乗車定員若干名。

五年以上前の出来事をUPする備忘録ブログ(笑)


テーマ:
 更新するする詐欺常習犯の前ちゃんです、こんばんは!






 宣言したものの、全然更新してません。


 すみません。



 それはまあ置いといて(置いとくな)。





 まあ、当然ネタは積み残ししまくって、

 新たに立ちゴケしたりと、どんどん増えてるわけですが(←)、





 ふと、

 「私って何書いてたんかな~、昔」

 とか思って過去記事をつらつらと読んでました。


 割とくだらんこととか色々書いてたんだね。

 まあ、ブログってそんなもんか。



 んで、音楽について書いてることを読んでると、

 「そういや、最近音楽の趣味変わってきたな~」とか思ったりしたので、



 久々に音楽について書く事にした。

 つっても、そんなに音楽に造詣が深いわけじゃないので、当然うっすい話なんだけど。

 過去記事もうっすいことしか書いてないし(笑)





 過去記事でTM NETWORKが好きで「RHYTHM RED」までは書いてたので、そのあとのCDのこと。



発売されたのが、

EXPO/ソニー・ミュージックダイレクト



¥1,944

Amazon.co.jp





安くなってるな~(笑)
1.EXPO

2.We Love The Earth(Oh,Ah,Ah,Mix)★1991年両A面カメリアダイアモンドCMソング

3.Love Train ★1991年両A面カメリアダイアモンドCMソング

4.Just Like Paradise

5.Jean Was Lonely

6.Crazy For You

7.月の河/I Hate Folk

8.あの夏を忘れない :ドラマ「ピットに賭ける恋」主題歌

9.大地の物語 :カメリアダイアモンドCMソング

10.月はピアノに誘われて

11.Tomorrow Made New

12.Think Of Earth>



(1991年発売)(★はシングル)









 初めて聴いたとき、あー、ちょっと昔に戻ったな、って思った。



 原点回帰、みたいな。







 前作の「RHYTHM RED」がロックに振った曲が多かったんで。





 でも、「11」は前作のときに作られているので、これだけロックっぽい感じでちょっと違う。 これ、好きなんだけどね。 何か、宇都宮さんってこういうの歌ってるときえらいイキイキしてる気がするが。









 割とタイアップ曲もこの頃には多かったり。

 「2」「3」「9」はカメリアダイアモンドのCM曲で、音楽番組もその頃よく出てたから観てたな~。

 「8」は西田ひかる主演のドラマ「ピットに賭ける恋」の主題歌。

 曲聴きたさに観てたので、内容は全然覚えてない(笑)







 「東京ラブストーリー」とか「二十歳の約束」(牧瀬里穂と稲垣吾郎のドラマ。牧瀬ヒロインの「ヒューヒューだよ!」がめっちゃインパクト強かった)の脚本家だった坂元裕二作詞の曲が「5」「6」「8」「10」「11」。







 で、個人的に好きなのは、「2」「4」「5」「6」「8」「9」「11」です。

 「2」は何でリミックスにしちゃったんだよ! って当時残念に思ったのを覚えてる。

 私はリミックスに肯定的でないので(曲によるけど)、シングルのまんま入れんかい!って思ったな。

 シングルはとても良かったんで。







 「6」は曲って言うよりドラマCD仕立て。

 笑い声が曲の中に入ってるんですが、伊集院光がやってます。

 ボーカリストとその彼女のお話で、ロド仲間でTM好きな友達と「この時のウツはこうで…」みたいな話で盛り上がったな~。







 曲として一番好きなのは「5」。 忘れられない恋を引きずってる女を見てる男の歌って感じで。

 歌詞もいい。「ヒューヒューだよ!」のセリフを書いた人とは思えない(笑)

