乗車定員若干名。

五年以上前の出来事をUPする備忘録ブログ(笑)


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 この旅行でもちゃんと名水巡りをしましたよぉ(^▽^)

 旅行の記事はこちら↓


 別府~九重

 黒川温泉郷

 こうの湯~菊池渓谷

 熊本市内

 帰宅


 ぷ~ちゃんが一緒だったので、あんまり行けないかなと思ったんですが、3箇所回れました~(^^)v



 まずは震動の滝。


熊本名水巡り 熊本名水巡り


 九酔渓の南にある滝。

 日本の滝100選に選ばれていて、九州最大の滝なんだそう。

 左側が雄滝、右側が雌滝です。落差が80~90mほどあるので、近くで見ると首が痛くなりそう(笑)

 この、九重”夢”吊橋が出来たおかげで楽々と全体図を見ることが出来ますね~。

 この滝の勢いが周辺の山などを震動させるところから、この名前が付いたそうです。

 滝といえば結構竜の伝説があるんですが、この震動の滝にも年老いた竜神の伝説があるようです。


熊本名水巡り  雄滝アップ。


 おお~、こんな遠いところからでも大きさを感じさせる滝です。

 こりゃ、近くに行っても全体図は見れそうに無いかな??


熊本名水巡り  雌滝。


 雄滝より山深いところにある雌滝。 近くでは全体図が見られなくても、雄滝より景色が良さそうな感じ。

 本当はちょっと近くまで寄って見たかったんですが、ぷ~ちゃんが人酔いしそうだったので断念。

 この九酔渓は大小さまざまな滝があるようなので、今度リベンジで周辺の滝巡りも兼ねてまた来たいところ。



 所変わって2箇所目。


熊本名水巡り  旗返しの水。


 蕎麦屋山川草木の中にあります。駐車場から少し歩いたところ。

 伝説とかあるような名水ではなさそうですけど、説明書きに「蕎麦作りに使用するために、地下130mをボーリングした、摂氏14℃・PH7.5の美味しい天然アルカリイオン水です」と書いてありました。

 確かに阿蘇・くじゅうの麓は名水が多いみたいで、だからか小国にもお蕎麦屋さんが多いんですね。

 蕎麦屋さんの使う水は質が大事ですから。


熊本名水巡り  ボコボコ。


 ボーリングしたとはなってますが、自然とボコボコ湧いてます。


熊本名水巡り  ご自由にお飲み下さい。


 店舗の目の前に飲める水場がありました。

 先ほどの湧いているところでも汲めますけど、店舗の中にはペットボトルなども用意されています(確か有料だったような)。 もちろん一口いただきました。 言わずもがな美味しかったです♪


熊本名水巡り  熊本名水巡り


 お店の庭から降りたところに川があります。

 冷たくてかなりの清流。

 ぷ~ちゃんは石投げしてます(^^;)

 これも、阿蘇の恵みなんでしょうね。



 最後に、菊池渓谷。

 元々は「菊池水源」と呼ばれ、環境省選定名水100選の一つであります。

 ここは、行ってよかった!と思える渓谷でした。

 観光地となってる割には、自然そのままちゃんと残されてて、いつも行ってる山奥の(笑)厳かな雰囲気も味わえました♪


 入り口には売店があって、そこでは菊池渓谷の名水が飲めます。 人がいっぱいいたので、飲まなかったんですが(汗)


