こんにちは。

突然ですが、気が変わりました。


やっぱり実験室のホームページを作成することにします。
今まで『担当者の思いが盛り込まれていないホームページはダメだ!』と頑なに作らなかったのですが、どうせ私が作るのだし作り直しもかまわないので。
それよりもやりたいことが出てきたのです。


それは何かと言うと『アルバイト&社員募集』の人材募集効率のためです。
実験室の題材となる地方の「ある掃除会社」は深刻な『人手不足』であることを以前お話しました。
この課題解決の力になるためにお客集めではなく、まず最初に人材募集を手伝おうと思ったのです。
マーケティング(集客方法)って必ずしもってお客さん集めだけではなく、人材募集に使えるのでは?と気付いたんです。


前回の「教育の手間の削減」のアイデアに引き続き、これから少しの間、人材募集について考えようと思います
社内の人材が集まらないとお客様へのサービスにも限界があるため、顧客集めをしても意味がなくなりますからね。
まずは社内の体制をしっかりするところからスタートします。
(「教育の手間の削減」アイデアは、掃除会社に提案したところ試しにやってみるという事でした。しばらく状況を見て結果報告します)


さて現在の人材募集方法は、

 1.ハローワークに募集広告を掲示
 2.見た人が電話連絡をしてくる
 3.電話で簡単な説明をした後に面談に来てもらう
 4.再度条件等の説明をしながら面談をする
 5.問題なければ合格
と言う流れ。
至ってシンプルです。


これに少しだけ手を入れてみようと思うのです。
変更部分は「電話問合せ」前にもうちょっと詳しい情報を提供をするのです。


この具体的な募集方法については、次回書きたいと思います。

お楽しみに!


追伸.
 あなたならどんな方法で募集しますか?メールコメントにあなたの意見をください。
 返事は必ず書きます。

 気軽に書き込んでください!

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只今、実験室となる地方のある掃除会社のホームページ作成が中断しています。
なぜかと言うと掃除会社側の担当者が業務多忙のためホームページの方針や内容検討ができず進まなくなっていまいました。
作成者の意図が反映されていないホームページは、この実験室の決まりに沿わないので無理に進めることをやめ、現状の課題を考える事にしました。


さて、多忙の原因は「人員不足」とわかりました。
この問題をいかに解消するかを今回は考えてみたいと思います。


現状3人のメンバーしかいないこの会社では、誰もが、客先に対する営業活動新しく入ったアルバイトに対する教育、そして現場での掃除作業をやらなければいけないのです。
この中で一番簡単に手が付けられそうなのは「アルバイトに対する教育」を改善することのような気がします。
何をするかと言うと教育する時間を減らすこと。


現在行っている教育とは、現場でいっしょに作業するときに口頭で簡単な説明をする。
その後は作業を見せながら説明し、やってみてもらう。


決して悪くはないと思うが、いきなりこれを始めるよりもう少し覚えやすくできないだろうか?


そこでこういうのはどうだろう。
「理解度補助マニュアル」
要するにマニュアルを作るのです。
当たり前過ぎることだが、小企業でしかも作業会社となるとマニュアルを持っていることはあまりないでしょう。
少なくともこの会社にはない。

まずは簡単なことからやってみる


マニュアルを、アルバイトに入ってきた人に、作業をやる前に渡し目を通しておいてもらう。
書いてある事は

掃除作業の基本的な手順。

作業別に流れ図として記述してある。

簡単なコツ。

マニュアルと言うと何枚もありそうな気がしますが、そんな沢山説明してある分厚い資料を見ても誰も読む気にならないですよね。
だから要点だけをA4用紙1枚に収める。逆に言うとここに入る情報しかかかない。


このマニュアルの目的は、
全体観を把握しているとその一部をやるときにその目的と理由が明確にわかる
事前に作業の流れを見ておくことにより実際口頭で説明されたときスムーズに頭に入る
作業のコツ注意点も事前に把握できる
など


やはりこの中で一番重要なのは全体観の把握

本を読むときに読む前に「目次」にしっかり目を通し、その本に書いてある内容や話の流れ、構成をしっかり見ておくと、いきなり本を読み始めたときにくらべ、遥かに理解度が高くなるのです。
(私はそのことに気付いてから目次をしっかり読むようになりました。)


