こちるの独り言ち

私が書きたい時に書きたい事を書きたいだけ書いて書いて書き捲るプログ


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今日は嬉しいハプニングがあった。
皆も知っての通り、最近悪いこと続きでかなり凹んでた。
今日は特に予定もなかったので、昨夜は一錠分だけ薬の力を借りて眠った。
これでも以前に三種類の薬を計五錠、毎日三回飲んでた頃に比べたら大分マシなくらい。
それでもさすがに今朝は学校に行ってボ~ッとしてた。
その変化にGrammar(文法)のMatthewが気付いたのか「嫌なことがあったり気分が沈んでいる時には、ビーチに行く方が家の中でヨガなんかやってるよりはずっと良い。君達がどう考えるか分からないけど、少なくとも俺はビーチ派だな。」って言ってた。
彼は休憩時間になると決まって一階のテラスでタバコを吸っている。
まるで誰も寄せ付けない雰囲気でLos Angeles Timesを読み耽りながら。
不思議と他の生徒達は別の簡易ベンチがある方でタバコを吸う。
私は傘つきのテーブルと椅子が置いてある場所の方がよっぽどゆっくりできると思うんだけど。
だから大抵その場所は学校関係では私かMatthewしか使わない。
でもお互い人を寄せ付けない雰囲気があるのか、分かってて別々のテーブルを選ぶ。
お互いに視界に入らない距離なら助かるんだけど、たまに他に席が空いてなくて割と近くになってしまうことがある。
そういう時はなんとも奇妙な気分になるんだ。
私は普段はタバコを吸わないんだけど気分が滅入ってる時は喫煙が復活するから、きっとそれでMatthewも気付いたんだろうな。
私がまた凹んでるのを。

