わがまま娘の妊娠日記♪→出産日記☆

11歳年上の彼と同棲→去年の11月、妊娠が発覚→今年4月に結婚しました。7月が出産予定です^^→7月15日に男の子を出産しました!!


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以前書いた出血の続きです。

 

診察の結果は流産でした。

 

・・・・進行性流産。三ヶ月目に入ったばかりだったのに・・・。

 

あまりにも悲しい結果。

 

先生によれば流産は珍しいことではないと言う。

でも、まさか自分がなるとは・・・。

正直、妊娠すれば必ず産まれてくると思っていたバカな私・・・。

病院では泣くまいと必死で堪えていたけど、結局大泣きしてしまった。

 

出血もひどくなっているため、次の日手術ということになった。

家に帰っても、ただ泣いていた。

彼や実家の母、そして彼のお母さんとみんな心配して電話してくる。

正直、誰とも話したくないのに・・・・。

 

その日の夜。

彼の両親と実家の母が心配してかけつけてくれた。

みんな私のことを本当に心配してくれているのがすごく伝わってくる。

みんなが一緒にいてくれたから、心強かった。

そして、彼の優しさ・・・・存在が私を支えてくれた。

みんながいてくれて、本当によかった。

すごく感謝している。

 

そして、その日の夜、彼と二人静かにお腹の中の赤ちゃんにお別れをした。

 

手術当日、実家の母と彼のお母さんが付き添ってくれた。

彼も仕事を休んで付き添うと言ってくれたが、

手術自体は10分程度で終わるし、準備をいれても3時間くらいなので、

仕事に行ってもらった。

病院につき、待合室で自分の番をまつ。

その時間がすごく辛かった。

産婦人科だから当たり前だが、周りはお腹の大きな妊婦さんや赤ちゃんを抱いたお母さんたち。

まともに見れない自分。早くここから逃げ出したい!そんな気分だった。

 

やっと私の名前が呼ばれ、診察室へ。

先生に呼ばれ、母と彼のお母さんも一緒に話しを聞く。

そして念のため、もう一度赤ちゃんの様子を見た。

でも、やっぱり心臓は動いていない。

すぐに手術の準備のため、私は一人個室へ。

点滴を終えると、ついに手術することになった。

心電図や酸素マスク・・・。10分程の手術なのに・・・。

そして、麻酔を打たれ意識が薄れていった。

 

目が覚めた時にはもう手術は終わっていた。

(手術中、自分が子宮の中にいる夢?を見ました。不思議だったな~)

麻酔のせいで頭がもうろうとしている。

麻酔が完全に抜けるまで休み、帰宅した。

 

こうして、私の妊婦生活は終わってしまった。

二ヶ月という短い間だったけど、お母さんになれて本当に幸せだった。・・・ありがとう。

命の誕生、そして生きること。

当たり前のようなことだけど、本当はとてもすごいこと。

もっと命を大切にしなきゃ!!

 

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赤ちゃんの姿が見えない!!

そんな不安を抱えつつ、私の妊婦生活は始まった。。。

 

結婚していない二人にとって思いがけない妊娠。

正直、不安や戸惑いもあった。

でも、それ以上に親となる喜びのほうが大きかったかな。

 

「ここに赤ちゃんがいるんだぁ~」なんて思いながらまだ小さいお腹を触ったり、

毎日、妊娠の本を読んで勉強したり、

彼と子供の名前考えたり、(早すぎですが・・・(笑)

彼もいろんなこと手伝ってくれて、

毎日毎日が、すごく幸せだった。

 

でも、この幸せも長くは続かなかった・・・・・・。

 

去年の12月12日、大安の日。

私と彼。そして、彼の両親の4人で私の実家へ。

そう、私の両親へ結婚のご挨拶に行ったのです。

もともと私の両親も彼の両親も以前から結婚は了承済みだったので、

挨拶の必要もなかったのですが、形式上ね・・・・・

 

みんな私の妊娠を喜んでくれて、

「お腹が大きくなってデブになる前に式挙げなきゃね(笑)」なんて冗談言ったり。

みんなが私たちの結婚を喜んでくれて、すごく嬉しくて幸せな日だった。

 

でも、そんな幸せの絶頂から一転、次の日には辛い結末が待っているなんて・・・・。

 

12月13日。

その日は仕事でした。

職場の人と昨日の話しをして盛り上がったり、いつもの日常。

しかし、休憩時間に何気なく入ったトイレで、少量の出血を発見!!

