大同元年(806)徳一上人の開基と伝えられ
ている。天正以来(1573)伊達氏 上杉氏の
信仰が厚かった。
度々の火災に遭って焼け天保一四年
(1843)上杉斎定公(十二代藩主)が再建された
のがこのお堂である。
宏大なこのほりものの見事なことは、
この地方では珍しい佛堂である。
またこの地方に笹野一刀彫りと云う素朴な
彫刻があり全国的に有名である。
かやぶき屋根も貫禄あるし、なんと言っても
近くに行かないと見えない 屋根の下の彫刻がスゴイんです。
側には小さな池もあります



