こちるの独り言ち

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マルコム・マクダウェル参上!

true-時計じかけのオレンジ

映画「時計じかけのオレンジ」の主役で一躍大スターになったマルコム氏が、昨夜私がいた喫茶店に家族連れで現れた。「時計じかけのオレンジ」は私の三本指に入るほど大好きな映画である。来た時から私の心臓は密かにバクバク状態。平常を保つのがやっと。
実は何を隠そう彼は去年も一度同じ喫茶店に来たので彼を見るのは今回で二度目。でもその時に「すぐ隣にいたのにどうしてコッソリとでも握手を求めなかったんだろう!」って後悔して止まなかった。だから「今度こそは!」と内心思うとよけに心臓がバクバク。
彼がお手洗いに席を立った後に、他のお客さんで年配のご婦人が「彼は有名な俳優ですよね?」って娘さんらしき人に聞くと「そうよ、彼があのマルコム・マクダウェル。彼はとても有名なの。」って普通に答えていた。
彼がお手洗いから帰ってくると娘さんが耳打ちした。
彼は「そうだ俺がマルコムだ。」と言わんばかりに後ろを振り返り椅子越しに辺りをギョロリと見渡した。

彼はイギリスでもひときわ個性が強くカリスマ性のある俳優だ。
私は他の客とのそのオープンなやり取りに「やったイケる!」と踏んで、帰り際、他の客との会話が済んでから目の前に居た友達にいきなり「ごめん、ちょっと一分だけ頂戴!」って言って席を立った。
「Excuse me, sir.」(「すみません」の男性に対するすごく丁寧な呼び方)彼は振り返りその大きな目で私を見た。
すかさず「私は日本から来ました。ここで貴方を拝見したのはとてつもなく光栄です。ぜひ握手してください。」とまくしたてた。
彼は嬉しそうに「あぁ、日本からですか!貴方の名前は?」と言って両手でしっかり私の手を受け止めてくれた。
「私の名前は○○○○です!」
その後二、三言ことばを交わした後、彼は「楽しい時を過ごしてくださいね。」と言って手を振って帰っていった。
帰った後に私は「YES!!!」と両手を挙げるとパティオにいる他のお客さん達が微笑ましげに笑っていた。

今までジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモアやグェン・ステファニー、その他諸々をロサンゼルスの街角で実際に見てきたけど、どれだけ有名かはさておき、自分の大好きなスターに会えるのとそうでもない有名人を見るのとでは高揚感が全く違う。私がこれは「一生に一度のチャンス!」と握手を求めたのは今のところクロエ・セヴィニーと当マルコム氏。
これからもこういった好機に恵まれると良い、すごく良い。
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