こちるの独り言ち

私が書きたい時に書きたい事を書きたいだけ書いて書いて書き捲るプログ


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私の映画ベスト5発表!

ドルルルル・・・(ドラムロール音)

ジャンジャカジャ~ン!

ショーシャンクの空に
(1994年、監督;フランク・ダラホン、キャスト;ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン)

デッドマン
(1995年、監督;ジム・ジャームッシュ、キャスト;ジョニー・デップ)

ロッキーホラーショー
(1975年、監督;ジム・シャーマン、キャスト;ティム・カリー)

海の上のピアニスト
(1999年、監督;ジュゼッペ・トルナトーレ、キャスト;ティム・ロス)

ロレンツォのオイル/命の詩
(1992年、監督;ジョージ・ミラー、キャスト;ニック・ノルティ、スーザン・サランドン)

他にも良い映画は沢山、あります。
総合的に観て何度観ても良い映画だと思うものをピックアップしました。
監督部門ではジム・ジャームッシュの映画が大好きです。
彼の監督作品では「パーマネント・バケーション」もお勧めです。
コメディ部門が入っていませんが、コメディ部門の一位は「ズーランダー」です。
ベン・スティラーとオーエン・ウィルソンのコンビネーションが何とも言えません。
ラブストーリー部門では「セイ・エニシング」です。
私が求める男性は、この映画に出てくるジョン・キューザックのような男性です。
あと、SFでは「コンタクト」かな。
ジョディー・フォスターが主演です。
色んなメッセージが込められた映画です。
番外編でアメリカドラマの「Sex And The City」大好きです。

他にも後で、「あ~これ入れておけばよかった!」なんて思い出す映画も沢山あると思いますが、今のところ出てくるのはこの辺りです。
私はけっこう観尽してしまっているので、レンタルする時に迷うことがあります。
皆さんも好きな映画ベスト5あったら教えてくださ~い。
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最近の精神状態は至って良好である。
ブログの記事も以前より、内容が外に向いている感じ。
前は内にこもるような内容の記事が多かった。
これもひとえにコメントをくれる皆さんのお陰と、「愛されること 信じること」(過去ログ)が分かったせいだろう。

上位のブログは陰でランキングを上げる為の工夫とか、エロネタを記事にしているみたいだけど、私には必要ないです。
私は私の為に「私が書きたい時に書きたい事を書きたいだけ書いて書いて書き捲る自分探しのブログ」をやっているので、それを読んでコメントなんかして頂いたらそれで充分エキサイティングです。
私は画像も極力避けて、読者の方々にそれぞれ個性にあったイメージをしてもらいたいと思います。
エロネタは気が向いたら書きたいなとは思っているんですが、何せ現在は元ネタがないので寂しいです。

あとは読者の皆さんのブログにお邪魔するのも楽しみの一つになってます。
一人一人の個性が光っていて、コメントせずにはいられないような記事もありますね。
今、履歴書を書く時なんかも趣味の欄に「ブログ」って書いてます。
これからもネタが尽きないような楽しい人生がおくれたら良いな。
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一人の美しく若い女がいた。
女はベージュ色のレースで編んだナイトガウンを身に纏っていた。

広くて大きいベッドに美しい男がいた。
真っ白なシーツの上を這って女は男に近づいた。
女は男に寄り添い話し始めた。

一部始終を見ていた別の女がいた。
その女も別の色ではあったが、レースのナイトガウンを纏っていた。
若い女よりはちょっと冷たい感じのする女だったが、その女も美しい点に於いては同様だった。
女はベッドの上で戯れ語り合う二人に近づき同じように寄り添った。

若い女はそれを見て、難色を示しながら二人に向かって言った。
「8分の1の心なんていらない!」

男は下僕を使って、若い女を網にかけ井戸の中に吊るした。
その時、女は白いナイトガウンを纏っていた。

次に男が下僕を使って、井戸から網を引き上げると、女は姿を消していた。

女は追っ手から逃れるため不毛の広野を裸足で振り返りながら歩いた。
女は妊娠をしていた。
大きなお腹を抱えるようにしながら刈り取られた田んぼのあぜ道を歩いた。

男はバイクに乗って女を探した。
田んぼは碁盤の目のように張り巡らされ、あぜ道から約2メートルほど落ち窪んでいた。
女は男が追ってきたのを知り、田んぼの角に身を隠した。
男のバイクは女の頭上を掠めるように通り抜けていった。

