こちるの独り言ち

私が書きたい時に書きたい事を書きたいだけ書いて書いて書き捲るプログ


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悪い人と一緒にいると、

悪い気の移り香が、

まるでタバコの臭いのようにどこまでもついて回る。

その臭いは悪い人をまた引き寄せる。

「あ、君もタバコを吸うんだ。だったら一緒に吸わない?」

こんな具合に。

悪い気が私の中に入り込まないように、

心にしっかり鍵をかけなきゃな。

汚染されないように。

普通だったら挫けてしまいそうな環境でも、

はっきりした目的があるから我慢していられる。

どこにでも光と影は存在するもんだと。

それは無知からくる妥協ではなく、

はっきりとした認知による選択。

自分にとって何が本当に大切なのか。

そこのとこの自覚が足りない人間は汚染されやすい。

そういう輩は次第に自らを正当化しようとするらしい。

この世は弱肉強食の世界だと。

己がどれほどの弱者かも知らずに。

ある意味、可哀相な人達。
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ある日、誰かが男の家のドアをノックした。

男がドアを開けると、外には誰も居ない。

よく周りを見渡すと、男の足下に小さなナメクジが一匹。

「まさか、な。」

そう思うと、男はそのナメクジを思いっきり蹴り飛ばした。

ナメクジは道路を越えて向かいの家の植木まで飛ばされた。


一年後の同じ日。

トントン...

また誰かが男の家のドアをノックした。

男がドアを開けると、外には誰も居ない。

よく周りを見渡すと、男の足下に小さなナメクジが一匹。

男は、まさかなとは思いつつ、そのナメクジに話しかけてみた。

「もしかして、一年前にノックしたのはお前か?」


すると、小さなナメクジは一言。


「ああ、でも一体アレ何だったんだ!?」



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これは、文法のMatthew(マヒュー)が教えてくれたストーリー。

私のお気に入りです。

私、こういう小話って大好きで。

みなさんも何か知ってる面白い小話があれば是非教えて下さい。
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です。

ロスでは、

厳密には月曜日の午前一時。

でもまだ眠くないよ。

で、ブログ書いてる。

でももう寝なきゃ。

明日が辛くなるから。
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T.G.I.F.

"Thanks God It's Friday!" の略。

西洋人にコレを言うと大抵分かってくれるずら。

『花金』は世界共通ですな。

今日は久し振りのOFFで時間ができたので音楽聴きながらずっとネットやってまふ。

あ、時差を忘れてた。

すみません、L.A.はいま金曜日の夜11時だす。

今日は学校から帰って5時くらいまで昼寝をしてたんだけど、気持ちいいくらい良く眠れた。

実は最近暑さのせいか良く眠れなくて、毎日のように夜中に目が覚めてた。

L.A.って空気が乾燥しているせいか、温度の調節が難しい。

クーラー付けるとすぐに寒くなるんだよね。

L.A.の夏は昼間は暑くて夜は長袖が必要なくらいに寒くなる。

クーラーを付けずに眠ると早朝に暑さで目が覚める。

う~む。。。(-"-;)
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アメリカに長く住んでいる幾らかの人は、アメリカに住むのはもう嫌だって言う。