熊本名水巡り  入り口の橋から見た川。


 う~ん、この段階でかなりお綺麗な水ですが♪

 橋を渡ってどんどん登って行きます。


熊本名水巡り  おお♪いきなり♪


 素敵な滝が~(^▽^) これは名無しの滝みたい。 かなりの水量で結構勢いのいい感じ♪

 むふ~、奥に期待が膨らみます♪


熊本名水巡り  蒼。


 でも、透き通っててすごく綺麗。昔行った山口県の弁天池思い出した。


熊本名水巡り  黎明の滝。


 飛散する水しぶきに朝の太陽が輝いて一体に霞が立ちこめ、まさしく夜明けを思わせる景観を呈するところからこの名前が付いたそうです(説明書きより)。

 今日は水量が少ないせいか左側だけの滝でしたが、看板にはこの大きな岩の両脇を流れる滝が写されていたので、水量が多いときは二股の滝を見ることができるんだと思います。

 片方だけでもなかなかの迫力。 もうちょっと近くで見たかったな。


熊本名水巡り  杉の巨木。


 江戸時代に植えられたという杉の大木も数多くありましたよ。うっそうと生い茂ってるので、森林浴・ハイキングコースとしてもGOOD。


熊本名水巡り  こんな感じで景色が広がってます。


熊本名水巡り  紅葉ヶ瀬。


 この景色を見たら、何でここが紅葉ヶ瀬と言われてるのかわかりました。

 紅葉のピークは過ぎてましたが、落ちた葉が河原一面を覆っています。

 紅葉の絨毯。

 そしてその絨毯が清流に乗って流れ流れていく。


熊本名水巡り  その紅葉も。


 苔と紅葉でまた何とも言えない雰囲気を出してます。

 自然のわびさびっていうのかなぁ。自然の日本庭園を思います。


熊本名水巡り  天狗滝と竜ヶ渕。


 菊池渓谷の中で一番の見所だと私は思います。


熊本名水巡り  色んなサイトでは。


熊本名水巡り  近づいて別角度から。


 この一部分が天狗滝と書いているのが多いんですが、実際はどうなんでしょう? よくわかりません(^^;)

 これ一つだけでも立派な滝。そんなに落差があるわけでも無いんですが、形がすごくいい気がする。流れが綺麗というか。 広がりもあるからかなぁ。


熊本名水巡り  渓谷からの帰りに別角度から。


 この小さな滝達も神秘的。 水がすごく青く光ってる。


熊本名水巡り  全体図。


 この大小さまざまな滝が合わさったこの全体の景色が一番好き。

 広い滝です。渕も広い。渕は竜ヶ渕と言われています。この渕はかつて竜が住んでいたという村人の伝説があるところから、竜ヶ渕と呼ぶようになったということです(説明書きより)
 また、その昔奥山の頂附近には山伏の修練場として洞窟、または天狗岩が残っているが、修練者が時折渓谷に降りてきては岩場で身を洗い清めたことから、この滝を天狗滝と呼ぶようになったと言われています(説明書きより)。

 四国ではまだ横長の滝に出会ったことがないので、その広さに感動。綺麗。


熊本名水巡り  おお。


 「もののけ姫」に出てきそうな木(^^;)

 こういう景色もそこかしこに見えます。


熊本名水巡り  写真がガタガタなのはお許し下さい。


 四十三万滝。

 菊池渓谷で最も有名な滝かな。日本の滝100選の一つ。

 昭和9年に九州日日新聞が景勝地募集をしたところ、この滝が43万票を獲得したこと。

 そして、その昔1日の流水量が43万石位と変わらないことから、この名前が付いたと言われてます(説明書きより)。 二つの由来があるんですね。


熊本名水巡り  近くで見ると。


 天狗滝とは違って結構なだらかな滝。迫力はそんなにないけど、静かにゆっくりと流れる滝ですね。

 向かって右側はウォータースライダーでもできそう?


熊本名水巡り  脇には。


 すんごい小さな滝発見(^^) 一眼レフでいっぱい写真を撮ってる人がいましたね。


熊本名水巡り  熊本名水巡り


 広河原というところです。

 その名のとおり、広い河原(笑)


