19日午前10時55分ごろ、群馬県太田市新田市野井町の生品神社境内にある武将・新田義貞の銅像(高さ約80センチ、約240万円相当)が盗まれたと、氏子総代の男性(66)が市教委を通じて110番した。銅像は地元ゆかりの新田義貞が、よろい姿で刀を奉納している立ち姿。太田署によると、台座に固定したボルトごと力ずくで引き抜かれたような跡があるという。17日午前10時ごろから19日までの間に盗まれたとみて捜査している。

 市文化財課によると、銅像は1941年に作られ、83年に新田義貞の挙兵650年を記念して設置された。新田義貞が鎌倉攻めの際、神奈川県・稲村ケ崎で海に太刀を投げ込むと潮が引き、海側から鎌倉へ攻め込んだ、伝説の場面という。【塩田彩】

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