日立(chu)

住みよい日立の、日常の話題・花便り!


テーマ:



日立(chu)-旗桜の由来 日立(chu)-寺跡の桜の一部 日立(chu)-旗桜を拡大したもの
ここの桜は花の真中に雌蕊が竿に着いた旗のように突き出ている珍しい桜で、「旗桜」とも「日の丸桜」とも言うとのこと。
寺は廃墟となり、その跡に桜の木が残されていたが、写真のように雌蕊が花の中心に竿に着いた旗のように突き出て、
はためいているように優雅な姿を見ることができた。

テーマ:

瑞泉寺  

富山県井波町の瑞泉寺は、

この地域の聖徳太子信仰の中心となる寺院です。
浄土真宗大谷派の伽藍は絢爛豪華な欄間彫刻に満ち溢れ、
どれだけ見ても飽きることがない空間です。


テーマ:

笹屋観音堂

大同元年(806)徳一上人の開基と伝えられ
ている。天正以来(1573)伊達氏 上杉氏の
信仰が厚かった。
度々の火災に遭って焼け天保一四年
(1843)上杉斎定公(十二代藩主)が再建された
のがこのお堂である。
宏大なこのほりものの見事なことは、
この地方では珍しい佛堂である。
またこの地方に笹野一刀彫りと云う素朴な
彫刻があり全国的に有名である。
かやぶき屋根も貫禄あるし、なんと言っても 

近くに行かないと見えない 屋根の下の彫刻がスゴイんです。

側には小さな池もあります


テーマ:

万治の

万治の石仏


諏訪大社は、長野県の諏訪湖の周辺にある神社

全国に1万社といわれる諏訪神社の総本社

諏訪大社下社春宮近くにある不思議な石仏。

自然石の上に仏頭が乗っていて、

側面に刻まれた「万治三年」の年号から万治の石仏と呼ばれている。

日本の石仏には他に例のない独特の表情を持っていて、

かつて岡本太郎が絶賛したことでも知られる。

本来は、その昔「諏訪大社下社春宮」の鳥居を作るべく大石にノミを入れたところ血が流れ落ちたという伝説の石仏。それにしたって、なんでこんな姿になっちゃったのか。それこそが一番の謎。


テーマ:

銅造釈迦涅槃像

 善光寺仁王門北の元善寺の中ほどを右に入ると、

俗に釈迦堂という小さなお堂がある。

銅造釈迦涅槃像はこのお堂に安置されている。

 像は全長 166 cm。 頭を北にし、西を向いて横たわり、

右腕のひじを曲げて右手で頭を支えている。

これは釈迦入滅(涅槃=死)の姿を示すものである。


テーマ:

文翔舘   文翔舘 文翔舘    文翔舘 文翔舘    文翔舘 文翔舘    文翔舘 文翔舘    文翔舘

山形県郷士館(文翔舘)

山形県郷土館(重要文化財「山形県旧県庁舎及び県会議事堂」、愛称:文翔館)
大正5年6月に建設されました。
県庁舎と議事堂の2棟から成り立っており、イギリス・ルネサンス様式を基ととしたレンガ造りの建物です。
設計は米沢市出身の中條精一郎を顧問として、東京都出身の田原新之助が担当しました。
昭和59年に国の重要文化財に指定されました。
昭和61年から修複工事を始め、10年の歳月をかけて平成7年9月に完了しました。
当時の工法を使って忠実に復原された建物は、大正の古き良き時代の薫りを今に伝えております。

Amebaおすすめキーワード