こちるの独り言ち

私が書きたい時に書きたい事を書きたいだけ書いて書いて書き捲るプログ


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今日仕事から帰るとamazon.co.jpからメール便が届いていた。

氷室さんのDVD"HIGHER THAN HEAVEN"

早速、一人部屋で鑑賞会。



観終わった後の所感としては「なんてドラマティックなんだろう」

DVD全部が一つのノンフィクションのドラマ。

氷室京介という一つの枠には収まりきらない人間性、個性。

特に中盤で氷室さんが涙した時は言葉にならないくらい感動した。

それに泣いて歌うことが出来ない氷室さんを讃えるように大合唱したお客さん達にも感動した。

DVD"21st Century Boowys vs Himuro"のインタビューで「自分に酔って泣いてしまうよりは…」と、その時の事を悲観的に話していたが、私は氷室さん自身が何と言おうとその時の涙は私の心を強く揺り動かした。

以前のブログにも書いたが今現在私の心は病んでいる。

心も身体も不感症になっている。

特に仕事で人と接していて笑えない時ほど辛いことはない。

コメディを観ても「おもしろいかもしれない」と思うだけで笑いはしない。

仮死状態の心、蘇生ができるのか、このまま腐り果ててしまうのかも分からない。

確か貴乃花だったか涙の事を「心の汗です。」と言った名言があるが私も、涙はその人がその人の人生を一生懸命にただひたむきに生きている証だと思う。

思えば私はなんて半端な人間に成り下がってしまった事だろう。



自分の事はさておき、氷室さんが涙した時私は氷室さん自身の苦労とお客さんへの感謝の気持ちを感じ取った。

時には氷室さんも、氷室さんのファンの数だけプレッシャーを感じて、あまりの重圧に逃げ出したくなった事もあるかもしれない。

でも今も氷室さんはGIGSで堂々とみんなに歌いかけている。

「ほら、お前の番だせ!」「ここまで来いよ!」と、笑顔で挑発的に手招きをしている。



私は"21st Century Boowys vs Himuro"で氷室さんのコンセプト、太い軸のような物が固まったと勝手に思っている。

これからが始まりなのだと勝手に思っている。

氷室さんがこれからどう楽しませてくれるのかと勝手に思っている。
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私は中学生の時からBoowyのファンだった。

初めてBoowyを知ったのは、姉貴が家で友達からコピーしてもらった"GIGS"のカセット・テープを聴かせてくれてから。

氷室さんのMCも曲もカッコよすぎてメタメタはまりました。

それからカセットテープを「モラル」から「サイコパス」まで買い集めて、高校では歌えない曲は無いくらいに覚えました。

でも悲しいかな田舎育ちの私はファンクラブに入るという良いアイディアも浮かばず、Boowyのライブを一度も見ないまま解散されてしまった。

Boowyのライブを見れるのは都会の人達だけで、私達には雲の上の存在なんだと思い込んでいたんです。

今でこそ関西に住むようになって情報網もしっかりしてるし、例えもし今田舎に住んでいても最近ではインターネットで何でも知ることができますから便利な世の中になったものです。



私がファンクラブに入ったのは

・佐野元春

・L'Arc-en-Ciel

・Prince



今現在はすべて退会している。

特にサービスが良かったのはプリンスのファンクラブだった。

新曲ができたら無料でファンクラブの会員にだけCDを贈ってくれるしコンサートでは会員だけ先に入場してリハーサルから観ることが出来たし、コンサート後には場所を移してシークレット・ライブにも招待してくれた。

当時付き合っていたアメリカ人がわがままな性格だったので「席が気に入らない」とクレームをつけプリンスのスタッフのアメリカ人(多分偉い人)と話をしてアリーナのど真ん中、ミキサーの横のVIP席に座る事ができた。若干恥ずかしい思いをしたが、観客席の合間から登場したメイシオ・パーカーがハッキリと私達に向って手を振ってくれたのは嬉しかった。



