こちるの独り言ち

私が書きたい時に書きたい事を書きたいだけ書いて書いて書き捲るプログ


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さ~、久々にブログ書くぞ~!

来週木曜日にドライビングテストを受ける予定。
たぶん受かるでしょう。
この間、日本人のインストラクターから教習を受けた。
やっぱり日本人は親切丁寧。
運転中も静かで、私が失敗しても声を荒げることもなく落ち着いて「こういう場合はこういう風に運転した方が良いですよ。」と教えてくれる。それでも分かりにくい場合は図面で書かれた交差点を元に詳細に説明してくれる。
運転中「ご自分できちんと練習されたみたいだし、試験を受けても大丈夫だと思いますよ。」とお墨付きまで頂いた。
以前のインストラクターは韓国人でまともに英語が話せない。日常会話くらいはできるけど、運転の教習となると日常会話以上のスキルが必要だと思う。慌てて注意されても何を言いたいのかハッキリ分からなくて練習中なだけにこっちまで気持ちが焦ってくる。慣れない運転をしながら不明瞭な英語を理解しようとするのはけっこう大変な作業で必然的に運転が危なっかしくなる。あんなレッスンを受けるくらいだったらもっと早くにこの日本人インストラクターに頼んでおけば良かったと少し後悔した。

運転は楽しい。自分で洗車したりガソリンを補給したりするのが新鮮で良い気分転換になる。
まだロサンゼルスのパームツリー並木道を楽しみながら走る気持ちの余裕はないけど、好きな所に簡単に行けるし、電車では行けない友達の家などにも車があるととても便利。
試験日が待ちきれない。早く免許が欲しいなぁ。

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英語の勉強のためにアメリカのTVドラマ『LOST』のエピソード1のDVDセット購入。時々、辞書を引きながら見て楽しんでいます。字幕があるから目と耳の両方で台詞を確認できて便利。字幕無しではまだ理解できないと思う。
まだそんなにはハマっていないけど、これからどんどんそうなっていくのでしょう。

明朝、日本人インストラクターから運転の練習を受ける予定。う~ん、早く寝なければ。
学校が春休みなのでめっきり夜更かしが習慣になってきている。

車のヘッドライトの片方がボロッ…って取れちゃったし、それも直さなきゃ。右のウィンカーも調子悪いし、リアウィンドウも細かいキズが入っていて後方がはっきり見えない。オープンカーなのにトップが開かないなどの問題続出。
未だに練習運転しながら思う。まさか"あの"自分が運転しているなんて信じられない。天然のトチリ魔でおっちょこちょい。
日本では他人に迷惑かけないようにと免許は持たない主義だったんだけど、L.Aでは我慢の限度。時間の定まらないバスを一時間も待ったり礼儀知らずの乗客にウンザリしたり。L.Aの交通事情が悪過ぎ。いくら広いからっつっても交通設備をもっと整えましょうよ。その方が環境にも良いし。。。
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先日の21日にクラークさんと『THE LOS ANGELES GRINDHOUSE FESTIVAL 2007』へ行ってきました。
クラークさんは音楽の趣味も良いけど映画の趣味もとても良い。
いつもいろんな素晴らしい音楽や映画を教えてもらってます。
謝謝!

そして今回クラークさんが連れて行ってくれたのは、L.Aの古い映画館 new beverly cinema。 名前がまた良い味だしてるでしょ。d(^-^)b なんでも今年で創立30周年だそうです。
お目出度うございま~す!
そこでは今、かの有名なクェンティン・タランティーノ監督主催の『THE LOS ANGELES GRINDHOUSE FESTIVAL 2007』というフェスティバルを催しているのでございます。
これはタランティーノ監督が長年個人的に収集・所有してきた映画を公開するもので、映画館では滅多にお目にかかれない代物なのであります。

new beverly cinema

私が見たのは『AUTOPSY』と『EYEBALL』。
最初に見た『AUTOPSY』(1977年)はスプラッター色の強い作品で、けっこう満足度が高かった。舞台はイタリア。
音楽は今年アカデミー賞を受賞したエンニオ・モリコーネ氏。この方は映画界で最も著名な音楽家として知られています。彼の名前を知らない方が多いかも知れませんが数々の名作で流れている彼の音楽を聴いたことがない人はほとんどいないと思います。

AUTOPSY

セックスシーンを見るのはスンゴイ恥ずかしかった。慣れてないから周りに人がいると思うと居たたまれなくて自分でも顔が熱くなってるのが分かった。観客席が暗くて良かった!