学校が終わってノルマンディーホテルに向かって一人で歩いてる時うっつらとMatthewが言った言葉が思い出されて、ふとビーチにでも行ってみようかなんて気になった。
彼はマンハッタンビーチが入り込めん度だって言ってた。
私も一度は行ってみたいけど車が無いととてもそこまで行けない。
だから行き慣れてるけど好きなベニスビーチに行くことにした。
ベニスビーチはいろんな種類の人間がいる楽しい場所。
だけど今日は一人になりたかった。
一人で好きな景色でも眺めながら、自分の人生をゆっくりと深く考えたかった。
生きるというのはなぜこんなに苦しいのだろうか、なぜこんな目にばかり遭うのだろうか、私がなにか過ちを犯しているのだろうか、これから自分はどうするべきなんだろうか、と。
それで720番の赤いラピッドバスに乗って、サンタモニカビーチまで行って333番のローカルバスに乗り換えた。
そして適当な場所で降りて、ベニスビーチの最南端まで歩いた。
ビーチ沿いを避けて普通の道路の歩道をずっと歩いた。
ベニスビーチを選びつつも実はあまり人込みの多いところへは行きたくなかった。
ベニスビーチの最南端であるWashington Ave.に差し掛かった時、信号の角から一件手前にこじんまりとした美容院があった。
私はいつも'mop'っていうメーカーのポメイドで髪をセットしてるんだけど、それってどこでも手に入る製品じゃないから、「そういえば、もうそろそろ新しいの買わないとヤバいよな。ここにもしかしたら同じのあるかも。」なんて考えながら店の前を通りすぎた。
でも「もしかしたらヘアスタイルを変えるのも良い気分転換になるかもしれない。」と思って、ふらっと店を覗くだけのつもりで少し引き返して入ってみた。
「え~と、髪をカットしたいんだけど、実はまだ決めてないんです。ヘアマガジンをちょっと見せてもらって良いですか?」
するとオーナーらしき女性が快く了解してくれた。
もう一人東洋人系の女性もいて「こっちのヘアマガジンの方が良いと思うよ。」って勧めた。
で、「どういう髪型にしたいの?」って聞くから、写真を見ながら「これはちょっと短過ぎるな。私の髪は多くて太いから少なくしてほしい。それと長さはバラバラでそれでいてソフトで自然に見えるように…。あ、これなんか私のイメージにちょっと近い。」とかイロイロ説明してると、なんか流れで髪を切ることになっちゃって。
「この子、ジャパニーズだね。アクセントで分かるよ。ほら、あんた覚えてる?この間来た客もジャパニーズだったじゃない?」とか話し合ってる。
すると東洋系アメリカンの女性が「私はコリアンのハーフなの。でもいつもジャパニーズかタイワニーズに間違えられるのよ。本当は私、ジャパニーズなのかも。」って笑った。
彼女の顔は本当に日本人っぽくって、正確に言うと韓国人と日本人のハーフっぽい顔をしている。
シャンプー台に行くとその女性が「私はフェイシャルマッサージ師なの。」って言った。
「フェイシャルマッサージしたことある?」
「いいえ、ないです。」
って、あんまり興味がないのが分かったのか、それ以上その話は進まなかった。
「どこに住んでるの?」
「コリアタウンです。」
「へぇ~!ねぇ、ちょっとこの子、コリアタウンから来たんだって!」
「何で来たの?車?」
「バスです。」
「どれくらいかかった?」
「一時間半くらい、かな?」
シャンプーが終わってヘア台へ移ると、さっきのオーナーらしき女性が「なんでまたコリアタウンから?わざわざヘアカットするためにベニスまで来たんじゃないよね?」ってイロイロ聞いてきた。
んで上手い言葉が見つからなかったんで正直に、実は最近嫌な事が多くて凹んでいたんで気分を変えたくってベニスビーチへ来てたまたまここを見つけたんだって答えた。
すると何があったんだって聞くんで「いろいろ悪い人達にあって…。本当はそんなことは大した事じゃないんです。なんか、こんなことばかり続いて、本当は自分が何かを間違えてるんじゃないかって気がして…、それで落ち込んでたんです。」って事情を説明したら涙が出そうになった。
するとオーナーらしき女性が「まぁ!」って驚いて、
「なんでまたコリアタウンなんかに住んでるの?あそこは安全な場所じゃないよ。」
「うん、知ってるんだけど、足止め食ってるみたいで。」
「なにに足止めされてんの?」
「う~ん…。」って説明に困ってると、「私が良いアパート紹介してあげる!家賃は幾らくらい?」とか聞いてきた。
「月に450ドルですけど、あ~、あの、その、でも大丈夫ですからっ。」って言っても、もう二人であそこなら安いとかあそこはもう売れちゃったらしいとか話し合ってる。
なんかもう丁寧な断り方も思い浮かばないんで心の中はオロオロしながらも、事の成り行きに任せるしかなかった。
「二人でシェアできる部屋が1600ドルであるよ。」
私「あ~、少~し高いです。。。」
「あ、そうか。」
「1400なら大丈夫?」
「や~ね、無理に決まってるじゃない。学生なのよ。」
「ねぇ、ボーイフレンドいるの?」
私「…え?」
「英語を勉強するならアメリカ人のボーイフレンドを捕まえなきゃ。すぐに上達するわよ。」
私「まぁ、その通りなんですけど、運が無くて。」
「私がいくらでもハンサムな人を紹介してあげるわよ。」
私「あ、ありがとうございます。^_^;」
「何歳?25?26?」
私「34歳です。」
「驚きよねぇ。聞いたアンタ。」
「とても見えないわよね。とってもスリムだし。スポーツとかエクササイズとか好き?」
私「私、スポーツとかエクササイズとか興味なくて…。」
「あら、私、あなた嫌い。(笑)」
とか、もう矢継ぎ早に質問が飛んできては話がどんどん広がっていく。
しまいにはお互いの自己紹介になって「シューズとか好き?服は?よかったら今度一緒にショッピングとかバーとかに行きましょうよ。」とか、気付いたらマッサージチェアにマッサージされながら赤ワインを飲んでた。
おまけに彼女の彼氏や、オーナーの息子まで紹介されてしまった。
オーナーで私の髪をカットしてくれたのが、アルメニアンアメリカンのMichelle(ミッシェル)。
シャンプーをしてくれたコリアンアメリカンのYoanne(ヨアン)。
Michelleの息子のDean(ディーン)。
Yoanneの彼氏で音楽家のJuan(ジュアン)。
Michelleは私に良い人を紹介しようと電話をして留守電にメッセージを入れてる。
Y「どういう人が好みのタイプなの?背の高い人?そんなに高くなくても大丈夫?」
M「英語を勉強するならお喋りな人が一番よ。」
私「あの…、一緒に居て安心できる人が良いです…。(恐縮)」
Y「それって重要よね。」
途中でJulie(ジュリー)って女性も加わって「もし仕事を見つけるんならCraigslistが一番よ。ベビーシッターなんか良いんじゃない?私が広告出してあげる!」とかホントにみんな昔から知ってる友達みたいに親身になってくれた。
もう私、感激で胸が一杯になって、泣きそうになるのを堪えながら下手な英語で「こういうことに慣れてないんで、どう言ったらいいか分からないんですけど、私、今とても幸せです。ここに来る前は心がすごく重たかった。でも今はそれがすごく軽くなりました。」って頭を下げた。
すると彼女達は「Oh, なんてスィートなの!」って言ってくれた。
そして、Yoanneが「あなたは今日、rightな場所を選んだわね。」って。
「ホント、そう思います!」ってみんなで笑って、別れ際にみんなに握手やハグをしてもらった。
Michelleは角まで見送ってくれると、「いい?何かがあったらいつでも私に電話してね。もし電話に出れなくても私からまたかけ直すから!」って言ってくれた。
私は自然とハグを彼女に求めて、彼女もそれに答えてくれた。
すでに心は洗われて見るもの全てが美しかった。
ベニスビーチの砂浜、海、夕焼けはもちろん、ビーチ沿いのパスを走るバイカー達、犬と散歩してる人達、サーファー達、人込みを避けていた私が今ゆっくりと静かに彼らの間を歩いている。