L'Arc-en-Cielは全盛期にファンクラブに入った。Zepp Osakaでは5列目くらいだったが、指定席がほとんど無いような状況だった。人が後ろからどんどん押してくるので身動きがとれなくて死にそうになった。前の女の子が耐えられなくなって泣き出したので私が「出してやって!」と言ってなんとかその女の子は脱出できた。



佐野元春もコンサートに行ったが周りが40代とか50代とかばっかりで一人で行った私が妙に浮いていてノリも違っていたので奇妙な感じだった。



その他にもSMAP、BECK、STING、MR.BIG、BON JOVIなどのコンサートにも行ったがBECKのコンサートは特に楽しかった。FM802の先行予約で電話をかけまくってGET!アリーナの27列目だったけど見栄えは結構良かった。



次は氷室さんのコンサートはもちろんのこと、変わったところでSteve Vaiのコンサートにも行ってみたい。

氷室さんのコンサートは特に間近で観たいのでもし良い席の取り方知っている方がいたら教えてください。それと、氷室さんのコンサートで最前列とかにいる方達はどんな人達なんでしょうか。SMAPの時はファンクラブに入っていた友達が、最前列にいる人達はもう十数年ファンクラブの会員なんだと言ってました。
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今日、仕事から帰るとBeatNixからKING SWINGの入会振込用紙が届いていた!

よぉし!明日郵便局に行って振込むぞ~!

私もこれからは氷室さんの正式なファンだ。

あ~早くコンサートに行って生の氷室さんを見てみたい。

氷室さん待っててね~!
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今日、驚くことに読者が一人増えた。
会社のPCで確認しようとしたらセイフティ機能が働いてブロックされた。
怖いので、読者になられる方は読者になった理由と一覧表示に公開するのか否かを書き込んで下さい。
お願いします。
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私が昨年の春にニュージーランド人の彼氏と別れた事は前にも書いたが、それ以降、私にもちょっとした出会いはあった。

去年の11月、
前職の部下が私を招待してくれた結婚式の二次会
大阪梅田にある「サザエ」という変な名前のクラブ
そこの4FにあるVIPルームで行われ私は悪のりついでに幼虫入りのテキーラを二杯ほど一気飲みした。
昼の披露宴からずっと飲んでいたので私の酔いも最高潮。
時間がきて私達は2Fのダンスフロアに場所を移した。
私が良い気分で音楽を楽しんでいると外人が耳元で何か言った。
音楽がうるさ過ぎて聞こえない。
何を言われたか覚えていないが、私が英語で答えると彼は
「私は日本語話せるよ。」とちょっと不機嫌そうに答えた。
そして彼はダンスフロアに入っていき踊り始めた。
照明が派手過ぎて目がチカチカする。
でも時折見える彼はなかなかの男前だった。
私は彼に近づき彼の前で踊り始めた。
女友達そっちのけで彼と身体を密着させて踊っていると
彼が興奮しているのが分かった。
何度か言葉を交わしたが音が本当にうるさ過ぎて"What did you say?"の繰り返し。
再終電車が間近になって女友達が三次会に行くのか帰るのか聞いてきた。
朝までは体力が持ちそうになかったので
「帰る!」といって自分のバッグを取りにいった。
そこで思い出した私のスーパー・アイテム「名刺」!
以前、ネットでカッコ良いデザインの名刺を作って買った。
「スケルトン名刺」といって薄いプラスチック製の濡れない名刺なのだ。
元々、友達にメルアドやTEL番を教えるのが面倒で作ったのだが、こいつがなかなか役に立つ。
私はまだ踊っているその外人の彼の元へ行き目の前でそいつをビシ!っと差し出した。
音楽がうるさいので彼の耳元で"I'm ganna go home!"と叫んで胸元を人さし指でなぞりながらバイバイをした。
らせん階段を降りて行く時、彼が上の方から私に何かを叫んでいたが全く覚えていない。
その次の日はもちろん私は会社を休んで二日酔いで死んでいた。