はい、次にこれ『EYEBALL』(1975年)。
舞台はスペインのバルセロナ。スプラッター度は低い。でもラストの落ちは最高に笑えた。「なんでやねんっ!」ってツッコミを入れたくなる。日本人が大好きそうな最高にベタな落ちだった。
クラークさんが言うにはこの監督、悪い映画を創ることで有名だそうな。私的にはすごく壷にハマったよ。クラークさんも大笑いしていました。

EYEBALL

二作品とも素晴らしい出来で大満足。特に映画に出てくる70年代のファッションを今見ると、とても新鮮で興味深かった。ベタ過ぎて面白い。アメリカの古い映画がこんなに面白いなんて新しい発見だ~。すごくハマりそうな予感…。

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昨夜は3月17日、St. Patrick's Day(セントパトリックス・デー)だった。
アメリカの祝日なんだけど、この祝日の由来については多分去年の同じ頃にブログで紹介したと思う。確かそうだったよな…。元々はアイルランド人のお祭りで、この日は緑色(三つ葉のクローバーがアイリッシュのシンボルだからね)を身にまとってアイリッシュ・パブに行ってギネスビール飲んで騒いで喧嘩して笑って仲直りするのがスタンダードなやり方らしい。
去年はMolly Malone's Irish Pubに一人で行った。みんなフレンドリーで気軽に話しかけて来るし結構楽しかったよ。
でも今年は誰かと一緒に別のアイリッシュパブへ行ってみたいなぁと思ったんで最近恒例のYさんへ電話。
するとYさんは旦那さんと一緒に友達からライブに誘われてたんだけど、気が向かないからYさんだけ家に残ろうかと思っていたところらしく「シゲちゃんが行くなら私も行くわ~。」って事で逆にご一緒させて頂くことになった。どうやら場所はアイリッシュパブでは無いらしい。話では10時半過ぎに迎えに来てもらえるとのこと。
部屋で待ってる途中でYさんから電話がかかってきた。
Yさん「あ、あのね、一つ言い忘れたんだけど今夜行く所はゴスだからゴスの格好できる?」
私「あの、『ゴス』って何ですか?(;^_^A 」
Yさん「あら聞いたことない?ほら、真っ黒い格好しててさ。」
私「ああ、それですか。ゴシック調のね。」
Yさん「そうそう、それそれ。」
まさかアメリカに来てゴスの格好をさせられるとは予想もしてなかった…。結局「頑張ってみます。」ってことで黒ずくめの格好に変身したけど、何かあった時の用心に黒のパンツドレスを日本から持って来てて本当によかったと思った。結構これがまた頻繁に役立つのだ。
クラブはBAR SINISTERってトコで人混みはみんなマリリン・マンソンみたいだし、それぞれが個性的な服を着てて、内装は黒を基調にしてて、SM部屋はあり~の、占い師もいるし、黒のエナメルビキニを着て露出度バッチリのダンサーが踊り台で踊ってたり~のでとっても楽しい。
西洋人ってやっぱゴスが似合うわ。さすがオリジナルって感じ。東洋人がゴスを気取るのは、西洋人が芸者の格好をするくらいと同じくらい不自然かも知れないと思った。不自然と言うよりは別物って感じかな。

これ、昨夜演奏してくれたバンド『moodorganprocess』。
BAR SINISTER

あんまりアイリッシュのお祭りとは関係がなかったけど、早くもアメリカ2年目にしてスタンダード脱出ってことは、私もなかなかアメリカを上手く満喫できているのではないかと思う次第でありました。

ゴス調にお似合いのキャンドル達~!
BAR SINISTER
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先日、最近友人になった日本人のYさん宅に招かれて手料理を御馳走になった。
今考えると写真を持って行けば良かったと後悔する。
出されたものはどれもこれも全て美味しかった。