もう一人の女も逃げた若い女と同じように妊娠していた。
両脇に下僕を従え、一部始終を見ていた。

若い女は息子を産み、10年ほどの歳月が流れていた。
病院の個室で若い女と女の母親がベッドにいる息子を見守っていた。
息子は名前も分からない難病を患っていた。

男はやっと若い女と息子を見つけた。
男は難病が遺伝的な病気で、代々受け継がれてきたものだと女に告げた。
そして男は息子に自らの血を輸血することで治るのだと言う。
男は限界まで自らの血を息子に捧げた。
若い女はまた姿を消していた。

若い女は男の母親に茶をすすめられた。
女は正客であった。
出された菓子は、一口大に切っても切ってもなくならない柔らかくもっちりした菓子だった。
なんとか残さず食べ終わった時、いつしが茶室から皆がいなくなっていた。


・・・そこで目が覚めた。
目が覚めた時、私は死後の世界を漂っていたような感覚に捕われた。
起きてもまだ自分が生きていることが妙に不思議な気分だった。
何かのサインなのだろうか。
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・~、今、起きました。
ちょっと空腹だったので、映画「ターミナル」のトム・ハンクスを真似てクラッカー3枚にピザソースとマヨネーズをサンドイッチにして頬張る。(結構、イケるんだわ、これが)

昨夜は心斎橋の鰻谷北通筋をちょっと東に入ったところにOPENしたclub、「SUNSUI」に行ってきた。
むっちゃんのお誘いでいつもclubに行くけど、最近になって少し気になり出したことがある。
それはclubに行くと、そこにいる若者達に比べて自分が平均年齢を上回っていると感じること。
自分が楽しめればそれで構わないけど、大抵はすぐに踊り疲れてギブアップする。
昨夜も朝4時頃になって、場所を四ツ橋に移してカフェでずっとお喋りをしていた。

結局、あれだ、20代には20代に、30代には30代に相応しい遊び場所があるということだろう。
じゃあ、20代の深夜の遊び場がclubなら、30代の遊び場はどこか?
さて、どこでしょう?
音楽があって、会話ができて、出会いもあるところ。
なにか良い案はありませんか?
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タイマイさんのアイディアで僭越ながら、「co-buddha電話相談室」をオープンします。
電話に関しての相談をインターネットでやるのも不思議だけど、これも時代だね。
今の世の中、電話と携帯とインターネットは、もうセットみたいになってるからね。

私は一応、相談室の管理人です。
テレアポのスキルアップ法、これからのお得な電話会社選び、迷惑電話・勧誘電話の撃退法、通信業界の動向などなどetc・・・電話に関するなんでも相談室です。
私も勉強させて頂きますので宜しく!

このテーマに関する御意見、御相談、御感想などはテーマ一覧の「co-buddha電話相談室」のコメント欄の何処にでも良いので、お気軽にお寄せ下さい。

ほな、co-buddha電話相談室、OPEN !
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今日、出勤したらリーダーが異動していた。
なんでもテレアポのスキルが、各チーム事にバラ付きがあるので、テレアポを異動したかったけど、大異動になるのでリーダーを異動したそうだ。
後で噂を聞くと、テレアポの私語が多いのが本当の理由らしい。

私が「言うたった」のは何だったの?

またいちいち人事担当者に電話をかけなくてはいけない。
日々の変化が激しいし、面倒なのでメルアドを聞いてメールで相談した方が良いみたい。
昨夜の携帯通話料金1,280円、損した気分。

今度のリーダーは年上でのぼけた感じの人。
でも起伏が激しくなさそうなので、安心して仕事ができそう。
ちょっと頼り無いけど。
お陰で今日はリラックスできて、ミスもなく仕事を終えることができた。

私語の多いチームは厳しいリーダーに変わって、「私語が多過ぎる!」と怒鳴られていた。
どっかで怒鳴り声が聞こえると、他のチームまでシーンと静まり返る。
この会社のリーダーは軍曹のように怒鳴る。
私がここで働き始めて3回は聞いた。
男性の怒鳴り声は半端じゃない。
なんであんなに怒鳴り散らさないといけないのか、さっぱり理由が分からない。
分からなくても良いのかもしれない。
私は「怒る」のと「叱る」のは違うと思う。
声のトーンも違うと思う。
私が思うに、あれは怒っている声。
相手の事を想って言っているとは思えない。
声に愛情が微塵も感じられない。
mapっちが言うように、パッピーな職場になったらな~。