マニュアルで入門的な最低限の知識をつけてもらう。
その後、再度説明をキチンとし、目の前で手本を見せることでよりスムーズに頭に入るのではないか。


で、更にこれを他のことにも拡げて
・お掃除の受注(社員と同じような戦力を期待する場合に使用) ←高望みし過ぎかなぁ(^^;
・お掃除の形態(仕事の形態にどのようなものがあるか)
・お掃除作業のやり方、コツ
・マナー(挨拶の仕方など)
などを作れば色々なタイミングに合わせて渡し、目を通してもらうことで、教育の手間が少なくなるのではないでしょうか。


これで今より少しは効率化にできるのではないか?と思うのでちょっと提案してみることにします。


もしあなたが「もう少しこうしたらどうかなぁ」とか「それよりこっちのほうがいいよ」というアイデアがあったら気軽にコメントください
ではでわ!

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問題発生!

テーマ:

さて只今、実験室となる地方のある掃除会社の担当者とホームページをどのようにしていくか方向性固めていこうとしています。
だが、しかし!
早速、問題が起こってしまいました。
掃除会社側の担当者が業務で忙しいためにホームページの方針や内容検討ができず進まなくなっていまいました。


この実験室の基本スタンスとして「できる範囲でやる」と言うことをあげているので、今は無理しないでおこうと思っています。
私の中には、どんなネタを並べて、どんなホームページにするかいくつかアイデアはあるので想像でホームページを作れなくもないのです。
ですが、そうすると会社側の思いとズレたものとなる可能性が高くなってしまいます。
私は今までそういうものを沢山見てきました。
よく耳にするのがインターネットに慣れていない会社の方はホームページ作成をコンピュータのプロにまかせたらいいものができると思ってしまいます。
しかしこれは大きな間違いです。

あくまでもコンピュータのプロであって、あなたの会社が何をやっているのか、や、あなたの業種がどのようなものなのかについては全くの素人なのです。
だから例えあなたがコンピュータには無知であっても、技術的なことが何かわからなくても、あなたの思いをドンドンぶつけていけばいいのです。


この実験室の目的は、会社の思いとズレたホームページを少しでもなくすために始めました。
なのでやはり会社の担当者とじっくり悩み納得しあいながら進めて行きたいと思います。
だから今回はホームページ作りから離れて、今の会社の課題について勝手に私なりに考えることにします。


さて、担当者の多忙の原因を聞いてみると簡単なことでした。
それは社内の人員が完全に不足しているのです。
実際に社員として動ける人数は3人。
客先に対する営業活動、新しく入ったアルバイトに対する教育、そして現場での掃除作業をこの3人でやらなければいけないのです。


作業自体は他の提携会社から作業員を融通してもらっているのですが、会社としては掃除作業だけではなく新たな顧客開拓、新人の教育、見積書作成など営業事務などいろいろやらないといけないのです。
しかも既存のお客さんへのサービスを保ったままでやらないと顧客離れが起こってしまうのです。


「ぢゃ、人を入れれば全て解決!」と思いませんか?
でも、今までもいろいろ試行錯誤してきたようなのですが、なかなか思うように人材が確保できないのです。
地方の小さな会社ですから。

これって小企業の共通の悩みかも知れませんね。

うぅ~ん。
しばし自分なりに解決のアイデアを考えてみようと思います。


続きは次回をお楽しみに。


あ、もしあなたが「こんなやり方はどうかなぁ」というアイデアがあったら気軽にこちらまでメールしてください。
参考にさせて頂きたいと思います。

宜しくお願いします。


それでは次回をお楽しみに!

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考えるための道具?

テーマ:

さて、このblogはまだ始まったばかりですが「ホームページからぞくぞく」というテーマから少し離れて、すこ~しだけ広い視野でアイデアについてお話したいと思います。


「あなたは考えるための道具いくつ持っていますか?」

「考えるための道具?」と思った方が多いかもしれません。
私も以前同じことを感じました。
「考えるための道具」ってことを考えたこともなかったような気がするようなしないような。。。?ん
ま、言葉遊び?はここまでにして。


仕事をするにも、遊びをより楽しくするにもいろいろ工夫が必要です。
また、駄々っ子に言うことを聞いてもらうためにも、かわいい女性やかっこいいあの人に振り向いてもらうにも、お店にお客さんに来てもらうためにも、ホームページに人を呼ぶにも、とにかく必要となるのは『アイデア』ではないでしょうか?


