2012-02-06 20:27:35
テーマ:NFL・アメフト
46回スーパーボール
シーズンの最後に初めてNFLのブログを書く
今シーズンは書く時間も観る時間も少なくなんとなく避けて来た
一番の理由は愛するドルフィンズが開幕から7連敗してモチベーションが落ちてしまったのが大きい
今シーズンのチャンピオンを決めるスーパーボール
毎年2月の第1月曜日は仕事はお休み
アメリカ人の2割はスーパーボールの為に仕事をすっぽかしても良いと思っているらしいから日本人にもこんな奴がいても許してね
だからと言っても現地に行く予算は捻出出来ないのでテレビの生観です
愛国家と国歌斉唱、どちらも素晴らしい歌声でしたね
お名前忘れちゃいましたが
一昔前はハーフタイムショーより国歌斉唱の方が大物だったんですよね
ハーフタイムショーと言えば、チアリーディングやマーチングバンドだったと記憶しています
今年のハーフタイムショーはマドンナ
50歳超えとは思えぬ妖艶なステージだった
演出としてチアリーディング風にアレンジしてみたりマーチングバンドが出て来たり
最後はゴスペル?みたいな聖歌隊?みたいな演出
わずか12分のステージで曲ごとに衣装替え
ガン見しちゃいました
ニューヨーク・ジャイアンツ vs ニューイングランド・ペイトリオッツ
4年前の42回大会と同じ組み合わせとなり「リマッチ」と題されQB対決ばかりがフューチャーされてました
が自分の予想通りの地味~な中身の濃いゲームでした
1つ1つ書いていると長くなるので
まず影のMVPだと思っているのがパンターのウェザフォード
たしか4回のパント、全てが20y以内に蹴り込みペイトリオッツの攻撃を奥深くから開始させた
先制点のセイフティ2点のきっかけもこのパントからで強敵QBブレイディにリズムを作らせない素晴らしいパントを蹴り続けた
そしてイーライに時間を作ったラインのパスプロテクションも良かった
途中ブリッツのスピードのミスマッチを突かれ苦しんでいたがTEのチェックを入れることで修正
後半はかなりの時間をイーライに与えられていた
ペイトリオッツはオフェンスもディフェンスもずっとリズムを掴めないでいた
突破口を見つけたかのような時間帯も長くは続かず苦しんでいたように見えた
スーパーボールならではのプレー選択と言えたのがジャイアンツ逆転のTDだろう
このプレーでRBブラッドフォードは1yでダウンするように指示されていたのだろうか
しゃがみ込むようなアクションをしながらも止まりきれずにエンドゾーンに倒れ込んでしまった
サイドラインの考えは時間を使い切ってFGで1点差サヨナラ勝ちをイメージしていた
しかしペイトリオッツ側もそれでは困る
そこでの選択として選んだのが逆転されても相手に点をさっさと捕らせて最後の攻撃に賭けること
だからわざと誰もタックルに行かなかった
大きく空き過ぎたホールを勢い良く突き抜けてしまったブラッドフォードは本能と勢いがあいまってあのようなプレーとなってしまったのだ
残り4秒でFGをブロックするのか
逆転されても残り1分の攻撃で再度TDを捕りにいくのか
勝つ為の手段としてどちらの確率が高いか
その判断に正解不正解は無い
ただあの1プレーには色々な思いが重なり合っていた
日本のスポーツニュースはブラッドフォードのTDで逆転勝利と紹介するだろう
しかしあのTDはペイトリオッツが捕らせたTDだった事を知っておいて欲しいと思う
いや~今最放送観ながら書いてますが
見返すと奥深さをますます感じてしまう
来シーズンこそスーパーボールにドルフィンズを
今シーズンは書く時間も観る時間も少なくなんとなく避けて来た
一番の理由は愛するドルフィンズが開幕から7連敗してモチベーションが落ちてしまったのが大きい
今シーズンのチャンピオンを決めるスーパーボール
毎年2月の第1月曜日は仕事はお休み
アメリカ人の2割はスーパーボールの為に仕事をすっぽかしても良いと思っているらしいから日本人にもこんな奴がいても許してね
だからと言っても現地に行く予算は捻出出来ないのでテレビの生観です
愛国家と国歌斉唱、どちらも素晴らしい歌声でしたね
お名前忘れちゃいましたが

一昔前はハーフタイムショーより国歌斉唱の方が大物だったんですよね
ハーフタイムショーと言えば、チアリーディングやマーチングバンドだったと記憶しています
今年のハーフタイムショーはマドンナ
50歳超えとは思えぬ妖艶なステージだった

演出としてチアリーディング風にアレンジしてみたりマーチングバンドが出て来たり
最後はゴスペル?みたいな聖歌隊?みたいな演出
わずか12分のステージで曲ごとに衣装替え
ガン見しちゃいました

ニューヨーク・ジャイアンツ vs ニューイングランド・ペイトリオッツ
4年前の42回大会と同じ組み合わせとなり「リマッチ」と題されQB対決ばかりがフューチャーされてました
が自分の予想通りの地味~な中身の濃いゲームでした
1つ1つ書いていると長くなるので
まず影のMVPだと思っているのがパンターのウェザフォード
たしか4回のパント、全てが20y以内に蹴り込みペイトリオッツの攻撃を奥深くから開始させた
先制点のセイフティ2点のきっかけもこのパントからで強敵QBブレイディにリズムを作らせない素晴らしいパントを蹴り続けた
そしてイーライに時間を作ったラインのパスプロテクションも良かった
途中ブリッツのスピードのミスマッチを突かれ苦しんでいたがTEのチェックを入れることで修正
後半はかなりの時間をイーライに与えられていた
ペイトリオッツはオフェンスもディフェンスもずっとリズムを掴めないでいた
突破口を見つけたかのような時間帯も長くは続かず苦しんでいたように見えた
スーパーボールならではのプレー選択と言えたのがジャイアンツ逆転のTDだろう
このプレーでRBブラッドフォードは1yでダウンするように指示されていたのだろうか
しゃがみ込むようなアクションをしながらも止まりきれずにエンドゾーンに倒れ込んでしまった
サイドラインの考えは時間を使い切ってFGで1点差サヨナラ勝ちをイメージしていた
しかしペイトリオッツ側もそれでは困る
そこでの選択として選んだのが逆転されても相手に点をさっさと捕らせて最後の攻撃に賭けること
だからわざと誰もタックルに行かなかった
大きく空き過ぎたホールを勢い良く突き抜けてしまったブラッドフォードは本能と勢いがあいまってあのようなプレーとなってしまったのだ
残り4秒でFGをブロックするのか
逆転されても残り1分の攻撃で再度TDを捕りにいくのか
勝つ為の手段としてどちらの確率が高いか
その判断に正解不正解は無い
ただあの1プレーには色々な思いが重なり合っていた
日本のスポーツニュースはブラッドフォードのTDで逆転勝利と紹介するだろう
しかしあのTDはペイトリオッツが捕らせたTDだった事を知っておいて欲しいと思う
いや~今最放送観ながら書いてますが
見返すと奥深さをますます感じてしまう
来シーズンこそスーパーボールにドルフィンズを
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でした











あけましておめでとうございます



・・・なんて上手い事言ってみました(笑)」














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