後日、英語でメールが入っていたので元彼からかと思ったが文面が違うので「あれ?」と思った。
よ~く頭を整理して、「サザエ」で会った外人さんだと気付いた。
彼は御丁寧に英語で「この間は音楽がうるさ過ぎて君が言っている事がよく分からなかった。ゴメンナサイ。」と書いていた。そして「もしよければ近々会えないですか?」とも。
文面もgentlemanだし、彼は確か男前だったゾと思って私はOKした。

12月頭、私達は神戸の三ノ宮で待ち合わせをした。
久し振りのデートで私は服選びとメイキャップに時間がかかり過ぎて初めてのデートで遅刻してしまった。
「ゴメン、ゴメンf^_^;」と謝ったが改めて会うとやっぱり男前。
それで余計になんか照れくさくなった。
私の家はちょうど神戸三ノ宮と大阪梅田の中間くらいだが「遊ぶ」といえば梅田の方が圧倒的に多いので三ノ宮のことはよく分からない。
デザイナーズ・ブランド店の合間を縫うように歩きながら彼は「サザエ」での事を話した。
彼は私が名刺を差し出した事を日本語で
「私は本当に感動しました。」と言った。
彼は日本語が上手だった。
日本に住んでいる外人さんの日本語の喋り方は極端に言えば大きく二通りに分れている。
正式な日本語を覚えたくて少々堅苦しくなるくらい丁寧語を使う人。カジュアルな日本語を覚えたくて少々無礼なくらいため口を使う人。
彼は前者の方だなと思った。
私は、英語だと聞いてて半分くらいは意味が把握できるが、喋るのは苦手なので彼と日本語でやりとりできるのは非常に助かった。
途中GAPの店に大きくサラ・ジェシカ・パーカーがモデルとして壁一面に貼り出されていたので私は彼に「サラ・ジェシカ・パーカー大好き。」と言った。彼は「私も好きです。彼女の事はみんなが好きでしょ。」と言った。
彼はアメリカ人だ。今はprimary school(英語小学校)で先生をしているという。
彼が勧めてくれたちょっとカジュアルで無国籍風のレストランに到着してそこで彼と私は、家庭の話、政治の話、恋愛の話、ペットの話をした。彼は私より3歳年下だった。彼は私の事を年下だと思っていたらしく、私が本当の年齢を言うとえらく驚いていた。私は精神年齢が低いのか結構そう見られがちなので彼が驚いても別に不思議とも思わなかった。
22時くらいになって彼は「そろそろ帰りましょうか?」と私に言った。私は(え?もう?)と思ったが平静を装い
「そうね。」と言った。
私達が店を出て、もと来た道を歩いていると彼の携帯が鳴った。
どうも彼の母親がアメリカから架けてきたようだ。
彼は「ゴメンナサイ。」と言って歩きながら母親としばらく喋っていた。どうもこの年末年始の帰省準備の事で心配をして架けてきたようだ。
電話が終わって彼はもう一度私に「ゴメンナサイ。私のお母さんから電話でした。」と言った。私が全然気にしていない事を告げると、私達はしばらく無言で歩いた。
私は何かを言おうとして、またすぐ口をつぐみクスッと笑った。
彼が「何?」と言うので私は「何でも無いよ。」と言った。
彼がもう一度「何を考えましたか?」と聞いたので、私は
「君の部屋が見たいなぁ、と思って。」と言った。
そしてうつむきながら「ネコが見てみたい。」
彼はアメショ、アメリカンショートヘアの猫を飼っているのだ。
自分でも少々大胆だなぁと思ったが彼はしばらく考えたかと思うと軽い返事で「OK.」とだけ言った。
彼のアパートは高級住宅街の一角にあった。
彼はこの近くに松下幸之助の豪邸があるのだと教えてくれた。
アパートに着いて彼は自分の部屋へ案内した。
4Fまで階段で上がって奥から2番目の部屋だった。
周りの高級住宅からは想像もつかないような普通の庶民的なアパートだった。
中に入るとえらく散らかっていた。
彼は照れるでもなく「男の部屋だからね。」と言って猫に餌をあたえた。
猫(雌)は最近、避妊手術を受けて箇所を舐めないように首かせをはめられたそうで不便そうだった。
私がソファに座って手持ち無沙汰をしていると、彼はソファに座ってきて私の肩に手をかけた。
そう思ったら彼は積極的に迫ってきた。
私はちょっと早すぎるかな?と思ったが、もともとその気でここまで来たんだから「ま、いいか」と思って、
…後はご想像の通り。
一夜を共にして朝早く彼の出勤に合わせて私達はアパートを後にした。