 LIVEでは歌いながら踊ってます。宇都宮さん割と踊る。 結構踊る。

 「Get Wild」でも踊ってるんだよ。 ちょっとだけ。





 「9」は曲とタイトルは壮大ですが、恋の歌ですな。バラード。

 作詞が小室さん、作曲が木根さん。

 キネバラはマジでハズレなし。







 TM NETWORKは割と捨て曲無いなーってずっと思ってるんですが、なんでかと思ったら、アルバムの流れがいいんだな。

 これは最初のアルバムからずっと思ってます。


 初期の頃は「何で、この曲の後にこの曲?!」って感じで、歌詞を読むと驚くことが多かったんですが(苦笑)、何故か全体的なコンセプトは綺麗にまとまってる。



 メロディが綺麗にまとまってるからかなぁ。












 んで、ネット見てたらこういうのがあったんで、リンク貼っときます↓





 実はけっこう影響を与えているTM NETWORKの凄さ
←NAVERまとめ







 いいこと書いてくれてる♪





 TMN20年以上聴いてるけどやっぱいいよ。

 好きなものは何年経っても色あせませんね。







 っつーことで、しばらく音楽ネタで行くかも(笑)



















 単車の話はどうした!!!

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

 ヤフーニュースを見てたら記事が載ってた。記事はこちら


 事故っていうか、当て逃げなので、事件なのかなぁ。


 ひじにドアミラーが当たっただけらしいので、被害者の方もそんなに大した怪我ではないやろうけど、そのまま走ってしまうとは・・・orz


 時間も日中やったみたいやし、「電柱かと思った」って言い訳はかなり厳しいと思う(^^;)


 とは言うても、前に仕事場で「自分は全く気付かんかったのに、実は当て逃げしてたらしい」って人を見たことがあるから、ホンマに気付かんかった可能性はあるかもしれん。そのときは車に当てたのをホンマに気付かんかって、後日警察から連絡があって初めて気付いたんだそうだ。

 そういう人を見てるんで・・・でも苦しいかな(汗)



 小室さんのこともあるから、TMは何だか負のスパイラルに陥ってるなって思いました。

 ココまでくると、TMの活動にマジで支障が出るかなって。

 まあ、それでも全然嫌いにはなれなくて、大好きなので、音楽は聴くけど・・・活動に関してはもう色々期待というか、予想できないかな。



 そういや、小室さんがa-nationのライブで活動再開したとか。(記事はこちら 。8月24日UP)

 深々と頭を下げてから、globeの2人と一緒に作詞作曲をした曲を含めて演奏したんだとか。

 ファンにとっては感慨深いものがありますね。

 罪は罪としてしっかり償って、これからもいい音楽を作って欲しいです。





 がむばれ、TM。


 影ながら応援してます~~~。

AD
いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

テーマ:

 思い出したかのようにTMの話の続きなんぞ。

RHYTHM RED/TMN
¥1,851
Amazon.co.jp

乗車定員2名。-TMN  RHYTHM RED


 1.TIME TO COUNT DOWN★1990年マクセルカセットテープCMソング

 2.69/99

 3.RHYTHM RED BEAT BLACK★1990年ハウス「O'ZACK」CMソング・1991年

 4.GOOD MORNING YESTERDAY

 5.SECRET RHYTHM

 6.WORLD'S END★1990年カップリング

 7.BURNIN' STREET

 8.REASONLESS

 9.TENDER IS THE NIGHT

 10.LOOKING AT YOU

 11.THE POINT OF LOVER'S NIGHT★1990年マクセルカセットテープCMソング

 (1990年発売)(★はシングル)



 このCDが出たときは「えらい路線変更したな」ってのが正直な感想。

 元のシンセサイザーとデジタルサウンドってのは変わらんのやけど、今までのCDとは全然違った1枚になったと思う。 ギターが今までよりかなり多い。

 大分ロックに振ったなという。

 とはいえ、個人的には全然失敗とかじゃなくて、こういう方向転換ってのもありかもしれんと思ったり。

 まあ、バンドですからね。言うても。


 そういや、この頃からやったっけ、ソロ活動が増えてきたのって・・・。

 そして、「Self Control」からギターで参加してたB’zの松本隆弘はこのCDからTMのサポートを辞めてます。 葛城哲哉に代わってます。


 「69/99」「BURNIN' STREET」「REASONLESS」がいいな~。

 「BURNIN' STREET」のメロディが特に気に入って、繰り返し聴きまくってた。

 「LOOKING AT YOU」は初めて木根さんが全部歌ってる曲で、ウツとは違った柔らかい声でバラードがよく合う。

 ソロデビューもバラードが多くなかったっけ??