きっと、これで良いんだ。

それにしても何て一日だったんだろう。



I appreciate thanks for; Matthew, Michelle, Yoanne, Julie, Dean and Juan.
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英語だね。
今日はぐっすり眠れて気分はまだマシになった。
やっぱ睡眠って大事。
私ってアホだ。
もっと楽しみを作らなきゃ。
英語だ。
英語を勉強しよう。
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今、L.A.は8月15日の夜中12時です。
そう、日本は16時間早いんだよね。
今日(14日)は気分的にすごく疲れた。
アメリカ人の友人に今日会ったんだけど、彼ね、一時間も遅刻したんだよね。
電話で必死に「もうすぐ着くからそこで待ってて!」って言われて身動きできず一時間。
最初は15分で着くからって言ってたのに。
それならそうと最初から「一時間遅れそうなんだけど、埋め合わせするからその辺で時間を潰しておいてくれる?着いたら電話するから。」って言ってくれてた方がよっぽど助かる。
そしてちょうど一時間経った時に、誰かが私のうなじをソフトにつねったので、私は心臓が凍り付きそうなくらい鳥肌が立った。
「I'm sorry, co-buddha.」と彼は微笑みながら私に言った。
私はとてもじゃないけど笑える気分じゃなかった。
私は怒りを抑えながら、彼に反省を求めた。
そしてあともう一つ、「私の体に触らないでね。私、そういうの慣れてないから。」って言った。
私は別に彼じゃなくても、誰かに体を触られるのが好きじゃない。
好きな人(異性)は別だけど。
そうじゃない人に触られると、その触られた部分の半径30cm圏内が凍る。
そこまでは彼に言わないけど、やんわりと「たとえ女友達にでも私は触らせない。」って言った。
すると彼は逆切れしたのか、ほとんど口を利かなくなった。
私はそれに見て見ぬ振りをして気を取り直した。
私は彼のご機嫌を取りたくなかったけど、もう気まずい雰囲気はヤメにしたかったので、冗談を言ったりしてたけど彼は一瞬は笑ってもすぐにスッと笑顔が無くなってしまう。
まるで拗ねた子供みたいで、「これって私のせいか???」とちょっと腹が立ってくる。
もう最近あんまり良いコト無いし、なんだかとても泣きたくなってきた。
でもその人の前で泣きたくなかったから必死に堪えた。
それで、もう正直一人で泣きたかったのでお別れしようとしたら彼がなかなか去らないで私をじっと見つめている。
私はもうホント、「勘弁してよ。」と思ったけど、「What?」って聞いたら、「You don't say anything.」って。
「は???」
一体何なんよ!?#
と思いつつ聞いてみると、彼が約一週間前に私にコクってたの忘れてた。
だってもうあんまりにも今日のことで腹が立って腹が立って、もうそれ通り越して泣きたくなってる時に、そんなことにまで一々カマってられっかって。
私、思わず「今答えなくちゃいけないの?」って言っちゃった。
そしたら彼は呆れた顔をしたんで、ちょっと近くのベンチに座って説明した。
もちろん答えは「NO.」です。
でも私は彼が傷つかないように、わざわざかなり遠回しに言ったんだけど、彼が「じゃ、答えは'NO'なんだね。」って聞くから、「うん。」って答えるしかなかった。
私はね、好きじゃない人にコクられたらストレスにしか感じない人間なの。
好きじゃない人ってね、私の気持ちも何も考えない人のこと。
今日は食欲が無くなるほどブルーになった。
なんかもう空しくって悲しくなるんだよね。
もう明日(つっても今日か)は予定も特に無いし、薬飲んでとことん眠ろう。
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なんか今日ぐらいになんとなく寝不足の原因が分かった気がする。
当然のように今朝も5時頃に目が覚めた。
毎朝これだと正直、辛い。
なんとか時間ギリギリまで寝ようと頑張るけど、きっちり1時間毎に目が覚める。
原因は、最近疲れる出来事が多くて、ちょっと鬱っぽくなってるらしい。
思い出してみると、以前にも同じような出来事があった。
3年前、私は彼氏と別れたのをきっかけに軽い不眠症に陥った。
その時に医者に行って抗鬱剤をもらって、やっとグッスリ眠れるようになった。
今もその薬を持ってるけど、飲むと決まって翌日はボ~ッとし過ぎてしまう。
明日は予定があるからボ~ッとするワケにはいかんのだよ~。
つーことで、また眠る前から寝不足決定。
お願いやからさ、普通に起きて安心して眠れる毎日が欲しい。
それがどうしてこんなに難しいのか。
私の人生って一体何で出来てるのかサッパリ解らん。
もう寝不足と相まって体中がダルくなる。
誰か答え知ってる人、教えて。
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PIRATES 2