「・・・・・・エッ???血??」

以前から本を読んでいたので、出血することの重大さは知っていた。

ものすごく慌てた。

手も足も小刻みに震えている。

 

すぐ彼に電話して、出血してしまったことを伝えた。

明らかに動揺している私に彼は「すぐにでも病院へ行け」と言った。

でも、そう簡単には仕事を抜けるわけにはいかない。

まだその時は出血も少量だったこともあり、

もう少し様子を見てからということになった。

 

でも、数十分後もう一度トイレにいってみると、

出血の量が増えていた。

しかも、先ほどとは違い色もはっきりとした赤になっている・・・。

 

もう限界かも。。。。

上司に事情を 話し、早退させてもらった。

 

家に帰り、急いで病院へ。

その間も出血は続いていた。

 

病院に着き、受付で出血のことを伝えた。

順番を待ってる間も、落ち着かない。

 

流産の二文字が頭をよぎる。

そんな自分に「出血はあるけど、腹痛はないから・・・大丈夫!!」

そう言い聞かせる。

でも、足はガクガク震えて止まらない。

 

そして、ついに私の番がきた。

出血があるということで、診察室に入るとすぐに内診をした。

まずはお腹から超音波検査をしてみる。

赤ちゃんの大きさが小さい。

この間とほぼ変わらぬ大きさ=成長してないということだ。

念のため、膣からも見てみる。

「ん~やっぱり大きくなってないね・・・・出血もしてるし・・・・。」

それが先生の言葉だった・・・・・。

 

          つづく。。。。。

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tamaさんの記事”激しい不安”からのトラバです。。

 

女性にとって妊娠するということは大きな出来事。

ましてや、まだ結婚していない女性なら尚更だ。(もちろん男性も同じだろうが・・・)

妊娠と同時にやらなければいけない事がたくさんでてくるのだから。。

お互いの人生もガラっと変わってしまうだろう。

 

私はまだ結婚していない。

でも、以前妊娠したことがある。

 

それは、去年の11月。

生理予定日になっても生理がこない。

でも、もともと生理不順だったこともあり気にせず過ごしていたのだが、

さすがに、2週間経っても生理がこないので、とりあえず検査してみることに。

 

早朝、仕事に行く彼を見送った後、妊娠検査薬で調べてみる。

 

すると・・・・1分もしないうちに陽性反応が!!!!!!

 

「 ∑( ̄□ ̄;)ナント!! マジで!!!!!!!!! 」一瞬凍りついた私。

 

予想もしない現実を信じられず、これは夢なんじゃないかと、

何度も何度も妊娠検査薬の棒?をチェックして本当に妊娠しているのか確かめた。

 

夢じゃない!!!何度みても陽性反応だ!!

 

でも、時間が経つにつれ驚きと同時に喜びがこみ上げてくる。。。

「私のお腹に赤ちゃんが・・・・・」

 

そして、その日仕事の休憩中、彼に電話で報告。

(本当は会って言いたかったんだけどね)

彼の反応はというと、正直かなり驚いていた様子。

でも、「よかったね^^」と言ってくれてすごく嬉しかった。

 

その日の夜。

彼はいつもより早く帰宅してくれた。

そして、これからのことを二人で話した。

結婚していない二人にはやらなきゃいけないことがたくさんあった。

正直、妊娠だけで頭いっぱいいっぱいなのに・・・・・。

                                                                     つづく・・・・・・・・・・。

 

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