 歌詞としては「REASONLESS」が好きなのだ。何かね、すごい盲目と言うか狂おしいって言うかそんなラブバラードで、メロディがちょっとシブくてかっこいい。

 逆に「4~6」はちょっと微妙なんよね。 「らしさ」があんまり感じられんからかなぁ。


 ちなみに、最後の「THE POINT OF LOVER'S NIGHT」はTMで唯一オリコン一位になってる曲です。CMタイアップだったからかな。 曲中に「カセット」って言葉もしっかり出てくるし。


 「RHYTHM RED BEAT BLACK」は好きでも嫌いでもないんですが、シングル化した時のカップリング曲だった「DREAMS OF CHRISTMAS」はめっちゃ好きで、鬼リピ。

 これもアルバムには入らなかったんですよね~。 残念。




 あ、ドライブのときは「TIME TO COWNT DOWN」なんですけど(笑)

AD
いいね!した人  |  コメント(7)  |  リブログ(0)

テーマ:

 昨日、朝のニュースを見てびっくりした。「小室哲哉、詐欺容疑で逮捕」って出てて。

 

 

 前に行こうと思ってたTMファミリーのライブも1人だけ不参加だったりして、最近大丈夫なんかなって思ってたけど、こんな結末が待っていようとは・・・orz

 

 

 

 

 

 

 

 TMが好きなのはもちろん、いわゆるTKサウンドもバリバリ聴いてた世代なので、小室さん個人が好きとかではないけど、やっぱり悲しい。

 

 

 

 TMも復活して、細々ながら活動もしてたってのに・・・・。

 

 

 誰か小室さんを止める人、見ていてくれる人はいなかったんだろうか・・・。

 

 

 

 

 日ごとTVやワイドショーで取りざたされ、私生活が暴露されて、栄枯盛衰いろいろ言われたりウツや木根さんが「友人」「仲間」「復活」というコメントをしているのを見るたびに辛い。

 

 

 

 最近はもうあんまりTVにも出てなかったんやから、放っておいてくれてもええやんか!と思った瞬間、「罪を犯した芸能人のファンの気持ちってこういうことなんか・・・・」と思いました。

 

 

 

 今まで、罪を犯した芸能人は何人かいるけど、ファンで無い人は面白おかしく言ったり、どうでもよかったりするけど、ファンの人はこんな気持ちになるんだと。

 

 

 

 頭ではわかってたけど、実感したのは初めてで。

 これからは他の芸能人で同じようなことがあっても、ガヤガヤ言わないでおこうとちょっと思いました。

 

 

 十分に反省して、罪を償って欲しい。被害者の方や関係者の方たちにも誠心誠意尽くして欲しいと思う。

 

 

 復帰はどうだろ・・・。世間の目がそれを許さないか、でも個人的には頑張って欲しい複雑なところ。

 

 

 

 

 記事再UP12月10日。

 何か小室哲哉の暴露本が出るって言う話を11月18日のヤフーニュースで見ましたが、著者は小室さん本人ではなく、その上著者は本人には会った事も無く、また情報源は関係者。おまけに本人のみならず妻のKEIKOも出版が決定してることは全く知らないそうです。 元々、小室さん本人が暴露本を書くって話があって、頓挫していたらしく、KEIKOに出版を打診するも断られていたとのこと。

 

 後で、「暴露本ではなく、小室哲哉の復活計画に焦点を当てた本」らしいけど、それよりもまず本人にも会ったこと無い人がこのタイミングで人に聞いたことを本にするって。

 

 小室さんが保釈された(よう保釈されたな~ってのが正直な感想)んで、たぶん今からの確認とかになるやろうけど、どうなることやら・・・・。著者は自分のサイトで「小室を復活させる」って書いてあったけど(興味があったので見てみた)、余計なことすんなよ?って思ったり(^^;)

 

 

 

 

 なんか、事件発覚から黒い匂いがプンプンするんだよなぁ……。 うさんくさい。

 色々言われてるみたいだしなぁ…。 何かありそう。

 

 

 

 でも、ここまで騒がれてもTMのことは冷めるとか嫌いになるとかは全く無いです。

 

 自分の熱しやすく冷めやすい性格から考えると、こういうことで一気に気持ちが萎えるとか絶対あると思ったんですけどね。

 

 

 私の青春時代そのものだったし、今でもずっと聴いてるからかな。

 

