度か質問を掘り下げていかないと安心できない。
その日は奥歯に装置を取り付けるだけで、ワイヤーは後日。
ウッシッシ。

それで本日、矯正インプラントの周りを縫った糸を抜きに明石まで電車で1時間半。
歯医者の椅子に座るなりA先生に「麻酔するんですか?」
「しないよ。」、A先生。
「痛いでしょ。」、私。
「痛くないよ。」、A先生。
「絶対ですか?」私。・・ってかなり憶病者です。告白します。
質問に答えず「装置は?」、A先生に聞かれて、私は口角を指で引っ張り上げて「ほら。」と自慢げに奥歯の装置を見せた。
A先生からちょっと残念そうに「H先生なにも言ってなかった?」と聞かれて、インプラントを使うのはまだまだ先だと言えなくて「何も。」とだけ答えた。
「そう・・・。」本当、残念そう。
なんでやねん!ワシが痛がるのがそんなに見たいのかぁぁああ!
と、内心思いながら抜糸にとりかかる。
「痛くないんですよね。」
「麻酔打とうか?」
「痛くないならいいんですけど・・・。」
「じゃ。」っと言ってA先生がいきなり注射器のようなものを歯茎にあてがったので「ちょっ、ちょっと待ってくださいよ。」と慌てた。
A先生は笑顔で「注射じゃないから、ちょっと塗るだけ。これ痺れ薬だから。『表面麻酔』って言うの。」
そんなもんがあるなら最初から言わんかぁぁぁあああ!
と、内心思いながらガーゼを上唇に挿んでしばし待つ。
もうなんでもいいから早く終わってしまってくれ。
抜糸が始まると糸が抜かれる感触があるが、痛いかどうかはもう分からなかった。痺れ薬とやらが効いているのか全く分からなかったが、もうそんなことどうでもいい、早く終わってくれっ。
「鼻で息できないから口で息できるかな~。」
「あひ。(はい。)」
A先生の言う通り上唇で鼻孔を押さえられてられていて息ができない。
両手を強く組み合わせTシャツをしっかと掴む。目は恐いので閉じているが、感触がもろに伝わってくるようで余計に恐い。だからといって開ける勇気もない。いっ、いかんっ、パニクってきた。口で思うように息ができないっ。
「はい、終わったよ。」
「終わりましたか!」
「右側だけね。」
「あ・・・はい。」
このA先生は、ずぅえったいSだ!(-_-#)
A先生の顔が私の中で許容範囲なので怒るに怒れない。
そんなこんなで、やっとのこと抜糸が終わった。
帰り道の途中で唇が痺れてきた。
やっとのこと試練を乗り越えたので、心は晴れやか、鼻歌を歌いながら帰った。

それにつけても歯医者さんには確かにSが多いかも、と確信に似た思いを否めない一日であった。
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今日は中国の日本大使館前で反日デモが起こったそうな。
やれやれ・・・ですわ。
どうして平和になれないんでしょうかね。
血で血を洗うようなことを繰り返して何になるのか。
日本は平和ボケって言われてもこのまま平和主義を貫き通してほしいものです。

さてさて、今日は矯正装置の土台とでも言いましょうか、
上の奥歯に金具を取り付けました。
後日、ワイヤーを通して全体に張り巡らし歯並びを調整します。
ワイヤーを通すフックみたいな物にちょっと違和感あり。

で、帰ってPrinceのDVD"RAVE un 2 the year 2000"を観ました。
これまた何度観ても飽きない私のお宝DVDの中の一枚。
この人は本当に音楽の才能に長けていて、
彼の創る音楽はクラシックのように幾らでもアレンジが効くし、
また、そうなるように広がる音作りをしてます。
良い音楽とは得てしてそういう如何様にも広がりを見せるものだと思います。