皆さん、もう見た?
私もとうとう見てきた~!!
場所はサンセット・プロムナードにあるAMCシアター。
6:45PMからね。
なんかね、英語にイギリス訛りがあるせいか、聞き取れたのは極々簡単なフレーズのみ。
なんであんなに聞きづらかったのか原因は分からなかったけど映像だけでも十分に楽しめた。
ジョニー・デップ、やっぱ名優です。
でもエンディングのTo be continued的な終わり方はやめて欲しい。
続き物によく有り勝ちな終わり方だけど、未解決のまま終わってしまうのはどうも後味が悪い。
そこがちょっと残念だったかな。
もう三作目の撮影に入ってるって話は聞いてる。
でも続きが気になって仕方無いので、一話ずつ完結してほしいなってのが私の考え。
映画自体は楽しいものだと思うので、まだ見てない人は映画かDVDで楽しんでみてちょ。
Highly recommendでっせ!!



PIRATES OF THE CARIBBEAN
http://disney.go.com/disneypictures/pirates/
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初めて受けたTOEFLの結果ですが、437点で微妙にカレッジ合格点の450点には届かなかった。
でも初めてにしちゃ、まぁまぁだったんじゃないかと自分で勝手に納得してる。
次は9月1日、語彙力の強化と読書に励もうと思い松。
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まだ未だに早朝5時くらいに目が覚める。
原因も分からないまま辛い日々が続いてる。
昼寝で補ってるんだけど、どうも時間を無駄にしてるような気がしてならない。

前回書いた記事でいくつかのコメントを頂いて私也に参考になった。
アリガト♪(*゚ 3゚)/~チュッ♪
人から良い意見やアイディアを聞いたりしてると、自分の考え方に整理がついてとても助けになる。

ultima727さんが日本の企業体制を『甘えの構造』って言ってたけど、まさにそれってあると思う。
アメリカは本当に実力社会で、仕事で結果が出せなければ簡単に首になる。
学歴とか歳とかも多少有利になってもそれほど重要ではない。
面白いことにアメリカでは人種、性別、年齢などは履歴書に書かなくてもいいことになってるし、企業側からの無理な質問は法律で厳しく禁じられている。
仕事を解雇、または辞職する際には2週間前に告知しないといけないっていう法律もあって、2週間以内の解雇、辞職は裁判で告訴できるシステム。
それと、アメリカでの転職は『当たり前』だと聞いた。
だから頭の良い人は仕事がオフな時でも、習い事をしたりして特技を身につけ転職に役立てている。
そういう人は現職でもけっこう良いお給料を貰ってる人が多いし、会社側も簡単にそういう人を手放そうとはしない。
逆に自立心が足りない人は、仕事でも習い事でも長続きせず、いつまで経っても何かにつけて人のせいにしたりして結局仕事が嫌になって辞めたり、解雇されたりしている。
そういう人は転職してもなかなか良い仕事にはありつけない。
酷なようだけど、それってとても合理的なシステムだと私は思う。