 ホント、色んな方に誠意を持って対応して再起して欲しいと思います。

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:

 最初にTMの記事を上げたときに、コメント欄で皆さん書いてくださったアルバム。


CAROL A DAY IN A GIRL’S LIFE/TM NETWORK
¥1,944
Amazon.co.jp

1.A Day In The Girl's Life(永遠の一瞬)
2.Carol(Carol's ThemeⅠ)
3.Chase In Labyrinth(闇のラビリンス)
4.Gia Corm Fillippo Dia(Devil's Carnival)
5.Come On Everybody★1988年・1989年remix
6.Beyond The Time(Expanded Version)★1988年アニメ映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」主題歌
7.Seven Days War(Four Pieces Band Mix)★1988年映画「ぼくらの七日間戦争」主題歌
8.You're The Best
9.Winter Comes Around(冬の一日)
10.In The Forest(君の声が聞こえる)
11.Carol(Carol's ThemeⅡ)
12.Just One Victory(たったひとつの勝利)★1989年
13.Still Love Her(失われた風景)★1989年カップリング・アニメ「CITY HUNTERⅡ」エンディング
(1988年発売)(★はシングル化)

 TMの中でも1,2を争う人気ではなかろうかと勝手に推測(笑) 名盤。


 クオリティも高いけど、私としては思い出深い1枚なんです。


 このCD、中身が一つの物語になってます。物語の核は「盗まれた『音』を取り戻すために主人公キャロルが異世界へと行く」というもの。 CDジャケットを見てもわかるんですが、TMの3人も「ガボール・スクリーン」という音楽グループとしてこの物語の重要人物で登場してます。

 CD発売後に木根尚登著で小説にもなりましたが、もちろん読みましたよ♪


モモ (岩波少年文庫(127))/ミヒャエル・エンデ
¥864
Amazon.co.jp

 物語はミヒャエル・エンデの「モモ」をモチーフにしていると言われています。

 ちなみに、「モモ」も読みましたが、こちらは「盗まれた時間を取り戻す」話。これも面白かった。時間が「花」になってたのが印象的。



 このCDはストーリー性のある楽曲だけでなく、映画「ぼくらの七日間戦争」の主題歌(7)、やアニメ「CITY HUNTERⅡ」のエンディング(13)、アニメ映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の主題歌(6)など、映画などで使われている曲も入ってます♪


 「5.Come On Everybody」で紅白歌合戦にも出場し、小学生の私はかぶりつきで見てました(笑) TMの出番が終わると速攻で寝た記憶が・・・。


 「ぼくらシリーズ」は本も持っとるし映画も観たし、「シティーハンター」は全部アニメも見たし、ガンダムは兄が好きで見てたし・・・・。何かツボにはまってましたね。



 ただ、いい思い出ばかりではなかったんです。

 当時TMが好きな同年代は少数で、どちらかといえばマイナーなグループ。知らない子もいたし。しかも有名なのは、「Get Wild」を始めアニメの主題歌が多かったために、「アニメソング」のグループとして私の周りでは認識されてました。

 だからTM好きと言うと、「アニメおたく」と見られることもあって、変なこと言われたりとかありましたね。だから、私もTM好きな友達に思わず「どうせアニメおたくって思われるし・・・」とか言ってしまったため、友達と喧嘩になったりとかありました。

 別に意識したりとかしてなかったし、たまたまタイアップの曲にアニメが多かっただけなんですけど、そんな風に思われてバカにされたのはすごく悲しかったです。 音楽としても普通にクオリティが高いと思うんですね。

 でも、結局TMからは離れられずに、ずーっと好きでいてるんですけどね(^^)



 曲で好きなのは「3.Chase In Labyrinth」「4.Gia Corm Fillippo Dia」「8.You're The Best」「9.Winter Comes Aroud」「10.In The Forest」「13.Still Love Her」かな。

 「3,4,8,10」はストーリーの中で好きなんですが、特に「4」の悪の側の歌がいい感じ~(^^) って性格悪い?orz ミュージカル調な感じが強い歌の気もします。


 後、「9,13」はこれまた最強のバラードでしょう。両方とも失恋とか別れの曲なんやけど、すごく切なくて・・・。

 「9」は確か木根尚登プロデュースで女性ボーカルでカバーされてたっけ。

 個人的には「13.Still Love Her」の方がシティハンターの曲!って感じ(笑)