それから私達は3度会ったが
何故か彼は事が終わるといつもいそいそとすぐにどこかへ消えてはすぐに部屋に戻ってきて深刻な顔をする。
最後に会った日も、事が終わってまた彼がどこかへ消えてまた部屋に戻ってきて深刻な顔をする。
私がその訳を聞くと彼は「私はいつもSEXバカになって、その度に悪い事が起こる。」と言う。そして黙りこくって空気の一点を見つめ真剣に反省しているのだ。
私は「SEXは自分でコントロールしなきゃ…ね。そうだ!飽きるくらいもっと沢山SEXしたら良いんだよ!そしたらさ、コントロール出来るようになるよきっと!」と、なんて良いアイディアなんだと自分自身に感心していると彼は「もう一度言って下さい。」と言った。私の日本語が早口過ぎたのだ。
私はもう一度"You should sex more a lot!"と言った。
彼は微かに微笑んで「co-buddhaのsex lifeは本当に男のようですね。」と言った。
そして「明日は仕事がありますから私はもう寝ないといけません。」と言う。
私は彼が一人(厳密には一人と一匹)になりたがっているのが分かったので
「じゃ、私そろそろ帰るね。」と言ってアパートを出た。

駅までの遠い道のりを寒い中、一人っきりで歩きながら思った。
「一体…、なんだ?なんなんだ!?」やるだけやって部屋を追い出された感じで私的にはすごく後味が悪い。
家に帰ってもまだ頭の中は?マークだらけ。
でも、待てよ…、私はこんな場面を一度DVDで観た事がある。
それは私の大好きなアメリカのドラマ"Sex And The City"
あのサラ・ジェシカ・パーカーが主役のドラマだ。
私はこのドラマを何かにつけて「30代女の聖書(バイブル)だよね!」と女友達に話す。
そのドラマのエピソードでミランダ(シンシア・ニクソン)がSpecial Friendとの奇妙な体験をお馴染みの女友達キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)、サマンサ(キム・キャトラル)、シャーロット(クリスティン・デーヴィス)に話す場面。
ミランダがカトリック信者の男とSexすると男はすぐにシャワーを浴びに行く。身を清める為だ。ミランダが彼がシャワーを浴びに行くのを引き止めようとすると男は「俺の信仰心を邪魔するのか!」とミランダを非難する。呆れたミランダはそのカトリック信者とすぐ別れる。"Oh Come All Ye Faithful"という題名のエピソード。

彼のベッドがある部屋の壁にロザリオが吊るしてあった。
断言できないが、多分彼も敬虔?なカトリック信者なのだろう。
その後、私はメールで「実は私、君の事はきちんと理解してるよ。だからもう私からは君に会いたいなんて言わない。でも君が寂しくなった時、君はいつでも私を呼ぶことができるよ。だって君は私の大事な友達だもの。」と英文にして送った。
すると彼は"Thank you for understanding."とメールを返してきた。
それ以来、全く音沙汰はないが彼が元気にしている事を祈っている(?)。