おっと、もうこんな時間だ。
私はこれから朝方人間にならなけれはいけないので、
頑張って寝ます。
おやすみなさ~い。(-.-)ZZzz・・・

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え~ん、恐かったよ~。(ToT)
今日、明石の歯医者さんに行ってとうとう矯正インプラントをしてきた。
それにしても・・・、�~、鈍い痛みが・・・。
さっき痛み止めの薬を飲んだ。
上の前歯の歯茎に2本ネジを打込んでもらった。ネジと言ってもL形をした直径1ミリくらいの細いネジだ。手術自体は30分くらいだったと思う。
「痛くだけはしないで下さい。」と頼んで多めに麻酔を打ってもらった。始まってから目の前をメスや針や糸が行き交うのをとても見ていられなくて、ずっと目を閉じていた。手を強く組み合わせ「痛くない痛くない」と自分に言い聞かせていたが、ちょっとでも感覚があると「へんへぇ、おうひょっとあういうっえうえあえん?(先生、もうちょっとだけ麻酔打ってくれません?)」と言った。先生がやさしく「はい、もうちょっと打っとくね~。」と言って打ってくれた。
あ~、今ちょっと鈍い痛みが消えてきた。きっと薬が効き始めたんだろう。ホッ・・・。
しかし、ドゥルルルル・・・という電気ドリルのような音をリアルに覚えている。木材の気持ちが分かったような気がする。
明日、消毒に行って、1週間後に抜糸。
まだまだ試練は続く。
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今日、矯正歯科の先生の紹介で、矯正インプラント専門の歯医者さんに行ってきた。今日は診察だけで、また型を採ったりレントゲン写真を撮ったりした。ついでに前歯が欠けていたので、それも治してもらった。
その歯医者さんは西明石にあって同一県内とはいえ、かなり遠かった。やはり兵庫は広い。電車賃が片道910円もかかった。だが途中、電車の中から明石海峡大橋が見えた時は感動した。初めて見る。「お~!明石海峡大橋だぁ~!あそこに見えているのが四国で、タイマイさんの故郷か~!」と、ちょっと小旅行気分。
歯の状態を見ている時に、急に前歯が痛んで「ホゲッ!」っとなった。「な、何ですか今の?」、と聞くと先生が「あはは、ちゃんと神経が通っているか確認したんですよ。」「始めに何か言ってくださいよ。」と言うと「言ったら警戒して痛くないのに反応しちゃう方がいらっしゃるんで。」と言われ納得。昔、スカイダイビングの時に「1、2の…ボンッ!」って3を言う前に背中を押されたのを思い出した。
来週は、とうとう歯茎に2本ネジを打込む。30分くらいで「手術」は終わるそうだ。「縫って」「抜糸」をするので最低でも2回は通わないといけない。「手術」とか「縫う」とか「抜糸」とか聞いていて、気が遠くなるような気がした。「痛いですか?」と聞くと「麻酔するからね。」と、「麻酔が切れた後は?」と聞くと「ちょっと痛むけど、痛み止めで治まるくらいの痛さだから。」とのこと。ホンマかいな。

話題を変えるが、
この間、自分の過去について触れたが、あの時は気持ちがBlueだった。
特に「時計じかけのリンゴ」を書いた時は気が重たかった。自分としてはかなり不名誉な過去だった。多分、読んでいる人達は「プロローグ」から、「次はどんな事をしでかしてくれるだろう」と期待していた人もいたかもかも…。でも、それからの私はあやつり人形のようだった。だから「時計じかけのリンゴ」の時は気が重たかった。
でも今では大分、気が楽になった。
記憶は消せないけど、自分の中にあった膿をちょっとだけゴミ箱に捨てた気分。あの時のクソ社長オヤジは地獄に落ちてほしいけど、これからはまた自分らしく生きていけそう。
が~んばろっ!!o(^-^)o
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今日、矯正歯科に行ってきた。
歯のレントゲンや型、写真などをとって検査に出していたのだが、今日矯正歯科に行ってみると石膏で型が出来上がっていた。自分の歯型と御対面。これがまた目の前にしてみるといくら見てても飽きない。自分で手に取ってカチカチ歯を噛み合わせたり撫でたりしながら先生の話を聞いていた。実際、先生も患者の石膏で出来た歯型を見ていると飽きないそうだ。先生同士喋っていても、患者の顔が思い出せない時には歯型で説明するとすぐに思い出すそうだ。先生が、一種の職業病だと言っていた。本当にこの先生はこの仕事が好きらしい。
先生の話を聞いていると、やはり矯正インプラントは必要らしい。他にはいくらでも方法があるそうだが、一番、先生にとっても患者にとっても手っ取り早いのはこの方法らしい。前歯の上の歯茎に細いネジをニ本打込むのだが、想像しただけでもかなり痛そうだ。だが、しかし、背に歯は変えられない。矯正インプラントはその専門の歯医者に処置を頼むらしいので早速、推薦の歯医者へ紹介状を書いてもらった。
矯正装置をつけるにあたって、前準備の為に上の奥歯と奥歯の間にシリコン樹脂で詰め物をした。先生が言うに、これが結構どの処置よりも痛いと聞いたが、何時間も経った今でも全然痛まない。結構、後は楽かもしれない。
一番、歯並びを気にしていただけに矯正が始まるのは楽しみだ。今では昔みたいに矯正装置が喋った時に目立つなんて事も無いし。無金利で二年間は分割できるので通院費込みでも毎月27,000円、これならなんとかやっていけそう。
三年後には装置も取れて大手を振って歩ける。
これで私も益々、魅力的な女になれるはず!
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今日は友人に紹介してもらった矯正歯科に行ってきた。
家から電車一本で済む場所で通いやすそうだ。
3時半に予約して行ったが、駅からすぐの所で時間ぴったりに着いた。
中に入るとこじんまりとしてて誰もいない。それにどこか不釣り合いのロックなBGMがかかっていた。
先生が一人で受付に来て「これに記入して待ってて下さい。」と言って、クリップボードを渡された。記入を終えて受付のカウンターの上に静かにクリップボードを置くと、またさっきの先生がさっと現れて「じゃ、こちらにお掛け下さい。」とドアを開けて治療室の奥のデスクへ呼ばれた。
狭くてドアのない部屋に通されると、先生は上下に開閉するデスクを上げて中に入り、また閉めて「そこへお掛け下さい。」と言う。椅子に腰掛けたが治療用の椅子みたいで、どうも座り心地が良くない。それに先生との距離が異常に近い。
「じゃ、まず初めにco-buddhaさんには矯正というものの概要から説明したいと思いますが、その前に歯の状態を診せてもらいますね。はい、椅子が回りますので深く腰掛けて下さい。」と言うと先生はまたデスクを上げてスイッチを押した。
ブーン、180度椅子が回転した。「は~い、では倒しま~す。」仰向けになった私は「なるほど、こういう仕掛けになっているのか」と納得した。狭いなりに空間を有効に活用した造りになってるらしい。
「は~い、開けて下さい。」「は~い、じゃ閉じて下さい。」が三回位続いて「じゃ、椅子起こしますね~。」と言ったところで電話が鳴った。初診を希望する患者からの電話らしい。私は椅子の背もたれを起こされたままで先生に背中を向けた状態。何もしてないのに先生に悪いような気がした。
先生が気付いて電話をしながらスイッチを押した。
ブーン、180度向き直っても先生はまだ電話をしている。私は無言のアンドロイド状態。
電話が終わると申し訳無さそうに「すみませんっ、この時間帯は私一人なもので。」と苦笑いした。デスクを下ろすと先生は両手を組んで私に挑むように喋りはじめた。笑顔が消えて目がキラリと光ったように見えた。私はどうも先生はこの仕事が本当に好きらしい事を何となく感じ取った。