退屈なんだって。

私も日本にいる時はそうだったからなぁ。

いずれは私も、そう思う時がやって来るんだろうか。

なんか、多分それは無いような気がする。

やっぱり有るかも。

しかしながら気候とか、自分に合うかどうかって大事。

寒いの、湿っぽいの、もうダメだし。

基本的に『自由』が許されてる国だから、自分に関する全てが自分自身の管理能力に委ねられてる。

それが私の性格に合ってるみたい。

私って結構、依存症みたいなトコがあるから、ある意味、そういう環境に追い込まれないとなかなか自立しないタイプ。

それにアメリカって頑張れば、それなりにどうにかなりそう。

日本じゃ頑張ったけど、割と報われた気がした事ナイ。

ま、サイの目がどうでるか。。。

楽しみにできるだけ、まだマシ。。。
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今日は朝9時から学校で、昨日からカザフスタンからの新しい生徒が何人か入って来たんだけど、彼ら全然フレンドリーじゃない上に、授業中に自国語で喋って五月蝿かった。
だから、「Excuse me? Don't speak own language in the class. That's so interruptive. (すみません。自分とこの言語で喋るな。めっさ邪魔やねん。)」って釘刺した。
五月蝿いから明日はもっと前の席に座ろうっと。
んで、帰りに学校の隣にあるラルフスってでっかいスーパーへ行って$2のスーパー安いボディーソープを買った。
それからホテルに帰って昨日の夕食の残りを食べて外出。
私の幼い友達のAnthonyの家に行った。
彼の家のプールの工事が終わって水が張られてた。
Anthonyはもう既に泳いだらしい。
いいなぁ、私も泳ぎたい。

その後、Sarahさんと会う約束だったんだけど、彼女から「今、台湾にいる。」って留守電が入ってた。
帰ったらまた連絡くれるらしいんだけど、毎日仕事が大変そうなので、この際ゆっくり楽しんで来てほしいと思う。

それで、7時くらいにホテルに戻ってきて洗濯した。
ここへ来た時に初めて乾燥機を使ってその便利さに驚いた。
日本では今までベランダに干したり取り込んだり、いろいろ面倒だったのに乾燥機に入れたら1時間後にはもう乾いてるんだもんね。
仕上がりが早いから皺にもなりにくいしさ。

その間、音楽聴きながらメールを見たり、エクセルで作業したりしてた。
最近めっきり'Air'、ハマって聴いてる。
フランスのグループなんだけど、すんご~く入り込めん度でっせ。

11時過ぎにヤスコさんから電話があってしばらく長電話。
気付いたらもうこんな時間。
もう寝なきゃ。

お(ノ ̄0 ̄)ノや(o ̄・ ̄)oす(。_ _)。みzzz..
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ヤバいL.A.。
好い男の出没率は明らかに日本より高い。
単に私の好みの問題もあるんだけど。
別に見かけが東洋人とか西洋人とか関係なしに魅力的な人がイッパイ。
なんかこっちの人って、それぞれが個性を持ってて、それが当たり前で臆する処が無い。
だから皆、私にすると格好よく見える。
んでもって、男前でも別に気取ってる事があまり無いから(勿論、人によるけど)、気軽に普通の会話ができる。
私の場合ね、好い男が居ても自分からアプローチすることは無いから好い男と長続きするんだよね。
それは好い関係になるとか言う問題じゃなくて、ただの友達としてね。
それでその延長でまぁ、好い関係になれればそれがサイコーなんじゃないかな、と。
それでもなかなか私の春はやって来ないんですがぁ、別にこればっかりは焦っても仕方の無いことだしねぇ。
自分の歳とか考えながら彼氏見つけたり結婚したりするような人生は嫌だ。
でも、そうやってることで割と周りに好い男が増えてきて気分良いんだよね。
自分のタイプじゃない男に囲まれて生きるのと、自分のタイプが何人かいる中で生活すんのじゃ、ぜんっぜん違う。
私は職場では自分のタイプはいらん。
仕事の邪魔になるから。
私生活で好い男と会うのは必要不可欠な最強の楽しみだす。
あ~、私、しばらくこのまま(single)で良いわ~!
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今日はじめてTOEFLテストを受けた。

めっちゃ難しかった。

分からなさ過ぎて集中力が何度か途切れた。

特に長文。

やっぱ英語の本買って読まなきゃ。

結果、三週間後。

幸運を祈るばかり。
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タイトル

実は話が前後するけど、7月3日月曜日にサンセットにある、House Of Bluesへ友人のclarkさんと一緒に行って来た。
L'Arc~en~Cialのhydeがソロでやってきてたので。
実は私、氷室京介の大ファンなんだけど、又、ラルクのファンでもあったりする。