熊本名水巡り  緩やかな流れが続いています。


熊本名水巡り  うわ~。


熊本名水巡り  水天宮様。


 この雰囲気がすごい厳かと言うか、神秘的な感じがするのは私だけでしょうか。

 この寝た大木がそう思わせるのか。とにかく、紅葉と相まっていい雰囲気。

 「名水百選菊池水源」と書かれた大岩のすぐそばにあります。

 元々水源では水神様を奉っていましたが、老朽化により場所を変えて新しくしたとのこと。

 毎年7月に水天宮祭が行われ、利用客の水難事故防止といつまでもこの地が美しく保全されることをお祈りしているそうです。


熊本名水巡り  帰りの遊歩道。


 ここでも紅葉の絨毯が。

 濡れてるので滑りやすくなってます(笑) 実際ちょっと滑りました(汗)


熊本名水巡り  何だこりゃ。


 何の機械かと思ったら、落ち葉を集めて捨てる機械のようです。

 上から流れてきた落ち葉がここに吸い込まれて、白い機械ですくい上げて捨てると。

 でも柵みたいなのに落ち葉が引っかかってあんまり取れてませんでしたけどね(^^;)


 入り口に滝の説明書きがあったんで、ちょっと行ってみました。


熊本名水巡り  トンネルを抜けると・・・・。


熊本名水巡り  滝発見(笑)


 たぶん「掛幕の滝」だろうと。違うかもしれんけど、近くに立て札があったんで。

 20mの落差から落ちる水が銀幕のように見えたことからこの名前が付いたそうです。

 また、五郎・十郎という兄弟がここに住んでいたので、五郎・十郎滝とも言われるそうです。(説明書きより)

 う~ん、こ、これ以上近寄れない(T-T)



 とまあ、こんな感じで名水巡りは終了。

 阿蘇・くじゅうは名瀑・名水の宝庫なんで、まだまだたくさんあると思われます。

 ううむ、全て回るのに何年もかかりそう(笑)

 でも、逆に見所いっぱいってことで期待が膨らみます♪


 記事UP日12月18日。えらい遅くなりました(^^;)

 読んでいただきありがとうございます♪

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 まだまだ黒川温泉郷付近には名水がたくさん!!!!!


黒川旅行  山吹水源までの道のり。

 山吹水源。住所は熊本県阿蘇郡産山村田尻772です。

 熊本の名水100選に選ばれています。

 池山水源より南にあります。池山水源から分岐点で看板が出てますので、まず迷うことはないです。地図の読めない女でも看板は見ることができますから(笑)
 右上と左下の写真は山吹水源近く。山の中を走り、ところどころ民家があって、その先はこのように放牧場とか調査用の土地とかがありました。草原が広がって、これもなかなか間近でめったに見られないので、景色も楽しめました(^^)
 池山水源よりもっと人里離れたところにあります・・・・。

 ちなみに山吹水源の先は行き止まりだったんで(笑)、もと来た道を戻りました(^^;) 帰りは「池山水源」の看板の方に行けば帰れます。

 ちょっと広めの駐車場があって、道を挟んで向かいにトイレがあります。その隣に名水が湧き出てました(^^) もちろんいただきましたよ♪(写真右下)
 ちょっと甘い感じがしたんですが・・・・おいしかったです(^^)池山水源もちょっと甘い感じがしたなぁ。この辺のお水は甘いのかな~?


黒川旅行  ひっそりとした渓流。


 水源までは歩いて5分、800mくらいと書いてありましたので、歩道を進みました。意外と距離があって、ちょっと上っているのでなかなか良い運動になりました(^^;) うっすら汗かいたし。
 池山水源とは違ってこっちは誰もいませんでした。私が帰る頃にお一人女性が来てたくらいです。こっちも結構な名水だと期待できるのですが、やっぱり結構来るのに距離があるから誰も来ないんですかねぇ。
 訪れる人が少ないんで水源までの渓流をゆっくり静かに楽しむことが出来ました(^^)

黒川旅行  水源です。


 上部・左下:水源から毎分30トンもの水が流れてます。ここがあの渓流の源なんやな~と思いながら流れに見入ってました。
 右下:池山水源とたたずまいは一緒かもしれませんが、雰囲気は全然違います。やはり人があまりいないせいか、そんなにきちんと整備されているわけでもなく、自然そのままって感じでより神秘的な雰囲気がしました。訪れた人で「池山水源よりこっちの方が好き」と言っている方もいるみたいですが、それもわかる気がしましたね。