それから1時間半、先生は自分自身の頭の中に完璧なマニュアルを叩き込んだように流れるように喋る喋る。まず、ぱっと診た感じの私の歯の状態。私の希望を聞くと、今度は矯正治療の概要を説明し、次に料金説明。それから私の歯に似ている患者のデータを元にMACで動画を見せて、大体こんな具合に完治していくのだと時系列で説明していく。そこで起こりうる患者の希望と完治の状態が必ずしも一致するものでは無いという問題、でも私の場合はほぼ希望に沿った治療が可能であろうということ。
途中、3回電話が鳴ったが、どれも初診を希望する予約の電話でその度に「すみませんっ。」と申し訳無さそうに苦笑いしては、また表情をさっと変えて話題を元に戻して喋る喋る。
私の頭の中にも矯正治療の何たるかが次々とインプットされていく。まるで歯科医学教授からマンツーマンの講議を受けたような気分で、終わった時には思わず拍手しそうになった。
説明し終わった時、先生は「~ですから矯正治療にあたって概要を説明するだけでも、これだけの時間がかかるわけですからco-buddhaさんもそれなりの根気が必要な事を覚悟して臨んでいただかないといけないわけです。」と述べた。

かいつまんで話すと、私の歯は専門用語で云うところの「出っ歯」で、俗にいう前歯が斜に出っ張った出っ歯ではなく、上顎が普通より前に出て歯が内側に引っ込んでいる状態なのだそうだ。専門的に説明されるまで気が付かなかったが、以前から何となく不自然に感じていた疑問がやっと解けた。
そして期間は予想に反して2年半から3年はかかるとのこと、基本の治療費は全部込みで73万程かかるが、私の場合上顎を奥に引っ込めるためには矯正インプラントといって歯茎に2本ネジを打込んで歯を上に引っ張り上げるので、その治療費に別途8万かかることが分かった。これはかなり痛そうだ。費用は最長2年間は無金利で分割ができるそうで安心した。それに診断書を書くので、確定申告で申請すると若干ではあるが医療控除が返ってくるらしい。
まず、2本抜歯して、上に引っ張り上げて、奥に引っ込める。そんな話を聞いていると、なんだか他人事ように現実逃避したくなった。

説明が終わって「長くなりましたがお疲れ様でした。」と先生が言った。
私は「先生こそ大変ですね、毎回毎回こんな話を患者さんにしてたんじゃ。」と言うと「いやぁ、やっぱりここで治療した方には5年経っても『ここで治療して良かった』と思ってほしいですから。」と言った。にくい一言だ。
それに説明の中で、「もしよければ私以外の矯正歯科医にでもあたってみて、それからうちを選んでもらうと本当はそれが一番嬉しいんですけど。」とも。
相談はどこの矯正歯科でも無料なんだそうだが、私はほぼここで良いような気がした。

70人の諭吉さんといっぺんにお別れは避けられたけど、気の長い話だ。初めて氷室さんのライブに行く時にはきっと矯正装置付きなのは免れそうに無い。
ちょっとblueが入った。
それにしてもプータロー2日目は長い1日だった。
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私は覚悟をして歯の矯正をしようかと考えている。
昔からもともとカルシュウムが足りない性質なのかすぐに虫歯になってしまって、その度に歯医者へ行く。
通う内に虫歯を治すと歯並びの調整が悪くなるのか、だんだん歯並びが悪くなってきて今ではとても収拾がつかない。
しかし、矯正をしている友人数人に聞くとやはり矯正は高い。
60万円かかっている友人もいれば、歯科病院だと100万円かかっている友人もいる。
確かに歯医者はいい商売になる。関西風に言えば「ぼったくり」だ。
少々、腹も立たないではないが近い将来、氷室さんのような理想の男性に出会う為には「背に腹はかえられぬ」か?
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