日本は学歴重視で、新卒者をこぞって募って、入社できれば、アホでも割とまかり通って働ける。
仕事で失敗しても上司が代わりに頭下げたりもしてくれるし。
上司を見てると、部下のために頭を下げるのは仕事の内だとか、しまいには情が移っちゃって「バカな子ほど可愛い」と思ってる親みたいで気持ち悪く思える時もある。
だから返って一生懸命やってる実力者のモチベーションが下がって退職する。
そして会社が知らずの内に惜しい人材を手放したりしている。
でも転職がそれほど『当たり前』では無い日本では、そういった実力者の再就職が結構難しい。
逆に言うと、惜しい人材を手放している他の会社が、またそういった人の受け皿になってたりしていて、不条理っていうか皮肉っていうか、正にフランツ・カフカの世界。
「そんな日本の社会構造ってどう?」って私しつこいようですけど、疑問に感じて仕方無いワケです。
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最近、なんだか脈絡の無い記事が多いね。

別に脈絡の無いL.A.生活を送っているワケでもないんだけど。

こっちにいる日本人でもクレイジーだなって思える人が沢山いる。

私は日本に対して誇りをすごく持ってるんだよね。

なんやかんや言いつつも。

だからこっちに住んでる日本人で悪い事してる人の話とか聞いたり目の当たりにしてると、すごく悲しくなる。

そういう人達ってきっと日本人としての誇りとかって全く皆無なんだろうなって。

それとはまた別件なんだけど、日本で働く人達がもっと楽しく働けるようにならないんだろうか。

私は日本の企業は雇用者に対して厳し過ぎると思う。

働いてる時間が長いんだからもっと楽しく働ける環境を作れないもんかね、と思う。

いろんな職場でいろんな仕事をしてきたけど、どの職場も独特の変な習慣みたいなモンがあって。

平穏に出勤して退社できるトコなんてどっこも無かった。

それは別に私のせいでもなければ、運が悪かったワケでもないと思う。

それが当たり前になってる日本社会ってどう?
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悪『わる』ってね、どうしようもなく存在するもんなんだよね。

でもその悪をやっつける為には、

悪のこともよく知っておく必要があるんだ。

そしてね、自分も悪になんなきゃなんない。

それはまた別に悪事を働くって意味ではなく、

通常の悪よりも一回りも二回りもずる賢くなるって事ね。

その為には、私は常に善でなければならない。

分かるかな、この理屈。

「真の悪魔の囁きは天使の口より出ずる」
(co-buddha/作)
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写真、戻した。
あの写真は好きだけど、やはり慣れた物が一番。


最近すっかり寝不足に悩まされている。

毎日早朝5時に目が覚めてしまう。

昼夜の温度差に体が敏感に反応して起きてしまうらしい。

正直、辛い。_| ̄|○

Matthew(文法の先生)はティーを飲むのが良いって教えてくれたけど、紅茶なのか緑茶なのか聞くのを忘れた。

とりあえずアール・グレイがあるから、それを飲もう。

彼が私が昼寝をしているのか聞いたので、時々していると答えると、彼は昼寝をするべきではないと言った。

私が「卵が先か鶏が先かは知らないけど、夜眠れないから昼寝をするんだよ。」って答えると、彼はいつものようにとても興味深い話をしてくれた。

『卵が先か鶏が先か』と言う表現は、英語で『Which came first, the chicken or the egg.』と言うらしい。

それは友人のClarkさんに教えてもらった表現なんだけど、Matthewはその他の表現で『CATCH 22』という言い方も教えてくれた。

ちょっと込み入った説明だったので詳細までは分からないけど、もとはアメリカで人気の『CATCH 22』という小説があって、その内容から、卵が先か鶏が先かのシチュエーションで『CATCH 22』という言葉が一般的に使われるようになったのだそうだ。

興味が湧いたので機会があれば、その本を是非読んでみたいと思う。
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