考えるための道具?

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さて、このblogはまだ始まったばかりですが「ホームページからぞくぞく」というテーマから少し離れて、すこ~しだけ広い視野でアイデアについてお話したいと思います。


「あなたは考えるための道具いくつ持っていますか?」

「考えるための道具?」と思った方が多いかもしれません。
私も以前同じことを感じました。
「考えるための道具」ってことを考えたこともなかったような気がするようなしないような。。。?ん
ま、言葉遊び?はここまでにして。


仕事をするにも、遊びをより楽しくするにもいろいろ工夫が必要です。
また、駄々っ子に言うことを聞いてもらうためにも、かわいい女性やかっこいいあの人に振り向いてもらうにも、お店にお客さんに来てもらうためにも、ホームページに人を呼ぶにも、とにかく必要となるのは『アイデア』ではないでしょうか?


「商品やサービス、人間自身に魅力があればアイデアなんて使う必要はないよ」と言う人もいるかも知れません。
確かにそれだけ魅力溢れる才能の持ち主であればそうですね。
ただ私にはその魅力がないのです。
だからアイデアを駆使していかないと勝負には勝てない



「あなたは考えるための道具いくつ持っていますか?」
この言葉はある雑貨屋の片隅にある本の宣伝で目にしました。
私はまさに「ん?」の状態。


単純に何を言っているのかわからなかったのです。ただ魅かれました。
「何だ、それ」と、中をパラパラと見ると意外と面白そうなんです。
ツールなのか、手法なのか、よくわからないことがいろいろ書いてある。
遊び半分で買ってみることにしました。

読み始めるとさっきまで「ん?」状態だったものが「へぇ~、そういう考え方もあるなぁ。」にかわっていくのです。


楽しさのあまり、一気に読んでしまいました。
本に書いてあるものを色々とりあえず試してみました。
自分に合うもの、合わないものいろいろあります。
今はこの本に書いてある中でも自分に合いそうなものだけを使っています
多分それでいいのだと思います。


確か作者の加藤さんも同じことを言っていたような気がするような、しないような。。。

ま、皆さんもちょっと興味があったら立ち読みでもして考える道具、アイデアを生み出すツールを探してみるものいいかもしれませんよ。


著者: 加藤 昌治
タイトル: 考具―考えるための道具、持っていますか?


さてホームページについてですが、今はどこに主軸をおくか、あぁでもないこうでもないとやっています。
会社にはいろいろ課題・問題があってサービスをお客さんに提供する前に社内で今後どうしていくべきかなどの課題があるものです。
「ホームページを作る」ことを発端に色々な懸案事項を解決し、より活性化できたらいいかもしれませんね。

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