山形県郷士館(文翔舘)
山形県郷土館(重要文化財「山形県旧県庁舎及び県会議事堂」、愛称:文翔館)
大正5年6月に建設されました。
県庁舎と議事堂の2棟から成り立っており、イギリス・ルネサンス様式を基ととしたレンガ造りの建物です。
設計は米沢市出身の中條精一郎を顧問として、東京都出身の田原新之助が担当しました。
昭和59年に国の重要文化財に指定されました。
昭和61年から修複工事を始め、10年の歳月をかけて平成7年9月に完了しました。
当時の工法を使って忠実に復原された建物は、大正の古き良き時代の薫りを今に伝えております。




