A Special Friend; 日本語で言う「セックス・フレンド」の意
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前回にシラ~と述べたが、私は今現在、心療クリニックに通っている。
今は月に一度通って処方せんを出してもらっている。
通い始めたのは昨年の6月から。
友達の勧めで良い先生を紹介してもらった。

私がニュージーランド人の彼氏とまだ別れたばかりの頃、私の女友達が私を外人Barへ誘ってGirls Partyを開いてくれた。
その時、紹介してくれた友達と仲良くなったのがきっかけだった。
彼女はスウェーデン人の血が四分の一、日本人の血が四分の三のクォーターで、育ちはアメリカのボストン。日本語は私が知っている外国人の中でも一番達者だが、彼女は母国語の英語がやはり喋り易いと言う。今は英会話スクールで講師をしている。多分今年で25歳になるはずだ。
初めて会ったその外人Barでは、あまり話も弾まなかったが、たまたま同じ電車の中で偶然会って彼女が私の家の近所に住んでいることが分かった。
その後再会して近所に二人で飲みに行った。お互い近所に友達がいなかったのでその日は話が弾んだ。
彼女は居酒屋で席に落ち着くなりすぐに「co-buddhaは鬱でしょ。」と言ってきた。
少々急で面喰らったがその通りだったのでおしぼりで手を拭きながら「そうだよ。」と答えた。
「初めて会った時から顔見ただけで分かったよ。」と彼女は嬉しそうに言った。

彼女も鬱だったのは初めて会った夜に彼女が自分から言っていたので知っていた。
その時彼女が言っていたが、以前彼女が同棲していた彼氏と別れてショックのあまりパニック症状に陥って彼女の母親が病院に連れていった。だが彼女が日本語を喋れないほど窮地に追い込まれているのに医者は日本語でカウンセリングをしようとした。そんな医者の無神経さに腹を立てて英語で喚き散らして、医者が困って別の開業医を紹介した。それが今私の主治医になっているM先生。
彼女のパニック症状は急性だったので半年程のカウンセリングと比較的軽い薬の服用で今では元気すぎるくらい元気だ。

居酒屋で私が慢性鬱だということ、またそうなってしまった経緯を話すと彼女も今までの苦労を告白してくれた。彼女のバックグラウンドも結構ハードな人生だった。彼女は自分が日本人なのかスウェーデン人なのかアメリカ人か分からない上に複雑な家庭環境の中で育ってきた。
彼女は私にM先生の話をし「紹介してやる。」と言う。私は躊躇して「ちょっと考えさせてよ。」と言った。
それに彼女は私がAC(アダルト・チャイルド)だと言った。耳にした事はあるが実際のところその意味まではよく知らなかった。今私の言葉で簡単に説明すると「子供のような大人に育てられ子供らしい成長をしないまま大人になってしまった子供のような大人」
彼女は私がACを克服する為にその分野の本を最低でも5冊読む事を強く勧めた。

私はAmazon.comでACに関する本を1冊購入し読んでみた。「なぜいつもあなたの恋愛はうまくいかないのか」という題名の本だった。
読んで驚いたがその本に記述してあった事柄はすべてが自分にあてはまった。またその次の本を読んで自分がACだけではなくPTSD(心的外傷後ストレス性障害;トラウマ)であることも分かった。それらの本を読んだだけで私は彼女にM先生を紹介してもらう事を決めた。
私が鬱になってもう早10年程になる。最初の内は医者を嫌って「時間が何とかしてくれるさ」と思っていた。だが症状は一向に良くならないまま時が知らん顔して過ぎて行き、私の精神は本当に疲れきっていた。
「もうここいらで潮時だな」と思い彼女に付き添ってもらってM先生の病院に行った。
一人で診察室に入るなり私はM先生の前で泣き崩れた。涙が後から後から溢れ出てくる。
本当に私の心は疲れきっていた。
一通り話した後、診察室を出てなるべく彼女に涙を見られないようにトイレへ直行したが、待ち合い室に戻って彼女に「どうだった?」って聞かれて私はしゃくりあげるようにまた泣き出した。もう止まらない。
その後、病院を後にして一緒に昼食をとったが食事が咽を通らなかった。私はただ恍惚と放心状態から抜けだせずに、彼女が明るく喋りかけても空返事ばかりで「ごめん」を繰り返すばかりだった。