 まあ、「Get Wild」より好きな曲、ってのもありますが(笑)


 「7.Seven Days War」は好きなんですけど、実は同じ映画の挿入歌だった「GIRLFRIEND」の方が好きだったりします(^^;)

 何でこのアルバムに入れなかったかな~って残念。 コンセプト的にも外れてはないと思うんだけど。

 全体的にTMらしさもありつつ、ちょっと壮大なイメージも感じさせる内容かなと。



 タイアップ曲やシングルが入ってますけど、アルバムの世界観を全然壊してないところがすごい。

 それだけ、曲順や雰囲気など綺麗にまとまっているコンセプトアルバムだと思います。

 ホント、TMってアルバムを作るのがうまいなぁと思います。



 これもリピート率の高い1枚ですね♪

 書いてて:*:・( ̄∀ ̄)・:*:萌え~ってなりました(笑)

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 その参。まだ続くよん♪


 では、1,2番目に買ったCDとは?!


Self Control/TM NETWORK
¥1,944
Amazon.co.jp

1.Bang The Gong(Bang The Gongのテーマ)
2.Maria Club(百億の夜とクレオパトラの孤独)
3.Don't Let Me Cry(一千一秒物語)
4.Self Control(方舟に曳かれて)★1987年
5.All-Right All-Night(No Tears No Blood) ★1986年
6.Fighting(君のファイティング) ★1987年カップリング・アニメ「CITY HUNTER」挿入歌
7.Time Passed Me By(夜の芝生)
8.Spanish Blue(遥か君を離れて)
9.Fool On The Planet(青く揺れる惑星に立って)
10.Here, There & Everywhere(冬の神話)
(1987年発売)(★はシングル)


humansystem/TM NETWORK

¥1,944
Amazon.co.jp

1.Children of the New Century
2.Kiss You(More Rock)★1987年・1989年remix
3.Be Together
4.Human System
5.Telephone Line
6.Leprechaun Christmas
7.Fallin' Angel
8.Resistance★1988年・ドラマ「痛快!ロックンロール通り」主題歌
9.Come Back to Asia★1988年カップリング
10.Dawn Valley(Instrumental)
11.This Night
(1987年発売)(★はシングル化)


 1987年発売のこの2枚です。

 この2枚、TMのアルバムの中では一番クオリティが高いと思うんですよ。

 「小室がTMとしての独自性が一番あった時期と振り返る(1994年4月21日・オールナイトニッポンより)時期である。」(Wikipediaより引用)と言っているように、TMらしさが一番出ているというか。


 リピート率も高い2枚。

 私はこの2枚~CAROLの頃がTMとしては一番好きな時期でしたね。



 「Self Contol」は内容が濃いですね。すごい気合入れて作ってるのがわかる。曲の感じはバラバラなんですが、全体に統一感がある気がする。


 個別の曲では「9.Fool On The Planet」がキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!ってなりました。ぬお~!「Your Song」に匹敵する!!と思いましたね。メロディも秀逸ですが、歌詞もいい~♪「夢」を求めて生きてく一途な人を歌ってます。


 後は「8.Spanish Blue」ですね。ちょっと寂しい感じのメロディと失恋の話。当時は「何故スペイン?」とさっぱりわからなかったものですが(笑) そういや、「Dragon the Festival」も同じように思ったっけ(笑)


 嬉しかったのは、大学時代にTMが全く好きではない友達が「『7.Time Passed Me By』はめっちゃええ曲や」と言ってたことですね。すごいバラードの名曲やと。大人になって綺麗になっていく幼馴染を想っている曲かな? ま、その友達はこれしか聴かなかったですけど(^^;)


 ああ、メインの「Self Control」はどっかに行っちゃいましたね(汗)

 「Self Control」はシングルで初めて買った曲なんですが、このアルバムを買ってから、コレクターみたいにシングルも集めだしてたので、自分の中では全然メインじゃなかった(笑)


 アルバム曲のメインなのに(笑)