House Of Bluesはアメリカの随所にある有名なライブハウス。
前回アメリカへ旅行に来た時に、一人でベニスビーチに2泊したんだけど、その時にはまだ私は全然英語を知らなくて、全く聞きもできなければ話もできなかった。
そんな状態でよくやったよなぁと思うけど、ついでに何か美味しいもんでも食べようと思って外に出た。
すると、ビーチに行く途中に美味しそうなメキシカン料理のレストランがあったんで、勇気を出してそこへ入ると、メニューが全然読めなくて、私は自分が持ってる英会話帳を開きながら、カウンターのお姉ちゃんに向かって、「ワット ドゥ ユー リコメンド?」って聞いてみたんだ。
するとウェイトレスは「は???」みたいな顔をしてる。
私も困ってると、横から風采の良いオジ様が「どれ、その本を見せてみな。」みたいな事を言って手を伸ばして来た。
私が素直にその本を見せると、「あ~、この子は君に『What do you recommend?(お勧めは何ですか?)』って聞いてるんだよ。」って言って笑っていた。
その時は何て言ってるのかサッパリ分かんなかったけど、身振り手振りで大体そんな事を言ってくれてるんだろう的な事はなんとなく分かった。
そしてそのオジ様が、「よし、そしたら僕がスペシャルメニューを注文してあげよう。」的なことを言ってて、私はとりあえず事の成り行きを見守るしか無く。。。
出された料理はすごく豪華で、トルティアチップスにサルサとチリソース、大っきなブリトーにグゥワカモリとクリームサワーがたっぷり乗っかったものが出てきた。
味もサイコーで、私はニッコニッコしながら食べてた。
オジ様が身振り手振りで分かるように説明してくれたんだけど、分かったのはオジ様がこのレストランのオーナーと友達でよくここへ食べに来ると言うこと、そして彼は装飾デザイナーで、House Of Bluesの内装を手掛けたらしい。
私はその時、House Of Bluesって何か聞いたことがあるなぁ、くらいにしか覚えてなくて、ホテルに帰って「地球の歩き方」を調べたらそこに載ってた。
オジ様の名前はリチャードだった。
食べてる途中でオジ様が帰る様子だったので、ご挨拶すると食事を全て奢ってもらってたらしく、私は手を合わせて何度も「サンキューサンキュー!!」ってお辞儀した。

そんな逸話があったりのHouse Of Blues。
今回は初めてリチャード氏のお手並みを拝見しに行って来ますた。
いやぁ、リチャードさん良い仕事してますね。
中はすごくロックティストな凝った造りになってた。

SUNSET STRIP

んで、肝心のhydeのライブですが、私は今回彼の新しいCDは全くチェックをせずに会場入。
中に入る前はすごい長蛇の列だったけど、けっこうアメリカ人も多かった。知ってるだけでも韓国人や台湾人もいたね。
中に入るとそんなには混んでいなくって、会場がゆったりしたけっこうな広さだったんで、場所を選んでゆっくり見ることができた。
でもやっぱ感じたのはラルクあってのhydeだな、と。
楽曲的に物足りなさを感じた。
曲を作るならやっぱtetsuとかkenの方が良いな。
私はkenの創る曲が好き。
会場の外で飲み物を持ち出してタバコが吸えるんだけど(ロスでの屋内の喫煙は違法)、その時にエミちゃんって言う通訳をやってるハーフの娘が「火を貸して。」って言ってきて、彼女とちょっと話をした。
彼女は94年からラルクのファンだったって言ってて、sakuraがいる時のラルクが一番好きだったって。
CD「ティアラ」が好きだって。

そんなこんなで楽しい一夜を過ごし、clarkさんのスーパーカーで用も無いのにワガママ言ってフリーウェイをかっ飛ばしてもらいながら7月4日を迎え、シルバーレイク、ハリウッドを迂回して帰途に着いたのであ~る。
予は満足じゃ。ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ

終演



HOB
HOUSE OF BLUES
http://www.hob.com/venues/clubvenues/sunsetstrip/
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7月4日のアメリカ独立記念日にHOLLYWOOD BOWLへ行って来た。
そこではJuly 4th Fireworks SpectacularとKenny LogginsとHollywood Bowl Orchestraによるコンサートが催された。
最初にハリウッド・ボウル・オーケストラによるクラシックで幕を上げて、次にケニー・ロギンスのコンサート、最後に花火でフィナーレを迎えるといった設定。
ハリウッド・ボウルはハリウッドの山手にある巨大な野外音楽堂で、大阪ドームくらいの広さくらいはあるかなぁってくらい広い。
そこはもう60年以上の歴史があって、ビートルズやローリング・ストーンズを始めドアーズ、ジミ・ヘンドリックス、フー、ピンク・フロイドetc...いろんな有名アーティストが演奏した場所。
当初私はその日の夜に別の用事があって、とても誕生日を祝えそうになかったんだけど、夜の予定が急にキャンセルされた。
んで、どうしても花火が観たかったんで、手頃なイベントないかなぁって探した。
そしたら、このイベントが一番手頃そうだったんで、チケットはSOLD OUTだったけど、ダフ屋で買えばいいや、って考えて直接会場へルームメイトのHちゃんを連れて出掛けた。

