2009年02月25日
私の破れ靴,風の靴
テーマ:日常
やれやれ,私の靴がファン・ゴッホの《古靴》やアルチュール・ランボーの詩に出てくる「破れ靴」「風の靴」になってしまうとは。
ファン・ゴッホ《古靴》 (1887)
《わが靴》 (2009)
詩的な話は別として,新しい靴を買うことに。ティンバーランドは値が張る,それでも私はやっぱりティンバーランド!

ティンバーランドは本当に好きなメーカーだ。高品質で丈夫なイメージがあるし,アウトドアライフにうってつけ...それに店員さんは若くて親切でクールだし...。唯一の悩みは,入店して周りを見渡せば,他のお客さんはみんな,私と同年代だということ。フォトカタログのモデルより20歳も年かさの,私みたいなオジサンばっかり!
私には美しい哲学がある。靴の底の底まで生きよう。皆と同じ,ファッション・ヴィクティムとして。
(パンツもシャツも私のサイズがちゃんとある,さすが!)

ファン・ゴッホ《古靴》 (1887)
《わが靴》 (2009)詩的な話は別として,新しい靴を買うことに。ティンバーランドは値が張る,それでも私はやっぱりティンバーランド!

ティンバーランドは本当に好きなメーカーだ。高品質で丈夫なイメージがあるし,アウトドアライフにうってつけ...それに店員さんは若くて親切でクールだし...。唯一の悩みは,入店して周りを見渡せば,他のお客さんはみんな,私と同年代だということ。フォトカタログのモデルより20歳も年かさの,私みたいなオジサンばっかり!
私には美しい哲学がある。靴の底の底まで生きよう。皆と同じ,ファッション・ヴィクティムとして。
(パンツもシャツも私のサイズがちゃんとある,さすが!)