あれから約7ヶ月たった今、M先生と相談を繰り返し服用する薬も決まって副作用にも慣れてきた。副作用と言っても眠気とかちょっと太るとかそれ位のものだ。
私の場合、彼女のように急性のパニック症状&鬱ではなく慢性なので完治には時間がかかりそうだ。最初は焦りもあったが今は幾分強い薬を飲んでいるのであまり物を深く考えたり悩んだりする事がなくなり気持ちも落ち着いてきた。M先生も「決して焦る事だけはしないで下さい。」と言ってくれた。これからも気長に治していこうと思う。
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私は現在、紹介予定派遣を受けて大手のテレマーケティング&コンサルト会社で働いている。
紹介予定派遣とは、派遣会社からの紹介を受けて直雇用(契約社員や正社員)へ登用されるべく3ヶ月間の試用期間(会社や契約内容によってその期間は様々)を経て正式に就職する事。
テレマーケティング会社(以下略称;テレマ)での実務経験はトータル5年程で今が4社目。
私は「スーパー・バイザー(テレマの電話オペレーターやアポインターの業務を円滑にさせる為に管理、指導する一種の管理職。以下略称;SV)」の経験があるので、そこを買われて契約社員への登用を目的として今の職についた。
でも蓋を開けるとそこには落とし穴が…。
派遣スタッフとして始めの1ヶ月半はまず発信業務(実際に電話を架けて受注をする)をさせられたがこれは何の問題もなく首位の成績をキープしすぐにSV業務に携わることができた。
だがSV業務になってからは他のSV達に少しも歓迎ムードは無く、発信してた時は優しかった人達がまるで私をよそ者扱いをするように口をきかなくなった。
訳は解っている。
長い月日を経て今の地位を築いてきた人達にとって私は突然現れた目の上のたんこぶ、しかも紹介を受けて次期に契約社員になる、いわゆる上司になるわけだから動揺するのも無理はないと思う。
でも、私はそれ以前にもテレマの実務経験を経てそこにいる訳だからそこを理解してほしい。
なんやかんやとすったもんだしながら、あれよあれよという内に3ヶ月が過ぎた。
だがその後、会社から派遣会社を通して返ってきた返事は「まだSVのスキルに達していないが、co-buddhaさんのやる気があるんだったら後3ヶ月様子を見てやってもいい。」
私のモチベーションは急下降し一気にやる気を失った。
「残念ながら今回のお話は無かった事にして下さい。」と派遣会社の担当者に伝えた。
だが会社に出社してもそういった話は一切なく。
私は上司に別の事で文句をタラタラ聞かされた。
業を煮やして「あのう、派遣元からお話何も聞いていらっしゃらないんですか?」と聞くと
「1ヶ月延長ってのは聞いているよ。」と言われた。
え?ええっ?
私から事情を話しお互いに、上司はその上の上司に、私は派遣元の担当者に確認を急ぐ事になった。
結局私は成行きで、派遣先の会社で直属の上司とそのまた上司と私との三人で面談することになった。
結果、あと1ヶ月延長という事で一旦話は落ち着いた。
その1ヶ月も今後半に差し掛かっている。
もうすぐ派遣元から呼び出しを受けるはずだ。
そこで一番私が頭を悩ますのは、派遣先が私の直雇用を受け入れた場合だ。
現在の雇用情勢を見ていると私のような経歴で大企業に中途採用されるのは人によってはラッキーと言えるかもしれない。
でも今でもこれだけ圧力を受けているのに契約社員になれば今まで以上に圧力を受けるのは必至である。
友人に相談すると「もっと良い会社なら幾らでもあると思うよ。もし決断に迷っているんだったら、紙にその会社の良い所と悪い所を同じ数だけ書き出して冷静に考えてみなよ。」って言ってくれて私は早速実行してみた。
専門家に言わせるとそれは「認知療法」というものらしい。