 「humansystem」は全体的に落ち着いているというか、暗いというか(笑) シックな感じかな。

バラードも多いし、「2.Kiss You」も派手なロック!って感じでもないし。歌詞もメッセージ性の強いものが多い気がします。


 キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!な曲は「4.Human System」「5.Telephone Line」「6.Leprechaun Christmas」 「7.Fallin' Angel」「8.Resistance」「9.Come Back to Asia」かな♪


 「Human System」は最初はそんなに好きでもなかったんですが、この曲聴けば聴くほど味が出るっていうか、歌詞もメロディも深いっつーか。少年と少女のすれ違いから、偶然の出会いと人間関係を歌ってます。 超スルメ曲。


 「Telephone Line」は電話の距離と想いを伝えられないもどかしさを歌ってますが、当時恋愛したこと無い私には何故か「(T-T)」に思えたもんでした(笑) 「Fallin' Angel」は純粋にメロディーがストレートど真ん中って感じで。 歌詞は「泣きっ面に蜂」みたいな歌詞ですけど(笑)


 「8.Resistance」「9.Come Back to Asia」はメッセージ性の強い曲です。
 「8.Resistance」は「痛快!ロックンロール通り」っていうドラマの主題歌だったんですが、ドラマは観たことない(笑)
 Wiki先生によると、コメディタッチとか書いてますが、コメディにはこの曲は合わんで!と思います。 なぜこれを起用したのかわかりませんが(笑)
 まあ、それは置いといて、青春ドラマらしいので歌詞の内容としては合ってるのかも。
 反抗的に前向きに生きていこうとしている人への応援歌、って感じなので。

 そういや、「3.Be Together」は鈴木あみが小室プロデュース時代にカバーしてましたね~。しかも結構売れた。「夜もヒッパレ」という歌番組にTMが出て、この曲を歌ってたのを見逃さなかったのですが、そんときの司会の人(誰か忘れた)が、「自分たちの曲をカバーしたのをまた自分たちでカバーするのってどういう気持ちですか?」っていう質問をしてたんです。それを見て、「え?普通に歌っとるだけやろ?変な質問するなぁ( ̄ー ̄)」と生温かい目で見てたっけ(^^;)

 ああ、こうやって書いてるとまた聴きたくなってきた・・・・。車のCD入れ替えよ。



 さて、次はいよいよあのアルバムへ。



 そうそう、自分で書いてて思ったんですが、TMの記事はTMのことをよく知ってる人向けの書き方になってます(^^;) ホンマに自分の感想だけなんで、オススメとかではなくて、「こういうのが好きだった~」なんて書き方なんで(^^;) ごめんなさいね~(。-人-。)

いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:

 その弐。 予想以上の数のコメントが寄せられたので、嬉しくなってまだまだ続きます(笑)


 「Gift For Fanks」のおかげで、TMにハマった私はアルバムやシングルを集めようと決めました。

 が、小学生だった私はお小遣いではCDを買えず、中学生になるまではずっとカセットテープ(古っ)で我慢していました。中学生になって小遣いが増えたら、貯めてはCDを買って・・・の繰り返し。


 そんな私が3,4番目に買ったCDがこれ↓


GORILLA/TM NETWORK
¥1,944
Amazon.co.jp

1.GIVE YOU A BEAT

2.NERVOUS

3.PASSENGER~a train named Big City~

4.Confession~告白~

5.You can Dance★1986年カップリング

6.I WANT TV

7.Come on Let's Dance★1986年remix

8.GIRL★1986年

9.雨に誓って~SAINT RAIN~★1986年カップリング

10.SAD EMOTION

(1986年発売)(★はシングル)


CHILDHOOD’S END/TM NETWORK
¥1,944
Amazon.co.jp

1.CHILDHOOD'S END

2.ACCIDENT★1985年

3.FAIRE LA VISE

4.永遠のパスポート

5.8月の長い夜

6.Time

7.DRAGON THE FESTIVAL

8.さよならの準備

9.INNOCENT BOY

10.FANTASTIC VISION★1985年カップリング・テレビ西日本イメージソング

11.愛をそのままに

(1985年発売)(★はシングル)