「商品やサービス、人間自身に魅力があればアイデアなんて使う必要はないよ」と言う人もいるかも知れません。
確かにそれだけ魅力溢れる才能の持ち主であればそうですね。
ただ私にはその魅力がないのです。
だからアイデアを駆使していかないと勝負には勝てない



「あなたは考えるための道具いくつ持っていますか?」
この言葉はある雑貨屋の片隅にある本の宣伝で目にしました。
私はまさに「ん?」の状態。


単純に何を言っているのかわからなかったのです。ただ魅かれました。
「何だ、それ」と、中をパラパラと見ると意外と面白そうなんです。
ツールなのか、手法なのか、よくわからないことがいろいろ書いてある。
遊び半分で買ってみることにしました。

読み始めるとさっきまで「ん?」状態だったものが「へぇ~、そういう考え方もあるなぁ。」にかわっていくのです。


楽しさのあまり、一気に読んでしまいました。
本に書いてあるものを色々とりあえず試してみました。
自分に合うもの、合わないものいろいろあります。
今はこの本に書いてある中でも自分に合いそうなものだけを使っています
多分それでいいのだと思います。


確か作者の加藤さんも同じことを言っていたような気がするような、しないような。。。

ま、皆さんもちょっと興味があったら立ち読みでもして考える道具、アイデアを生み出すツールを探してみるものいいかもしれませんよ。


著者: 加藤 昌治
タイトル: 考具―考えるための道具、持っていますか?


さてホームページについてですが、今はどこに主軸をおくか、あぁでもないこうでもないとやっています。
会社にはいろいろ課題・問題があってサービスをお客さんに提供する前に社内で今後どうしていくべきかなどの課題があるものです。
「ホームページを作る」ことを発端に色々な懸案事項を解決し、より活性化できたらいいかもしれませんね。

さて、ちょっと間が空きましたが現在実験室となるホームページのネタを作成中です。
とは言えまだ会社概要やサービス内容をまとめたところです。
これはあくまでも「どんな会社だろう」という人向けの情報。基本情報です。
ここはタンタンと整理をすればいいので比較的問題などない部分だと思います。
基本情報を書いた後がいよいよ重要な部分に入ります。


と、その前に、
今回は私のちょっとした気付きを書きたいと思います。

私は以前、こんなことを書きました。
「私達システム屋の勝手な思い込みで作られたホームページは、必然的に放ったらかしになるようなホームページなのでは?と言う事に気が付いたのです。」

それは何かひとことで言うと

そのページはシナリオがあるか?」ということです。

いくら画像を多用し、スマートなページを作ったとしても、または多くの便利機能をページに追加してもお客さんは売る側(ホームページ作成者)がどうして欲しいかは汲んでくれないのです。


例えば商品を販売するページならお客さんが商品を買うようにする。
買うようにすると言うより買いたくなるようにする。


資料請求や会員を募集するページの場合には、お客さんをいかに集めるか。
いかに入りたくなるようにするか、という事です。


それは端的に言うと、そのページが「営業をしているか?」と言う事になります。

ホームページで営業をするときには次の3点が重要になると感じました。それは
誰に」「何を」提供するのか。そしてお客さんに「どうしてほしいのか」を明確にすることです。

あなたはきっと「当たり前じゃないか」と思ったのではないですか?
でも一見当たり前に思えるこの3点が明確になっていないホームページが驚くほど多いのです。


これを明確にしたシナリオがあるホームページは、見る人を引き込みより高い可能性のお客さんをつれてくるのです。

現在、実験ホームページはその「誰に」「何を」「どうしてほしいのか」を改めて洗い出しシナリオを作成しているところです。

あなたのホームページも一度チェックをしてみてはいかがですか?

シナリオ」がきちんとあるかを。