 本当は池山水源、山吹水源だけで午後は終了かと思っていたんですが、時間があったんで急遽2箇所回ることにしました。
 なにぶん初めての道なんで、今までの経験から「絶対道に迷う」と思っていたんで予定の2箇所回るのも不安だったんですが、思ったより早く回ることが出来ました。


黒川旅行  鍋ヶ滝

 住所は熊本県阿蘇郡小国町黒渕です。
 国道387号線を小国町役場方面から西へ。坂本善三美術館が見えますとそこと右に入り、後は小さな看板が出てますのでそれにしたがって少し上ります。右手に見えてきます。
 駐車場もありますのでそこで車を停めると、福岡ナンバーの大型バスがいました。やっぱり観光名所なんかな~と思い、先に進みます。
 入り口からかなりの急斜面を下ります。階段とかではないんで、かなり苦労するかもです(^^;)スニーカーとズボンでよかったと思いました。
 滝の近くまで来ると、さっきの大型バスのお客さんと思われる方々が。手には一眼レフカメラと三脚。写真愛好家の方々のようです。お邪魔にならないように滝の方に行きました。(写真左下)
 おお~すごい!ものすごく勢いがあるっていうわけではありませんが、とめどなく流れる水が布のようですね。かなりの名瀑。だから、こうやって写真愛好家の方々も真剣にカメラに収めてるんですね(^^)

 滝の裏側にも行けるので、ちょっと進んでみました。真横からとちょっと裏側に入ったところから。
 水しぶきはそんなにかかるわけではないので、行きやすいです。
 近くで見るとまた迫力がありますね~。
 夏だったら滝に打たれる人いるかも?いや、これはかなり痛いですよぉ~(^^;)


黒川旅行  表裏。


 滝の裏側は洞窟のような雰囲気で、蝙蝠とかいそうなおどろおどろしい雰囲気でした(笑)


黒川旅行


 下:裏から見た写真です。滝がカーテンのように見えますね(^^)ちょっと手を伸ばしてみたんですが、距離があって触れることは出来ませんでしたが、触ったらめちゃくちゃ痛そうな感じもしますσ(^_^;)

 昔松嶋奈々子が出演していた生茶のCMのロケ地だったそうです。思い出そうとしたんですが、「そういや滝があったな~」くらいで、詳細までは思い出せませんでした(^^;)
 あの、急な傾斜を松嶋奈々子は降りて行ったってことなのか?!ほー( ̄0 ̄)



黒川旅行  黒川旅行


秘境 七滝

 住所は熊本県阿蘇郡南小国町です。
 お昼を食べた帰り、宿の近くでこんな看板を見つけたんです。
 そりゃ、行かないわけにいかないでしょ(笑)
 鍋ヶ滝を出たのが16:00ごろだったんで、行けるかと思い行きましたわ!!!

 お宿花風月から(多分県道317号線)西に向かって道なりに行くとこの看板が見えてきます。
 滝から少し離れたところに駐車場があります。私が行ったときも見物に来てたカップルがいました。どこかのお宿の浴衣を来てラブラブやね~。
 私は一人でしたが何か?(笑)

 ここはなかなか地元の人も来ないらしく、かなりの秘境です。伝説もいくつかあるらしく、大蛇が住んでいるという話も・・・・。まさか食べられたりしないだろーな・・・・(--;)

 遊歩道の上ルートから見た滝です(写真左)。このように大小7つの滝があります。途中不動明王と弁財天の石像があったらしいのですが、どうしても見つけることができませんでした。暗くて見えなかった・・・。結構急で勢いのある渓流でした。