紙に書いてみた良い所;

・福祉がしっかりしている
・昇給がある
・ボーナスがある
・交通費がでる
・景色が綺麗(超高層ビルなので)
・できたばかりで綺麗
・ノルマが無い
・休憩が一時間ある
・契約社員になれる
・仕事に就いている
・好きなようにシフトが組める
・夜勤だから通勤が楽
・アポインターが良い人達
・大企業
・PCでインターネットができる
・一人で昼食がとれる
・冬期休暇がある
・駅に近いし雨に濡れない
・我慢さえしてれば長く働けそう
・忍耐力が身につく
・一般的な社会人でいれる
・トイレが綺麗

紙に書いてみた悪い所

・いつ怒られるか分らない
・いつ失敗するか分らない
・揚げ足を取られる
・リーダー達(部下)の機嫌を気にしなくちゃいけない
・やりがいがない
・安心して日々を送れない
・自分がカッコ良くなれない
・評価基準が曖昧
・リーダー達の態度がデカい
・通信業界について知識が豊富でないといけない(苦手分野)
・自分の考えを尊重してもらえない
・派遣という砦が無くなる
・自分がアホに思える
・時々辞めたくなる
・携帯の電源をOFFにしないといけない
・薬を飲まずにいられない(現在、心療クリニックに通院中)
・長期休暇がとれない
・海外旅行ができない
・気が抜けない
・自分の機嫌の良し悪しで物を言われる
・一生コケにされ続けそう
・責任が重い

…どうなんだろう。
今日、薬が残り少なくなってきたので
私が通っている心療クリニックに行って主治医のM先生にこの紙を見てもらった。
M先生は微笑みながら「沢山書きましたね~。」と目を通した。
このM先生、私より3歳上でまだ若いが天然の癒し系。
そしてM先生に自分のセラピーの為にこのblogを始めたことも言った。
M先生は「あ~、そんなのがあるんですね~。」と感心していた。
ランキングがある事も説明すると「上位になると何かもらえるんですか?」と聞かれたので「知りませんけど賞金か何か出るんじゃないでしょうかねぇ。」と適当に答えた。「何か上位の人のブログを見たけど、何かいろんな写真とか加工して公開してます。あれは人に見せる為のブログだけど、私の目的はそんなんじゃないので…。」と念のため付け加えておいた。
仕事の話に戻って相談すると先生は
「仕事は一応続けておいた方が良くないですかねぇ。生活のリズムも正しくなりますし…。」
M先生の言い方がある。
それは何かに対して判断を仰がれても決して断言はせず、最終的な判断は本人に問いかける事だ。
それでも自己判断ができない私はM先生が少しでもこのまま仕事を続けることに傾いている事を感じ取って即座にそうする事を決めた。
後は会社が私を契約社員として雇用するかどうかに掛かっている。
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初めての試みだが、