ひとまずはリーダーが変わって良かった。V(^-^)V
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人事担当に携帯で電話して、チームを変えてほしいと頼んだ。

営業は数字がすべて。
自分の頑張りでどうにかなるなら、何にも文句は言わないけど、今の仕事はリーダーとの二人三脚。
私が獲得した受注元の顧客に、リーダーが再度電話を架けて最終確認する。
でも大抵、そこでキャンセルになる。
なんでやねん。

言葉遣い乱雑。
態度も横柄。
そりゃ客も逃げるでしょ。

人事担当者は今、東京に出張で大阪に帰るのは来月頭になるという。
私は現在、会社がトラぶっているので受注業務は一時中止して、確認作業に追われている。
その間は大目に見てやってくれと言われた。
リーダーを育ててやってくれ、とも。
ただ、結果はリーダーの出方次第だと言う点ではお互いに合意した。

今は幾分先が見えてきたのでホッとしている。

上司とはいえ年配者には言葉遣いに気をつけて。
笑って下手に出ていても、言いたいことは言うべきところに言いますよ。
リーダーさんよ。
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私は以前の記事で、PTSD(心的外傷後ストレス性障害;トラウマ)を持っていると書いたが、今もそれについては完治してない。
しかし今処方している抗鬱剤、その中でも特にトリプタノールが効いて、飲んでいる内は症状が出ない。
トラウマについては私が幼少の頃から患っていたもので、ここではあえてその症状については言わない。

何年前か忘れたけど、某大学付属病院に通い始めて、トラウマを治そうと試みたことがある。
専門はごく普通の内科だった。
患者数が多過ぎて、常に四時間くらいは待たされた。
最初の頃、精密検査を受けたが、私の症例が珍しいのか、沢山のインターンが私の検査進行を見てクリップボードに何かを書き込んでいる。
私は裸にされ、管を何本も身体に付けられた。
おそらく神経の動きを見るためだろう。
でも研究目的でこういうことをするのなら、当人に断っておくのが筋だろうと思った。

精密検査が終わって、主治医が一通り説明をするには、身体に障害はないが緊張すると異常に神経活動が激しくなる、と言われた。
とりあえず薬を処方してくれたので、気持ちが少し落ち着いた。
その薬はトフラニールと抗生物質の2、3種類だった。
処方は2週間飲んで、2週間止めて、繰り返して飲むように言われ、2週間分の薬をもらった。

2週間、与えられた薬を処方通りに朝昼晩の食後に飲み続けた。
その後2週間薬を飲まないように言われたので処方を止めた。
薬を休止して2日目、気分が悪過ぎて立ち上がることができなかった。
眠っていても天井がグルグル回っているみたいで、ひどい船酔いみたいだった。
吐き気もするので何度もトイレに行って吐いた。
その時は体調不良だと思い込んでいたので、体調不良で仕事も休んだ。

1ヶ月経って、また同じことが起こった。
薬を休止して2日目で決まったように身体が思うように動かなくなる。
これは薬のせいではないかと思い、ふらふらになりながら病院に行った。
待合室でも座っていられない。
ソファーでずっと横になっていた。
それでも何時間か待たされた。
怒る元気もないし、こっちは死にそう。
そういう時は予約を優先するなよな。
ようやく診察室に通されて、先生に身体の不調を訴えて薬の処方を間違っているのではないかと言うと、脳神経が異常なのかも知れないから脳神経外科に行くように勧められ紹介状を書いて渡された。
私はそのまま、同じ病院内の脳神経外科へ行った。
歩くのも休み休み、待たされる時はソファーで横になった。
脳神経外科の診察室に通されて、先生の人指し指を目で追ったり、手を上げたり下げたり、床に貼られている緑色のラインを真直ぐ歩いたり、片足立ちさせられたりした。
特に異常が見られないので、MRIの検査を受けてもらう、と言われた。

私は日を改めて、予約通りにMRIの検査を受けた。
MRIとはCTスキャンよりも細かな身体の断面を写す機械。
どんなに大掛かりな検査かは経験のある人なら分かってもらえると思う。
脳の断面図を写したのだが、私は至って正常だった。
自分の脳味噌の断面図なんてそうそう手に入るものでもないので、私は先生に粘って粘って記念に写真をもらった。