会場の近くにダフ屋がウロウロしてたんで、「幾ら?」って聞いたら、「40ドル」って言われたんでそのまま去ろうとしたら、「一人20ドルでいい。」って言う。
「また後でね。」って言ったら、しつこく「幾らだったら買うんだ?」って聞いてくる。
なんか、妙にプルプル震えていて、なんかドラッグでもやってそうなヤツだった。
私が「たぶん10ドルくらいだったら買うよ。」って言ったら、「NO WAY!(まさか!)」って言って去ってった。

トンネルを抜けてまた別のダフ屋が話しかけてきたんで、「HOW MUCH?」って聞いたら、25ドルって言うから、「またね。」って言ったら、「15ドルでいいから。」って言う。
「また後でね。」って言ったら、「何ドルだったら買うんだ?」って聞くから、「たぶん10ドル?」って言って去ろうとしたら、「じゃ、特別に10ドルで良いよ。君のヘアスタイルが好きだから。」って言った。
「じゃ、買いだね。」ってんで、2枚チケットを買って会場へ。

会場に着くと、席はすんごい人数で埋まっていた。
私達の席は後ろから数えて10列目くらいの席だったけど、いい具合に客席が傾斜になっているので、十分にステージを見ることが出来るし、巨大スクリーンも用意されていたので眺めはサイコーだった。
席に着いた時にはオーケストラの演奏が始まっていて、アメリカのアイコン(アイドル)をテーマに、「スーパーマン」のテーマソングなどを演奏していた。
向かいの山には、私が滞在しているノルマンディー・ホテルの屋上から見えるハリウッド・サインがより大きく見える。
自然に囲まれた野外音楽堂で聴くオーケストラは格別で、演奏中、この憧れの地で初めて誕生日を迎えられた幸せにちょっと涙が出そうになった。

休憩に入って、Hちゃんが「せっかくの誕生日ですし、ワインか何かで乾杯しませんか。」と言う。
私達は売店に行ったけど、そこには長蛇の列。
赤のボトルワインを買ってる内にケニー・ロギンスのコンサートが始まった。
なんとか席に戻ってグラスにワインを注ぎ、カンパ~イ!!
ケニー・ロギンスは彼のベストアルバム「Yesterday, Today, Tomorrow」からほとんどの曲をやってくれた。
私も同CDを持っているので、知っている曲ばかり。
実はアメリカへ生まれて初めて来た時に、サンフランシスコのワイナリー(ワイン工場)でケニー・ロギンスの野外コンサートがあって、その時に一度彼のコンサートは観ている。
またここで再びケニー・ロギンスのコンサートを観れたのが不思議だった。
最後はヒット曲「フットルース」をやってくれて、私もHちゃんも踊って会場は大盛り上がりだった。

フィナーレに花火が上がり始めた。
アメリカ国旗にちなんで、赤と白と青の花火が何発も打ち上げられた。
日本の花火大会みたいに大きくて凝ったものじゃなかったけど、それはそれで可愛くって楽しめた。
Hちゃんが写メールで一生懸命写してたんで、「ほら、Hちゃん!本物を見てなよ。綺麗だよ!」って言った。
最後に国旗と自由の女神、『FREEDOM』、『LIBERTY』、『FOR ALL』の絵文字が浮かび上がった。
『自由』がシンボルのこの国、アメリカ。

もう一度ケニー・ロギンスとオーケストラが出てきて、アメリカの第二国歌みたいなヤツをみんなで歌ってた。
私とHちゃんは静かにそれを聴いていた。
とっても有意義な誕生日だった。
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