・御飯
・お味噌汁
・鯖の味噌煮
・里芋の煮物
・南瓜の煮物
・金平ごぼう
・ほうれん草のお浸し

あ~、思い出しただけでまたお腹減ってきた。
こういった物を出す日本食レストランはL.Aにはまず無い。いかに自分が日本の家庭料理に飢えていたかを思い知った。お持ち帰りまで頂いて家でゆっくり味を噛み締めながら完食。全部美味しかったけど特に大好物の里芋は最高でした!!!
Yさんの旦那さんが日本語で「オヒタシ~♪」と言っていたのが可愛かった。
Yさんはアメリカ人の御主人と最近結婚されたばかりでまだ新婚ホヤホヤ。私もこうやって日本の家庭料理を誰か好きな人に作ってあげられたらなぁ~と思った。
Yさんの旦那さんはベジタリアンなんだけど、それでも鯖の味噌煮を除けば全て食べられる。日本食ってやっぱり健康食だよね。
食事の後はビールを頂きながらYさんとお喋りをして気付いたら午前二時を回ってた。
やっぱ私にとって日本食って世界一。
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昨日クラークさんと一緒にバーニーズ・ニューヨークへ行って来た。
流行に無頓着な私はバーニーズをてっきりブランド名だと思っていた。バーニーズって『デパート』って言うか、デッカイ高級なセレクトショップって感じ。日本には新宿と銀座と横浜にしか無いんだって。
日本のデパートは食品なんかも地下で扱ってたりするし、商品も安いものから高いものまでピンキリ。雑多なものがかなりあって客層をそれで広げてるって感じ。でもバーニーズはお洒落さんに的を絞ってファッション関係の商品しか扱っていない。
日本はデパートだらけだし街自体混んでいるんで多分バーニーズがあってもそんなに目立たないと思うけど、ロサンゼルスではデザイナーズ・ブランドのお店がやたら浮いて見えるから不思議だ。
私は関西だけど、例えば心斎橋にルイ・ヴィトンやシャネルの専門店がこれ見よがしに建っていても、街の外観に馴染んでて何も気にならない。それは多分、デザイナーズ・ブランド店があっても同じ並びに平気で松屋食堂があったり、商店街があったり、地下鉄の出入り口があったりするせいかも知れない。
だから関西にはバーニーズが無いのかも知れないな。良いモノが欲しければ自分のセンスで嗅ぎ分けろ的な考え方が大阪にはあるような気がする。北堀江なんかは割とセレクト・ショップが多いけど「ここで買ってりゃ安心」的なトコは無いしなぁ。
やっぱお洒落度で言えば東京の方が勝っているのかな。あんまり東京のこと知らないけど。こっちで雑誌たまに見ると日本の若者のファッションがよく取沙汰されてる。なんかあのオモチャみたいな格好ね。私はああいう若者のファッションを見ていて創造的でとても良いことだと感心する。
今はすっかり贅沢品とは無縁の世界で生活してたんで、久しぶりにバーニーズみたいな所に連れてってもらって色んな事を再考できたし思い出した。
でも、ま、私は分相応に楽しめたらそれで充分ですわ。
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Blue eyes



夜明け前の青い時間を見たことがあるか

太陽も月も知らないその刹那

世界は冷冷な静寂に包まれ

それとは知らず全てが青に染められる



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結果から先に言います。

落ちました。


でも、まぁね、良い経験になりましたよ。

結果は良くなかったけど、友達にすごく感謝。だって、友達みんなすごく協力してくれたし元気づけてくれた。いっぱい元気もらった。
ケイタ君とスナオちゃんには運転に付き合ってもらって、オマケに車まで貸してくれて。まだ無免許の人間に自分の車を運転させて尚かつあんな危なっかしい運転を横で見守るなんてとても勇気のいることだと思うし至極寛大だと思う。ホント友情感じました。サンキューベリーマッチ!!!
試験前日、私のお気に入り先生マヒューは自信喪失だった私に「いいか。落ち込むんなら自分の部屋で夜一人酒でも飲みながら落ち込め。でもな、嘘でも自信を持ってる気でいれば…、それで本当に人を信じ込ませることができたなら、それは本物の自信に成り得るんだ。どんなに怖がっても、どんなに恐ろしくても、人に弱味を見せるな。落ち着いて深く息を吸って心を決めるんだ。試験に一度落ちたからって死ぬわけじゃない。落ちたらまた受け直したらいいだけのことさ。運転について今俺に聞いておきたいことはあるか?」
マヒューは心と心で人と付き合う方法を知っている。マヒューだけじゃない。アメリカに来て、こんな類いの言葉をアメリカ人の友達から幾度となく聞いた。私は知っている。言葉の上手い下手じゃない。心で感じることができるんだ。そういう時、私は何故か無性に泣きたくなる。
「マヒューも夜一人で酒を飲むことがあるの?」私が尋ねるとマヒューは「あぁ、しょっちゅうだよ。俺の場合は酒じゃなくてウィスキーだけどな。」と答えた。

弱虫な自分が情けなくて、かなり凹んでいたけど、ずっと自分に「自信を持て!私だったらやれる!」と言い聞かせていた。前夜に自分の愛車の中にしばらくいた。するとだんだん気持ちが落ち着いて来て、やっと「大丈夫だよ。きっと上手くやれるさ。」って気になれた。