 右の写真は遊歩道下ルートの景色。下ルート、かなり階段を下って、螺旋階段とかもあって、なかなか疲れましたよ・・・(><;)
 左下:渓流に途中に橋?石畳があったんですが、流れが思いっきりかぶっていて、浅そうやから行けるかな?と思って足を踏み出すと、靴がずぶ濡れになりました(涙) 走って渡るのも危なそうやし・・・・ってことで断念。
 左写真右:灯りが見えるな~と思っていたら、どうやら「七滝温泉 お宿華坊」の灯りのようでした。
 七滝の下流にあって、この七滝の名水も湧いているとか。泊まったときにこの七滝も散策できるんでしょうね。いいですね~。



 2日目の名水巡りはこれで終了。

 かなり回ってますけど、実際に走った距離はそんなに多くないんです。

 ってことは、かなり名水が密集してるってことですよね。 めちゃいいところだ~(^▽^)



 翌日、タダ帰るのも嫌なのでちゃんと名水巡り♪


黒川旅行  下城滝


 住所は熊本県阿蘇郡小国町下城です。

 朝起きたときは雨が降っていたのに、出るときには雨が止んで晴れてました(>▽<)
 さすが、「名水のときは晴れる」女です(笑) もちろんオープンで♪
 国道212号線を日田市方面に走っていると道沿いに駐車場があります。

遊歩道を歩いていくと渓流・滝が見えてきます。昨日の雨で水量がかなり増えていました。迫力もすごいです。

 橋を渡って渓流の上から流れを見ました。左の写真は良い子は真似しないでください(^^;)
 橋の上から見るとまた迫力のある流れです。


 実は本当の目的は滝ではなくて、この渓流の奥にある黄色い木なんです。

黒川旅行  黒川旅行


 手前の滝の付近から歩きながら見てました。

 え~?やっぱり大きいかも? え?手前の家より大きくない?(左写真左下)と思いながら近寄ってみましたら、やっぱり大きい!
 ってことで本当の目的、下城のイチョウに到着~。

 車で走っているときから、「あのメッチャ大きい黄色の木はそうと違う?」と話してました。近くで見ると思った以上に大きくて、カメラに収まりきらなかったです(><) 前日の雨でイチョウの葉が結構落ちたと思うんですが、それでも見事な黄金色でした。ここまで大きなイチョウは初めてです。

 樹齢1000年と言われ、国の天然記念物に指定されています。いろいろな話があります。
 別名「チコブサン」と呼ばれ、乳の出が悪い母親がこの樹の皮を煎じて飲むと乳が出るようになると言われているそうです。また、前日に訪れた鏡ヶ池の伝説に登場した天皇の孫娘の侍女の一人が旅路の途中に病で無くなったため、その墓標でもあるとの言い伝えもあるそうです。いずれにしても、いろいろな伝説がある樹にふさわしいたたずまいですね。


 写真右を見てもらえばわかりますが、イチョウのじゅうたん♪
 上も下もイチョウに囲まれて、何かウキウキしちゃいましたよ。

 雨が降って、イチョウが散ってるのかなと思ってましたが、ある程度葉が残ってて、更に落ちた葉は黄色の絨毯を作り出しているという、何とも絶妙なタイミングで見に来れた事に感謝ラブラブ
 近くで見ると、またその大きさにびっくりします。見上げすぎて首が痛くなった・・・・。
 近くのお店では銀杏も売ってました(^^)



 前の記事で書いてましたが、私が無理をお願いして寄ってもらった滝。


黒川旅行  竜門の滝


住所は大分県玖珠郡九重町松木。

 国道210号線、九重町役場が見えてきたら、玖珠広域農道に入り(北)、道なりにまっすぐ行くと川沿い左手に見えてきます。大きなお土産屋さんが見えてくるのでわかりやすいと思います。駐車場は川を挟んで手前側にあります。観光名所なんで、結構たくさんの観光客がいます。
 大きな滝が見えてきました。何か見たことあるな~と思っていたら、夏は滝すべり、ウォータースライダーの名所みたいです。(サイト

