あるぺんふらう デザイナー 20 ジャスパー・モリソン
2007-02-14 18:23:38 Theme: デザインとブランドChair 椅子 furniture 家具 interior goods インテリ雑貨
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1959年ロンドンに生まれる。ロンドン王立芸術学院(ロイヤルカレッジ・オブ・アート(RCA))でファニチャーデザインを学ぶ。在学中よりその優れたデザインは注目を浴び、85年の卒業展では高い評価を受けた。
86年ロンドンに自身のスタジオ「オフィス・フォー・デザイン」を設立。自宅用にデザインされたインテリアが多くのメディアに掲載され、世界的デザイナーとしての地位を不動のものとしていく。
同86年、ドイツ・ベルリンのDAADギャラリーで開催された展覧会のためにプライウッド製のイスを製作。研ぎ澄まされたデザインだけでなく、程よい弾力性を持つ座は座り心地がよい。
1995年、モリソンの事務所はハノーバーの新しいトラムのデザインを担当する契約を獲得しました。これは当時のヨーロッパで最大の路面電車の製造契約でした。最初の車両は1997年にハノーバー工業展示会で発表され、iF運送デザイン賞とエコロジー賞を獲得しました。『デザインイヤーブック1999』の編集者も務めたモリソンは、デザインイヤーブックを補足する『State of Things』展を開催。2000年のパリデザイン展示会では年間デザイナーに選ばれ、パレルモでマーク・ニューソンとマイケル・ヤングとともに、アテネのデステ現代美術財団でニューソンとともに展覧会を開きました。
最近のプロジェクトには、ロンドンのテート・モダンの家具のデザイン、ロウェンタ社のキッチン器具シリーズ、マジス社のエア=チェアとエア=テーブル、アレッシ社の新しい調理器具シリーズのポッツ&パンズがあります。現在までに多くのクライアントと共に活動し英国のSPCをはじめ、イタリアのカッペリーニ、マジス、アレッシー、スイスのヴィトラ、ドイツのローゼンタールなどグローバルに活動を展開。
98年よりRCAのデザインプロダクト学科の講師を勤める。ドアハンドルでドイツのナショナルプロダクト賞を、96年ドイツ・ハノーバー2000EXPOのためのトラムでiF賞など受賞多数。
2001年7月、ヤマギワにおいて「ジャスパー・モリソン展」開催。フロス、マジス、カッペリーニ等の作品の展示と、同氏の講演会が行われる。
ジャスパー・モリソン社は、現在ロンドンとパリに拠点を置いています。