再び日を改めて、もとの内科医の診察を受けた。
そこで初めて先生が、薬が原因だったと認めた。
しかし、薬が原因なのを認めた上で、私の体質が薬と合っていなかったと言われた。
「このトフラニールという薬はね、実は鬱の患者さんに処方する薬なんですよ。普通の人に処方すると何の副作用もないんですけど、鬱の人が飲むと、薬を突然止めた時に以前よりも深い鬱症状に落ち入るので身体が動かなくなるんです。鬱の人だと、ずっと飲み続けて回復に合わせて徐々に処方を減らしていくのです。」
???
私の頭は一気に混乱状態。
「私、鬱なんですか?」
「あ、気にしなくても大丈夫ですよ。日本人の90%は皆鬱だから。」
「私、洗脳体験に遭ったことがあるんです。もしかしたらそのせいでしょうか?」
「何なら、この病院にいい精神科医がいますから、紹介状を書きましょうか?」
もう無茶苦茶だった。
私はそんなやりとりに困惑し涙が止まらなかった。

常に待たされたあげく、精密検査も予想外の研究材料、間違った処方に、黙って抗鬱剤を飲まされるわ、体調不良を起こして脳神経がおかしいと言われ、しまいには鬱だから精神科医を紹介?
訴えたくても私のトラウマをこれ以上、人に知られたくない。
それから私は病院に、医者に、薬に、警戒心を抱いて友人に今の心療クリニックを紹介されるまで病院嫌いになっていた。

あれから何年も経つけど、今でもたまにその時の事を思い出す。
現在お世話になっている心療クリニックの先生もそれを聞いて、「その医者の名前は?」と言って怒りをあらわにしていた。
そのことも踏まえてトフラニールは飲んでない。
結局、トフラニールを飲んでいた当時もトラウマには一向に効き目がなかったのだから。


皆さんも他人事とは思わず、少しでもおかしいと感じたら他の医者に意見を聞いてみたりしてください。
私は身体が動かなくなったといっても数日のことなので、まだいい方だと思います。
こんな感じの事件は新聞などでたまに見かけますからお気をつけて。
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         今夜の月は美しい



                          ☆
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今日、仕事中に父から携帯に電話が入った。
今日の仕事は新しい業務の説明で一日費やしたので、空き時間がたっぷりあって仕事中に電話をとることが出来た。
父が私に電話をかけるのは珍しい。
これは何かあった証拠だ。
以前に電話があったのは、彼が車で衝突事故を起こした時だった。
父の不注意が原因だった。
車がスクラップになる程の事故だったが、幸い怪我人はなかった。
賠償金もなんとか賄う事ができた。

事故を起こして1ヶ月も経たないのに、彼は車を買いたいからと私に金の無心をした。
私は事故を起こして人に迷惑をかけたのに、また車を買おうという神経が信じられなくて、ほとんどヒステリックに怒った。
「私がACなのもPTSDなのも鬱で薬を、それも強い薬をこんなに飲んでいるんだ!大人になれない親に育てられて、どんなに私が苦しんでいるのかアンタには分からないし、分かってもらおうとも思っていない!部屋から出ていけ!」
初めて親に自分が鬱だと、そう言って怒鳴った。
彼は「普通じゃないか。疲れてるんじゃないか?」、と言った。
彼には分からない。
普通であるために私がどれだけ苦しんできたのかも・・・。
分かりっこない。
何も。


今日の電話は何の事はない。
彼が緊急入院することになったとのことだった。
肺炎をこじらせかけていたらしい。
1週間ほどの入院で済むらしい。
仕事が終わって家に帰ると、彼も自分の荷物を取りに帰っていた。
抗生物質と点滴でだいぶん元気になったそうだ。
ただ心細くて電話をしたのだろう。


彼はマンションのローンを払い終えていない。
年金と私からの家賃でローンを払っている。
医療保険にも加入していない。
病気になれば、私がローンも入院費も肩代わりする羽目になるだろう。


父に、もう大人になれと言っても無駄な年なのだ。
願わくば自分がそんな大人にならないようにしたい。
こういった事があるたびに、自分に自信がなくなる。
ACの子供の親はACなことが症例として多く。
ACの子供は大人になって、子供をACに育ててしまうことが多い。
子供時代を子供らしく育ててもらわないと、こういうことになってしまう。
そんな自分と戦いながら生きている。
くじけないように。
自分に子供ができたら、何があっても子供らしく育ててあげたい。
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