 こんな看板(写真右下)もあるくらいなんで・・・(^^) 滝すべりグッズの貸し出しも行っているそうです。
 子供連れとかで楽しめそうですね♪

 近くで見るとまたすごい迫力でしたね。滝すべりも出来るんですが、すっごい楽しそう。
 ちょっとやってみたい気もしますが、怖いかな(^^;)
 その昔、宋朝より来た蘭渓道隆禅師が唐土可南府にある竜門の滝に形容が似ているのでこの名前が付けられたとのことです。

 写真でも少し載ってますが、ここも紅葉が結構見頃で、紅葉狩りスポットでもあるかと思います。
 滝付近は整備されているので、散歩もできますよ。



 とまあ、全部で9箇所がっつり回りました(^^)

 めっちゃ大満足の旅行でした~('-^*)/

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 今回の旅行は名水巡りがメインでした。

 何せ主人が「宿で引きこもる」とか言うもんですから、実現できたこと♪

 旅行の模様はこちら↓

 一日目  二日目  三日目

 さあ、2日でたくさん訪れたのでご紹介(^^)


黒川旅行  男池湧水群


 住所は大分県由布市庄内町阿蘇野字西大原2965-2。

 全国名水100選 九州の名水100選 豊の国名水15選 とまあ、これだけ色々と名水の冠が付いているわけですから、どんなところか期待が膨らみますね♪

 まず九重夢大吊橋から南へ出ます。県道40号線より左折し、県道621号線に入ります。九重ラベンダー園を通り過ぎてしばらく道なりにまっすぐ。後は看板がありますので、左折・右折を一回ずつ。
名水100選の一つだけあって、とっても有名で訪れる人も多いみたいです。駐車場もきちんと整備してあります。入り口で「黒岳男池清掃協力金」として100円支払って中に入ります(写真右下)。

 遊歩道が整備されていて、静かな森です。空気もすごく澄んでいて、気持ち良い♪ところどころ紅葉もあって、写生している方もちらほらと見えました。書きがいがあるやろうな~。森林浴も楽しめます♪

 さて、目的の男池ですが、発見!(写真上部)
 すごい綺麗です!青いの(^^)プツプツと水も沸いているのが見えます。ブロックが敷いてあるので、かなり近くで見られますがグラグラして不安定なんで、お気をつけあそばせ(笑) 最初これを見たときに山口の別府弁天池を思い出したんですが、ぷ~ちゃんは「俺は弁天池より好きかも(^^)」とお気に入りの様子でした♪池そのものもいいんですが、森林、遊歩道など全体的に素敵な雰囲気が漂っていました(^^) 私は弁天池の方が好きかな?(^^;) どっちも好きですけど(笑)

 水場には柄杓が置いてあったので、お水をいただきました。
 名水100選のサイトを見ると、水質が「炭酸カルシウム型」と書いてありました。
 確かにかすかに炭酸の味と食感がしたんですよ。シュワッとした感じが。おいしかったですよ~(^^)

 遊歩道は台風や豪雨が原因で木が倒壊してて通行止めになってました。回り道をして滝のある場所へ。駐車場から更に東に少し走ると、駐車スペースがあります。車を停めて階段を降りると・・・


黒川旅行  なかなかの名瀑(^^)v


名水の滝です。男池にはたくさん人が来てたのに、誰もいませんでした(ノ゚ο゚)ノ
 これ、かなりの名瀑ですよ(^^) もっと宣伝してもいいくらい。パンフレットでもほとんど触れられてなかったんです。かなり近くで見ることができます。
名水の滝です。男池にはたくさん人が来てたのに、誰もいませんでした(ノ゚ο゚)ノ


 滝の前にはお店があります。鴨肉の炭火焼です(^^) 炭の焼けた匂いと、焼肉の香ばしい香りが辺りに広がってました♪1パック500円だったので、買ってみることに。(上写真左下)
 おいしそう♪っていうか、実際においしかったです!思わず、宿でのおやつにもう1パック買ってしまいました(笑) 鶏肉より油がたくさん出てたんですが、全然重たくなくて、いくつでも入る!男池に行ったときは是非買われることをオススメします(^^)
最初、男池に来たとき、鴨肉の炭火焼を売ってるのを知らなくて、小屋にいた何羽かの鴨を見て「かわいい~♪」と言ってたのですが、帰りにはもういなかったんです・・・・・。そのとき気付きました。