朝起きると気分はL.Aの天気と同じくらいに晴れ晴れしていた。それから愛車の所へ行って気をさらに集中させた。
実地試験は失敗が規定以上だったので落ちてしまった。それでも今まで自分が運転した中で一番良い出来だったと思う。
私のインストラクターは「受かると思っていたのになぁ。きっと緊張し過ぎてたんだよ。」って言ってたけど落ちることくらい簡単に予想できていたはず。私は彼に(あんたそれでもプロか?)と思っていたけど黙ってた。だけど彼には「緊張していたのは問題じゃない。たとえ緊張していたとしても上手く運転できなきゃ意味がない。」とだけ言っておいた。
心はもう決まった。慌てず急がず自分のペースでやっていこう。自分の人生も上手く運転できるように。
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ZODIAC

映画『ZODIAC』をクラークさんと一緒に見に行って来た。
まだまだ台詞は理解できないながらも、なんとか大体のストーリーは分かった。連続殺人事件の謎解きをしていく物語。
クラークさん曰く、これは本当に起きた出来事。監督はホラー映画で有名なデビッド・フィンチャー(David Fincher)氏だそうだ。(私は全くこの監督の名前を聞いたことがない。)

ちょっと長過ぎる映画だったけど、良い映画なのは分かった。だって細かい事が分からなくても最後まで飽きずに見れたもんね。こうやって映画を観に行くのは、もっと英語頑張んなきゃなぁって思える良い刺激剤になる。英語がんばろ~っと!

あと、その日にハリウッド/ヴァインを歩いていたら、背が高くて長い黒髪の女の人とすれ違った。すごくグラマーで細くて厚底の黒革のロングブーツに網タイツ。ふと顔を見たら無精髭が生えていた…。
まぁね、あの類いは違う人種だとは思うけど、女を騙るんならムダ毛処理くらいマメにして下さいよ。ホント。

L.Aの天気予報で明日の気温は華氏72度って出てた。摂氏で約23度くらい。
う~む、これからどんどん暑くなりそうだ。
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ただいまL.Aは土曜日の夜10時過ぎです。
今朝10時半から教習を受けた。
これで5回目。

私は日本で一度も運転したことがないから日本の教習スタイルを詳しく知らない。
知っていることと言えば、高い金を払って教習所で嫌味な教官に交通ルールを時間をかけて教えてもらい、許可が下りると教習中だということがはっきり分かるように塗装された車で外に出て道路を練習運転する。
教習を受けてから免許が取れるまで三ヶ月くらいかかるんだっけ?金額にして30万円くらいかかるんでしょ?

私はね、今で5回教習を受けてて、テストまでにあと2回は受けるつもりだから合わせて420ドル。テストが26ドルだから合わせて446ドル。マルタが車を安く(500ドル)で売ってくれたでしょ。それに自動車保険がたぶん最安値で1,500ドルほど。全部ひっくるめて2,446ドル(約29万円)。アメリカだと日本で教習受けるお金で車と保険まで買える。
日本の教習は授業料がバカみたいに高過ぎるよ。ボッタクリもいいとこだと思う。

こっちでは教習中なんてみえみえの車は使わないんで、下手に運転したら後ろの車から容赦なくクラクションを鳴らされる。その方が実践には向いているし、自信もついてくる。それに緊張感も違うしね。
別に教官がいなくても、21歳以上の免許を持った人間が同乗してれば無免許でも合法的に練習運転できる。だから今夜はケイタ君に同乗してもらってウィルシャワーからラ・ブレアを迂回してサンセットからノルマンディーまでグルッとドライブに付き合ってもらった。
やっぱり緊張したし、右折左折する時に反対方向を2回ほど確認し忘れたり、ブレーキやアクセルを踏むタイミングがマチマチだったりしたけど、ケイタ君のお陰で教官に教えてもらっていなかった細かい部分を確認できてすごく安心した。だって私の教官は言葉足らずで細かい説明してくれないから運転してる私は不安で不安で仕方無い。結局、教官の指示なしには身動きできないハメになっていく。だからすっごく助かった。
ケイタ君に感謝!ありがとう!!
それにしてもいい加減な運転してる車を今夜だけでも2回くらい目にしたゾ。自分だけじゃなくてそんな車に気をつけなきゃいけないから車の運転って大変だなぁ~。

と、言うワケで車を運転し始めて2週間足らずで来週テストです。来週木曜日のお昼くらいなんでその時間に運転してる人は充分に気をつけるように。\_(*゚▽゚) アテンション プリィ-ズ♪


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