自分が毎回のごとく懲りずに言う理想の男性、

「氷室さんのような人」とはどういう人なのか私なりに検証してみようと思う。



まず、氷室さんは私にとってカリスマ的存在。

いわば「私のヒーロー」、ウルトラマンのような存在だ。



それでいて私が一番リラックスできる場所。



私はどんな人でも大なり小なりカリスマ性は持っていると思う。

またそのカリスマ性が表に出る時期と出ない時期もあると思う。

私にも約10年ほど前まではそんな時期があった。

今にして思えば若気の至りである。

でも約10年前、私にある事件が起こった。

それは私の人生観を大きく変えるショッキングな出来事であった。

それ以来私は未だその心の傷を癒せないままでいる。

あの時に私のカリスマ性は私の潜在意識の奥深くに、

まるで危険から身を守るかのように隠れてしまった。

その時、いかに自分が弱く脆いものかを知った。

それまでの自分は完全無敵だった。

自分自身が「ヒーロー」だった。

出る杭は打たれる日本の慣習の中で、

氷室さんのようにずっとカリスマ性を持続できるのは簡単な事では無かったと思う。

また、そういう私のような事件に出合ってこなかったのかも知れない。

生きてきた環境の違いもあるだろう。

私に言わせれば、彼はpureで、rareで、luckyなのだ。

自尊心を奪われた自分にとって依るべきところは、氷室さんの強靱なカリスマ性。

そういった意味でのヒーロー。

ウルトラマンは生まれながらにしてウルトラマンで悪い怪獣をやっつけるからヒーローなんであって、金欠の兄ちゃんが夏の暑い盛りにウルトラマンスーツのなかで脱水症状になりかけながら「シュワッチ!」って怪獣やっつけて舞台裏で日給もらってたらヒーローでも何でも無いの、変な話。



話が逸れてしまったが、氷室さんの魅力はとにかく自分に真面目!

一瞬一瞬を周りに妥協せずに自分に満足しながら生きている。

だから人に対して寛容でいられる。

そういう人が好き。



私は「ベキ語」が嫌い。

「~するべき。」「~であるべき。」とか。

「それって何?」って思う。

氷室さんには「ベキ」なんて言葉は無いと思う。

彼は自分の言葉で話をするから、周りを判断基準に置いたりしない。

だから彼のことを信用できるし安心できる。

氷室さんのDVDを観たり、CDを聴いたりしてると

「自分が自分のままでいられるんだ、許されるんだ」って思える。



そんな人が早く身近に現れないかなぁ…。
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私は以前、ニュージーランド人の彼氏と付き合っていた。
去年の春に別れて、今では良いメル友だ。
私がブログを始めた事を告げると、
彼はBlogが'Web log'の略称である事を教えてくれた。
彼は英語の言語学の学士号を持っている。
だからなのか私の英語力がホント悲しくなるぐらい乏しいので
英語を教える気にもならないらしい。
私は日本語教えてあげたのに…。
彼は多分私が付き合ってきた男性の中で一番私を大切にしてくれた人。
愛とか何とかは別として、私はそんな彼に尊敬の念さえ覚えていた。
そして初めて私を振った男でもある。
振られた後は私にしては珍しくかなり精神的に参った。
彼はright woman(自分に相応しい女性)を探していた。
自分がそうなれなかったのは残念だけど、
彼が彼の人生を真剣に生きているのが解ったので私は身を引いた。
私も私のright manを探さないと。
そう、氷室さんのような…。(まだ言うか!?)
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ガラスのようにもろく砕けた私の魂
あの日から笑顔を失って幾年たったのだろう
一度失った自分を取り戻せる日を夢見て
無知でもかまわない

大好きだったあの頃の自分に帰ろう
That's why I search for myself
人を単純に愛することができたあの頃に
So that's why I search for myself
人を疑う事を知らなかったあの頃に

砕けたガラスのかけら拾い集めた私の魂
元通りにする術も解らぬまま幾年たったのだろう
悲しい思い出を胸に秘めたまま
森の中を泳ぐ魚

優しさにも素直になれず疲れ果てていた私の魂
泣き崩れることなどいつでもできたから
かたくなに演じていたa cool woman
who like have much experience

大好きだったあの頃の自分に帰ろう
That's why I search for myself
人を単純に愛することができたあの頃に
So that's why I search for myself
人を疑う事を知らなかったあの頃に

いつかきっと
いつかきっと
いつかきっと…
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