 あのかわいい鴨達は↑の美味しいお肉となって私達のお腹に・・・・・(T-T)

 ごめんよぅぅぅぅぅぅ・・・・・・・・・・。゚(T^T)゚。

 満足したまま次の目的地へ・・・・。


黒川旅行  鏡ヶ池。


 さて、ここからは2日目の名水巡り。南小国町満願寺のお宿 花風月が起点になってますので、道案内はお宿からの道順になります。

 住所は熊本県阿蘇郡小国町宮原字鏡ヶ池。

 九州の名水100選 熊本の名水100選 であります。

 国道442号線を小国町役場方面へ。国道387号線に入り、小国町役場を目指します。
 熊本の名水だけあってきちんと整備されてまして、遊歩道があります。この遊歩道は町役場の裏から鏡ヶ池まで伸びてます。
 ここの地域は全体的に水がかなり身近にある感じがしました。水路が張り巡らされていました。
 普通に雰囲気のある井戸がありましたからね。かなりの名水かと思われます。
しばらく道なりに、しかも住宅の裏を通って行くと、鏡ヶ池発見。

 鏡ヶ池には伝説があります。
 その昔天皇の孫娘が恋に落ち、想いを寄せ合ったのですが天皇に反対され二人は離れ離れになってしまいました。その娘は想いを募らせとうとうその恋人を追いかけることにしました。そしてその途中この池の近くに宿を取り、恋人を慕う自分を映す鏡を身代わりとして神仏に捧げ、この池に投げ込みました。そのとき一緒にいた侍女11人も同じように鏡を投げ入れ、再会できるように祈りました。そののち、村人達がこの池を「鏡ヶ池」と呼ぶようになったとのことです。

 今では鏡のかわりにコインを投げ入れているみたいですよ(写真右上)

 飲むことはできませんでした。池ですからね。
綺麗に整備してあります。街の中でも静かなんで、憩いの場として使われてるのかな?って思いました。ここは悲恋の伝説の名水なのに、奉られている絵馬には「宝くじが当たりますように」ばっかり・・・・何でやねん(--;) と思っていたら、その理由が後でわかるようになります。



黒川旅行  ケヤキ水源。


 住所は熊本県阿蘇郡小国町宮原です。

 さて、ここにパンフレットがあったんでそれを見てみると、この鏡ヶ池から南東にケヤキ水源ってのがあるみたいなんで早速行ってみることにしました。歩いて5分もかからないところです。町役場前の道を歩いていると見えてきます。

 この付近一帯は阿蘇溶岩の隙間から水が沸き、その湧水の中心がこのケヤキ水源だそうです。縄文時代からこんこんと沸き続ける水に水の神様がお祀りされたそうです。

 けやきの全景(写真上)。かなり大きいですよ。
 このケヤキの隣には大きな杖立川が流れてました。魚もたくさんいて、川の近くまで行くことができますから、ゆったりした時間を過ごすのにいいかな~って思います。
 飲めるかどうか微妙だったんで止めました。

 ここでも「宝くじが当たりますように」っていう絵馬がたくさんありました。
 このときはわからなかったんですが(案内を全く見てなかったのでーー;)、後で宿に帰ってパンフレットをよく見てみると、後悔してもしきれないことが(涙)

 実はこの「宝くじが当たりますように」絵馬、ちゃんと理由があるんですよ。
 鏡ヶ池には恵比寿様が、けやき水源には水神様が祀られ、小国両神社(鏡ヶ池より東にある神社)には天下の太平を願いにお祈りに行っていたそうです。この3箇所でのお参りを朝の勤めとしていた酒屋の主人がけやき水源の夢を見て吉報だと感じ、富くじ(昔の宝くじ)を買ったところ、一等が当たったとのこと。
 その話を聞いた別の者が同じように開運招福を祈っていると、やはり同じように夢を見て富くじを買うと当たったということです。
 この話をパンフレットで見たときは後悔(^^;)
 ちゃんと参拝方法が書いてありました。知らない私は参拝したものの、普通にやっただけでした・・・・。「福銭」っていうのもあって、昔の伝説から、この3箇所で当たりくじ祈願をした人に福銭を貸してくれるみたいです。


