私の破れ靴,風の靴

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やれやれ,私の靴がファン・ゴッホの《古靴》やアルチュール・ランボーの詩に出てくる「破れ靴」「風の靴」になってしまうとは。

Mon petit blog en francaisファン・ゴッホ《古靴》 (1887) Mon petit blog en francais《わが靴》 (2009)

詩的な話は別として,新しい靴を買うことに。ティンバーランドは値が張る,それでも私はやっぱりティンバーランド!

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ティンバーランドは本当に好きなメーカーだ。高品質で丈夫なイメージがあるし,アウトドアライフにうってつけ...それに店員さんは若くて親切でクールだし...。唯一の悩みは,入店して周りを見渡せば,他のお客さんはみんな,私と同年代だということ。フォトカタログのモデルより20歳も年かさの,私みたいなオジサンばっかり!

私には美しい哲学がある。靴の底の底まで生きよう。皆と同じ,ファッション・ヴィクティムとして。

(パンツもシャツも私のサイズがちゃんとある,さすが!)
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ビジネスホテル暮らし

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石垣島で日焼け三昧の2週間を過ごした罰なのか,神様は私を,沖縄から名古屋駅前のチープなビジネスホテルへと一直線にお運びになった。

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一泊4,500~6,000円の日本のビジネスホテルとのつきあいは多い。
全国展開している某◯◯インは便利だけれど,何も知らない,いつでも取り替え可能といった受付の女の子たちを締め付ける,あのピンクの制服が私はどうしても我慢できない。だからできる限りチェーンのホテルを避け,その地方の,ややもすれば斜きかけた安ホテルを利用している。

名古屋ではビジネスホテル「モンブランホテル」に宿泊。アラン・ドロン(70年代)の時代がいちばん繁盛していたと思われる。受付には四つ星ホテルのような黒服の男性,壁は灰色,部屋は老朽化。フランスの監督アラン・レネが活躍していた60年代の白黒映画を彷彿とさせる。

ビジネスホテル暮らしで重要なのは,自分だけの小さな世界を再創造するということ。

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パソコンのデスクトップには娘たちの写真。
飲み物はボルヴィック,ニュージーランドの赤ワイン,沖縄のさんぴん(ジャスミン)茶。
(前日に石垣島で泡盛を飲み過ぎたため,今夜は焼酎をグッとこらえた。)
ひとりきりの夜の食事は,インスタントのトマトスープ,人参の酢漬け,沖縄の生らっきょう,フレッシュトマト,セブンイレブンのミックスナッツとチーズ。
読書を少しとインターネット(スカイプ),これが私の眠れない夜の備え。

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ビジネスホテル暮らしばんざい!

モンブランホテルはセキュリティーが甘い。10階から窓を割らずに飛び降りることも可能なのです。

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女性週刊誌「an・an」(フランスでは「ELLE」かな)から,「ポルノCM」のセレクトを依頼され,本日2/10発売号に掲載された。

依頼されたのは去年の年末。「ちょっとエッチなCMを選ぶんでしょ?」と私は思った。

いやいや,今どきの女性はちゃんと主張するから,観たいものは観たい。
そこでポルノCM。もう春ですから。

誌面で紹介した4本のCMを観るにはここをクリック

ブログ読者の平均精神年齢が11歳半だったらいけないので,
これらのCMは管理することに。

機長と副操縦士が,飛行中にトイレで...というエイズ撲滅CMなどなど,
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