 発売された順番は逆なんですが、「Gift for Fanks」に入ってた曲が多かった「GORILLA」を先に購入しました。


 この2枚、発売された年が1年しか違わないのに雰囲気が全然違うんですよね。

 メロディとかはもちろんTMなんですが。

 「GORILLA」の方が男っぽいと言うか、「CHILD・・・」の方が女性らしいと言うか女性が好む雰囲気と言うか。


 「GORILLA」は結構ビートを刻む曲が多い気がします。ちょっとロックっぽいかな。

 「CHILD・・・」は全体的に音も高くて、何となく軽い感じ。

 個人的にはこのシンセサイザーの軽さがTMらしいなと思うところもありますが。



 「GORILLA」は「9.雨に誓って」がすっごい好きでした。メロディが抜群。これもまたエンドレスリピート。

名曲「8.GIRL」も入ってるんですが、同じバラードの曲では「4.Confession」の方が歌詞が良かったですね~。不器用な自分と離れている人を想う歌で。

 「Gift・・・」に入ってた曲は、この頃になると何回も聴きすぎて、お腹いっぱいでした(笑)



 「CHILD・・・」は、ほとんど聴いたことのない曲ばかりですごい新鮮でした。

「2.ACCIDENT」のドラムから始まるイントロがすごい好き。

「8.さよならの準備」もいいんですよ~。歌詞は悲しい片想いみたいなのに、メロディはバラードじゃなくて。軽い感じだったの。

 そうそう、「何じゃこりゃ」と思ったのは「9.INNOCENT BOY」で「愛する人が心にはふたりいる」とはっきり歌っておきながら、次の「FANTASTIC VISION」で結婚の歌を歌ってるのです。

 どんな構成やねんと突っ込んでたっけ(^^;)


 「6.Time」はこのアルバムの中では結構重めの曲。 メロディもそうですけど、歌詞も別れの曲かな。

 「Gift for Fanks」のときもそうだったんですが、どうしても「8月の長い夜」が好きになれないんですよね。

 う~ん、詳しい理由は自分でもわからないんですが、フィーリングが合わないんだろうなとは思うんですけど・・・。


 ちなみにですが、基本シングルのremixバージョンには否定的な私ですが、「GORILLA」の「7.Come on Let's Dance」と「CHILDHOOD'S END」の「7.DRAGON THE FESTIVAL」は「Gift for Fanks」のremixバージョンの方が好きです。


 先に聴いたのが「Fanks」の方だったのもあるかもですけど、それを抜きにしても曲的には良くなってる。





 こうやってちゃくちゃくと、TMのアルバムが増えていってました。小遣いが少なかったので、ほとんど消えてたっけなぁ。


 では、1,2番目に買ったアルバムは・・・・?????




 続く(おい) ホンマに長いわ。


 そろそろ「CAROL」は出てくるのか?

いいね!した人  |  コメント(11)  |  リブログ(0)

テーマ:
 ネタもないので、しばらく音楽の話をしま~す(笑) その壱。

 前にも記事にしたんですが、
私が好きな音楽ユニットは「TM NETWORK」「THE BOOM」「ウルフルズ」です。





 その中でもTM NETWORKは最初に好きになったグループです。

 まー、ご存知の方も多いと思うんですが、TMは宇都宮隆、小室哲哉、木根尚登という3人のグループで・・・・



 後はWikipediaにお任せします(^^;)






 そのTMを好きになったきっかけがこのアルバムです↓








Gift for Fanks(DVD付)/TM NETWORK



¥3,086

Amazon.co.jp








1.Get Wild★1987年・アニメ「CITY HUNTER」エンディング

2.Come on Let's Dance(This is the FANKS DYNA-MIX)★1986年

3.Passenger~A Train Named Big City~

4.Your Song("D"Mix) :アニメ映画「吸血鬼ハンターD」主題歌

5.Dragon the Festival(Zoo Mix)★1985年

6.1/2の助走(Just For You And Me Now)

7.愛をそのままに

8.Confession~告白~

9.Rainbow Rainbow(陽気なアインシュタインと80年代モナリザの一夜)

10.1974(16光年の訪問者)★1984年・1985年カップリングremix

11.8月の長い夜

12.Nervous

13.You can Dance★1986年カップリング

14.Self Control(方舟に曳かれて)

(1987年発売)(★はシングル)







 TMでは最初のベストアルバムですね。「ヒストリーアルバム」と銘打ってますが。

 う~ん、かなり内容の濃い:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 TM NETWORKでは最も有名だと思われる「Get Wild」や、「Self Control」も入ってますし~。個人的にはデビュー曲「金曜日のライオン」を入れて欲しかったですが。