 これ、きちんと見ておけば、2006年年末ジャンボの1等は私のものだったのに(笑)

 実際に高額宝くじが当たったり、商売繁盛した方は結構いらっしゃるようです。

 もったいないことしたな~~~~~~(><)
 気を取り直して次、行ってみよう!



黒川旅行  熱田神宮水源。

 住所は熊本県阿蘇郡小国町西里字中尾です。

 九州の名水100選・熊本の名水100選 であります。

 湧蓋山の麓にあります。国道442号線から国道387号線に入り、小さな市場というかお店を過ぎてすぐのT字路を右に曲がります。しばらく走るとまた食べ物屋さんとお宿が見えてくるのでそれを過ぎたところで左に入ります。後は「熱田宮」と書いてある看板にしたがって行きます。私道の道沿いにあります。神社の前にスペースがあるんで車をそこに停めました。

 写真右:すごい雰囲気ある神社です(^^;)ちゃんとお参りはしましたよ~~~。
 「熱」という文字が表している通り、触れてみると温かかったです。水温は年中26~28度くらいらしいです。しめ縄があるとお祀りされてる感じがしますね。うちの熱帯魚たちもここで飼ったらいいかも♪なんて不届きなことを考えてしまいましたよ(苦笑)だって、水が綺麗なんやもん。


黒川旅行  なかなか無い光景。


 ご近所の方かな?神社の方かな?もち米を浸してました(>▽<)何で浸してるんだろ?正月には早いよな~。ま、水が綺麗やから利用されてるんですね(^^)

 宿に帰ってからぷ~ちゃんに写真を見せると、「この藻って綺麗な水でしか生えんやつやん」と教えてもらいました。やっぱり名水だったんですね(^^)
 紅葉も綺麗でしたので、我がドロシー号とパチリ☆(上写真左) ロドで来てよかった!



 今度は産山村方面に行きました。
 国道442号線から県道11号線を南へ。 天気はちょっとあやしくなってきたんですが、それでもオープンドライブ♪

黒川旅行  池山水源。


 住所は熊本県阿蘇郡産山村田尻11です。 池山水源は名水100選の一つなんで、看板もきちんと出ています。まず迷うことは無いです。
 全国名水100選 九州の名水100選 熊本の名水100選 であります。

 名水100選の一つなんで訪れる人もたくさんいてにぎわっていました。
 ヤマメやマスの養殖もしてて、焼き売りしてました。釣堀もありましたよ~(写真右下)。池山水源全体はきちんと整備されていて、散策するのにもとてもいいですね。
 ちょうど紅葉も見頃で、紅葉狩りも楽しみました(^^)


黒川旅行  奥に水源があります。


 手前のお店や釣堀とは全く違う厳かな雰囲気です。
 昔からこの枯れることのない泉に水神様を祀り、今でもお祭りがあるそうです。
 また、昭和51年に池を清掃していたときに、220年前この池を襲った大水害のときに流れ出した水神様が出てきて、そのときに水神様が流れ行方不明になったため、新たに水神様を祀っていたから、2体の神様が守る泉になったと、説明書きにありました。
 神の守る水源なんですね。
水源の隣に水場発見。飲んでええんかな?手を洗うとこかな?と散々迷って結局手を洗ってちょっとだけ飲みました(^^;) おいしかったですよ~(^0^) さすが名水100選。
 飲用として県外からもたくさんの方が汲みに来て持って帰るみたいですよ。



 これだけでもお腹がいっぱいなのに、まだまだ続きますよ♪

 その②へ。

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