 このアルバムを当時TMが好きだった兄が(今はヘビーメタルにシフトしましたが)、部屋でエンドレスリピートしていたのを私も聴いていました。





 完全にその兄の影響です。



 ま~、当時はカセットテープでしたから(古っ)、擦り切れるまで聴いてましたね。





 この中で私の心を鷲掴みにした曲、TM NETWORKと長いお付き合いになるきっかけ、それが「4.Your Song」なんです。

 当時小学生だった私にはすごく壮大な曲で、1度聴いただけですぐにハマったのを今でも覚えています。

 TM NETWORKはシンセサイザーとコンピュータを駆使した独特のサイバーチックなサウンドですけど、この曲はクラシックやオーケストラっぽい要素が入っているし、曲は長いし(前・間奏が長いのだ。TMのほとんどの曲に共通することかも。これは全体で7分弱くらい)かなり聴きごたえがあります。

 ちなみにこの「Your Song」は、




吸血鬼ハンターD [DVD]/塩沢兼人,富沢美智江,戸田恵子



¥4,104

Amazon.co.jp






 菊池秀行原作のアニメ映画「吸血鬼ハンターD」の主題歌です。だからかな?歌詞もちょっとアニメっぽい感じなの。

 初めてですよ~。歌を聴きたいがために映画観たの。





 アニメも結構面白かったですよ。そういうことか~、的なオチもちゃんと付いてて、絵も綺麗で。







 それと、「6.1/2の助走」も、TMのバラードの中で最も好きな曲の一つです。



 今でもそうなんですが、私は「あ、この曲ええな~」と思うのは、まず「メロディありき」なんですが、これは歌詞もメロディも何か切ない感じがして、すごく好きなんです。

 小学生ながら、歌詞もじっくり聴いてましたね~(T▽T)

 ほとんどの作詞作曲は小室哲哉が手がけてるんですが、バラードは木根尚登の方が評価が高いです。

 ちなみに、この「1/2の助走」も木根尚登作曲です。





 この2曲は特にリピートしまくりで、最後にはマジでテープがボロボロになって聴けなくなるくらいになりました。





 後、気に入ってたのは「5.Dragon the Festival(Zoo Mix)」です。

 今でもそうですが、私かなりゲームっ子で、ドラクエやFFはずっとやってましたから、「ドラゴン」って言葉と、歴史と冒険を歌ってる歌詞とメロディがすごく好きです。





 中学生でやっと、CDが買えるようにお小遣いを貯めることを覚えた私は、このカセットテープがボロボロになるまで聴き続け、念願のCDを手にしたときは嬉しかったです。





 当時、昔懐かし光GENJIが全盛期で、私もテレビにかじりついていたのですが(誰ファンだったか内緒)、一気にTM NETWORK中心になりました。





 バリバリのアイドルから、全く違う最先端の技術を使ったテクノっぽいバンドへ。

 曲もアイドルというより、幅のあるビッグビートへ。

 ビジュアルも小室さんと宇都宮さんで(ごめんね、木根さん)悪くない。





 初めてシングルCD(当時シングルは8cm)買ったのもTM NETWORKでしたもん。

 シングルはCDを整理した時に売っちゃったんですけどね。 膨大な数になってきてたんで。







 こうして一気に私はTM大好きっ子、いわゆる「FANKS」(TMのファンの総称)まっしぐらとなったのでした。








 小・中学校は、ほとんどTMばっかりで、いわゆる第2次・第3次バンドブーム世代だったんですが、流行りの曲は流す程度にしか聴いてなくて、クラスの子に話を合わせる為に聴いていた程度。

 高校生になって、小室さんがプロデュース業に専念し始め、TMが「プロジェクト終了」を掲げてからようやく落ち着きました。

 まあ、すぐに「TKブーム」なるものが来たので、結局小室さんからは離れられなかったんですけどね!(笑)

 それでも、TMほどの熱量はなかったです。

 ホント、私の青春時代と言っても過言ではないくらいです。








 ということで、TMを話し出すと長くなるので、もう3編ほど続く。

 続いてもいいですよね?(笑) 付いてこられなくてもいいですから(笑)
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。